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音夢鈴がお世話になりました。娘のTamaです

昨日早朝、

音夢鈴が逝去いたしました。

ここのブログで何かを語ることや、
ブログ関連で知り合ってお付き合いさせていただいた方々を音夢鈴はとても大切にしておりました。

本当に、ありがとうございました。



自分のもてる知識や教えられることを、
面と向かって教えられる機会は限られている。
けれど、今まで自分が先生に教えていただいたことや得た知識をどこかに記録しておかなければ、
そのまま忘れ去られて廃れて途絶えるだけ。
だから本当は偉そうに講釈を垂れたいとかそういうわけではないのだが、書くことにした。

そのような気持ちで、最近はピアノの弾き方に関しても文字で書くようになりました。

本人は自分の演奏に関してすぐ反省するタイプだったので、演奏動画が残ることは不本意かもしれませんが、
ピアノ・音楽の演奏・心構えに関しての情報を残すために、ブログは今の所削除しない予定です。


音夢鈴へのメッセージや、なにかご連絡がございましたら、
ブログのメッセージやコメントか、
TamaのFacebook https://www.facebook.com/tamaovo.wg
のメッセージ欄からお知らせください。

ほんとうに、お世話になりました。
ありがとうございます。


Tama
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浪漫派をレトロ音源で♪

駅にも「秋のなごみ」が登場。
毎年、すばらしい「丹精の結果」が
目を楽しませてくださいます。
「育ての親」さま方に感謝♪と拍手を♪
NEC_3091.jpg

さてさて。そんな秋のひととき。
素敵な音源に出会ったお話です。


録音・・などという技術が
この世に存在しなかった時代のことを
「ことば」でたどることをしている。
そこまでは、良いのだけれど
今度は、その「ことば」どおりに
「音世界」を再構築しようとするわけで
(鍵盤屋ゆえ、自分で弾くわけですので。ね?)

とはいへ。。
想像(え?妄想)には限界と危険性がともないます。
「○○・・と思ったのでした。」
などなど。。
物語世界に入れ込んでの演奏ですので
まさしく「そのように」聴こえてほしいわけです。
もちろん、ひたすら考え→弾き→考え→弾き
で・・ぐるぐる・うろうろ・・
・・さて・・・これでいいのかにゃ?(こらこら)
と、思って、ちょいと立ち止まっていたときに
私にとっては「新発見!」の音源に出会いました♪

この録音よりも、30年前に
欧州から大陸に「演奏ツアー」にいった人
「南よりもむしろ北の人に喜ばれる声」
といわれた人(いい意味でも悪い意味でも)
弦楽器のような声。。。(歌手さまですゆえ)
ふむ。なるほど。。。
ふむ・ふむ・ふぅむ・ふむ・ふぅむ。。。~♪♪♪♪

もちろん、彼女の「遠征~帰還」からは
30年もたっています。
ご本人は、この録音の2年前に亡くなっているし。。。
でも、その彼女の友人であった人々が
(おそらく)見守る前での録音。
「かの時代の耳」が「善し」とする演奏。

私とて、若かりし頃ならきっと
「30年前?そんなの資料にならないでしょ♪」
と、思ったはず。
(自分の30年後なんて想像できなかったし)

今?
えぇ・・・全力で申しますが(爆)
30年なんて、あっと言う間ですわ~~~~
(ほっほっほ♪)
しかも、そのくらいの時間じゃ、
人間、なにも変わりませんわ~~♪
と・・・
「想像」じゃなくって「事実」として
きっぱりと言えるのは、ちょっとうれしい♪(うふ♪)

あ・・もちろん。
「みかけ」を筆頭に(爆)
現実に見えている部分は、ものすごく変わります。
演奏も技術面だけを取り出せば
できなかったことが、できるようになる
できていたことが、できなくなる
どちらもあります。
が・・そういうことでなく。
となると。。。。

いやはや。。
見事に変わらないわ。。。私。。。
(わははははは♪←笑ってていいのか?)


と・・相変わらず長い前置きでしたが
その「レトロな音源」はこちら♪

1899のレコーディング@ウィーン(推察)
ギリギリSP盤?
それとももしかしたら蝋管? という時代。
ともかくまずUP主さま方に感謝!

ポーランド出身のヴァイオリニスト
ブロニスラフ・フーベルマン
によるピアノ曲のヴァイオリン版♪
「祖国の歌」としてのショパン。
「楽師の楽しみ」としてのシューベルト
ざらざらとした音の向こうに
遠い時代の呼吸が聴こえます。

1882年生まれ、というからこの時17歳?
1896年にブラームスのVinコンチェルトを初演
カデンツァ部分ですでに万雷の拍手!
ゆえに「うまく演奏できなかった」と打ち明けて
作曲者ブラームスに「あんなに美しく演奏するからさ」といわれたという
(うわ~♪素敵♪)

作編曲者が肩を並べて聴いたに違いない!だって彼はヨアヒム門下生だそうだもの。。
という音源もUPしてくださった方が~~~♪
ブラームス作曲 ヨアヒム(ブラームスの友人であるヴァイオリニスト)編曲!
ハンガリアン1番~~~♪(きゃあきゃあ!)


こちら18歳のときのお写真♪ハンサムさん♪
2633706_wide-d606bdfe2cde630f7a38e8bd1038331451152560-s40-c85.jpg

そして彼を聴いた!という(おそらくアメリカで。。です)
日本人評論家さまの文とともにショパンのワルツ♪(楽し♪)


後のこと。
イスラエル・フィルの立ち上げメンバーとなられる。
つまりポーランド人である彼の「ご出自」は言うまでもないわけで。。。。
第一次大戦中にはアメリカに滞在(まだ亡命ではなく)
後、独逸国の反N活動・・・により亡命。
(ああ・・時代が彼を呑み込む。。。)

1936年、イスラエル・フィル立ち上げに尽力!
初のコンサートにトスカニーニを招聘!
でも「自分の売名行為ではない」として
自分はステージに乗らなかったとか。。(涙目)

1937年 演奏旅行先のジャワで
飛行機事故・・両腕を・・負傷・・(絶句)

が・・・不屈の精神で復帰!(歓喜!)
戦後はアメリカで活動された。
が・・
超絶技巧を売りとしていた彼に対し
献呈された数々の楽曲に対し
当時若手であったハイフェッツなどのリハーサルを聴き
その初演を彼を含めた若手に譲ったそうな。

なんと・・・
どこまで素晴らしい方なんだ!
なのに!
どうして今まで彼を知らなかったんだ!(恥)

WEBの出会いって驚きに満ちています。
かさねがさねですが
見知らぬUP主さま方に感謝♪

おまけです。
おそらく冒頭の盤のデジタルマスタリング?
そして動画は別モノで短い動画の繰り返しですが。


あ!そうそう!
で?ショパンとシューベルト弾くの?
っていうと「ちょっとだけ」違うんです~~♪
と申し上げつつ~♪
(資料が「直結」しないところが、ねむりんクオリティ♪)

でんしゃがきた!そして私は?

新しい絵本「でんしゃがきた」がきた♪
きましたよ!!(わ~~~い)
わくわくと読みました。(うふふふふふ♪)

image_20131009200053e03.jpg

春~夏の公演「うたがたりモーツァルト」では
小さなヴォルフィーはがたごと馬車で旅をしていましたが
小さい頃から週末ごとにレッスンに通っていた電車は
私にとって「ヴォルフィーの馬車」のようなものだったかも。

馬車じゃないから、
がたごと がたごと・・じゃなくて

たたん・ととん・・・
がたん・ごとん・・・・・
たたたん・とととん・・・・・

でんしゃの音は、たくさんの想い出をつれてくる。

拝読して、真っ先に思ったのは
「いや~~ん私って『電車のお得意様』だわ~♪」
ということでした。
あちこちの電車(ローカル線も)描かれているのですが
「うんうん。知ってる~♪」という電車が多いの♪
車の運転もできませんし。本当にお世話になってるわ~♪

ところが。。ですね。
かんじんの「中央線」の該当場所がどこだかわからない(あらま!)
つづく近隣線のわたっている鉄橋や川も「どこ?あれれ?」
良く知っているはずなのに。。記憶にない。。
で・・気がついたのですよ。
「乗っちゃっているんだから、外からの景色は知らない」
そうね。そうね。
あはは~~ん。アタリマエ!!なのでした。

そんな私にとって、いちばん「わかるわ~~」だったのが
「ラッシュアワー(もうね。必見!すごいことに!爆)」と
「ホームで待っていたら、特急列車がびゅわー」っと通るところ。

そうそう。こんなふうに「びゅわーーーー」っと
飛ばされつつホームでも本や楽譜を読んでました!

最後の数ページは
震災の地に「でんしゃがきた」ときの様子。
ことばでなく「絵が語る」被災地
「ひと」が「ひと」に、つないでつないで
やっと通ったせんろに「でんしゃがきた」場面。

つないでくれたのは「ひと」
つながることができたのも「ひと」

作者さま方からのくわしいお話はこのあたりにて♪

閑猫堂さま「でんしゃがきた」
鳥の巣研究所「絵本の部屋」より「でんしゃがきた」

小さい私にとって(いや、今でもそう!だわ!)
「でんしゃがきた」ってことは。。
今日はレッスンに(または仕事に)行ける!ってこと。
災害や事故があっても、いつかはきっと
「でんしゃがきた」のよね。

それは、「ひと」がつないでくれたから。
だったのよね。。。。
そうだった・・そうだった・・。
と。あらためてしみじみできる
そんな一冊でした。

絵本の中で、それぞれに
「生活」し「旅」をしている「ひとたち」を観て
ふと、自分の「電車の旅」をふりかえる。

私ったら!
「絶対にしかられるに決まっている」のに
レッスンに行くのは、楽しかったんだ!
本当は・・本当に・・レッスンに行きたかったんだ!!!
・・・・と・・いまさらに思う。
・・・・・いまごろ気付く。(遅い・・ですねぇ)

せめて、教えていただいたことは
できるだけ誰かに伝えよう。と思います。
いつだって、身の丈ちょうどの「ちんまりサイズ」にて
出来ることを出来るようにしかできないけど。ね。

それが私にとって
「つなぐ」ことかな?
と思うから。

さて。ピアノと電車といへば。。。
「でんしゃ」がでてくるピアノ曲で最初の想い出はこれ。
おそらく初版のころ小学生という
当時の私にとってリアルタイム「現代曲」かと思われます。
(いや~ん。。時の流れは速い速い!!)
英語だと「The train runnning」だからいいけど
原題は「汽車は走るよ」なのよね。
(作曲は「夏の想い出」の中田善直先生)
「汽車」ですよ・・・つまりそんな時代の曲デス。
さすがに私も「列車」世代で「汽車」の記憶はないですけれどもね。

当時としては「楽しい~~~~~~~♪こんな曲あるの!」
と新鮮な驚きで聴いておりました。(はい聴いただけ)
(私は連弾させてもらえなかったのよ~。ソロばっかりで。)
「みそっそ・そらっら・らどっど・どしっ!」のメロディーを右手
「すちゃすちゃすちゃすちゃ」の伴奏を左手
「びゅわ~~~~」っと流れるグリッサンドは両手!!と
聴き覚えでマネしたものでした(はい、ひとり二役♪)

中国の子かな?
(「あまでうす音楽院」なる学校の生徒さん??うわわ♪喜)
この弾き方が「記憶の中の音」と同じだったのでシェアさせていただきました。
(UP主さまも、演奏者ちゃんたちも、まったく存じ上げない方)
ちょっぴり音と映像がずれてるのが残念!

まちがいなく「きれいな空」の下を走っている!
そんな演奏ですね。
ほら・・・こんな空!!
NEC_3007.jpg

さてさて。では。
うっかり見つけちゃった!という「おまけ動画」です。
どうぞご興味のある方のみ。。

先生から先生の御紹介・御推薦やら、コンクールやら公開レッスンやら
そういった「過程」を経て、やっと「最後の師匠」にたどり着いた私。
「晩学の極み」ともいえますが、おかげでいろいろ経験できたかもしれません。
そんな「晩学鍵盤屋目線」でみると、おもしろい!
という「ナナメな目線」にてご紹介させていただきます(いいのか?それで 笑)

ミュージカル「マイフェアレディ」をバレエで。という趣向。
マクシモーヴァというスタア・バレリーナのためにつくられた映像
ということなのでしょうが、晩学鍵盤屋目線だと、ちょっと観かたがかわります。


冒頭は主人公が下町育ちという紹介のためのダンス。

12:43~25:16「スペインの雨」のナンバーで原作だと「発音直し」に匹敵する場面。
ここが、なんとも「晩学の悲劇」に見えて仕方がない。
たしかに踊ってるんだけど「舞踊」としての基本がないから、ひどいひどい!
「踊れるはず」と思っているのは最初はむしろ「師匠」のほうかも。
(もっとも「踊れるようにさせる」と友人と賭けをしているわけだけれどもね)

主人公のほうはこの時点では「自分の可能性」にまったく気付いていないし
「こう踊ったら楽しいし、みんなにウケるんだからいいじゃないの」といった具合。
実際「おもしろい!」って観てくれる人もいるだろうし。
そのまま、そういう方向の「踊り子」にならすぐにでもなれるでしょう。
そこから引き上げてもらえなければ、そして叱責の意味に気付かなければ
この後の展開はない。。とはいえ、彼女の決心などその時点では
「目先の勝利(衣装やごちそう)」のため、というのもなんとも象徴的。

続く「夢の中」の場面の「鬼コーチっぷり」の音楽がおもしろい。
ドンキホーテのバジルのコーダとマイフェアレディの「アスコット競馬」の場面を
なんとも微妙な感じで(これこれ)マッシュアップ(まぜこぜ)!なかなか楽し♪

32分ごろに父親とその仲間(古い踊りの指導者?笑)が乱入したあとに
どんどん昔のクセが出てしまう。というところも、これまたなんとも象徴的。
そうなのよ。うっかりするともどるのよ。クセが出るのよ。
(素の自分でいられることは、とても楽しそうだけどね)
でも「素の自分」そのものが、すでに変わっていたとしたら???

その後37分ごろから「羽扇」に象徴される「成功」にひたる夢見がちの主人公に
「帽子(ハデだけど悪趣味)」か「トウシューズ(本物の象徴?)」か
という選択をせまった後からが、なんとも身につまされるわけです。
というのは、「むしろここから」とばかり基本練習が出てくるから。

やっとわかったのに。動かない。動けない。
晩学の悲劇。。。
それでも「わかっちゃった」から、やる。ひたすら。
でも、こうして体に刻むようにして覚えたことは
「知らないうちに出来ていた」という人よりも
ちょっとばかり「伝える」ときには役にたつのかもしれない。
と・・・思いつつの鑑賞。(思いっきりナナメな勝手目線)

「おまけのおまけ」映画で有名ミュージカルですが
舞台初演のジュリーアンドリュースの歌唱はこちら♪


創造者の祈り

9月・・・長月となりましたね。

2学期ということで
ちょっと目線をかえて、
「ピアノ曲ってほんとうにピアノのため?」
という疑問について
ちょいと考えをめぐらしてみようかと思います。

子供の「おけいこ曲」の定番であるブルグミュラー。
昔風の
バイエル→ブルグミュラー(ツェルニー)→ソナチネ(インヴェンション)
と進むような場合。
ブルグミュラーの小品に「題名がついている!」ということが
子供心になんともうれしく、楽しかった記憶があります。

私の人生初発表会@年長さん は
(田舎ゆえ学校の体育館でした!)
「さようなら・貴婦人の乗馬」
いやはや。。。
ものすごい定番のセットですね。
自分も先生も、一番の心配ごとは
「椅子からころげおちないか?」
ということだった時代(爆)

教える立場になったときに、
小さい頃に気付かなかった魅力に気付くとともに、
そうした「子供用」「おけいこ曲」的レッテルをはずして
ひとつひとつを浪漫派の小品集として考えてみると
作曲者としては「あとから室内楽曲とかオケ小品にしたいな」
などと思ってたのかもしれないなぁ。と思う曲がいくつかありました。
シューマン・メンデルスゾーン・ショパンなどと親交もあり
サロンでわいわいやっていたブルグミュラー兄弟
(美少年たちだったという、うわさよ~~♪←これこれ)
当時はさぞ「サロンの花」だったことでしょう。

さらに後になって
アダン作曲のバレエ「ジゼル」の中の
たいへん楽しい「農民のお祭り」的部分
「ペザント・パドゥドゥ」の一連の曲が
ここだけ、ブルグミュラーの作曲であり
初演時からさしはさまれたものだったと知り

「あらら・・じゃ、あの曲やこの曲は
 本当はこんな風に弾いてほしかったのかも・・・」

と、思ったことでした。
大きな曲の「メモ」としてピアノ曲にしておく
というのは、「定番」な方法ですのでね。
25の練習曲も18の練習曲も
左手のリズムだったり、スタッカートの具合だったり
歌の「しまつのしかた」だったり。
「ピアノじゃない楽器だとしたら、どうだろう?」
と考えた方が楽しく、また有意義な曲はたくさん♪

ですから、こうして「オーケストラの演奏でバレエになる!」
というのは、一場面だけであれ、ブルグミュラー(おにいちゃん)は
とっても幸せだっただろうな~と妄想するわけです♪
創造者の祈り・・とでも申しましょうか
「こんな風に聴いてほしい。こう響いてほしい。」
ということが、伝わった瞬間のひとつなんじゃないかな?と
(ものすごい妄想ではありますが~~~~)

バレリーナの動きや呼吸・フォーメーションの美しさで
「こうあってほしい美しさ」を目で見ることができます。
最終曲「レーベンスブルグの想い出」は
ピアノ曲にもなっていますね。

ではでは、ちょっと古い動画ですが
「いかにも」なお衣装と振付が素敵なのでこちらを。



あんまりバレエなど見ない方でも
ブルグミュラーを弾いたことがある方なら
「おお?これってあの曲に似てる!」という発見があるかも。
そうやって音楽が「耳にしたしいもの」となると
バレエそのものも、ちょっと敷居が低くなって
楽しめるかな?とも思ったり。

もっとも
いつだって理想と現実の間には深い谷や高い山があり
できることとできないことはあります。たんまりとね。

でも、その谷をかけおり(または谷を埋め立て)
山を登り(または山を削り!←うわ~ぉ!)
日々の一歩ずつに目がくらむ想いをしながらも
「あれだ!」と思った場所を見つめ続けながら
どうにかして、すこしでも近づこうとすること。

その「いきざま」を
「けいこ」などというのかもしれません。
(あえてひらがなで古来からの言葉にて)

そうそう。
あらゆる「創造物」には意味があるのですぞ
NEC_2946.jpg

うむぅ。「じゃらし類各種と爪とぎのあと」
これはまた、あばんぎゃるどな作品じゃあありませんか。

しかして、その「意味」とは?
おや、作者ご在廊のようなので、うかがってみませうか?
NEC_2947.jpg
だからさ・・・
あそんでってばっ(ぷんすか)by銀猫。

あ・・やっぱり?
そんな「意味」かと思いましたよ(あは♪)

さてさて♪
では9月最初の「おまけ」です。

さきほどは音楽が「耳に親しい感じ」でしたが
今度は「物語」や「登場人物(じんぶつ?)」が
とっても良く知られているもの。・

振付が「はじめまして」のバレエでも
ちょっとばかり現代音楽風の音楽でも
きっと楽しい♪
そんなバレエをご紹介。

ご存じの方も多いかも?
ピーターラビットのバレエです。
(もちろん!イギリスロイヤルバレエ団♪)

個人的な趣味ですが(こそーり)
12分ごろに登場する「あひるさん」と
30分ぐらいに登場する「かえるさん」が
なかなかに好みです♪

P科的音記憶あれこれ

「夏休み的動画」が続いてしまいました(あは♪)
このままでは、
「音の棲む場所」っていったいなんなの??
となりそうなので(爆)
そろそろ本題にもどりましょう。
(夏休みも終わりますし~~♪)

では、ちょいとマヂメに(こほんっ♪)

P科的な音記憶としてのあれこれを
動画でたどってみませう
(いや~、ゆーちゅぶってすごいわ~♪)
「若き演奏者たち」的なコンサートで
よくよく拝聴したのが、この方世代でした♪
(んーっと他にも有名どころがいらっしゃるけど、あえて。ね)

しかし・・・科学的であり音楽的であり刺激的であり
なのに、とてつもなくクールだわぁ・・・
こんな動画あったのね(始めてみました)



こういう演奏を「機械的」とかのたまう向きには
「くやしかったら弾いてご覧なさいな」という言葉を進呈すべきでしょうね。
ここに留まっていらしたわけでもなく。
これが「普通」という立ち位置から、音楽を作られるわけで。

で・・ちっこい手の私としては
この2番が、本当にやっかいなのよね。
このようにクールに「最短距離」はねらえませんので
手首・肘総動員で、「らしい場所」をさがすのに苦労した記憶。。(とほほ)

さて、かつては
「音楽家といへば変人」というのは定説でしたが
(え?今でもそう?え~~そんなことは・・・え?そう?(おろっ))

なかでも「変人の双璧(こらっ!)」といへば
この御二方でしたね。

みけらんじぇり氏は、ド緊張しながら客席で拝聴した記憶。
(だぁって・・・ヘアピン一本落ちても、演奏しないで帰っちゃうとかいううわさが・・)

彼のピアノは、船便で運ばれてきた・・・という
これもうわさだけど、本当のところどうだったのだらう(謎です)


もひとりは、もちろん!こちら。
プラチナチケットなど、もちろん手にはいらず
この「番組」を録画するためだけに
「びでお」という機器を買ってもらった記憶。。。

で・・・このときの某N女史の
「ヒビのはいった骨董品発言」などについて
もろもろの顛末は
ゆーちゅぶで、こちらの全編をご覧になるとわかるかも(怖いよ~)




で・・・そのあたりのもろもろが
な・な・なんと!舞台になったのよね。
(見られなかったんだけど!)
三谷さん・・これ脚本集出しましょうよ~~(祈願懇願!!!)
彼についていた調律師(ほとんど付き人状態)と
彼の周辺の物語。段田さん・・・そっくり・・(うぷぷぷ)




さてでは、本日の「おまけ」・・・なぁんていったらもったいない!
↑の内田光子さんによる、レクチャーコンサート?
というくらい、音があふれたインタビューです。
なんという豊富な知識!あふれる才能!
なんとなく「モーツアlルト弾き」のイメージがかたまってしまっていますが
とてもレパートリーが広い方。
さすがです!


くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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