FC2ブログ

可及的なものはなに?

可及的速やかにっ!・・

なのでした(←おやぁ?過去形?笑)

いつもよりも(自分比)くるくると

動いているのですが

まだまだ「目に見えない」状態のものばかり。

あ・・でも。

会う予定と観る予定は立てたわ♪(そこから?笑)


業務連絡:1

おんがくものがたり・・と称していたものですが

「うたがたり」・・とすることに。

「うたあそび」「うたしばい」としたいけれど

(独逸語訳してみて~~♪←H姫へ私信)

ちょっと形態が違うかな?と。

なので「うたがたり」(漢字にするか?はご相談)


業務連絡:2

「ひとさしゆび」ですが、逆に半音下げてみました。

前奏に♪I'm coming~ の呼びかけ系を挿入。

サビからのリズムはボサノバの予定です♪

残り9本の「ゆびたち」とともに納品に伺いますです。

(あ・・体とアタマも同行しますけれども)


業務連絡:3

というわけで、
夏用には、まずはとりあえず
「はっちゃけたバロック」
の1~2曲目を弾いておけばいいのかにゃ?
(って、メールで聴きなさいよ!ですね)
カフェについては、当初の予定どおり
オリジナルを中心に、演奏とトークで。です。

で、えーっと。
M氏よ!(びくっ!)
ここ2週間の間にワクチンに行くらしいですよ。
(獣医さんから、お誘いお葉書到着)

こころの準備はいいかにゃ?

か・・かんべん・・ですが・・

20120128131434.jpg

と、凹む銀猫氏のお気持ちを察しつつ

それでもワクチンには行かなきゃ。ね。
スポンサーサイト



可及的速やかにっ!

いやはや・・・・
揺れました@昨日震源地
ご心配&励ましメールを
ありがとうございました!

震源地:東部富士五湖
という震度5弱の本震の
数分前の余震的な揺れ。

その出発点が当地だった模様。。。
ごごごごゴジラが出るかとおもひました。

あ・・さまざま情報を集めましたが
どうやら原因は
富士さん(←さんは敬称!?)ではない模様です。

というわけで
富士さんに100年眠れる子守唄を!
という計画は(どんな計画なんだ?笑)
しばらくなかったことに~♪(←超私信 笑)

さて、で、
今、想ふこと。。。といへば。

とにかくっ!
今!すぐにやらネバダ州っ!
ということを
「可及的速やか」に
とっとと進めなさいよっ!
ということでありますね(ふむ)

できることをできるうちに。

しなきゃ!ってことはする!
会いたい人には会う!
見たい舞台は見る!(←そこ?笑)

あ・・ところで
↑の「かきゅうてきすみやかに」
ですが、
数日前観劇した舞台でもまた使われてました。

おはやりなのかにゃ?(この前も聞いたような 笑)

んで、その舞台をごいっしょした
「るーだま」さまのケイママっちさまより♪
いただいちゃったの~♪

かわいい戴きもの

zoolozyのしょこら~♪
ハリネズミちゃん!

かわいいかわいいかわいいっ!

ケイママっちさま、ありがとう!

さて、
ハリネズミちゃんといへば
カバレフスキーの小品♪

♪ど・み・そ・み・れ・ふぁ・ら(右上り下り)
♪し・そ・み・そ・ど・ら・ふぁ(左下り上り)

を同時に鳴らすという
「ふしぎちゃんサウンド」が
たまらなく可愛いわけですが。

♪お問い合わせに答えて追記♪ 
カバレフスキー:こどものためのやさしい小品Op。89
このあたりにサンプルがあるようです
楽譜サンプル@YAMAHA
すばやいスタカッティシモの練習♪

こちら
「ぜったいに『中の人』がいるはず・・」
と思うくらい
ふしぎかわいいという
「巨大ハリネズミ(ヤマアラシ?)」くん
御名前は「てでぃ・べあ」くんらしい。



20~30秒くらいでの「おことば」

♪I like itっ!(←そうとしか聴こえない!)
が、超絶かわいいのですが。

ですが。。。

なんとも巨大かつ不思議なお方でございます。

えぇ・・あのその・・。
話題のとっちらかりかたも激しく。
地震と全然関係ないね~♪といへば
そうね~~♪ということで。

こういうのって
意識的に「現状から逃げてる」とも言いますね。
ま・・
悲観は感情・楽観は意思(byアラン「幸福論」)
ということで。

生きること生かすこと

ブログお友達ほう灯(ほうづき)さまのところで
(サイドバー「daijyoubusanのblogさま」です)

宮大工の西岡棟梁のドキュメンタリーが!
というご紹介があり
わ~い!と思ったので
こちらでもご紹介させてくださいませ。

上映会場が限られているし
自分自身見られるかどうか?なのです。
(時期と時間と場所と・・)
でもでも。
ご興味のある方にとっては(私自身も♪)
こちらのHPに立ち寄るだけでも目と耳が楽しい。

できたら、音声をONにしてご覧ください。
棟梁の「音」が聴こえるの!(喜!)
鬼に訊け

でもでも・・やはり
デジタルのフィルターをかけると
「う~ん・・なんかちがう?・・」
とも思ったりいたします。
非楽音のほうが記録するのが難しいし。

最も、こういったドキュメンタリーは
というより映像作品全般は・・かな?
アタリマエのことですけれど
どうしたって「視覚優位」に創られるわけで
そのくらいしかたない・・ね(とほっ)

そしてもうひとつ。
「宮大工 口伝(みやだいくくでん)」
その文字の間にこめられた「こころ」を
後世に伝えてらっしゃる
もうひとりの「鬼」さんのお話。
情報としては古いものですけれど。

「ほぼ日」法隆寺に行こう!より
ほぼ日 「法隆寺へ行こう!」
もひとつ「見学編」はこちら
法隆寺へ行こう!見学編

この小川棟梁ともうおひとり塩野棟梁と。
書かれた著書がこちらのようです(私未読だわ~~♪読みますね)
木のいのち木のこころー天・地・人ー

で・・・
えーっと・・。

西岡棟梁、
だいぶ昔からドキュメンタリーなどを通して
存じ上げてます。
棟梁に限らず、宮大工さんという職業。
なかなかに奥深く、かつ厳しく。

その存在を知ってから。
「●○寺」を創ったのはだれでしょう?
という問いには真顔で

「宮大工さん!」

と答えております。
だって本当だもの。


さて・・
「師匠が弟子へ」という
限られた世界に伝わる「口伝」というもの。
文字に起こし、編集して
「本」という形にしたときに
なにかがすこし・・・
ちがっているような???
(私感です・・ご容赦を)

なので
「ドキュメンタリー」という表現方法に
たいへんに期待したりしております。


私自身、鍵盤屋稼業をするにあたり
ある意味では(←どんな意味だ?笑)
似たような方法論での育ち方をしたかも。
と思うのです。

そうして、脈々と伝えられた
先人の「こころ」「おもい」を
出来るだけ雑味なくストレートに
未来ある次世代のこどもたちに
「伝えたいなぁ。伝えられたらいいなぁ」
と思って
いままでえっちらおっちら・・と
いろいろやってきているわけですが

ですが・・・

「自分自身が『人を育てる方向』として」
ということになりますと
正直なところ
「自分が育てられた」ようには
育ててはいない・・ですね。

これは「教え」の最初から
そうかもしれない。

そのようにしなかった・・というより

「そうすることが、できなかった」

というのが正解なのかもしれません。

時代・・・もありましょうし
環境・・・ということもありましょう。
週に一回のレッスンを御引き受けする
という方式で教えるには
「できることとできないこと」
があるかな・・と。

「そうできない」ことに対する
ちょっぴりの不安と逡巡とともに
「ではどのようにしてきたのか?」
と、考えてみました。

ふと。
「『木』を磨き・仕上げるように」
かもしれないな・・・
と、思いました。

木の伸びたい方へ
木が語る声のままに
百年を超える月日
ただまっすぐに
「その木自身であれ」
と願って。

いえ、あのその・・
できているかどうかは別よ(おろっ)
願っている・・というだけで。

そして、思うのです。
このように「かみさまてき」な「鬼」に
持ち上げられてしまって
一番苦笑されてるのは
西岡棟梁ご本人かもしれないなぁ~って。

棟梁ご自身は
ただただ
ご自分の「シゴト」を全うされただけ。
ただそれだけ。
って、そうおっしゃるんじゃないかな?って。

こちら
「木でなく山を」買うことに
数十年の月日をかけた
宮大工さんの作品。

生かされた木の皆様は
釘一本も使わずに組まれておりますが
何百年もの間
毎日「いい仕事」してらっしゃいます。
(ご近所さんなの♪)

20120126120138704.jpg

何度も掛け替えられておりますが
創業(爆) 紀元7年な模様。
むかしのひとのかいた「うきよゑ」はこちら

180px-Hiroshige_Kai_Saruhashi.jpg

橋をかけるように
橋をわたるように
人に出会いたい
心からそう願います。

いままで
音夢鈴に出会ってくださった
すべてのみなさまに
感謝を♪

♪追記♪
コメント欄はこの下の下・・
スポンサー広告の下までスクロールすると
「コメント」とありますので
そこをぽちっとすると開きます♪
(ね?うりこひめ~♪←名指しっ!)

銀猫M氏のこと

音の棲む場所・・・こと

レッスン室に住まいする

銀猫M氏。

つきまとい猫 なので

鍵盤屋が在住中は

ほぼこの部屋におります。

完全家猫さんです。

資格:献血猫(獣医さん認定済み)
(体重たっぷり血液たっぷり健康体)


なぜイニシャル?

というと、

楽天でのブログ開始と

ほぼ時を同じくして出会った彼

いちお・・子猫時代だったので

(いちお・・ってなに?笑)

「名をあかす」ことに

ちょっぴりと恐怖心があり

・・えぇあの・・その・・・

元服までは幼名っていうアレです。

(古風な感覚ですみませんっ!)

まずはしばらくイニシャルで・・と

M氏

でブログデビューをさせたのです。

こちらがM氏楽天でびう写真
オーボエィストI女史にして
「いい面構えのにゃんこだねぇ」
と言わしめた一枚でございます。

「銀猫M氏であります」

img1286c597zik3zj.jpg

で・・
こちらが、我が家到着翌日のM氏@チビ猫時代

ここ、どこ?

あら~おすわりの高さ=タンスのひきだし1段っ!

そして、

ボク、ここにいることにする

整理タンスの幅=体長っ!

ちっちゃっ・・・(ふるふるふる)

ブログ開始ひと月ほどして

「大きくなったし、そろそろ名前でもいいかなぁ」

と思ったときに、

同期オーボエィストのI女史&笛吹童子(同期笛吹き)に

その旨伝えたら

「え~もういいよぅ、そのままで!」

というので(汗)

「そ・そ・そう?そうかな?」

と、そのまま銀猫M氏を名乗っております。

いわゆる「里親掲示板」にて

「目があっちゃった・・・」のでした。

保護主Eさまによると

里親掲示板を使うのも初めて

そして、掲示板に登録して数十分で

私がお問い合わせしたらしい(まあびっくり!)

ブクロ(池袋)のとある場所で保護されたM氏。

獣医さんによると

「シャルトリューっていう猫の血が濃いです」

ということで

「いつまでも子供っぽい遊び好き猫さん」

「犬っぽい性格で遊びを催促したりする」

というお話でしたが・・・・


いやまったく(とほほ)

おっしゃるとおりのお方なのでした。

こちら、ごく最近のM氏@修行中

NEC_1231.jpg

なにしてるのか?

というと、動物番組鑑賞中

本日の主役は「コヨーテ先輩」

(あの・・M氏よ。コヨーテ氏は犬族さま・・)

NEC_1230.jpg

「コヨーテ先輩!小生もがんばりますっ!」

(だから・・コヨーテ氏は犬族だってばっ!)

TVのコヨーテ氏の「狩り」を

真剣に!(えぇ1時間たっぷりと)お勉強。

その後は、となりにある「おもちゃ箱」から

おもちゃ各種を取り出しては

「さぁ!遊べ!」「それ!遊べ!」

と、ひとしきり要求(つ・・つかれる・・)

まるで、年長男子がいるような状態でございます。

いつか・・・

ドルフィンエクスプレスの「光使いのマーレ」のように

にひるでかっこいい銀猫になれるでせうか(遠い目)

密林さん:ドルフィンエクスプレス 「光のカケラ」

た・・たいへん!

光のカケラは、絵本ナビでは品切れ中。

密林さん「あと2冊」!

だそうです。

ご興味のある方はお早めに。

かなり!かな~~り!お勧めです。

えーっと。吟遊詩人音夢鈴作曲の

ジュエルの歌の「詩」は

このご本の中に。。

♪ひかりは うみに
    ねがいは そらに

ご本を見つめるM氏
光のカケラ 発行当時(2007年10月)
M氏!体型が若いな~♪

10033328283_s.jpg

生存報告とか♪

大雪&落雷!でした~@中央線界隈

同期宅でたのし~くすごしていたときも。

か・・雷?・・雨?・・・

という予兆はあり・・。

なので、「ご・・ごめん!帰るわ~」

と早めに失礼したわけですがぁ。

NEC_1261_20120124081428.jpg
(滝汗)

こちら、♪夜更けすぎに~

の三鷹駅・・・

♪まぁ~~天使の羽根が舞い降りているわ~♪


・・・なぁんて、よろこんでる場合じゃっ(おろおろ)

ここでこんな状態とするとぉ(どきどき)

と思っている間にも

ど・・・・どど・・・・
どどどし・・・・
しどどし♭どどどどど・・・・
どどどどどどどどどど・・・っみ♭み♭っっっ!!!!

うきゃあああ!!雷っ!

という・・・・

もんのすごい 大セッション大会
 Presented by 夜の大空さんさん@宙(←ほっほっほ)

いやぁ・・

ティンパニ@宙在住さんったら(雷さん)

いい仕事してますなぁ

って、感心してる場合じゃなくってっっっ!!

(取り乱して思考回路が妙になっている人)

と・・とにかく・・・(どきどき)

行けるだけ行ってみやう(うんうん)

と、次々と電車を乗り継ぎ

・・・乗り継ぎ・・(おや?)

乗り継ぎ・・(しかも座れたわっ!!)


・・・おぉ!停車中の電車が動いた!

しかも・・・かなり順調!

・・・というわけで・・

予定どおり帰れちゃったぁ

(ほっ・・・)



どうやら次の電車から完全ストップだった模様。

さきほど(30分くらい前かな?)

復旧したらしいです。

う~~ん・・・。

中央線の旅人も

長年続けると、ラッキーなこともあるんだにゃ。

夜の大空の天使のおかげかもねぇ

(まだ言うかっ!)

というわけで、本日早朝は

こんな風景なのでした。

NEC_1264.jpg

わたしの街は

あいヴぉりーほわいと・・・

そうだったらよかったのに・・

(注:これは↓にある「アイヴォリー」の冒頭
  「わたしの名前はアイヴォリーホワイト。
   そうだったらよかったのにと思う。」
  のまねっこです!)

とは思いましたが・・

きれいなんですけれどもっ!

でもでも・・

はやく溶けてください(涙目)

というわけで

本日3度目の雪かきに行ってまいります(しくしく)


白木蓮ちゃん。キミもがんばるんだよ~(おろおろ)
NEC_1265.jpg





♪ねむりん・ころりん♪

わたしのぴあのは

あいヴぉりー・ほわいと♪

そうだったらよかったのに・・

アイヴォリー

・・・とかつぶやきながら
白黒鍵盤とにらめっこしている
鍵盤屋でございます。

おはようちゃんでございますぅ♪


「ひとさし指 カケラ」
お急ぎ便にて携帯の音で失礼しました。

電子投げ文子さま~♪

「続きを♪残り9本の指もごいっしょに」

という
「前へ!」
の御指示ありがとうございます。

では、そのまま前へ進ませていただきます。


さて、おーさむこさむのせきひがし(←関東)
ご心配メールありがとうございます!
なぜか?積もらないタイプの雪ばかり。
拙宅周辺は
屋根にもつもらない!といった状態です。

ご心配ありがとうございました。


そして、積雪とともに(いえそれ以上に)
「すっころびご用心!」
についてもメールありがとうございます(とほっ)

ころんでも ただでは起きない!
ころぶときでも 前のめり!
顔はぶつけても、手はぶつけるな!

を、合言葉に、暮らして行こうと存じます(真顔)

えぇ・・

ころばないもん!

なんて言えないのよ~~(とほほ)

まったくねぇ・・
同期メールなんかでも 必ず。

「あわてなくていいから。ころばないように!」

と付けくわえられる私ってばいったい。。。


ともあれ「わたしのあし」である中央線が
止まらずに動いてくれればっ!
(えぇ遅延は「通常」ですから・・溜息)

少々ころんでも(←やっぱりころぶらしい人)
なんとか、目的地にはたどり付けるはず・・。


では本日も行ってまいりますぅ♪

「おまけ」画像。
♪親子連弾♪ 曲目「ラプソディーインブルー」
薬膳娘中学2年?だったかな?
2台用楽譜(原曲)で
無理やり連弾しております(わはっ)

ラプソディインブル~親子

帰って来た鍵盤屋

ども・・(ぽりっ)

帰って来た鍵盤屋でございます。

えと(ごそっ)

「納品」の「カケラ」をば♪

お急ぎ便にしたくて携帯動画にしたのに
拡張子が合わないよっ!
とfc2さんが知らんぷりするので
取り急ぎ楽天からデス(しくしく)

ひとさし指 の カケラ

しろけんばん・・にて

今はFdurですが

さてさて

「雨の・・」と考えると

半音あげて

くろけんばん?

と思ったり。。。

ど・ど・どーーでせうっ!

(しゅたたたたたっ←あ!また逃げたっ!)

えらびえらばれ

前回のエントリーへの拍手ありがとうございます。
メールいただいたりもしましたので
室井先生の御著書についてすこしだけ。

物語形式です。
アポロ先生(←音楽のかみさま!ね?)と
ピンという少年の会話
そして、それをとりまく家庭・ご近所
時代とか世界観は・・そうですね。
サザエさんやドラえもん的かも

まったく「架空」としかいえない人物名が
逆に音楽そのものを際立たせる。
そんな印象。
ピン少年の年齢も書き込まれていません。
だからきっと、読者それぞれの経験値から
ご自分の「ピアノ年齢」
をあてはめて読み進むことができるかな?

巻末掲載の楽譜が、とっても「お得」なのは
アポロ先生によるピン少年のための「かきこみ」付き。
ということ。
つまり、室井先生ご自身が
こども(ピアノ年齢初心者)に理解できるように
書き込みを加えてくださっている。ということ。

掲載曲目。
ル・クーペ   ピアノのアルファベット(K) 
ケーラー    ソナチネ(Op55-1)
ベートーヴェン 二つのソナチネ(Nr2)
ツェルニー   30番(6)
モーツァルト  ソナタKV332 
ケーラー    ソナチネ Op88-2
バッハ     インヴェンション(4)
        フランス組曲(抜粋)
シューマン   ユーゲントアルバム 
モーツァルト  ソナタKv570
ベートーヴェン ソナタOp10-1
バッハ     シンフォニア(9)
ショパン    華麗なる大円舞曲

そして掲載楽譜なしだけれども(著作権の問題かな?)
物語の中ではショパンの前に、なんと!
バルトークのミクロコスモス「縄の日記帳より」
イベールの「物語」から「ガラスの鳥籠」
が、取りあげられています。

この本の初版は1975年です。
その当時に「こどもにわたすレパートリー」として
このラインナップ!
とても新鮮で・・そして・・・
楽譜をさがすのがたいへん!でした(ほんとうに・・・)
そして、当時は輸入楽譜で本当に高かったわ~(とほっ)

で、↑だけ見ると
「どんな『参考書』だろう?」と思ってしまいますので
目次の一部をば(ごそごそ)

♪ツェルニーものがたり
♪お話するバッハのおじさん
♪シューマンの世界
(だいたいピンはなにを忘れていたか)
♪モーツァルトとオールドファン
♪きむずかしや(ベートーヴェン)
♪数学きちがいの縄め!
♪ショパンとの対面

この一冊の中には
こういった「名人による楽曲解説」とか

NEC_1252.jpg


こういった「児童心理」とか
NEC_1253.jpg

先生ご自身にむけて、「大先輩氏」が語る言葉などは
うっかりするとこちらの要素が含まれたり。

NEC_1254.jpg
(芝居の脚本です。主役はマリアカラス。実際のマスタークラスを再現)


アポロ先生も、お友達のヘレンさん、大先輩氏などなど・・
御名前から、まったくの架空の人物っぽく・・。
ですが、「ムロマヤ先生」の御著書
「ピアニストへの道」「ひびきを求めて」
をあわせて拝読させていただくと
これは本当に先生の実体験に基づいた「ほんもの」
ということが、納得できたりいたします。

どちらにしても
「音楽に選ばれた方」の書かれた
「音楽を選ぶこども」の本であることには
まちがいありません。
(物語最後のパパの言葉が笑えますが・・苦笑)

そして巻頭の「手紙」で
大先輩氏がおっしゃること
「あなた自身がそれを体得していなければ
 そしてその上にあなたがそれを
 感覚の訓練として
 こどもに伝える方法を知らなければ
 ピアノの先生として失格ですよ」

という言葉は、いまだに
私のお尻をたたき続けているわけです(とほっ)

だから、教える人はもちろん「必読!」と
私などは思うわけですけれど
ここ最近、ふと・・・。

「重箱の隅をつつく」的レッスン
に、ちょっぴりあこがれを持ったり
「テクニックじゃなくて音楽の話を」
と、望まれたり

そういった、大人のアマチュアの方も
御読みになりつつ、弾いてご覧になる
というのも、楽しいのでは?
などと思ったりしたのでした。

現在90歳!
遠くから拝聴するのみ!
御著書を拝読するのみ!
のひとりのファンとして
いつまでもお元気でご活躍を!と祈ります。

・・・・・・・・・

ふぅ~ん・・・
それはそうと・・・
で・・そのテープルいっぱいに広げた本たちは
いったいどーするのさ・・(じろり~ん)

NEC_1256.jpg

ぎ・・・ぎくっ!(おろおろ)

おまけに、「納品」する「おうた」の仕上げは
いったいどうなってるんだい?

ぎくっ!

ぎくぎくぎっくり~~ん♪

きゃあああああああ(しゅたたたっ・・・)

あ!逃げた!


(まったく・・・ためいき)
NEC_1257.jpg

関係者各位さま。

「納品」とか「プロット」につきましては
有言実行!とか申しておりました
「節分」までには、きっときっと!
不肖・・アシスタントの小生(銀猫M氏)が
責任をもちまして
鍵盤屋の背中をどつきまくっておきますゆえ
しばしお待ちくださいますように!(ぺこっ)

翼を与えること

気がつけば
「教え」の仕事を初めて幾星霜(遠い目)
指導法とか奏法とか
そんな本もたんまりと(あはっ)
本を読めば弾ける・教えられる
というものでもなく
蔵書の数なんて
誇るべきものでもないですけれど。
単なる「時代の記憶」として。
NEC_1247.jpg
やっぱりこの2冊が私の原点。
ただし
正直に言うと
演奏している最中に
「奏法」のことなんて考えてないです(爆)
楽譜が語る音を、「ほうほう」と読んで
読んだまま紡ぎだしている。
ただそれだけ。
もっともクララ・シューマンの言う
「演奏中は『手』の存在を忘れている」
という境地には程遠いですけれども(汗)

さてさて
見知らぬUP主さまに感謝しつつ。
なんと!御大の弾くツェルニーはこちら。
蓄音器で聴くツェルニー30番 演奏:井口基成氏
御大・・・か・・・かわいいっ!(これっ!笑)

「これしか残っていない」というだけで、
これが氏の演奏の本質ではないです(きっぱり)
それでも、氏に対するうわさの数々
えぇ「かまびすしいうわさ」です。
それらを払しょくするに十分な気が。
氏の某大なレパートリーについては
春秋社版「世界音楽全集」ピアノ楽譜「全部」という
後にも先にも追いつけない質と量であることも事実。
そして、その御大が「この本を推す」
と、序文を書かれているのが
室井摩弥子先生の「ママ!僕ピアノ嫌い!」
NEC_1245.jpg
こちらは「教える人」となった私の原点。
この本は本当にお勧め!です。
当時購入したものは
ピアノ講師になった元生徒ちゃんにあげてしまって
これは再販されたものを再購入。
下にある仁先生の本と比べてご覧になると
「ピアニストになろうとしている人」へのことばと
「音楽を愛する子供になってほしい」先生のことばと
語り手の立場や願いのホコサキは違えど
音楽という大きな山に登るにあたり
登り方や選んだ道が違っても
目指すべき場所は「きっとそのへん!!」
ということがうっすら判ってきたりします。
(仁センセはクールにばっさり!なので御覚悟を!笑)

さて、本題の(前置き長い!!)
「思春期科」的話題は、この本の最終章に出てきます。
すこし引用させていただきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(物語形式のこの本で、先生3人が語り合う場面です)

「将来ピアノを職業にするかしないかは別として
 音楽の心だけは、
 もちろん、それを表現するテクニックと一緒にして
 その子の生活の中に
 あとあとまで、しっかりと残るようなものを
 与えること・・・(中略)
「子供は子供なりに
 その手で音楽の本質にさわり
 音楽を自分自身の表現の一手段として
 身につけたら
 それは素晴らしいことだ・・(中略)
「いつまでも自分に隷属したもののように
 自分の腕にかかえこみ
 子供のようにあつかってはいけませんよ」

・・・ここまで語り合って寂しくなった先生・・

「そうね。先生は生徒においてきぼりをくうのね」

・・・するともうひとりの先生が言うのです

「ちがうわ。先生は生徒に翼を与えるのよ
 彼がどこまでも力強く飛んでいけるように」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はたぶん・・・
上記の御著書を書かれた先生はじめ
多くの先生に翼を与えていただき
飛び方を教わったのでしょう。
現実には
どこにも飛び立てなかったかもしれない
でも 音楽の中でだけは
心はいつも
ほんとうに自由に羽ばたいていますから

だからね
どんな分野に進んだ子でも
今、どんな環境にあっても
その子の心が
自由にはばたける翼を
こっそり残しておくように・・
と、そう願っていました。
いつでも。どんなときでも。
ただ、私のようなものに
その仕事ができたかどうか・・・
それはわからないけれども。

う~ん・・・もしかすると
教えたことよりも
生徒ちゃんたちや保護者の皆様に
教えていただいたこと
気付かせていただいたことのほうが
たんまりあるかもしれません(滝汗)。

あ・・・そうそう。
一般的な「地平」としての参考書なら
こちらもあります♪
(みなさんご存じですよね)
NEC_1248.jpg
(うわ~順番くちゃくちゃ!使用感満載! 爆)

本格的始動(遅っ!)

年末年始の嫁活動も、一段落しまして
はい・・なんと申しましょうか・・
野越え山越え谷越え海渡り~(ぜえはあ)
というもろもろも含めて、とにかく終了!!

最後のオツトメはこちらだったのですが
どんど焼き
お名前などもあるのであえてぼかしております。
地域の「どんど焼き」風景のヒトコマでございます。

こういった風習は残すべき価値も十分に認めつつ、
そして私自身も、すこしく楽しみつつ
でも、地域の人的(体力的・精神的)問題も
多分に感じつつ。。(へろへろへろ・・)

こちらは新春の福をお分けする行事の舞台裏
福さずけの裏事情

本年も皆様ご健勝にお過ごしになりますように♪

で・・
さむさむ・・ぐだぐだ・・・ぼろぼろ・・と
うつむきがちな帰り道、
陽だまりの中に、ほらっ♪
そっとほころぶ

沈丁花のひと房が
こっそりひっそり
ほころんでおります(喜)
そしてそして
まさしく「そんなとき」に
友人からのお誘いメール♪(喜)
うっふっふ~~♪と気分を持ち直すという
単純明快・出前迅速(←え?)な音夢鈴さん♪

持ち直しついでに(ついでなのか?笑)
春~夏へのサロンなどなどに向けて
下ごしらえ作業を開始しました♪

えーっと(手帳がさごそ・・)

節分までに!(有言実行)
プロットと主な使用曲目出します。
関係者各位には、どうぞよろしゅうに(ぺこっ)

また、近日中にサロン仮押さえに走ります。
2月アタマには10月までの予定が立つ見込み。
関係者各位におかれましては
10月までの決定的NG日程について
前もってご提示くださるとうれしいです♪

そんなこんなで白黒鍵盤前の時間が長くなり
銀猫M氏も、「定位置」のこちらにいることが多くなりました。
ぴあのちゃんの上、あんくるん嬢の前
(アンクルンは南の島の竹楽器。これはただのおみやげ品だけど)

ふつうの時間by銀猫氏

そんな私に「おすすめ」されたのはこちら
薬膳茶(菊花・柚子・緑茶)

お煎茶に柚子と菊の花
・・・気を巡らせ、滞りをなくし、少しおちつけ!

そしてご飯はこんな感じ♪
20穀ごはん♪

十六穀米にさらにチンピ・チョウセンニンジン・ナツメ・ハスの実(じゃあ20穀?うわっ!)
・・・元気はつらつ・気持ち前向き♪

薬膳娘の一品。
本日も、たいへんに助けられておりまする♪
ありがとね~~♪

前へ・・でも忘れることなく。

あの日・・・と言って
多くの方が「あぁ・・」と思い出される。
そんな日があることは、
決して幸せなことではないけれど。

でも。忘れない。
忘れてはいけない。

今日は阪神淡路大震災から17年。
あの時生まれた赤ちゃんが高校を卒業するほどの年月。
すばらしき復興をとげた街並みもたのもしく。

関連はこちらに詳しく
震災発

そして、もうすぐ迎えようとしている
「忘れてはいけない、あの日」
その日のために。。。
いいえ、その日の直前まで
えいえいとつみあげられた
普通の日々と、そこにたしかに生きた人々を
わすれないよ。
だから、心して前に進むために。
というプロジェクトが
「宮城県後援」となったというお話はこちら

スコップ団団長プログ お知らせ

だ・・・団長!
モビルスーツ姿も是非見てみたいですが(大爆笑)
そんな照れ隠しもしたくなるほどの
緊張と喜び。

こういった活動を認めてくれた県の皆様。
活動もこっそり見守っていたちっぽけなひとりとして
心からの感謝を。

そして、もうひとつ。
手仕事の大切さ、働くことの意義を
前に進むための糧としている活動より。

素敵な品物が到着。



中身はこちら



漁村のおばちゃんたちの手仕事のぬくもりが
包装のひとつひとつに感じられます。
プロジェクトを立ち上げた滋賀の学生さんたちのセンスと想いやりが光ります。



絆・・・・ありがとう。
ぬくもりをありがとう。

素敵な田の浦ファンクラブさまはこちら

田の浦ファンクラブHP

ちっぽけなアナログTVですけれど
ここからまた、次の誰かに
このぬくもりが伝わりますように。

祈りの日に。

お詫びと訂正(滝汗)

たった今のこと(14日AM9;30くらい)

↓のエントリーが過去記事というところに
記録上のみダブって登録されておりまして、
片方を削除しましたら、いっしょに
まみり・らえさまのコメントまで
消えてしまいました~~(しくしく)

失礼をお詫びするとともに、こちらにてお返事♪

♪ ようこそ! ねむりんチャンネルへ ♪

こちらでも、末永くどうぞよろしくお願いします。
そして、右サイドバー(チャンネル2)にて
白猫ちゃん、黒ねこちゃんが登場しますので
どうぞ楽しんでくださいね!

グレねこ?と思うと(ギコ猫でございま~す)
って言うのだけれど?????
ギコ猫って・・なに??????
(知らないで使うのやめなさいっ! 笑)

ではでは、お詫びと訂正でございました!

まだまだFC2超初心者ゆえ、どうぞお許しくださいますように(ぺこっ)

やっぱりわくわくが大事♪

こちら、昼下がりのJR中央線@某ターミナル~♪
都心の方々には申し訳ないような、
がらがら~~んっぷりでございます。
私が「乗って」いるわけで、通常運転中でございますが、
車内どこまで行っても「無人くん」な貸し切り状態♪

お正月のターミナル始発。がらがらり~ん

なぁんて、「行き」はまったりとくつろいでおりましたら
「行きはよいよい帰りはこわい~~~(いや~~ん・・涙目)」
ということわざ(←ことわざでしたっけ?笑)どうり
帰りはえらいこっちゃ~~となりました。

通常遅延(←この言葉さえ『普通』に成ってる)
という表現で話題の中央線のみならず
小田急・京王・南武線ほかあちこちで
運転見合わせ・振り替え輸送などなどなど・・・
おかげさまで車内はありえない混雑っぷりでたぁいへん!
でございました(とほっ)
お天気や電車整備などのせいではないことばかりなのが、
切ないところでございます。。。。

さて、上記はお話の「まくら」として、
こちらへ(どこへ?笑)置いといて・・・と(よいしょっ・・)

先日「物忘れ外来も・・・」というお話もあったりしましたが
fc2のブログでまさしくご本業として、
興味深いお話をされている方がありましたので
お願いして、リンクさせていただきました。
こちらです。
理学療法士板東蓮三郎の視点論点

こちらのお話によりますと。
やっぱり!
「わくわく」は大切な模様ですね~~♪

というわけで、私は早速
わくわくしながら、某作曲家の幼少期の物語を製作いたしませう♪

そして、これまたわくわくしながら
某ものがたりの「ひとさしゆび」のうたの作曲のまとめにかかります♪

もひとつわくわくしてみようかな?と
右側「チャンネル2」のほうにメールフォームと踊り猫のパーツを導入。
昨日、楽天のほうはいろいろ終了した模様ですので
こちらにメールフォームを創ってみました。
また、踊り猫さんはほんのお遊びにて♪
カーソルをあてると、猫さんが踊りながら今日の花と花言葉をつぶやきます♪

最後に・・・「こほんっ」

サルヴァトーレ・フェリ氏とそのチームの皆様!
「最高の仕立て屋」としてのお仕事が実り
みごと!芸術祭優秀賞ご受賞おめでとうございます!
すごいなぁ・・すごいなぁ・・すごいなぁ・・・・

小さな手・大きな心

皆さま、た~っくさんの拍手ありがとうございます(涙目)

昨日、やっと「拍手ってどこで確認するのか?」がわかりまして(これこれ)
確認してびっくり!大感謝!なのでございました。

で・・ひとつ前のPクリニックにたくさんの拍手をいただいたことで
ちょっと調子にのりまして(たはは)
ちょっとPクリニック関連を続けてみようかと思います。

とはいえ、どちらにしても「私の方法」「私の考え」であり
どなたにでもあてはまるものでもないのですが。

でも、どんなときでも
絶対に「私には『ひとこと』言えるわ!」
と思うのは
「小さな手」をどうするか?ということ(爆)

もうもう、自信をもってお届けいたします(自慢にならない・・とっほほ)

全長15せんち(笑)

こちらが某ぶらちぇ氏言うところの(あはっ)
ちっこくて「野太い」手でごじゃります。
今、計測しましたら(えぇ人生初めて測ってみた!)
全長(手首から中指の先まで)15せんち~♪
わかりやすく言うと、指をまっすぐにしたら
ちょうどビアノの鍵盤のサイズと同じくらい♪

で・・こちらがのび~~~♪っとしたところ
鍵盤の一番はじっこを1と5(親指&小指)の指の腹でナナメにつかむ♪
という「9度つかみの術♪」でございます。
これが「実用化(曲の中で連続使用)」出来るようになるまで
ちょいと時間がかかった記憶があります(えぇだいぶ遠い記憶ですが)

オクターヴ越えつかみ♪

とにかく「余裕」というものはまったくありませんから
いつでもいっぱいいっぱいに広げます。
なので、「どう広げるのか?」というのはとても重要。

こちらは黒鍵オクターブつかみ♪
1と3(親指と中指)でナナメにつかみます。

黒鍵オクターヴつかみの術♪

こういった「ちっこい手の人」の場合
とっても大事なのは、手首と肘の柔軟性かな?と思います。
もうひとつは、背骨から順番に全部(首~アタマ含む)の「居場所」が
最終地点である「指先が行きたいところ」と
そこに「運んであげる運動」を妨げないこと

ダンサーさんなんかは、毎朝ストレッチ→バーレッスン→フロアと
体をあたためつつ、自分の「ほねとすじとにく」の状態を確認して
それから「振り」の練習をなさるけれど。
おなじ肉体労働者(爆)にもかかわらず、
そういうことに言及するレッスンって。。。。。

正直に言うと・・ね?

しにくい。。というか。。。きっと出来ないです。

どうしてか?というと
小さい子は別だけれど、
皆さま、どうしても
「この曲を仕上げること」が最優先となるから。

あ!そうそう!
「筋トレ」「走り込み」というような意味以外に
いわゆる「テクニックのための教本」をひたすら進める
というのは、どうかな?とは思います。

ただ、大人の方のほうが
「何番まですすんだ」「教本を全部」ということに
喜びを感じるのかにゃ?と
だったら、それも「あり」かもと思ったり。。。。

私?
はのん?のん!のん!!!!!

弾きたい曲があったとしたら
「ひつようなこと」はすべて楽譜に書いてあるもの。
その曲の中の「ひつよう」をなんとかしよう!
ということで、この小さな手(体も)は
いっぱいいっぱいでございます♪

そうなの。フィジカルな面でいうと
とにかく、どこそこ「ちっこい」のでございます。

ので、せめて心だけは
かぎりなく広く大きくありたいなぁと。。。。

そちらの目標は
なるべく高めに設定しようかな?と
(えぇあくまで、目標ね)

「手が足りないんだったら、この手貸しましょうかぁ?
(むにゃむにゃ)

な~にやってるんだか・・・(呆)

あ・・あ・・・ありがとっ!M氏よ。

でも、猫の手はいりませぬ(使えないも~~ん)
自分の手でできる範囲で、出来るだけのことでがんばります
ので・・
だからね・・・
だから真夜中に鍵盤の上を歩くのはやめてくださいっっ!
(昨晩びっくりした人)

「土台」のお話。

どんなことでも「土台」がかんじん。

というのは、よくあるお話。

ピアノ演奏の土台って???

お話はどうしても指先・手先のことになりがち。

少なくとも上半身のことばかりに集中しがち。

でもでも、実はピアノだって「肉体労働」ですから(爆)

舞踊と同じで「下半身の安定と背骨」がかんじん。

演奏中常に正しく背骨の位置が保たれていることが大事。

もちろん、その姿勢を続けることって、

正しいフォームとそれを支える筋肉が必要。

さてさて、むか~しむかし。。。

とぉっても、とぉ~~~っても。むかしのことデス。(笑)

補助ペダルなるものが出来始めたころの

私でございます(学年はないしょ)

小犬のワルツ@3年

たぶん小犬のワルツを演奏中かと思われます(お衣装から推定)

で・・・ですね。

上が6月くらい?の、地元の発表会。

こちらが同じ年の秋 東京某所の発表会


補助ペダルがずれたので

おやぁ?

ちいさいねむりんちゃんの足元に注目!

そしてピアノの足の間、舞台の奥にも注目!

ぽっつ~~~んと補助ペダルが。。。(爆)

えぇ。

故障しちゃったんです。本番演奏中。

弾き始めてすぐ。

どうしようもなく、撤去とあいなりました。

結果。。。

世にも珍しい、ノンペダルの小犬のワルツをご披露。

えぇ弾ききりましたとも!2倍速くらいで!

(焦って早くなったのと、響きがなくて間がつまったのと両方っ!)

小犬じゃなくて「子ネズミのワルツ」になっちゃったわ(涙目)

このとき、いちばん困ったこと。

低音部の響きが残らないことよりも、体が安定しないの。

最後のF(ファ)から一気に下るところなんて、

椅子から転げ落ちるかと思いましたとさ。。(とほほ)

この時の自分に、ぜひ!これを使わせたかったわ!

というのが、こちら♪

キッズペダル(VCYOYOの工房)さま

某巨大ジュニアコンペで見かけて「おぉ!」と思っていたら

お知り合いのお知り合いの作品だったという!(あらびっくり!)

当時これがあったら、あんなに焦らなくてもすんだのにぃ(しくしく)

ただ、そんな補助ペダルではありましたが当時としては最先端かも。

地方ではいまだに「足台」を使わない先生もいるというのに

小学校1年生くらいから、補助ペダルを使わせていただいたので

足の位置・椅子の高さやピアノからの距離など

自分が「ここ!」と思う場所を徹底していただいけたおかげで

その後たくさんの先生にご教授いただきましたが

姿勢(フォーム)の御注意は一度も受けませんでした。

では「正しい椅子の位置や高さ」とは?

というお話になるのでしょうが

こればかりは、本当にその子それぞれ。

手とり足とり「今の身長ならここ」「この曲だったらここ」と。

その時々にご注意を受け、試しているうちに

「あ!ここが弾きやすい」「この高さがちょうどいい」

と、体で覚えていく。

そんなふうにとても「個人的」なもの。

と、「私は」そう思います。

書き初め・詠ひ初め「序の舞」の如く

2012年 初春に詠ふ

あずさゆみ
  
 名にし負ふたを たのみとし
     
    いのちのふるえ 楽(がく)にとどめん

               ー音夢鈴 詠ー

2012年書き初め詠ひ初め




小さな約束が 私をささえ

小さな瞳が 背中を押してくれて

そして 今がある。

心からそう思います。

昨年、たくさんの新しい出会いと再会の喜びをいただき

「約束しているから」という想いにささえられ

なんとか乗り切った、走りきったことの

どれだけ多かったことでしょう。

昨年のすべての出会いと、皆様のお心に感謝を。

いのちのぬくみ

今年もまた

寒風の中、春に向かっている

ちいさい花たちの存在に心なごみます。

梓弓(あずさゆみ)・・という枕詞が

「春=張る」や「引く」だけでなく

「音」ということばにも、かかるということを

今年になってから知りました。

おやおや、では私の名前(本名のほうね♪)は

「音」の枕詞のカケラということらしいよ♪と。

ちょっと嬉しく思ったのでした。

なので

そちらを枕として書き初めの歌を詠んでみました。


そんな偶然とか戯言とか

ちょっとした幸せも「一縷のたのみ」とし。

なんとか今年も「鍵盤屋人生」を歩みたいな。と。

そんなちっぽけな決意の歌。

今年の「序の舞」に見立てまして

観世の能「井筒」の中より

「名にし負わば・・・」

「梓弓 真弓槻弓・・・・・」

などを本歌取りさせていただき。。。

ほんのりと

「月やあらぬ。。。」

という思いなども抱きつつ。

祈るように、願うように、

音をつむいで行きたいと思います。

あらためまして

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ー鍵盤屋音夢鈴 拝ー

弾き初め完了♪

本日、遅ればせながら弾き初め完了。
いつからか、スタートはもつあると310全曲なわけですが
今年も同じく、後ソナタ2巻を全部。。。のつもりが
ふと、「あ~そうそう。3巻にあの曲が~♪」などと
うろうろしまして、2~3巻をいったりきたり。

と・・そこで、目からうろこがぽろん!

「おぉ!ここにこんな曲が!しかもこんな番号(年代!)」


で、企画中の音楽物語が音をたてて動き出す気配!(うわ~い!)

そっか~~♪
こんな場所に「テーマかくし」がされていたのかぁ(ふむふむ)
H姫~~♪ 例の場面の「続き」ができそうですよ~~~♪

で、のちにロマン派にうつり
(だってお正月からべとべん君は・・ねぇ? 笑)
クラリスト(←クララ・シューマン信奉者)らしく
その周辺の作曲家のものを、うろうろ。

で、ここで「そーいへば・・・」と

今度はお膝ぽんっ!

ごそごそごそ、えいっ!

そーいへばこんなドレスもあったかも。。

なぜか?年末「中掃除(けっして大きいお掃除ではない!爆)」の折に
引き出しの奥にて、こんなお写真発見!
どなたかからのいただきものみたい。

で、そーそーそーいへばこんなドレスあったねぇ・・と。
もしや?今年の企画でこのお衣装使えるかも?♪

それにしても(くすくす)
譜面台のセンターにハンカチを置くなんて(爆)
もうちょっと場所を考えようよ、私(わっはっは)
と、若かりし自分にツッコミをいれたところで
今日はこのあたりにて~~♪

あ!お問い合わせくださったみなさま。
コメント欄は、ずずっと↓までスクロールしていただき
スポンサー広告よりさらに下にあります。
お手数ですが、ずずずぃっと、スクロールの上、
よろしかったら、一言お残しくださると幸せです♪

♪本日の「おまけ」♪
元生徒のA樹ちゃぁん!!(見てる?)
引き出しの奥から、これも出てきたわ~~♪(かわいい~~なつかしい~♪)

わ~いA樹ちゃん♪

では!(しゅたたたたた←再び白黒鍵盤の前に急ぐ人)

松の内@やまとこく 最終日っ!

さて皆様、本日「松の内」最終日でございますね。
いかがおすごしでいらっしゃいますか?

私は銀猫氏のたくらみ(笑)を受けて立ちまして
ゲームに挑戦(お目々しばしばしば)
ま・・少々間違えても(←間違ったらしいよ)
Nice Try!いただけますし
とらねこ氏に「渇~っ!」されるのも楽しかったり♪

あとは伝統的やまとこく松の内@嫁の立場
を過ごしております。
えぇ私の場合実家にいるわけですが
旧い土地柄なのでしかたないですね。
それはそれとして
楽しんでやらねばね♪
というわけで、

31日 夜 11時 男衆神社集合→帰宅は1時
 
 1日  午前8時 地域互礼会(外です。。。)
     午前9時 神社正月節会 開始
     その後、いろいろわやくちゃ(あぁ例年通り・・・)
 
 2日  午後 主人実家訪問

と、まぁ見事に「日本のヨメ」だわ~♪
残念ながらことしは2日に「弾き初め」も「書き初め」も出来ず(Auch!)
そのうち自分なりの「初めの日」を決行予定です(あらら)

ところで2012年おせちはこちら!
2012おせち

といっても自作ブツ(後ろの陶器器内)は例年通り
今年は大丸にて「日本海に面した旅館のおせち」
を購入して、彩り。
魚介類メインでいろいろ「仕事」がほどこしてあり
たいへん楽しめました。

で、せっかく神社周辺をうろうろしましたので
ご紹介しましょう♪
ウチのりゅうちゃん♪です(←なんか違っ)
ウチのりゅうちゃん♪

なぁんてね。神社の手水舎(ちょうずしゃ)でした♪
「たつどし」だし、縁起ものということで!
ではでは、本日はこのへんにて失礼いたします(ぺこっ)

銀猫M氏よりお知らせでっす♪

どぅも みなさま♪
新春ふつかめ いかがおすごしですか?
銀猫M氏でございます。

小生の趣味にて(にんまり)
チャンネル内で
カーソルで「歩いて」いただきますと
足跡がつくようにしました。
もひとつ
右側に鍵盤屋よりのお知らせコーナーをば。
今後鋭意お知らせを載せていきたいそうです。
また
「まちがいやすい英単語」
という
お役立ちゲームも設置

ささ。
鍵盤屋よ。
アタマの体操をしなされや~♪

zzzzz

2011年も暮れていきますな


以上。
アシスタントの銀猫M氏より
お知らせでございました。

ねむりんチャンネル開局のお知らせ?(笑)

ねむいのに。。ぶつぶつ

どうも・・・みなさま。

あらためまして

謹賀新年っ!

でございます。

ねむりんチャンネルADの

銀猫M氏でございます。

超・超アナログTVにて

それぞれに手動でスクロール~♪

お好みの速さで

お楽しみくださいませ。

ではでは。

開局のごあいさつでございました。

本日はこれにて~♪zzzzzzz

銀猫M氏、大掃除避難中

2012年 新しき年の始まり

霊峰

あけまして おめでとうございます。

こちらのブログでは

はじめましての

お正月でございます。

某さまより頂戴した

地元の山の山頂から望む

霊峰富士の姿とともに

ことしが

少しでも前を向いて進める

そんな一年となりますように

心から祈りつつ


ではでは。

まずは

新年のごあいさつのみにて。

ー鍵盤屋 音夢鈴 拝ー

くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

メールフォーム
音の棲む場所直行便窓口

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

まとめプラグイン
12 | 2012/01 [GO]| 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ一覧 最新記事一覧 コメント一覧 トラックバック一覧
[カテゴリ一覧]
WEBコンサルティングのバンブーウエイブ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
QRコード
QR