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目に青葉

なにやら、わらわらと 
急激に緑が広がり

「目に青葉」

の季節となりました。

さすがに明日から皐月!ですね。

黒燕尾のツバメ氏たちもご来訪
あれこれ声高にお話しされるものですから
ウチの銀猫氏としても、気になって仕方ない様子。

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こちらお勝手口の網戸の影から「見張り」遂行中の銀猫氏。
ここからは、斜め上空に「しゃべり場」の電線があり
正面には、道をはさんだ建物の壁面に
たくさんの巣が、補修製作されているところです。

で・・・見張りに飽きると
こんなていたらく・・・。

あぁああ・・まるで「休日のおっさん」・・・・。
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それにしても「大きい」というよりも「長い」なぁ・・(呆)
後方に椅子の足が見えますが
ご覧のように、椅子2個分よりはるかに「長い」です。
いやはや・・よく育ったこと(しみじみ)

さてさて、猫さんたちも「衣替え(生え換わり)」の季節。
人間のほうも「養生」の方向転換が必要ということで
薬膳娘さんとしては「基本のスープ」を作り変えたらしいです。

こちら「鳥手羽元&手羽先&大蒜・葱・生姜・・といろいろ」
その「いろいろ」のあたりが、春先とは違うらしい。

ふつふつとことことと「魔女鍋」にて煮込み中(現在進行形)♪
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というわけで、前に作って冷凍してあったスープは
使っちゃいましょう♪ということに。

で・・本日のお昼はこちら♪
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あはは~♪
みてのとおりの「ワンタンメン」でございます♪
ただし、
チャーシューもスープもワンタンも自家製。
スープはチキンとオックステイルが塩梅されております。
味を決める「たれ」はチャーシュー製作のときにできたもの。
というわけでこちらも自家製。
チャーシューとスープそれぞれに
異なる薬膳材料が入っております。
青物は小松菜。
が・・いつもながら・・
薬膳材料の味というのが
ち~っとも、ま~ったく、わからないのですね。
なので言われなければ、ただのラーメンちゃん♪
お子ちゃまにも、お年寄りにもOKかと。

というわけで。
春から夏へ衣替え時期の「薬膳娘の一品」でした♪
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ちいさなものがたり

今年もまた 
「ものがたりの樹」に「ものがたりの花」が咲きました。
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これは「やまなし」の木。
そうそう、
あの宮沢賢治の「やまなし」に書かれている
あの木です。

JRが「コクテツ」と言っていた時代。
駅にはほぼ必ず、シンボルツリーを植えていたとか。
この駅に植えられたのは
当時ならどこにでもあったのでしょうが
今となっては希少な種類となった
「やまなし」だったのでした。

この樹は、
駅から行く人。
帰ってくる人
それぞれを見守りながら
100年を超える年月
そこにいます。

そうやって
「ただそこにいる」
それだけの存在なのだけれど
でも、きっと、
行き交う人々それぞれの心の中に
なにかを残していると思うのです。

1990年代までは、
もっと大きく枝を広げていたこの樹。
2000年近辺に
駅の建て替えで
大きな枝を何本も切られたことから
その後数年、
ほとんど花をつけず実もならず
その葉は、
無残なくらい虫の餌食となっていました。

2004年。
「ものがたりの樹」という舞台を作りました。
たくさんの方から聴きとりをして
町と駅とこの樹との「ものがたり」を
たくさんお預かりしました。
それらを紡ぎなおし、織りなおし
創りあげた、想い出の作品。

翌年、まるで幸せな花嫁のように
真っ白に花をつけたこの樹を見たとき
どんなに幸せだったでしょう。

あのとき伝えた「ものがたり」
その作品そのものに
なにか力があった・・・
などということは
まったく微塵もないのです。
(えぇまったく!)

でも、上演するにあたり、
出演する子供たちが、何度も見上げたことや
いろいろと話題にしたこと。
そして、この樹が蘇ることを信じて
いっしょうけんめい歌い演じたこと。
子供たちの「いっしょうけんめい」が
ほんとうにたくさんの人を動かしたこと。
結果。
それをご覧になった方が、
この樹に関心を持ってくださったこと。

そういう「思いの力」が
なにか「作用」をしたのでは?
と・・・。

樹木にだって
気持ちは伝わるんじゃないかな?
と。。。。

そのことだけは
ちょっぴり信じたいなと。


毎年この花が咲くたびに
私はこっそりひっそり
そう思うのでした。

素敵な想い出をくれた子供たちと
すばらしいスタッフさんたちに
心から感謝しつつ。
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「ことしのものがたりの記憶」

初めて小さな曲が弾けたので
ママをお教室にご招待して
「発表会ごっこ」をしたとき
ちいさなちいさなその生徒ちゃん(4歳)が。
「私、コンサートでピアノを弾く人になる!」
と言った日に。

空の青さに新鮮に感動しつつ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.私信
サンちゃんへ
    (って妙齢なレディにこう呼びかけるのもどうか?と思いつつ)
    資料のご協力ありがとう。とても助かりました。
    長々お借りしましたが、数日中にお返しにあがりますね。


奥様お手を。

鏡よ鏡、世界で一番美しいのは・・だぁれ?・・・

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なぁんてね。
こちらは、そんなオソロシイ鏡ではありません(うふふ)

そして、大道具のようですが
どこかの舞台裏でもありません。
アンティークのホンモノでございます。

こちら・・とある高齢者施設の階段の下。

高齢者施設などで、療法的サロンをさせていただくとき
エレベーターは車いすの方が使われるから
階上を上る必要があれば、できるだけ階段を利用します。
こういった場所では階段は「スタッフ用」という意識が高く
それこそ「舞台裏」といった風情のところが多いのですが
こちらの施設では、階段が絵画や各種美術品・お花などで
ずずっと埋め尽くされてしています。
さながら、どこかの個展会場のよう。

外部との交流を大切にされ
来場者が入居者と会話することをこばまないこと。
所有の美術品も、皆様と共有しようと考えてらっしゃること。
なによりも、入居者が階下に降りることも禁止していないこと。
(もちろん、スタッフの数が十分だからできることだと思います)
「え?」と思うようなお名前の入った絵画がさらりと飾ってあります。

舞踏会に行く前の姫のように
舞台を終えた役者のように
優雅な一礼が似合いそうな、そんな空間。

この鏡を通したら、こんな魔法も起きるかしら。

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こちらはちょっと前にシェアさせていただいたイラスト。
なんて素晴らしい。そしてなんて切ない。。。。
瞳の中には、永遠の乙女が住んでいる。
そんな方にたくさん出会ってきました。
このイラストに出会ったときに
あの瞳を通したら、世界はこんな風に見えるのかしら・・と。
ほんとうに、しみじみといたしました。

こういった施設で療法的サロンをはじめて5年目。
入居型で「特別」と冠する場所が主ですので
お聞きくださる方とも顔見知りになります。
もちろん・・さまざまな「変化」をもともにしつつ。

4月。
あたらしい1年の初めのプログラムは
「いつもの」と「はじめて」をとりまぜて。
それでも・・。
「いつもの」曲を「はじめて」のようにお聞きになる。
そんな方がいらっしゃる切なさ。
こちらもはじめてのように、ごあいさつする。
そんなことも「いつもの風景」となりました。

で・・・
この鏡があんまり印象的だったので
階段を上る間に、プログラムをかしゃかしゃと脳内変換して
突発的な思いつきで歌ったのが、この曲。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「奥様、お手をどうぞ」
Madame, ich lieb' Sie seit vielen Wochen,
Wir haben manchmal auch davon gesprochen.
Was nützt das alles, mein Pech dabei ist.
daß ach, ihr Herzchen leider nicht mehr frei ist.

やさしいその手に 
触れもすれば
心はおののき 
夢さながら
甘い口づけを 
許したまえ・・・・

かたときも忘れえぬ 
なよかなきみの姿
・・・・・

命を捧げて 
悔いなきわが恋・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・あらまぁ♪
久しぶりなのに歌詞も全部覚えているわ~~♪

黒燕尾のシルエットと舞台一面の鏡が思い浮かんだ皆様。
琥珀色のトレンチを好まれる「お仲間」ですか?(爆)

門前の小僧状態にて、歌振りもつけちゃったりして(笑)
歌っているほうもなかなかに楽しかったり。
なんだかとっても喜んでいただきました(善き哉)

毎回、最後の車椅子の方がお部屋に入られるまで
「追い出し音楽(お客様退場のための音楽)」を奏でるのですが
(はい、生です。ただし通常は歌なしでキーボの音のみ)

この日は、最後の曲「東京ラプソディー」の繰り返しのあと。
「もういっかいやって~♪」と言われて
「奥様、お手を・・」を繰り返しました。
はい、もちろん手振り目線付きで(爆)

・・・・劇場に支払っている「お月謝」・・
なかなかに無駄になっていない模様です(うっふっふ♪)

そっかぁ・・劇場門前の小僧としては
タンゴとボレロなら、なんとかなるんだなぁ
(まるでだれかさんのダンスのようだわ 笑)

以上、

目下ボサノバ鋭意修業中!
めざせ!ジャジーな鍵盤屋!
だがしかし!
後期浪漫派の香りを忘れず♪

の・・・(←夏になにかするらしいですよ)

鍵盤屋音夢鈴がお届けいたしました。

春 なにゆえ 人は なれを待つ。
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リラの花咲く あこがれの春
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背景にこいのぼり♪ まもなく皐月ですね♪

ご紹介くださり(感謝)

いま伺いましたら・・・び・びっくり!
原作者お二人のブログでも
拙ブログ&ゆーちゅぶをご紹介くださっています。


竹下文子先生ブログ
閑猫堂
と~ってもかわいい「きなこちゃん」の寝顔も見られます。

鈴木まもる先生ブログ
草刈り薪割り日記
描きたてのスケッチ(クマガイソウ&シャガ)も拝見できます。
先生・・ジンマシンお大事に(おろおろ)

で・・えーっと、おっしゃるとおり。
「銀猫音楽製作所」という名前にしたのは
そこに銀猫M氏がいたから・・です。
(なんと単純な理由・・)

ちなみに音夢鈴(ねむりん)という名前は
名前を考えていたらねむくなったからでした。
(だれもそんなこと聴いてません!)

そしてこの「おうた」ができたのは
実はかなり昔でした。
「こもりうた」のご本を読んでいたら
おうたはいつのまにか、そこにあったのでした。

ここ数カ月でなにかしたとしたら
ピアノの音をできるだけ少なくシンプルにしていったこと
そして、それを楽譜に書きとめたことだけ。

そしてもしかしたら
「おうたをつくったのですが・・」と
先生に申し上げる勇気を出すことが、
いちばん難しかったかもしれません。

おてつだいねこさんが好きな方々が
うたってくださったら、
私は、とてもとてもしあわせです。

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「おてつだいねこのこもりうた」
動画の紹介とブックトークは
ひとつ下のエントリーです。

「おうた」公開♪

銀猫M氏の迷演技の動画
たくさんご視聴いただきまして
ありがとうございます。
主演のM氏になり替わりまして、御礼を申し上げます。

さて、では!
いよいよ。「本編」の発表でございます。

音の棲む場所(拙教室)にて
いつも子供たちに聞かせているように
おはなしやおうたが楽しんでいただけたら
とてもとてもしあわせです。
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そうそう!とても大切なお知らせ!
3番の歌詞なのですが。
ご本の中では、ねこさんがねむっちゃって
「みかづきさまに・・」と途中になっているの。
ですが、今回の「おうた」のために
文子先生が続きの歌詞をくださいました。
なので「3番歌詞」は初お披露目!です♪
ちょうどその歌詞の場面。
ぴったりと音に合うように
shamさんが工夫してくれました。
どうぞ三日月さまにご注目を♪

では♪ はじまりはじまりぃ~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      
♪ おはなしのまどをあけよう ~ぷろろーぐ~ 

おてつだいねこさんは
きだてのやさしい
でも、ちょっぴりたよりない
しましまねこさんです。

「おてつだいねこ」のごほんは4さつあるの。
「おてつだいねこのこもりうた」は
4さつめのおはなしです。

おてつだいねこシリーズ(金の星社)

おてつだいねこさんはね。
とてもまじめではたらきものなんです。
でもね。
やっぱり「ねこさん」だからね。
できないことが たくさんあってね。
ねこのてで できることって
ほんとうは、ほんのちょっぴりなのね。

それは、ねこさんにも
とってもよく わかっているの。
でもね 
わかっていても
それでも、どうしても
だれかのおてつだいがしたいっっっっっ!
・・・・・・・って。

ねこさんは、
いつも、そうおもっているのです。

そんなねこさんがね。

「これだけはできるの」

そういってうたってくれるのが
この「こもりうた」なのでした。

おはなしのなかで、ねこさんは
だれのためにうたうのでしょう?
どんなふうにうたうのでしょう?

それは、ぜひぜひ!
ごほんを よんで くださいね。

では。おうたのごしょうかい です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 おはなしのまどをしめるまえに  ~えぴろーぐ~ 

お耳をなでる 風のように
やさしい 春の日だまりのように
「おんがく」と「ことば」が
よりそえたらいいなぁ。
そんな風に願って作りました。

すてきな「ことば」と「え」を
使うことを許してくださった
文子先生。まもる先生。
ほんとうにありがとうございました。

そして動画制作を引き受けてくれたshamさん
ご協力感謝です。


このご本の中にある
ふくふくとやわらかい時間が
みなさまのお心に届きますように。

おとなでもこどもでも、どんなひとでも。
この「おてつだいねこさん」に出会うことって
心のなかにちいさなひだまりをつくること
私はそう思うのです。心から。

そしてSpecial thanks! 銀猫M氏~~♪ 

猫の手拝借、感謝です♪
え?役に立ったか?ですか?
それはどうかにゃぁ~♪

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光るパン屑

ときに・・・・
月の光に輝くパン屑みたいに
見知らぬ道を照らしている。
そんな曲に出会うことがあります。

ほんのときどきですけれど。。

で、それって「自分勝手な思い込み」
ということも、あるわけで
「取扱注意!」と自分で自分に言い聞かせたり。

そんな折も折
思いもかけない方向から
前に習った先生のブログをみつけちゃって
「う・う・うわああああああ」と絶句。
まさか・・・・
「せんろ」かんけいでたどりつくとは!(爆)
その趣味人っぷりにうふうふと拝読(名乗らずに・・爆)
すると中には「本業の語り」もあるわけで
(たまにだけれど。でも、だからだれだかわかったんだけど)
すると「おや?これは・・・」とうれしい収穫あり♪
(それだれ?って気になる同期はメールくださいまし♪)

なぁんだ、つまらない。
先生のほうが先に発見してるし・・(ブツブツ)
(お立場からして、そんなのアタリマエだ!)
でも、ということは
・・見つけたパン屑は
ほんとうに「光る目印」かもしれない。

小さな曲なんだけど
ある意味「未熟」な作りかもだけれど。
(たぶん10代前半の作品・・・)
その時代の音楽を
いえ「音楽のありよう」を
こっそりと伝えてくれる。

ちょびっと自信が持てたので
この曲をたよりに、
こっそりひっそり 
それに続くパン屑を拾い集め中です。

たどりつく場所の目標はこのあたり。
ショパン作品ということでなく
フレデリック氏の「ほんとうのすがた」のひとかけら。
その日に彼がみた「未来」についての想像。
そのあたりにたどりつければ重畳。

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↑のお写真
日本初の「ショパン伝記映画」の新聞広告です。
この映画とその挿入曲の記憶が
日本人のDNAには深くふか~~く埋まっている。
と・・思うのです。
彼本人の思いとか本来の姿とは、すこし違う場所で
「印象」として根付いてしまったショパン像。
あくまで受け取り手である「こちらがわの真実」としての姿。

・・・あ・・これは一般的に。です。
愛好家・演奏家・評論家など研究されている方々は
すでに別の姿も発見されておりましょうし
それぞれのフレデリック像をお持ちだと思います。

今回の「光るパン屑」の示す道も
すでにだれかが歩いた後かもしれないけれども。
私が「今のところ」知らないだけで。。

さてと。
ではその光るパン屑なるもの。
どのあたりの「拾得物」なのか?というと。
同時代人・周辺人のあたりからポロリっと発見。
まずはこのあたりの方だったり。
「出会い」の年齢としても
この肖像画のあたりも重要かもしれない・・たぶん。

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ただ、サロンで弾こうかな?というのは
こちらの方々の曲ではなく。

鍵をにぎっているのはこの少年。

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だれ?・・・・

えーーっと・・・

だれでしょうね(えへへへ♪)

このあたりが「肝」なので
初夏のサロンまでないしょないしょ・・。

ともあれ
たくさんの研究により
彼の存在が「まぼろし」でなくなって
ようやくつながった系譜ってある気がする。

かつて「時代の寵児」の手で伝えられたものとは
ちょっと違う「普段着のフレデリック」の姿。
それは華やかではないかもしれないけれど
十分に魅力的だと思う。私は。

楽譜が残るってとても大事だけれど
そして「これが正式」と決めることも
とても大事だと思うけれど。
(じゃなきゃ、めちゃくちゃになっちゃうし)

でも、そうして分析していくことで
「とるにたらぬこと」として
取りこぼしてしまうことって
あるんじゃないかな。。と思う。

一方で、とてもたよりない「糸」だけれど
人から人に伝えられる「記憶」というもの。
それはあいまいなようでいて
実はとてもたしかなものなのかもしれないな。
とも思うのです。

だれかが生きたこと。
それは、だれかが語り伝えて
はじめて「ほんとう」になるのかもしれません。
それは「てがみ」だったり「にっき」だったり。
思わぬ人が別の人に語ったものだったり。

なぁんて
本日のお話はちょいとマニアック!
そして奥歯にモノがはさまっておりますね。
サロンプログラム準備段階ということで
このあたりにて、ご容赦くださいませ。

ささ・・お口直しに~~♪

先日、散りしきる桜の下で出会ったかわいこちゃんです♪

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ふわっふわのポメラニアンのお嬢さん♪

お名前は・・・
「ぱ~るさん」でぇ~っす♪♪(わぁい)

さくらにお似合いのふわっふわお嬢様でした♪
また会えたらいいな♪

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↑はその日の「満開をすこし過ぎた」あたりの桜。
数日前のことでしたから、今日はもう
こちらでも桜ふぶきとなっていることでしょう。
夜にでも・・・見に行って見ようかしらん・・
(桜の下に鬼が出ても知らないからねっ・・by銀猫M氏)
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では本日の「談話室」はこのへんで♪ 
チャオ♪

三日月の舟

去年(こぞ)の五月(さつき)のころ。

楽天時代のブログお友達の
お母さまのお見舞いにというお話の発展から
思いがけず「思い出サロン」開催させていただき
古き良き時代の国産アプライトピアノに出会いました。

「古くて調律もしてないので弾けるようなピアノじゃないから」
とスタッフさんはおっしゃったのですが。
蓋をあけてびっくり!そして音を出したら「ほほう」と。

というわけで、その場で「はじめまして」の即興演奏。
お友達は「月のおもて」を撮影される方で
お写真&動画はご本人の作。

こちらも音のほうは当日の会場での「撮って出し」
ミキシングなどはしてないです。
そして、ぴあのちゃんのご都合にて(はい調律なしですし)
中音域の狂いが多い音は自然に指がさけているようです(苦笑)
同じ理由で選んだのはC dur(黒鍵の狂いが大きくて)
ダイナミクスはぴあのちゃんの「体力」に合わせて。
(弦切ったらたいへんだもの!)



以下、あらためて聞きなおして「想ふこと」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

想ふのは 出会ひの不思議

と・・書いてみて

さらに想ふのは
「不思議」という
そのことばの「フシギ」

思ふこと 
議論すこと 

どちらも不(No)である。
・・・・・と。

なるほど、では
今はただ
幼子のように小首をかしげ

不・思・議。。。

とつぶやいて
あとは天を仰いでみましょう

今宵は春の有明の月

ふと思い立ち

「お手間」の動画を再掲載しました。

オルゴールのねじを巻くように

時を巻き戻して

月待ちどきの

お手紙がわりといたしましょう


・・・・・お元気ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「バルカローレー三日月の舟ー」 おんがく:鍵盤屋音夢鈴
(使用楽器 WAGNER)

  ー写真・動画撮影・動画制作 yamanimoさまー
           

M氏迷演技

さいた さいた

チューリップのはな

あか しろ きいろ

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芽が出てふくらんで花が咲いて・・・

そんな春の日に

音の棲む場所の一角銀猫音楽製作所にて
あたらしい「おうた」が生まれました。

「ことば」がうまれたのは
こちらのご本の中から。
おてつだいねこのこもりうた(金の星社)

おんがくは音の棲む場所から

「ことば」と「え」の作者さまより
お許しをいただきましたので
銀猫音楽製作所としてもお聞きいただきたく。

「本編」をご覧いただく前に
まずは製作現場からの「撮って出し」
「お試し録画」の最中に
銀猫氏が迷演技をご披露。
あまりのことに笑っちゃって
「おうた」のほうはNG!という。

音そのものもなにしろ「お試し中」ゆえ
機材の位置やらレベルやら
納得のいく状態ではないのですが・・。

まま。とにかく!
銀猫氏にご注目でございます。
おうたのほうのお耳汚しは
笑ってやってくださいませ♪

もちょっときっちりと録音した
「本編」は
素敵な「え」をお借りしまして
鋭意製作中・近日公開!
でございます。

ではでは~♪



♪この「おうた」に興味を持ってくださった方
 うたいたいなと思ってくださる方は
 メール欄よりご連絡くださいませ

そらのはな

本日より。
そして、たぶんひと月くらいの間かな?
そんな心づもりにて
テンプレートを変更いたしました。



はじまりの春・・・だからね。
そして
たびだちの春だから・・ね。


はながきれいなのは
そらがきれいだから

そらがきれいなのは
はながきれいだから

そんな春の日に。


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名にし負わば 

ただ思うさま 羽ばたけと
    
遠き空より 君に祈らん
   

 -鍵盤屋音夢鈴 詠ー


祝・初日。

はなのおと

「はな」といへば「梅」
だったのですって。

とてもとても
むかしむかしは。ね。

時は移り
「やまがのさくら」を
都にうつしたそうな。

それからのことなのですって。

「はな」とは桜。

なににもまさる。

いちばんきれい。

唯一の「はな」

そんなふうに
だれかが決めた

それも
むかしむかしのこと。

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さくらご本人は
どうお考えなのか?

ー 考へ・・・・・? 
ー そんなもの あるものか。

答へたのは 誰だったらう?


ただ咲く

咲く といふ
そのことが楽しくて

ひたすらに咲く

咲きたい といふ
その思いが愛しくて

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花冷え

花曇り

はては

花散らしの







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それでも咲く

ただ咲きたいから

ただうれしいから



名もなき場所に咲く
「わたしのさくら」を
今年もひとり見上げる


・・・と、ふと・・・・

「おと」は
どこからきたのだらう?
そしてどこへ行くのだらう?


そんな「なぞ」を思ひ出す。

思ひ出して

想ひまどうて

ただそれぎり

咲き散らした
言(こと)の花たちは

枝をわたり
風にまぎれ
みごとに
姿をかくす

そんなわけで
「答へ」のほうは
今年もまた花霞の中


そんな
わたしの春です。

・・・・・・・・・・・・・・


野のすみにも 花。

足元に 太陽。      
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すみれ花 かぐわしく
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はじまりで

たびだちの

春です。

アメニモマケズ

せっかくの満開だったのに。
昨日は前代未聞の「春の大あらし」
翌朝(つまり今朝)には「霜注意報」というおまけつき
これはきっと、一気に茶色くなってしまうだろうから
今日が見おさめかな。と。
昨日、嵐の前(3時くらいかな?)に
銀猫氏のうしろアタマと記念撮影。

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まぁたいへんな暴風雨でしたね~~(どきどきおろおろ)
ですが、当地は都内よりずっとマシだった模様。
音の棲む場所(教室)はお休みにしました。
行き帰りの生徒さんの安全が保障できないので。

そして今朝。

白木蓮ちゃん、がんばった!
えらいぞっ!
台風一過(←という雰囲気ですよね)
澄み渡った蒼い空に
真っ白な花が満開です。

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そんな今日。
薬膳娘の誕生日なのでした。

おめでとう。

どんな嵐にめげず、がんばれっ!

こちら、昨日のジュース
パプリカ・セロリ・青リンゴ
パプリカ・青リンゴ・セロリ・・となんとか
気・血・水をめぐらせてなんとかかんとか(←覚える気のない人)
パプリカ&セロリ・・言われなければ気がつかない。
けっこうたくさんはいっていたみたいだけど・・不思議・・。

ともあれ、偏頭痛警報にもめげず。
元気に昨日今日を乗り切れました。
ありがとう!

咲きました♪

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ほぼひと月遅れでしょうか。
やっと、白木蓮が咲きました。

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こちら、2階ベランダより。
ほぼ真正面で満開です♪
お洗濯干ししながら、お花見気分。

さて、こちら
ご近所で「いいにほひのはっぱ」発見!
花が香っているのかな?と思ったら、
花も・・・ですけれど葉っぱがいいにほひ~~♪

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月桂樹??ですよね??(誰に聴いている)
こんな花が咲くのね~~♪とびっくり!
毎年咲くわけじゃないのかな?
良く通る場所ですが、私は初めて見ました。

さて、こちらは薬膳娘作の元気ジュース
苺・ブルーベリー・青リンゴ・セロり・・となんとか(←だから覚えなさいって)
なんだか色合いが・・・
アヤシイ感じで、魔女っぽいぞっと(笑)
というわけで「マジカル・ストリート(偕成社)」シリーズ7巻と記念撮影。
音の棲む場所銀猫図書館(←いつの間に命名?!)の新刊です♪

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児童文学協会編集・・ということで、
「7にんのさっかさん」の共演(←違う?舞台じゃないし!本だとなんというのでせう?)
というわけで、「7人の魔法使いによる7種類の魔法話」が楽しめます。
私は、なかでも「ちっこい魔女」さんが好きです♪

で・・ウチのちっこい魔女さんの魔法スープ(違っ)ですが。
先日「これは基本のスープ」と申し上げましたら
じゃ、応用は?というメールをいただきました♪

というわけで、2種類ほど「応用編」をば。

私(ダメ主婦)にもできます~~♪
という「カンタン編」はこちら。

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はい。見ての通りの「御味噌汁」でございます(たはは)
テールスープの段階で、「おすまし」状態にしてくれてありましたので
お野菜を入れるだけで、こっくりまったりと美味しいのでした。
(お野菜は、大根・ニンジン・トウミョウ(豆苗)です)

で、薬膳娘作の「ちゃんと応用編」はこちら。
オックステールシチューでございます。

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いらない油をだいぶ掬いあげたということで
こっくりですが、見かけよりも軽い味わい♪
それにしても、ここに至るまでに3日間・・・・。
(煮込みに使ったお野菜は2日目にポタージュになりました♪)

よくもまぁ、そんなに手間をかけるなぁと感心したり。
お肉もとろっとろで、たいそう美味しゅうございました。
ごちそうさまでした~(←食べるだけの人)
くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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