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とりっく♪おぁ♪とりぃ~と

10月31日・・・
やまとこくでは神無月のしっぽ。
明日は「かみさん」がそれぞれの「みたまや」に御帰りになるゆえ
今日が最後の「ないしょのしょ」が出来る日・・ということでっ!
それ!飲めや歌えの大騒ぎ!!(←俗世間在住ヒト科の特性 爆)
という行事に賛同したくなる気持ちは「わかるわ~~♪」って思います。

(いえ、実は音夢鈴はゲコなんですどね。ゲコゲコ)

ーふ・・・これだから「ヒト科」の俗物は・・

まんまるま~る

M氏よ。「影のある男」を背中で演じているところナンですが
ずいぶんと丸さを増しているような気が・・・

ーだまらっしゃい!!!(ぷんぷんっ)

あ・・ごめんよ♪ でもまるい・・(爆)

ところで
ケルトの民のご先祖風習から生まれたという
「おばけさん、なにかごヨウかい? Welcome!」
という趣旨で開催されるおニギヤカなHalloween(あれ?なんか違う?笑)

その「仮想&仮装」っぷりと暴走っぷりになぁんとなく親近感を覚えるのは
上記のようなやまとこく俗世間在住だからでせうか(ぽりっ)


Wikiのご説明によると
ケルトに由来しつつも、結局は「米国の俗習」であるらしい。
そんなわけで「おいのり稼業方面」からの喧伝はほとんどないらしい。
そして・・
「日本と独逸の【一部】」ではイベントとして容認されている。
・・・らしい。

ー日独どちらも「一部」の国民が「かぶきもの」だからかい?
 (かぶきもの=歌舞伎者 仮装大好きオタク風味(爆))」

そうね♪そうね♪そうかもね~♪ね?(←誰に言っている 笑)

ーほら!みてみて!(←けっこうノリノリな銀猫氏)
 仮装はしてないけど「術使い」になってみた!
 ばけばけば~~~~♪
 「分身の術~!」
分身!

おぉ!M氏よ。分身の術を心得たのかにゃ?(違っ)
なかなか素敵な分身が生まれましたニャ♪

というわけで、そっち方面(どっち?笑)OKな「日本の一部♪」
鍵盤屋音夢鈴ブログは、きっちりHalloween仕様でございます♪

ハロゥイーンと口に出すときに、どうしても「ミ♭レドっ」
ってなっちゃうのは、きっとこの歌のせいでしょう。
やっぱり今日はこの曲!かな?

♪This is Halloween!@The Nightmare Before Christmas 
ひとつ↓の「かぼちゃやリックの♪はろぅい~ん」とともに
音夢鈴より Treatでございます。


こちらは「おきょうしつ」でのトリィト♪
image_20121031095314.jpg
背景のご本は「魔女図鑑」の「魔女料理(食べられます♪)」のページ♪
この季節の「おきょうしつロングセラー」です♪
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はっぴ~はろうぃん♪

今日明日だけのテンプレート♪
うさぎ魔女さんをお借りしました♪

2009年(楽天時代)の
「おはうさたんとねむりんのこらぼ」
「かぼちゃやリック」のおはなしを
みがいてけずって再掲載♪
「おんがく」ではありませんが
製作物なので「銀猫音楽製作所」カテゴリーにて♪

みなさま。はっぴ~はろぅいん♪
ばけばけば~な「神無月の月末」をお楽しみください♪
ではでは~~♪



ーこのおはなしを 笑顔になれないだれかさんに ささげますー

「かぼちゃやリックの♪はろぅいん」
         え:おはうさたん おはなし:ねむりん

いつかのどこかの森のそば
ちいさなおうちにすんでいる
かぼちゃやさんがおりました。
なまえはリック
リック リック クリック♪
リック クリック クイック!

かぼちゃやさん 1
おいこら、かぼちゃ!
どこへいく!
どうして、そんなに逃げるんだ?
だぁって、リックがこわいんだ。
にらんでばかりで、こわいんだよぅ。


かぼちゃやさん2

かぼちゃやリックは きがついた
そいへば、かぼちゃが ふるえてる
でもでも、こまった どうしよう?
おこってなんか いないのに・・・


かぼちゃやさん3

それをみていた らいおんちゃん
やさしいこえで ささやいた
かぼちゃやさん♪ かぼちゃやさん♪
にっこりえがお してごらん?
すこぅし、にっこりしてごらん?

かぼちゃやさん4

みんなが そばにこないのは
きみが むっつりしてるから
ちょっぴりえがおになったなら
かぼちゃやさんも だいはんじょう♪
リック スマイル リック♪
スマイル イズ トリィト♪

かぼちゃやさん5

さあ、こまったぞ どうしよう
リックはひとり かんがえた
おこってなんか いないんだ
でもでも・・・えがお・・・
どんなかお?

えがお・・えがお・・・

・・・こんなかお?

・・・・・


リック リック トリック♪
スマイル イズ マジック♪

かぼちゃやさん6

わぁ!おどろいた!
と、かぼちゃたち
ぼくらのリックが笑ってる♪
にっこりえがおで 笑ってる♪

すてきだ すてきだ
わははははは~~~~~♪
かぼちゃもいっしょに
わらいだす♪

リック リック クリック
スマイル リック スマイル!



かぼちゃやさん7

そう!そのちょうし!
と、らいおんちゃん
さぁさぁ、おきがえおてつだい!
かぼちゃやリックは だいへんしん!
だぁって、今日は ♪はろぅい~~ん!!


かぼちゃやさん8

ほら!みてごらん!
よるのそら
かぼちゃやリックがとんでいく。
えがおかぼちゃも おともする
だぁって、今日は ♪はろぅい~ん!


えがおのリックが そらをとぶ♪

トリック オァ トリィト!
リック クリック クイック!
イッツ マジック トリィト!

ばびゅ~~~~~~~~ん♪

かぼちゃやさん9

♪君の笑顔に乾杯!
♪めぐりめぐる時はまるで マジック♪マジック♪マジック♪

カテゴリー変更について

秋雨の日曜日
水玉キャッチャーには絶好の「御日和♪」

NEC_2123.jpg
先日の閑猫センセブログにて、
この花が「野紺菊」という名前だと知りました。

「野菊のような君なりき」の野菊はこれ!
とおもっていたのだけれど、
もしや違うのでせうかね(おろっ)

さてさて、少し前のことになりますが
「薬膳娘」カテゴリーの過去記事を
「音夢鈴の日常」に入れ込みました。
今後はサイドバー「たま」さんFBにて
薬膳娘さんのオススメなどは
随時ご覧いただけるようでございます。

こちらは、ここ最近いただいたもので
本人は掲載しなかった(もうしない?)もの。

柘榴をた~っくさんいただいたので(from元生徒ちゃん宅の御庭)
NEC_2118.jpg
柘榴ジュースにしてみたところ
ザクロジュース

「あ・・甘・・あままままmmm(お目々ぱちくり)」となったので
葡萄各種&レモンなんかと組み合わせてみたり

おはうさたん様より
すだちをた~っくさんいただいたので
サラダなんかにまぜこんだり・・たり・・たり・・
いろいろ楽しませていただいた中で

こんなことしてみたり♪

20121010101247.jpg
独逸パンのお店「Linde@吉祥寺」のライ麦パンに
タマネギスライス・ザワークラウト・スモークサーモン・イタリアンパセリ&すだち♪

えーーっと

それぞれいろいろと
「なんか」に良いらしいです(だから覚えなさいって)

漢方スタイリストたまさまの今後にエールを送りつつ
こちらでは、あくまで「音夢鈴の日常」として
時折「食べました」報告させていただくことといたします。


さてさて
来月3日「おんがく闇鍋会」には
「お茶各種」は出品できるらしい(ほうほう)
当日、相談者さまなど対面のお仕事がなければ
「お茶くみ娘」として寄せていただけるかもしれませぬ♪

こちら、バロックな感じが素敵な
「れ・びじゅ・ぶりあん(美しい宝石)」
こんな風に「縦」に並んでるとそうでもないんだけど
NEC_2128.jpg

こんな風に横にしちゃうと
楽譜に見える?!
どうにも♪に見えて仕方がない(職業病)

えーっと♪♪♪♪~~♪

こんな音かにゃ?
image_20121028215529.jpg

そんなことを考えながらうろうろしていると
足もとはぐしょぐしょなのでございます(困)

「負うた子に瀬を・・」どころか
「そこ!水たまり・・!(呆)」
と教えられたときには、
すでにぴっしゃり・・(ああああ・・)
というていたらく(為体~♪)

そんな「おとばけ音夢鈴」の日常は
あいかわらずな「のほほん具合」で
ぐるるる・きゅるるると
まわっているのであります(懲りない人)

以上。
カテゴリー変更のお知らせ
などなど含め
雑談・余談・だんだだだんでした♪

ちんまりお散歩ー都会編ー

地下鉄に乗ることって
いつまでたっても慣れない・・・。

なので
階段をあがって地上に出るときに
そこが青空だったりしたら
それだけで、かなり幸せ♪(単純)

NEC_2150.jpg

工事中だらけの景色を
「どーにかしよう!どーにか・・」と
考えたのだろうな。だれかさんが。

というわけで
だれかさん考案のだれかさんと
ツーショット撮影。
NEC_2152.jpg
この「おめめちゃん」が
ビル風にあおられて
ちゃんとふたぁつそろっていたものが
とっても少なかったけど
だいじょうぶなのかにゃ?

工事中の壁の上に
おどろくほどきれいなおおぞら♪
おや、ここにも
だれかさんが映りこんでいる。
NEC_2157.jpg

その泣き声はアコースティックの音だって
コントラバス中心でね。
イメージは機関車の汽笛とクジラの鳴き声
・・・って聞いた覚えがある。
「おとつくり」が「てしごと」だった時代。
悲しくやさしくあたたかい。
そんな声をもらった子のシルエット。

こちら
大都会の「箱庭」に咲きのこったひともと。
 ♪t'is the Last Rose of Summer。
NEC_2162.jpg
 ♪Left blooming alone.

その向こうで眠りから覚めたという駅舎は
まだまだ、長い夢の残り香の中で
まどろんでいるようにも見える。

NEC_2163.jpg


なつかしい・・と思うのは
うっすらと記憶にあるのか?
この丸くきらきらした宇宙。
NEC_2166.jpg

♪おさなきひのあわきゆめ

マエストロ塩田の指揮棒の先に
キラキラと銀河が流れる。

G dur から As durへ
ほんのすこしの転調を受けて
新しいきらめきを得た星々

そんな「想い出」をいただいた日の
ちんまりとした「おさんぽ」記録。

おんがくのおはなし♪

 【たいせつな前置き】
 これは「ピアノという楽器を【鳴らす】」ための「おはなし」です。
 こういうお話は「ドレミを読む」段階ではお話できません(子供でも大人でも)
 「止まらずに弾けたら満足」で、それ以上を望まない場合もお話しません。
 「そんなことより、まず最後まで弾きましょう」という場合もあるかもしれません。
 いろいろな意味で「必要な人と必要でない人」がはっきりしているお話かと思います。
 そんなわけで、ここから先は興味のある方のみ、お進みください。

  NEC_2133.jpg 
(ところでこの植物「野葡萄」だと思ってたら違うらしい。君は誰?)

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

ずぅっと前のちっちゃい生徒ちゃんが
「かけざんきらい!」と言ったっけ。
ちょっと前のちっちゃい生徒ちゃんは
「それ、さんすうでしょう?」と言ってたね。
そうそう!ちょいとおっきい生徒ちゃんには
「それ・・物理ですか?」と言われたわね(ふむ)

・・・なんのお話か?というと
音価(おんか:音の長さ)と打弦の関係について。
ほぉらね? 
ちゃあんと「おんがく」のことでしょっ?(えらそー)

どうしてみんな「あたまの中が科目別」なのかにゃ?
そんなにきっちり「分別作業」しなくていいから♪
だって「おんがくのおはなし」だもの。
たいがい「なんでもあり」です♪(←これこれ 笑)

で・・・
「四分音符だけどテヌートだから書いてある音の四分の三」
「八分音符だけどスタッカートだからそれの四分の一」
「だから、かけざんきらい!」
よしよし。かけざん!ってわかるだけえらい!
(えっへん!←これまたえらそー)
でもねぇ~~(ふっふっふ)
もしかしたら「わりざん」かもよ~♪
(えええええ・・どんよりする小学生)

さてと、ではでは
「指1本と手1個(個?笑)と、どっちが重い?」
「はじくのと押すの、どっちが加重がかかる?」
「重さ!加重!物理苦手~!」(←こらこら高校生!)
だ~か~ら~「おんがく」だってば。

ほれほれ・・
じゃあまず、簡単なこと!
手たたいてみよう♪
(ここで素直に手をたたく高校生は貴重!)

♪たん・・たん・・たん・・たん・・♪

「た」のときは
「手が音を出している」よね。
じゃあ
「ん」のときに手はなにしてる?
そうそう
「次をもひとつたたく」ために中心にもどろうとしてる。
じゃあその「もどろうとしている手」
体のどこに力がはいって「もどそうとしている」のかにゃ?
指先?手首?肘?肩?首?
(高校生! 目が寄って変顔になってます!わははは)
ところで
「た」は「音がある」よね(うんうん)
「ん」には「音」はあるかな?(へ?←変顔あげいん 爆)

ね?もうわかったでしょ♪
「どこに力をいれてる」なんて
ふだんはあんまり考えてないのよ。
ついでに「いつ音がはじまっていつ終わるか」
も、あんまり聴いてない・・よね!!(断言)

まずね。
「だつりょく」とか「しかん」とか
むづかしい理屈にこだわりすぎて
「入れた覚えのない力をぬく」
なんていう無茶なこと考えるのはやめよう♪
(業界月刊誌の受け売り知識とか多いのよね・・・)

「『力と圧力』って理科1・・(ぼっそり中学生)」
「えぇ?『ちから』は体育だよ(元気に小学生)」

これこれ!だからどっちでもないよ~♪
これは『おんがくのおはなし』(へらへら鍵盤屋)

じゃあさ。ちょっと聞くけど。
その「こくご・さんすう・りか・しゃかい」だけど
いつ、だれが、どうやって「科目」を分けたの?
知ってる人~~♪
(し~~~~~~~ん)
ほらね。みんな知らないでしょ?
知らないことは「おはなし」できないよね。
だから「今は」いいことにしようよ。

今できることは「おんがくのおはなし」。
それだけでいいよね。
でね。今!!たった今!!!!!
「わかったこと」がひとつあるよ。

「手をたたく動き」は手首から先。
「たたかせている」のは肘
「たたかされている」のは「腕→手首→てのひら」
指は?
・・あんまりなんにも考えてないね。

じゃあ「ぴあのをひく」
みたいな動きって
普段の生活だと
どんな「動き」に似てるかなぁ・・・

・・・・ちんもく・・・ちんもく・・もぞもぞ・・

「はいこれ宿題~~♪」
(ええええええええええええ)

「ヒントは「ことば」にあり!」
「和音をつかむ・・・つかむ?」
「打鍵(打弦)・・打つ??」
「指がまわる・・・まわる?????」

はいはい。がんばってね~~♪(うふふ)

絵が好きな人は
「ぴあの弾いてる左手」を右手で描いてみたら?
(・・それびじゅつ・・(←だからおんがく!))

さてと。
鍵盤はぜんぶ「まっすぐな長四角」でしょう?
どんなときも「こっちにまっすぐ」向いてるのね。
だから手のほうもね、いつも「まっすぐ前向き」で。
どんなにはじっこになっても「まっすぐ」前向き!

ー「こう?ですかい?」by銀猫
まえむき


M氏よ・・顔こわいからっ(困)
でも、そうそうそういう「前向き」ね。
あらでも、体ゆがんでますよ。
肩を床に平行にして~♪

「『平行』って!それ『さんすう』!」

だから!ち~が~~う!
鍵盤の右はしや左はしになっても
手はいつも前向き!
ななめや横向きにならない!
そのために「肩は平行に!」なの。
だから「おんがくのおはなし」です♪

ー「横向き?ってこれ?」by銀猫氏
よこむき

そうそう・・そうだけど
猫背ですね(そりゃ仕方ないけども・・笑)
はいはい、おせなかまっすぐ~♪
(背骨にそってお指で歩いてみる・・とことことこ)

ほれほれ
おへその反対側のところ
「おへそのはんたいって『そへお』?
・・・・(爆)
そうそう「そへお」(←それどこ?笑)
そのあたりが、ちょとへこむのよ。
(背骨のS字!大事!)
じゃあ「おへそとそへおでひっぱりあって~~~~♪」
(おおおお!おせなかまっすぐ!よしよし)

はいはい。そのまままっすぐまっすぐ
(おせなかを指で歩く・・・とことこ)

けんこうこつをね。

「え?けんこうなほね?」(←たぶん違う!)

えーっとじゃあ・・。
肩と肩の間のこのへんに(とことこ)
「羽」が生える場所があるでしょ?

ー「ここ・・ですかい?」by銀猫氏
うしろむき

そうそう。そのあたり・・・って
おやぁ?・・・M氏よ。
ほんとうに羽根が生えそうなお背中ですね。
もしかして・・
君って「飛び猫族」だったの?(ありうる・・)

で、その「羽の付け根」のあたりをね。
いつでもとべるように
「準備完了!」な角度で用意して~♪
よいしょっと~(両肩ぐぐっとつかんで開くっ!)
(やまとこくみんの多くは「前肩」です)

「なんか・・うごきにくい・・」
(ぎくしゃくぎくしゃく・・)

だぁって・・・
キミたちったら
「まがるところ」をかたくしてて
ちっとも使ってないんだもの

「???????」

ほらほら、ここ!
こぉちょ・こちょ・こちょこちょこちょ~~~(脇腹をくすぐる人♪)

「ひゃひゃひゃひゃひゃ~~」

そのくすぐったいところをまげて♪

そしたら肩がいつも「へいこう」になるからっ!

さて。じゃあ「手のようい」はいいかな?

その「いつもまえむきな手」で
鍵盤のはじからはじまで、鍵盤そうじ!
が、今日の宿題!
「ぴあのを弾く手」で持てるように
「かわいた布」を四角くまあるくたたんで。
鍵盤をすみっこまで拭くこと♪
ただし!音を出さない!!
(ええええええええ)
ほれほれ、こんなかんじよ。
はじからはじまで、しゅしゅしゅしゅしゅ~~♪
(画像をクリックすると動画がご覧いただけます)
動画:鍵盤掃除@音の棲む場所
(注:古い携帯動画ですし、目線といっしょに移動させてますのでいろいろ不備あり)

最初はね。
真ん中から右は右手
真ん中から左は左手
え?かんたん?(ふっふっふっふ←不気味ですからっ!)

次はね。
左はじから右はじまで
全部右手!全部左手!

え?楽勝?(へっへっへっへ←怖いから!)

最後にね。
両手でいっしょに真ん中からひらいて~
~~閉じて~~
素早く!音させない!まっすぐ!
しゅっしゅっしゅしゅしゅ~~っ♪

・・・て!ほらほら!
譜面台にお鼻ぶつけないように気をつけて!
(お背中まるいと、お鼻ぶつけるよ~~~)

さてと。。。。ではでは。
手を動かしながら聴いてね♪
その「おそうじする手」を運んでいるのは
いったいぜんたい
からだの「どこ」かな?

それも宿題♪
(えええええええ)

「骨とか体とか、それ理科2・・」
「ちが・・そうじとか家庭科・・」

だーかーらーち~~が~~うっ!
「おんがくのおはなし」だってば!

じゃあ今日はこのへんで!
またね~~~!
(いつかのいつかの「次回」に続く)


注:このお話はうっかりそのへんにころがっている「おんがくきょうしつ」の風景のようです。
  たしかにちゃっかり「このへん」で展開されている「子弟漫才」に良く似ております。
  ですがお話を「コラージュ」しております。特定の子のレッスンではありません。
  また、銀猫氏は生徒来訪時は入室禁止となっております(アレルギー対策)
  そういった意味において、「このお話はふぃくしょん」であります。


おまけのおまけのきしゃぽっぽ~♪
NEC_2127.jpg
みずたまハンターさままねっこ♪
「秋のみずたま狩り」シーズンですからね♪
う~む・・この「手」は理想の『脱力」っぷりですね」
それで水玉型の『理想音Ideal Tone』を
こんなにきれいにしかもたくさんGetできるのかぁ。。。
(相変わらずの「唐人の寝言多発」注意報発令中♪)

指ふんじゃった♪

うりこひめ来宅~♪
「こよなく晴れた青空」の秋の日。
遠路のおはこび多謝~~♪

素晴らしいお天気♪

なのに
弾きこもること数時間・・・

(いっしょうけんめいマジメ顔)

・・・・・・・・・・・・・


ぶっ!!!!(破顔爆笑!)
すみません!!
ウソでぇ~す!!!!(爆)

食べ飲みしゃべり!
ついでに弾きこもってたので
わいわいわいわいと
マジメからはだいぶ遠い時間でございました♪

こちら「お見送り」「おあそび」など
めずらしく「御客様対応」した銀猫氏。

えぇたくさんお手伝いしましたよ。
ですからもう、本日の営業は終了しました。
   ーお洗濯たたむ鍵盤屋(めずらしい?笑)の横で
    「おてつだわないねこ」宣言中の銀猫氏
おてつだわないねこ

さよか。でも・・さ・・
「おてつだい営業」・・って
していることあったっけ?(ない気が・・)

薬膳娘さん在宅だったので
飲食に不自由はなく♪
ひたすらおしゃべりに没頭(←弾きなさいよ・・)

そうそう!ジュースの中身はこれね。
NEC_2125.jpg
ピオーネ+甲州+ざくろ+レモン

お茶(薔薇となんとかとなんとか←覚えが悪い人)
は「薫りのいい風邪薬」みたいなもん・・
らしいですわ♪

で、いただいたブツですが♪
はろうぃーん
これまた「頂き物」のちんまりかぼちゃんと合わせて
「はろうぃーんの籠」にしてみましたん♪
生徒ちゃんたちと楽しんだ後、食したいと思います♪

・・とこれだけではナンですので。
本日の練習成果というか今後の課題について
いちおうここに、メモしておきませう♪

「音夢鈴さんのがんばること♪」
♪譜めくり!
♪素早く手をどけること!
注意!爪はいつも以上に切っておくこと。


・・・って、そこかい!(爆)

いやぁ、でもテンポどおりにしてみたら
想像以上に「めくるめくふめくり」だったので
本気で譜めくりがんばらねば♪だわね。

♪にゃ~ん・にゃにゃ・にゃにゃにゃにゃ・・
っていう音ひいてたでしょ・・
(にんまりする銀猫氏)

image_20121014094808.jpg

あ・・やっぱりそう聞こえる?
やっぱりあの曲は「ネコ科」だと思うわ(うんうん)
ネコふんじゃった・・ならぬ
「指ふんじゃった」多発するからか
腕の逃げっぷりもなんだか猫っぽくなるし(あはは)

さて・・うりこひめ!(私信)
あの「ダンスもどき」のストレッチは
本当に有効だからね~~~♪
「今使っていた方向と逆方向に伸ばす」のよ。
(むかしむかしA子センセにいわれたのよね)
でも、腕を上まであげるだけで
体の前におろさなくていいからっ!
いや別に本気で踊ってもいいけど(止めない人)

で「横線が弾いてあると楽譜認識」
の人がもうひとりいて良かったわ♪
電線のスズメは
一般的に音符認識よね~♪
それって普通よね~♪(←強引!)

11月3日はよろしくね~~♪

(このストレッチは、また別の項目にて♪)

天才だわ・・・

このあたりで「えぇっ?!」と注目したのだわ。
コバケンさんに。
(注:炎の指揮者小林研一郎氏ではなく。
いまさら?かもしれません。
良くご存じの方、たくさんいそうだけれど。

こちらのお方です。



これ・・・すべてアコースティックの音よね
(違う?←って誰に聴いている笑)
音・映像・すべておもしろいわ~~♪
企画・演出すべて御本人!おそるべし・・・
もちろん!
なによりもパフォーマンスがすごいんだけど。


一方これとか


かわいいっ!
子供たちもおおよろこびしそう!
上ふたつは「言葉」を声では伝達しない。
そういう「芸風」の方?と思いきや。

こうやって言葉の力で押し切るなんざぁ
こりゃ立派に「噺」でさぁね(←なぜ江戸っ子?笑)


「ホン」もすべて御本人とか。
いやはや・・・・
おそれいりやのきしもじん・・・
みあげたもんだよ、やねやのふ・・・(もごもご・・)

そしてそして!
すご~~~い!と思ったのはこれ!
ホールでのパフォーマンスみたいだけれど
なんというファンタジー♪

もはや「造形」だの「口跡」だの「マイム」だの
そういう「技術」をいちいち数えることすら「野暮」
カテゴライズできないあたりが「粋」だわね~♪

それにしても効果のチェロが素敵♪

お時間のない方、どうぞアタマとしっぽだけでも。
いえいえ、最後のラストシーンだけでも!
「王様が王様であること」とか。
「王国の意味」とか
いろいろ考えてしまうけど。
そういう思考にがんじがらめになった人々を
なんというやさしさでくるんでいることか










とまぁ・・このほどさように
おちゃらけ鍵盤屋の音夢鈴さんは
秋の夜長に「コバケンさん」にはまっております。
(笑いシワが増える気もっ・・・・おろろ)

逆算練習♪♪

よるとしなみ対策第2段(爆)
NEC_2116_20121014142730.jpg

ばびゅ~~ん!と
ナニモノかが飛び去ったような雲。
空の色が秋ですねぇ(しみじみ)
ではでは
目と耳(内的聴覚)リハビリのための
「逆算練習」その2~♪♪

「今の私は・・・」という自分確認の一文です。
「オススメ」と言えるかどうかはわかりません。
それに「今までは」こうしてきたけれど
明日から、出来なくなるかもしれません。

だから、今書き留めておこうと思った。
ということでもあるのです。

出来なかったことが出来るようになる。
ということも、まだまだある・・・けれども
出来ていたことが出来なくなる
ということ・・本当にたくさんあるもの。

さてと。では「続き」のお話。
「ここ!」とマークした「中間部」を分解します。
もちろん「仮に」のお話。
実際に今何を勉強中?というのは
次のコンサートの企画内容を含みますので
もすこし「ないしょ」にさせてくださいませ。

さて「仮」の「ややこしや」はこちら。
image_20121011111553.jpg

赤のラインから上はメロディー(右手)
青のラインから下はバス(低音:左手))
じゃ、まんなかは?・・と楽譜を眺めてみると
「真ん中はね。右手で弾くらしいよ♪」と
楽譜さんが教えてくれるはず(指番号に注目♪)

ここまでくると楽譜さんとの距離が
このくらいになっているはずだから♪
NEC_2115.jpg
おや?真ん中の右手と左手(青いライン)と
両方合わせると
「たん・たたた・た・た・た・た」と
いかにも「らしい」リズムを刻むわけね。
と目も手も理解するようになります。
(実はこの曲、スペインがご出身♪)

で、ここで1小節~2小節くらいまでに区切って
「手を慣らす」ことをするかもしれません。
ぱぱっと出来てしまうなら、もちろんどうぞ先へ。
でも、ゆっくりになっちゃう。とか
リズムがくるっちゃう。とか。
メロディーがとぎれちゃう。とか。
そんなまま先へ進むと、きっとまた
同じような場所でつかえるので、
ここでやっつけちゃったほうが、あとが楽♪

ではでは「分解」始めませう♪

楽譜の1小節目は右手の5の指(ミ)を保持したまま
321で「ドラミ」の音を下降3連+和音2個

でも2小節目は「(ミ)-ドーレー(指:534)」と動く
・・・のだけど、3の指って「ドラミ」でも使う!?
1打目は「伴奏」として2打目は「メロディー」として
意味(大きさ・音の質)の異なる「ミ」を同じ指で連打するのね。

こういうところが一番「脳内再生」と違っちゃう。
ピアノはひとりで何人もの役割を引き受けるから
「この指はなんの役割!」と覚えておかないと大混乱!

最初の「脳内再生」だったら

♪メロディー→麗しき黒髪のスペイン娘さん♪
♪伴奏リズム→当然!スパニッシュギターさん
♪バス→群衆のサパテアートの音(足拍子)

とでもすれば、くっきりと情景が浮かぶけど
それを「ぴあのちゃんの独演会」で聞かせよう!
というのだから、そりゃなかなかたいへん!

メロディーと伴奏の3連(ドラミ)
そして飛び込んでリズムを創る次の左(ソ)
の、バランスが「ここ」っていうところになるまで
ドラミソっ・・
ドラミソっ・・
ドラミドラミドラミソっ・・
ドラミドラミドラミドラミドラミドラミソ・・
と繰り返してみるかなぁ。

左の「ソ(1)」って
「ドラミ」を弾いている最中の右手に
「上からおじゃま~♪」
って、横から飛び込んでくるわけだけど
2・3指(お姉さん指・お兄さん指)が
交差する手で「飛び込み」するならいいけど
(これはとてもよくありますね)
1の指だと・・なんかこう・・あのその・・
・・・・・
満員電車ですかさず座るおばさん!
バーゲンセールで大活躍なおばさん!
のごとき圧倒的な瞬発力と決断力が必要!
という気がするわ~~(爆)

かくいう音夢鈴さん。
もちろん!十分おばさんなんだけど
そういうのが、まったくもって苦手です。。(とほっ)
なので練習が必要かも・・・(いったいなんの練習?笑)

さてと。
ここでリズムが「体にはいる」ところまでいけば
あとは、すごく楽・・・な・・・はず・・。

というところで、アタマから通してみる。と。
「通す」と決めたら、弾きなおしはなるべくしない!
弾けなくとも先に行く!
弾いてない音は歌う!
「って・ひけてないけど・ほんとっはっ・・こうでっ♪♪・・・」
「・・・つまり・こうなはずっ~♪♪♪ひけてればっ!ね!・♪♪♪」
みたいに、「うそ歌」と「ほんとの音」がまぜこぜになっても
ずんずん先に行く!とにかく終わりまで!
そして最後の音だけは、弾けるはず!(だって最初に練習したもの!)

・・・はい終わり!(ぜえはあ)
かくして、またまたすっかり弾いた気になっております。

が・・・・
ここで、きわめてシビアに「逆算」開始。

出来ていないところは、どこ?
どのくらいの練習でできそう?
最初の「脳内再生」に戻って
正確に逆算してみる。

足りていないのは、なに?
それは、これからでもどうにかなる?
それで取りかかれるのはいつ?
明日?明後日?それとも「そのうち」?
さて「そのうち」・・・って
いったいどのくらい先までを
「計算」にいれていいだろうか・・。

高望みはしない。
楽観も悲観もしない。
無理できる範囲はここまで!
無理してはいけない限界はここまで!
「額面通り」の自分をトレースする。

なるほどね。

小さくてちっぽけな自分。

It's me! それが私♪

鏡に映すように正確に理解する。
でも、その上で。
なの。

限界を踏み越えてみよう
とも思う。
ただし!
「計画的に」だわね(ふむ)

さまざまに「区切られた」時間の中で
今の私は棲んでおります。
そういう「オノレ」を知っているけれど。
それなのに、なお
「なにか」に手をだそうとするわけです。
(ホント・・懲りない人だわ・・笑)

だって
人生の中で、あと何曲出会えるだろう?
そう考えると、
やっぱり。今やっておこうかな?と。

これは別な意味での
大きくて小さな「逆算」。

これまで・・も大事なの。
でも
ここからのひとつひとつは
言うならば
「残しておいたおやつ」
と同じくらい魅力的なのよね。

ではでは、
「よるとしなみ」の「逆算練習」
別な言い方をすれば。
「逆算」によると「私の現在地はここ」

自己確認のための戯言でございました。
長々と語りましたが、
これにて終了といたします。
チャンスがあったら、またいつか♪

鍵盤屋よ・・・
お話長すぎ!小生は待ちくたびれた。。
NEC_2110_20121012100145.jpg

M氏よ・・その目つき怖いから・・・(苦笑)

では、M氏のゴキゲンを取ってまいります。
今日のおまけはこちら
ミュージカル「RENT]の主題歌「Seasons of Love」です。
♪Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
(52万5600分=1年)
♪どう数えよう?何で測ろう?人生を?

若者たちとは別な意味で?(いや同じ意味なのか?・・)
自分の時間は自分のモノサシで測りたいな♪


逆算練習♪

またまた!妙な題名にて失礼♪

自分では「普通」と思っていたことが
WEB上の無料で配信されている各所に出会い
いろいろな「方法論」を拝読してみますと
「あれ?そう?私違うかも・・・」
ということが、よくよくあります(う~む)

というわけで、私のいつもの練習について
「自己確認作業」として書き留めておこう
と思ったのでした。
ついでに「イマドキ」に「ネーミング」してみようかな?
と、ごにょごにょ考えまして。思いついたのが
「逆算練習」
という言葉だったわけです。
ではなぜ「リハビリ科」に?というと。
動体視力と認識の「リハビリ」となるから。
なのでした(ほら・・よるとしなみ)

では、はじまりはじまり♪

~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

たぶん(古い記憶)
これを始めたのは高校生くらい?
恩師の一言が発端。
「100回『読んで』から1回弾くのよ!」
「じゃなきゃ、どう弾くのかわからないじゃない!」

なるほどね。
というわけで以来実践している方法。
まず楽譜を「読む」のですが。と・・。

(ごそごそ)

以下は、あくまで「シュミレート」です。
実際に新曲として練習しているわけでなく。


これはピアノの楽譜です。
(This is a Piano-Score.)
私は楽譜を見ています。。。。
(I see a piano-score )
・・・・って・・・これこれっ!
「楽譜全景」を眺めて(see)ちゃ困ります.

NEC_2113_20121011111554.jpg

認識論などの本によると。
どうやらこのような「見え方」って
「難解と感じる書類を初めて見る時」
の感覚だそうで。
難しそうだな~~と思っていると
楽譜さんと距離が生じるらしい。

そんなわけで。
まずは「相手を知ること」ですな。
「楽譜(作曲家さん)には添うてみよ」
先入観なしで読んでみませう♪
ゆっくりまったり(演奏時間の倍~3倍くらいかな)
「音のお話」を観て(Watch)読み取って(read)いく。
そんな「読譜時間」もまた楽し♪

かつては楽譜入手→電車の中→自宅までの作業。
今はWEB購入が主なのですが
なぜか?移動中の電車の中に楽譜を持ち込む人。
なぜかな?あの揺れがちょうどいいのか?(笑)

さて、
楽譜を「目読」すると「脳内劇場」で音が再生されます。
脳内に保管されている楽器ですから場所もとりません。
オケまるごと・・・とか、パイプオルガン!とか
「動物合奏団♪」とか「地球音楽隊」とか
好きな音で再生可能です♪(どんな音で脳内再生を?笑)
まだ「現実の音」じゃないんだから、
誰にも聞こえないし、メイワクにもなりませぬ♪
できるだけたくさんの「音」を耳の中にしまっておくと
とても楽しいです♪
(バッハをアシカの合唱で演奏するとか~♪←こらっ!)

ともあれ、ゆっくりとまったりと
「♪のツブ」が連なり重なって「おとことば」になり
それが「おとものがたり」として意味をもつまで
全曲通してじっくりと目読したいものです。
(この時間を持てないと後がたいへん!なのよね)

さて、このときに気持ちがひっかかって
「脳内合奏団」がおっとっと~とコケたりするのは
彼らのせいじゃなくって自分の「目」のせいです(とほっ)

加線が山盛りあって「な・・なんの音?」という時や
突然の跳躍・メロディーが右左で受け渡されちゃった!
などなど、楽譜上で目が追いかけていた音が
ふっと逃げてしまって焦るんですね。
読書でいえば「読めない漢字」「知らない言葉」かな?

つまり(・・・言いたくないけどもっ!)
そういう場所は「楽譜上」の目の移動で
すでに動体視力が追いついてないわけ
(よるとしなみ・・)

鍵盤⇔楽譜という往復だとさらにたいへん!
ましてや、楽譜⇔鍵盤⇔合わせる相手ってなったら
これはもう、えらいこっちゃ!となります
(えぇそうです・・・よるとしなみ・・)

テンポどおり「目が動かせる」って
車の運転(自転車でも可)に似てる♪
(あ・・音夢鈴は運転できませぬが)
楽譜⇔鍵盤と目線を移動させるわけですが
さらに楽譜上では上下運動であるものを
鍵盤上では左右運動に変換するわけで
いろいろと同時に目で追いかけるわけね。
(お目ぐるぐる←だからよるとしなみ・・)

両方に同じように焦点をあわせたら、
そりゃ、ぼやけますよねぇ(とほほ)
(そうなのっ!しってるのっ!よるとしなみっ!)

「部分暗譜して手に集中」するか
「楽譜に集中するから手は見ない」のか
心の天秤にかける必要が生じますな(ふむ)
特に譜めくり前後は部分暗譜しなきゃ・・かな。

そうそう!体験からご注意をひとつ!
練習中も音楽を止めずに譜めくりしませうね。
ちょうど良い場所で譜めくりできるようにコピーするか
前後を少し暗譜するか?どっちかしませう。できるだけ。
音楽を止めたりゆるめたりすると
「止まり癖」「テンポのゆれ」の原因に!

あ!そうそう!もひとつ!
「楽譜購入(入手)」と同時に動画チェック
というのも「今様な練習方法」かもですが。
私はしませんねぇ。。。
自分が弾けちゃった後なら
勉強や参考のために聴きます。
新曲の楽譜を「読んで」いる段階だと
えーっとなんと表現したら・・
んーーーっと(ぽりっ)

・・・しばし考え中・・・

新曲を読譜しているときって
楽譜から出てくる「音のおしゃべり」は
まだまだ「準備中」の音なのよね。
なので完成形である動画の演奏の音と
あっちこっちでずれちゃうのね。
もちろん!
自分の脳内の音をだまらせておけば
すっきりと解決するわけだけれど
私にはあんまり意味がない気がする。
それに「わかったつもり」になって
その時点での本当の自分の音に
耳を傾ける気がなくなっちゃうもの。
まだまだ貧しくへったくそで幼稚な音!
でもそれが「今の自分」なんだものね。

さてと。
ざっくりと曲の全貌をつかんだところで
弾けるようになるまでの練習を「逆算」します。

理想速度は表示されていますが、
もっとも楽譜の混雑しているところを、
ひょろひょろぴろぴろ~っと音取りしてみると
たいていの場合。
「いきなりそのテンポはやめときなはれ!」
と、よくよくわかります(あはは~ん♪)

では「練習テンポ」はこんなもん?という
「最低テンポ」で全体を通すか?というと

小節数×拍数×テンポ=演奏時間。
(一度も止まらなければね・・・汗)
のように計算してみると気が遠くなります(とほほ)
通して1回弾くのにとんでもない時間がかかるのね。
そりゃまずい。。。つまらないし(こらっ!)

なので、まずは「アヤシイ個所」を見つけて
さきにやっつけちゃいませう。
弾けるようにしちゃってから
インテンポで全部通すほうが速くて楽~♪

そんなわけで。
「ここらへんか?」という箇所を開き。
おもいっきり前のめりになってみませう♪
Zooooooom Up!
NEC_2114_20121011111554.jpg

121・・という数字はT(小節)番号です。
121小節目ということ。
いわゆる「中間部」ですな。
なぜここから?ですか??

だぁって・・・
たいていのピアノ曲は、
ここより前とここから後ろと
ぱったんと楽譜を合わせたら、
ほぼ同じ音楽ということが多いのです。
ということは、そういう箇所は
どうせ何回も練習することになるでしょ?

でも中間部(または第2テーマ)って、
たいていは曲中1回しか出てこないんです。
だから一番練習量が少なくなっちゃう。
なのに、いちばん「盛り上がる」べき場所なので
難易度が高かったりする。
なので、ここから練習開始♪と決めませう。

最後に「しっぽをつかむ!」こと。
これはいつも忘れずに♪
つまりね。最後だけ弾くの♪
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ちゃん♪ちゃん♪・・・はぁい終了♪

すっかり全曲弾いた気になっております。
では、また明日♪(へ?笑)

けっこう「読む時間」がかかるし。
「脳内シュミレート」で弾いた気になっていると
筋肉たちは少しばかり「動いた気」になるらしい。
でも「本当は動いていない」ので
「がっちり拘束されてた!」という気になるらしい。
なので、十分ストレッチして、おしまい♪

あ!もちろん!
レパートリーや「仕事の曲」は弾いてます。
そして「明日までに仕上げ!」とか言われたら
そりゃその日のうちにスパートかけますが
仕事以外で時間制限なし。
という「仮定」でのお話なのでね。


秋本番♪
コスモスは、そろそろ終わりみたい♪
NEC_2112.jpg

・・・「逆算練習♪♪」に続く~♪・・・

音を乗せて♪

十月十日♪
かつての「体育の日」だから
というわけでもありませんが
本日ご紹介の動画たちは
素晴らしき若者たち

ただただ見とれております。


ところで、この男子新体操が
世間に注目されたのって
いつからでしたか?
(世間ズレおびただしい人)

TVを見ないからかもなのですが、、
しばしば「うらしま状態」の私。
昨年末くらいから、男子新体操が
「マイブーム」でございます。
遅い・・・ですかね(おろっ)

あ・・・
「マイブーム」って言葉も
すでに死語だったり??(おろろっ)

さて、その男子新体操♪
音に乗って踊る・・・・
というのは
良く使う表現ですが

かれらを見ていると
「音」が体に乗せてもらっている♪
そんな風に見えます。

「音」が
かれらといっしょに
飛んではねて回って
すごくすごく楽しそう♪

フィギュアスケートや
手具を使っての新体操と
ちょっと違う楽しさ♪

こちらは独逸国での紹介の様子


さて、この分野(学生の競技がほとんど)
やぱーにしぇ・ゆーげんとらしい選曲が多い。
かれらが一番共感しやすい音楽なのかしらん。

たとえばガンダムとか♪


最後の一角獣が素敵♪(←なぜ知ってる 笑)

空へと伸びゆく腕
大地をつかむ足。
完全なる円運動の軌跡
鮮やかな体重移動
重力を克服した体は、
本当に自在に遊ぶ。

とてもとてもとても・・・・
参考になります!!!!!
(音夢鈴は踊りません・・念(年)のため)

そして豊かなる北の土壌に新しい芽は育つ。


中学生という体格差のある年齢。
(もちろん精神的な成長も差がある・・)
彼らも指導なさる方も
どっちもすごいなぁ・・・。

ひときわ小柄の彼の動き
「手中にしている」空間の
広いこと~♪
跳躍の高いこと~♪

すくすくと成長されますように♪
  
♪おまけ♪
ストリートダンスと新体操高校生のコラボ



 DJ氏の「ヤバすぎるスキル」「ヤバイの一言!」
の「ヤバい」は「いい意味(素晴らしい)」のほう・・
・・・・よね?(違ったらどうしやう・・)


音夢鈴@現代語各種鋭意勉強中

天生まんま♪

というわけで
↓で「調べ学習」をしていた「ひととなり」
再び話題とさせていただきます。
実は「アガる原因」について考えていた途中
ふと出くわした言葉だったのです。
なので心療内科のカテゴリーにて♪

いつもながら「自分のこと」で恐縮です。
どんなことでも「絶対に!」って
「絶対に」言えないと思う。
なので相変わらず「わたしなり」のお話。

ピアノ独奏って本当に「ひとりぼっち」が多くて
限りなく孤独で、そして限りなく自由です。
そんな「自由で孤独」な場所の景色(心象風景ね)は
「赤みを帯びた薄暗がり」とでも申しましょうか。
たとえばこんな(台風一過の夕空)
P8310003.jpg

こういう「なんか出そう~~」な夕空って
なんとなぁくドキドキしません?
かつて(楽天時代ね)こういう時刻のことを
「逢魔刻(おうまがとき)」と言うのだと知り
なるほど!と思いましたが
心乱れる直前の心の中って、まさにこんな色彩。

でね。そんな怪しげで不安定な場所に棲んでいるのが
「妖怪アガリン」(←へ?笑)なのでございます。

「妖怪アガリン」ってなんじゃい!と申しますと。
「あ!アガってる?」と思うのって
「あれ?私・・変?ですか?」
と焦り・困り・恐れ・・が出た瞬間かな?と。
そういう負の感情が合体するときに
「妖怪アガリン」が生まれるでは?と。
(えーーっと妄想警報発令しております!話半分に♪)

鬼才パガニーニが出会ったという
「十字路の悪魔」とかそういう大物じゃなくって
もっとずっと小物の「使い魔」あたり。
小物なくせに態度だけ大きくてえらそうなの。
そやつが、耳元でこしょこしょっとささやくのですよ。。
こんな感じで。
「おいおまえ。今変な音出しただろ。」
「知ってるんだぞ~。オレ聴いてたも~ん」

(態度大きいけど声ちっちゃいなぁ・・笑)

そこでね。そんなときに
「ドキ!!あなた悪魔さん?!ですよね!!」
って気づいちゃう聡明な方
「どうしよう!立ち止まって考えよう」
って考える冷静な方
そういう方ほどドキドキしちゃうんじゃ?と。

え?私?
「誰?とりあえずあそぶ?」と言っちゃうタイプ
(ハーメルンの笛吹きにくっついていくタイプですな)

で。。。そんな私はどうやら
「まったくあがったことがないらしい」
と言われていた(いる?笑)らしい。
そんなことありませんのですが・・・。

さてと。
そんな私が推奨する
「妖怪アガリン撃退法!」でございます。

妖怪アガリンに出くわしたその時
あるいは
「出るぞ・・妖怪アガリンが・・」
と予測されたとき
心の中で(でも気分的には大声で)
「出たな!妖怪アガリン!」
と・・・叫んでみてはいかが?
緊張緩和のお助けになるかもしれません♪(真顔)

ちっちゃい生徒さんなんかで
「どきどきする」「きんちょうする」という子がいると
「大丈夫!君は「スーパー○○くん」になってるから!」
「平気!あなたは「プリキュア○○」だから!」
と「なんちゃってヒーロー(ヒロイン)」にさせといて
「それ!行けぇ~~~♪」
と舞台に出しちゃったりします♪
(なりきり得意な方は大人さんでもどうぞ!有効です♪)

でもそういう「仮面」って取れちゃうのよね。
「仮面」そのものに抵抗を感じる子もいます。
そんなときは、ちまたで良く言う。
「客席はみんな『かぼちゃ』と思いなされ」
というのは、やっぱりかなり有効かもです。

あ・・でもいくらかぼちゃさん相手でも
「眉間にシワ」はいけませんぜ。
こんな風にね。(なつかし画像~~♪)
imga2323ecfzik0zj.gif
「おはうさたん作 リック君とかぼちゃん♪」

で、私の場合・・ですけれど。
どこまでもそのまんまなのでございます。
「あらアガリンさん?私ねむりんさん♪」
ってな具合で漫才でも始めるかも(これこれ)

そんな私ではありますが。でもね。
「こうしよう」「ああやってやろう」
と姑息に企んだりすると(←解釈を加えるとも言うけど)
「思わぬ失敗」や「くずれ」が生じたりします。
で、焦ってとりつくろったりするでしょ?
「あら?変なとこお見せしちゃいました??(汗)」
なぞと冷や汗・滝汗・脂汗・・となるでしょ?
そんなときにはね。
こそーりのそーりと近づいてくる
「妖怪アガリン」の存在を感じるわけです(ぞぞぞっ)

あれ?・・・・???
この「ガマの油風味の汗各種」って
「妖怪アガリン」の大好物かも?
(だから妄想もたいがいに・・・)

まあそんなわけで
「ひととなり」さらけ出しで行きましょう♪
音楽が歌いたいままに奏でましょう♪
そうすれば妖怪アガリンも怖くないはず!
なぁんてお話を結ぼうかな?と
そんな風に思っていたのです(@2日前)

そんな折も折!

「ひととなり」とは
古来「天性」「天生」と書いた


とご教授いただきまして。
もうもうもう~~~~(←牛?笑)
おもいっきり力いっぱい
「お膝ぽぉんっっっ!!!」
だったのでした(いててて)

生まれたままでなく、創った姿でもなく
「天生(頂いた命を生きる姿)」そのまま。
その「まんまな天生(ひととなり)」を
さらけ出しつつ音楽する空間を創れたら
それはそれは幸せ!と思います。
そしたらね。もしかしてもしかして
かぼちゃさんだって笑うかもしれない!

こんな風にね(おはうさたん作 笑顔かぼちゃん♪)
img4def9425zik4zj.gif

それにしても(うふふ)
「ちっこいねむりん」がこの文章を読んだら、
ほんとうに目を丸くするでしょうね。
だぁって・・・
レッスン最初の日@3歳なんて
「ピアノの下にかくれて出てこなかった(先生談)」
らしいですから(誰かさんみたい!笑)
いやいや「がくせいねむりん」だって
「うそ~~ん」と言うかな?と思います。
いやはや・・語るには長すぎる道のり・・・(遠い目)

ではでは!妖怪アガリン対策のためにも
再び修業の場(白黒鍵盤♪)にもどりましょうぞ♪
「ひとりぼっちの戦場」で味方にできるのは
昨日・一昨日・・そしてずぅっとずぅっと前からの
「それぞれの時代の自分」だけだもの♪・・・って
・・・あれ?日数で数えると、すごいかも
・・・1・2・3・・100・1000・・1000・・10000・・(この稼業長いし~♪)
・・・もしかしたらけっこう「強力巨大戦隊」?(←単純♪)

じゃ、そんな巨大戦隊を妄想しつつ。
めざせ!大妖怪「おとつかい」~っ♪
(・・・て↑あれ?なんか方向性が違っ・・)
ばびゅ~~~ん!!!!!
(こらこら!どこに行くんだ~い・・困)

音夢鈴さん。
あいかわらずの迷子人生邁進中な模様です。
今後ともあきれず気長におつきあいくださりませ・・・

「おはうさたん作 空飛ぶリックくん♪」
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♪ご注意♪
イラストはすべて「おはうさたんからの頂き物」です)
(無断転載はなし!で御願い申し上げます)

「お答え」備忘録

私の「調べ学習」に
あちこちから「おたすけ」をいただき
ありがとうございます!

せっかくなので、エントリーとして
ひとつまとめておきます♪

私が某所にて
「若き友人からの『つっこみ』が入りまして
「為人(ひととなり)
  ひっくりかえせば「偽(にせ)」ですね。」
ですって。ほほぅ~~
と、つぶやいておりましたら。
ぶらちぇオーパ氏より
「為に体がくっつくと ていたらく になるんやて~
 ひっくりかえしたら 体のためになるんやで~」

というお言葉をいただきましたん♪(感謝♪)

さっそくそのまま若き友人に伝えましたら
「そいへば「ていたらく」な体制って「体のため(楽)」なことありますね~」

とな。(わはははははは)
あっちからこっちへ、またそっちへ・・と。
なんだか伝言ゲームみたい。(くすくす)

さて、さきほど↓のコメント欄にて
閑猫センセより「おたすけ」が入りました(多謝~~♪)
あらためてこちらにコピーさせていただきますね。

ちょこっと字源を調べてみますと、
「使」の「にんべん」は、人の立ち姿。そのまんま「人」をあらわす。
「遣」の「しんにゅう」は、十字路に足跡がついた形。
「人の行き来・行動」をあらわす。
(ということですから、「遣唐使」は
「唐の国に行かせた使いの者」・・と読めばいいのでしょう)
「指づかい」「魔法つかい」は、指または魔法を「使用する」意味で、
「指使い」「魔法使い」の表記でよいのでは・・ないか・・な・・。
(こういうことって、調べるほど疑問が増えて自信なくなってきますが・・)

「ひととなり」のほうは、古くは「天性」「天生」と書いたそうです。
このほうがわかりやすいです。



な~る~ほ~ど~~~~~♪

「しんにゅう」で人が踏み入れる場所が
「十字路crossroad」
ということろにひどく納得しております。

で、じゃあどうして「ひととなり」の調べ学習を?

というあたりは
また次のエントリーにて♪

ではでは、感謝をこめて
備忘録とするための、エントリーでした♪

おまけ画像でこんなものを
NEC_2091.jpg
道端に咲く、かなり「お邪魔」な花でございます。
(葉っぱがギザギザトゲトゲでしかも根が深いの!)
で????
なんというお名前は存じ上げないというわけでした。
花はこんな風に「一重のひめじょおん」みたいですけれど
「葉となり」は、なんだかあざみに似ております。

いつかどこかで「お名前」に出くわすこともあるでしょう
ということで、こちら様については、「君の名は?」と
疑問符を浮かべたままにしておくことにいたします。

おとつかいのひととなり

毎年同じ頃おなじように香るのに

毎年「あ・・・」と思うのです。

金木犀。・・・今年も満開♪

NEC_2114.jpg

昨日すこし涼しくなったおかげでしょうか?
気がつけば、あちこちに咲いておりました♪

香りに音を、音に香りを感じるというのは
WEBのあまたのご意見によると
人として「あってもいい」感覚らしい(ほっ・・)
鼻から耳にぬける「ふるふる感」は
秋の風ならでは♪の感覚。

なかでも金木犀の香りと、その香りを運ぶ風には
Ges dur(変ト長調:ねこふんじゃったの調ね)の予感が漂う♪

さて・・・香りの発端をたどると

・・・・「最初はB(シ♭)」(移動ドでいうなら「ミ」)

っていう感じ・・・ですねぇ・・・(ほほぅ・・・)

この「最初は「ミ」に気がついて、ちょっとうれしくなる。
はるか昔にいただいた「たまづさのつかい」による
「野のピアノ」の音のヒントを思い出したから♪
(いったいいつのこと?のんびりにもほどが・・・)

「最初はミ」・・・ね。そうねそうね。
そのあとも音はこぼれて、勝手にあふれるけれど
それを楽譜にとどめるのが、なかなか難しい(困)

こんな風に楽譜が描けたらいいのに♪

(頂き物動画。大好きです♪)



あ・・
またふわっと香った(わ~い♪)
夜になると、ひときわ香りが濃くなる気がする。

NEC_2116.jpg


金木犀の香りは、
「考えて・・・」という気分も連れてくる。
秋・・だから?(どうでしょね?)

ではでは、せっかくの秋の夜長ですから
「よくわからない・・困っ!」と
現在進行形でおろおろしている
「日本語が難しいっ!」お話をひとつ。

先ごろ、論文系の小冊子を拝読していて
「ひととなり」という言葉に出くわす。
ま・・よく使う言葉ですね?

これが「全部ひらがな」だったのだけれど
ひとは「人」だけど「なり」ってどんな漢字?
と、今まで知らなかった自分で自分にあきれまして
また「どうしてここでは全部ひらがな?」という疑問もあり。
あわてて調べる目の前の便利な箱ちゃん(PCちゃん)

WEB検索の荒波にどっぷ~~ん。
ぶくぶくぶく。。。。

へぇえええええええ・・。

[為人]
って書いて「ひととなり」って読むのね。
漢詩からの言葉なのね?

で、ことのついでに正しい意味をば。
と調べ始めたところで。。。。
現在進行形で、どっぷりと座礁中(とほほ)

WEB辞書なんかの「意味」はアテにならない気がする。
自分も他の方も、それだけの意味では使っていない気がするし、
なんだかちっとも要領を得ないし。
じゃあ・・
と調べた「慣習としての使い方」とただし書きされた「意味」も、
なんだかすこしあいまい。

うーーーん。「ひととなり」おそるべし。
なんでも、自分なりに勝手解釈はだめね~。
自分と相手で違う解釈だったらすれ違いそう。。(ぞぞっ)
こういう言葉を使う時は気をつけよう。うんうん。

言葉遣いは難しい・・・。
言葉を使うのは難しい。。。

あれ?言葉使い?言葉遣い?・・・

あれれ???
こんどは「使い」と「遣い」ってどう「つかう」のか?
というあたりで、座礁しちゃったみたい(おろおろ)

ことばつかい=ことばを使うひと???
「魔法使い」みたいに?

じゃ、「ことばづかい」みたいに
「まほうづかい」って読ませて
その人の「魔法の使いっぷり」についてどうこう・・
って、そういうつかいかたも、あるのかしらん??(ええぇえ?)

指使いは「ゆびづかい」・・・たぶん。
「ゆびつかい」・・・と読ませて
「素晴らしく指をつかいこなす人」
だったら、なんだか素晴らしいかも♪


「使い」と「遣い」の違いについて
中でも一番あれれ?と思ったのは
「気」の問題。

「気を使う」「気遣い」って
似てるけどすごく違う。
ところで「気使い(きつかい)」って
「気」を上手に使いこなす人?(そんなはずは 笑)

「お使い」は「使う」
さて「唐」や「隋」に「つかわされた人々」は
「遣唐使」「遣隋使」
「つかい」が両方ともあるわけだが・・(う~む)

・・・・もうやめましょう。
そんなこんなで、
日本語の難しさに、あっぷあっぷしております。
もうWEB検索の荒波で、もみくちゃっ!(ああああ)

秋の夜長。
めずらしくぽっこりあいた時間♪
もっと有効につかえば良いものを、なにをしているんだか(くすくす)

自発的に「ことばのうみ」に座礁したわけですから
もちょっとWEB漂流を楽しんでみます♪

では~~♪

ぶくぶくぶくぶく。。。。。


本日の「おまけ」
水引き草の花でございます。
「まっかな秋」です♪
NEC_2097.jpg

いざよひ人より御礼♪

台風へのご心配メール・お見舞いコメントなど、
みなさま、お心遣いありがとうございます。
「直撃!」といわれた当地ですが
「なぁんてね~~~~」と通り過ぎてくれた模様です。
(五湖地方はちょっとたいへんだったみたいですが)

昨日は台風一過!
いわゆる「野分けのまたの日」ではございましたが
このコントラストっぷり・・・・(絶句)
NEC_2102_20121001194958.jpg

えーーーっと
夏の残党を連れ戻しちゃいましたか?
というくらい暑いっのですがっ!(ぜえはあ)
晴れ間をよいことに冬物を出そうと思った手が止まり
「えと・・・来週にする?」と。
もうすっかりやる気なし!でございます。

空を見上げれば、もっくもくと入道雲が!
だーかーらー。まだ夏なの?
それとも「また」夏なの??(暑いよ~~)
父さん雲と母さん雲の上を
楽しそうに泳いでいるみたいな「雲の子ちゃん」ひとつ。

わ~~~い♪ もっくもくだぞぅ~~♪
って・・これではまるで、夏休みの空(暑いよ~~)。

NEC_2105_20121001194958.jpg


さてさて、そんな中「秋の味覚」として
こんなものが到来。
「原木舞茸」ですって。

image_20120929210923.jpg

お写真だと分かりづらいですが
ほぼ「人の頭」くらいのサイズです。(どどんっ!)
そして、「オガクズなどでの養殖栽培」の御宅を存じ寄りなのですが
(だからちょっと言いにくいんだけれども・・)
そちらの品物よりは、だい~ぶ「天然もの」に近いかな?と思います。
ひとつひとつが、肉厚&大きい!しっかりしております。
これは「原木(しいたけみたいに木で栽培)」だからかな?

正式名称はこちら。
販売元は「富士吉田御賜林組合」
富士吉田 恩賜林組合
maitake.jpg
なのですが、まだHPでの販売なんかはなさそうね。
(しいたけ栽培のことしか書いてないぞっと」
というわけで、ローカルニュースはこちら。
富士山NET内 該当ページ
どうやら「道の駅」なんかで販売されているのかな?
というわけで、十五夜さんの日(いや、台風の日)には
「焼きサンマ」と「舞茸のホイル焼き」という
なんとも「秋っぽい~~」メニューだったのでした。
(あまりにも「日本の普通の食卓」なのでお写真はなしです♪)

台風のおかげで見えなかった十五夜お月さんは
はるか独逸国より、かなたの国の「仲秋の名月」を
笛吹童子が届けてくれましたん♪(感謝)

そんなわけで、こちらからは
遅ればせの「十六夜の月」をばUPいたしませう。
上の「なんとなくまんまる」が十六夜のお月さん
下の「なんだか涙目?」なのは、街頭の明かりさん
(とはいえ、相変わらずの古携帯の画像ですが~♪)
NEC_2109.jpg


 野分けして 
   清けし空を ほんのりと
       いざよふ月の 姿優しき

                   -鍵盤屋音夢鈴 詠ー


説明を加える必要を感じるってことは
ダメ読み人の証し!
野暮の極み!というものですが。
そうと知りつつ、ちょっと一言。
いざよふ・・・というのがね。
十六夜の語源ともなっていますが「猶予う」ということで
進もうとしてなかなか進めず、躊躇しているさま。とか。
留まりがち(停滞している)ということでもあるらしく。
ふ~~~~~ん(しみじみ~~~)っと。
満月も美しいけれども。でもでも
なんだかその「おろおろっぷり(いざよう様)」が
他人とは思えず(いや人じゃなくて月だけれども・・)
十六夜月も、なかなかいいじゃないの~♪と
歌いこんでみたのでした。
御目汚し多謝~~♪

ーで?今日はどちらへ?(うろんな目つき)
 このバッグ持っていくんでしょ?
 今日こそ、ここに入って同行しますからっ!

ついていく

あ~~残念だな。M氏よ。
今日は、そのバッグではないのだよ~~♪

では、行って参りますぅ~~♪
くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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