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シンセ今昔♪私的結論。

★では「ひっぱります」の続きです。

先日の動画もこちらも
えぬえちけーの子供情報番組だったのですって。
未来ある子供たちに
この楽器の将来性を託したい!
という思いからでしょうか。
ものすごくわかりやすい構成と御説明。
黎明期にかかわった方の熱意を感じます。

電子楽器は、既存の楽器では出せない音を
五線譜に収められる音群にするために生まれた。
もちろん、その本流はシンセサイザーであって
練習用ピアノとしての「でじ・ぴ」ではない。
まずは「えれ・ぴ」の開発に向かうわけですね。

こちらの動画では、使用方法とその未来への展望を説明。
これがシンセサイザーだ!



そしてなんとも「とんでもないメンツ」による
「えれ・ぴ」タイプのシンセ楽団の演奏。
このセッティング・調整に2日かかったと。。。
さもありなん。。。。(遠い目)
ジャムセッション♪


これだけ「異種混合」させるのに2日間調整したという。
そうでしょうね~~。
最後の最後まで、どうぞお聴き逃し、お見逃しなきように~♪

思わず楽典の本の出だしを思い出しましたね。
「音の種類は2つ」
「意図された『楽音』・意図されない『雑音(噪音)』←騒音にあらず!」
その両方を組み合わせ、変容させてできた音群。

さてさて、シンセの派生形として「鍵盤型(電子ピアノ)」なのだから
こんな楽しみ方ができるように指導するほうがいいのでは?と思ったり
こちら「託された未来の子」のおひとり(見知らぬ方です)。

これはちょっと高級な楽器だわね~♪
学生(中学生かな?)みたいだけど、すごく楽しいアレンジ♪
もちょっと小さいものでもアンプにつなげばかなり楽しい♪
鍵盤のノウハウもですが、スイッチのための反射神経がいるわね。
プリセットされたさまざまな音を
すべてタッチレスポンスで音量操作できるっていうのは素敵ね。
ここまでくるとほぼシンセ?

さて「最後の楽器」の「その後」からうまれた「楽器」も
たくさんありますが(シンセドラムとかね)
ミニミニサイズで楽しめるのはこちらですよ~♪

だんけ・しぇ~~ん♪見知らぬUP主さま~♪
え?なぜ感謝を?って(ぎくりっ・・・))
はい・・えと・・
あのその・・
・・・・あははははは(←購入したらしいよこの人はっ!(呆))
(だぁってパーカッションアンサンブルにまざりたいの・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、あちこち寄り道しましたがこのあたりで
「既存ピアノ曲を再現する楽器としての電子」再体験。
「アコースティック鍵盤屋としてのまとめ」
と参りましょう。

アタリマエすぎる結論かもしれませんが。
「最終的な方向性」は違う。。かなぁ。

というわけで、これを再認識することで
「おうちでは無理かもだけど」
なんてのんきなこと言ってないで
できるだけグランドピアノを貸してあげよう。
と思いました。
(ウチはお月謝制・回数や時間制限をしてません)
で、おうちのピアノだったら
「むしろこう弾いた方が思う音が出せる」
といういくつかの「タッチのサンプル」は
自分の中に取り込んだつもりです
(言葉にしにくい部分ではありますが)

そして「電子で表現する」手助けを。というなら
「既存の音で楽譜の再生」よりもむしろ
「楽器の特性を生かした新しい創造」のために
「手ほどきの楽器」ということになるのかな?
というのが正直な感想。
おもちゃレベル(2万以下)の楽器でも
同時発音数が20を超えるものもありますし♪
(20名が同時に片手で演奏してる感じね)
ひとりアンサンブルもかなり可能なんだから
楽しまなきゃもったいない♪

さて、かんじんの
「ピアノ練習のための」というときに
一番大きく「問題点」と感じたこと。
(まったくの個人的感想です)

「下半身~背骨の意識の必要性を感じない」
「打鍵音が邪魔&加重で楽器が揺れる(←!!!)」

こんなちんまり鍵盤屋で揺れちゃったら
高校生男子なんてどうなるんだ?
というより、そういう違和感を感じてないとしたら
そっちのほうがたいへんなことかも!(どっきり)

もちろん!
大きくなってからでも出来るかもしれない。
でも足台を使うような年齢(小3くらいまでかな)のうちに
全身を意識する練習ができるかどうか?というのは
これは最大の難問かもしれない。
でも「軽い=置き場所を選ばない」というのは
電子の「売り」のひとつでもあるわけで。ねぇ?

せめてレッスンの時には
今までよりさらに、体を使う意識について
言わなくちゃいけないなぁ・・
(さらに!さらに!さらに!かも←怖い?笑)

そう思って、あらためて↑の動画をみると
ピアニストである先生方も、キーボくんを前にすると
いつもとフォームが違いますものね。
打鍵音による違和感をさけようとしたり
スイッチとしての機能を重視した結果かな?

もひとつ!
私、もともとヘッドフォンが苦手なんですが
今回は、あえて使用してみたのですよね
(住宅事情・練習時間確保のための電子、という方もいるし)

すると、当然だけど「指からの振動」はない。
体感する空気振動も皆無。
ついでにうるさいほどの打鍵音も聞こえない。
当然!跳ね返りなどによる倍音も聞こえない。

なんか・・ひどく妙な感じがしました。
これは私の知っている「音」じゃない。なぁ。

私自身は、これに慣れたくはないかな。。。
その「違和感」に長時間身を置くことには
正直、ちょっとした恐怖を感じました。

以上。
長々とすみません!
鍵盤屋の電子「再体験」記でございました。

注:「電子鍵盤」としては初期から使用しています。
   今回はアコースティック的使用について「体験」
   なので「再体験」記といたしました。念のため。


ちんまりキーボくんは「ひとりビッグバンド」として
想い出サロン(音楽療法)などの善き相棒です。
それは、ぴあのちゃんとの対話とは別な仕事。
ピアノやオルガンの音は「学校の音楽室」という
「想い出ツール」としてのみ、使用しています。

さてでは、最近のぴあのちゃんとの対話ですが。
もっぱら古典派に向き合っております。
やがて来る春のために。ね。

Komm, lieber April!(←あれ?5月(Mai)じゃないの? 笑)
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「でじ・ぴ」で浪漫派

ちっこいコルグちゃんです。
NEC_2226.jpg

ちょっと理由(わけ)あって
「でじ・ぴ」サンプルとして購入しました。

誰?こいつ?
ー誰?こいつ?ちっこいなぁ(by銀猫)
えぇちっこいでしょ?ちょっと理由(わけ)があるのよ(てへへ)

ところで。

「えれ・ぴ」
「えれくとりっく・ぴあの」「電気洋琴」?
「でじ・ぴ」
「でじたる・ぴあの」「電子洋琴」?
あのぉ・・
電気・・と電子・・の違いって?

・・・・(ぴよぴよぴよぴよ)・・

WIKI・各社HP・ユーザーのブログなどなど。
かなりあれこれ拝読しましたが
いまだ完全なる納得に至っていないのですが
どちらにしても「打鍵→電気信号→発音」
というしくみにおいては同じこと。
・・ということでいいのかな?

で、このような「音への変換」途中において
「タッチレスポンス(←触れたら応答?←直訳)」
というシステムが導入されて久しいですね。
おかげで
「(まるで)ピアノを弾いている(ように)」
練習できるわけです。
そうなんです。「(まるで)(ように)」と、私は思う。
なぜなら、「楽器としてしくみが違う」から。
つまりこの二つはまったくのところ「違う楽器」なのね。

クラヴィコード(ハープシコード)とピアノフォルテ
そして現在のクラヴィーア(ピアノ)へ・・
新しい楽器は、いつもいつも
「こういう音がほしい!」と思って生まれてきた。
そしてその楽器のために、また新しい曲が生まれた。
鍵盤楽器の歴史はそうやって時を超えてきているのね。
ピアノと電子ピアノもそうかな?
似ているようで、違うような気が・・・・(眉間にしわ)
「電子ピアノのための曲」って作曲されてない
というのも「違う?かも?」と思う要因のひとつです。

「えれ・ぴ」登場!の時代までは違ったと思うの。
あれは決して「代用品」じゃなくって「別な楽器」
「えれ・ぴ」でなければ!という曲はいっぱいありますね。
しかも製品も特定して「コダワリ」を持ってね。
(フェンダーローズ○○型の音じゃなきゃ!とかね)

でも「電子ピアノのために作曲された曲って・・
電子ピアノならではの機能・サウンドのための曲って
(既存曲のアレンジは別です。)
ないんじゃないかなぁ・・・たぶん。。。だけど。
(世間のせまいヤツなんでご存じの方はご教授ください)

小さい生徒ちゃんでご自宅が電子ピアノという子は多くて。
そういう子に小さな浪漫派の曲をわたすときに
「おうちのピアノだとできないかも・・だけれど」
と言いながらレッスンしてきたのだけれど
「それじゃかわいそうよね。」と思っている昨今。
じゃあ、どうやったら弾けるの?と
小さなロマン派のピアノ曲を電子ピアノで弾こうとして
「やっぱり弾けないっ!」ってなったわけです(う~~~~む)
で、ちょっと本気で「でじ・ぴ」と対話を試みようかなと。

(なんか・・・ろぽっとさんと対話してるかんじ・・・)

古典曲や現代曲は比較的「どーにかなる」のですが。
でもロマン派~民族楽派 
そして印象派の音楽だと、なにかが違う。

あれこれ・それそれ・なにこれ?どれそれ?と
さまざまな「こころみ」をくりかえしまして
あげく・・
「あ・・そか・・(お膝ぽんっ!」と
思い出したことがあったのですよ。
「この楽器でこれを弾くのははかわいそうね」
と思うことがある!ということなら
アコースティックのクラヴィーアたちだって同じだってこと。

現代曲(ことにリズミックで壮大な)を
プレイエル・ブリュートナーなど
「欧州手仕事系(←!?)」の楽器で弾くと
かなり「無理がある」と思うのです。。。私は。
なんだか、ものすごくかわいそうな響きになっちゃう。
コンサート用グランドでさえそうですから
個人宅で小さな楽しみとして設計されたアプライトなら
なおさらそうだと思うの。
それぞれの楽器に「得意分野」があるのね。
「このように弾いてほしい」と主張してくるピアノって
楽器に教えられることがたくさんあると思う。
どうしてこの楽器のためにこういう曲が書かれたのか。
言葉にならない秘密を、楽器たちはたくさん持っているのね。
でも・・・それでも!どうしても!
その楽器で得意分野でない曲を弾くことはあるわけで。

どんな曲もそれなりにこなすコンビニ系(これこれっ!)
某バーガー店なみのプライスレスな笑顔で
「イラッシャイマセ!オマカセクダサァイ!」と
なんでもこなしてくれるという点で
やまはさんや、すたんうえいくんが
人気者になるのも、よくわかる(爆)

けど・・さ・・。私は・・だけれど。
「いらっしゃい・・いつものやつね?」
と・・ぼっそりつぶやくマスターの珈琲店みたいな
手造りの欧州洋琴の音が、好きだなぁ・・。
だから出来るだけそういう楽器であれこれ弾いてみたい。
もちろん!楽器さんが悲鳴をあげない方法でね。

また、演奏会場によっては(学校の体育館で演奏会!とかね)
うわ~~~・・・ここ音出ない!ペダル使えない!
とか言うことももちろんあったわけです(遠い目)
でも、これまたどーにかしなきゃいけないわけですね。(涙目)

そういう中で、あれこれ奮闘してきたことが
こういう場合にも生かせるんじゃ?と思ったわけです。

というわけで
「でじ・ぴで浪漫派研究中」です。

「でじ・ぴ」らしい音ということで、コルグを選択
(Y社・K社は自社のピアノからのサンプリングですからね)

あくまで「途中経過」ですから
「感想の投げかけ」だけでご容赦を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タッチレスポンスにおける「音の強弱」は
加重(コントロールされた脱力)よりも
加速(早く打鍵する)によるもののほうが
反応が良いような気がする。

音質を変化させることはありえない(電子だから)
音量と音の重なりで音質が変化したように錯覚させるには?
(鍵盤楽器のレガート自体が「耳の錯覚利用」なんですから)
音色・響きを変化させる各種機能を使ったりせずに
タッチレスポンスの対応だけでどこまでできる?

打鍵音(キーをたたくコンコンという音)が大きいので
それを防ごうとすると、どうしても手首~肘が下がり気味
ペダルの反応がにぶい!(正規品でも!)ので
古典派みたいにフィンガーレガート多用する必要あり!?
これはかなり重要な課題!(ちっこい手族はことに!)0

打鍵→発音の反応の良い場所をさがすと
鍵盤のはじっこを「はたく」弾き方のほうが楽かも
(その点ではグランドよりアプライトに近いのか?)
↑のひくい手首とあいまって、黒鍵を多用する曲はきつい!
音階ごとの手の場所をピアノと変える必要がある??
(ピアノには音階それぞれ適正な「基本位置」があります)

以上。
自動演奏だと浪漫派曲でもそれなりに響くわけで
(人が演奏したものの録音じゃないのは知ってるけど)
じゃあ同じような響きは出るはず・・はず・・・たぶん・・。
と奮闘中のちょっとしたつぶやきでした。

このお話、ちょっとひっぱります。
アコースティック専門の鍵盤屋の奮闘記だから
「リハビリ科」にカテゴリーしてみました♪

今日のおまけ動画。
♪電子楽器「今昔物語」です♪

前に「部屋中が楽器」だった作曲家の先生のお話をしましたね。
そうそう!こんな部屋!という
往年のトミタ氏の自室の動画発見!
(あ・・私の和声のセンセはトミタ氏ではありませぬ)
こんな部屋で古典の和声&バロックの対位法の基本を勉強して
休憩は渋茶とおせんべで。。。。ね?シュールでしょ?
ちなみに周囲は畑と田んぼと野原でしたん

楽師M氏らしきことども。

中世が色濃く残る宮廷に
やんちゃ坊主の楽師M氏が、現れる。。。
その瞬間の宮廷人たちの困惑と驚き
一方で新時代の予感に震える心。
そういう「時代のはざま」的感覚を
現在の私たちが体験するとしたら?
と、ゆーちゅぶあたりをさまよいまして
・・・こんな風だったかも?
という動画発見!しましたのでご紹介。

さて。この動画。
形式としては、非常にきっちりと
レシタティーヴォからアリア・・・
使用楽器もアコ以外はまるっと古楽器。
・・・よね。
もちろん!すべてアコースティック。

でも、登場人物は??
「ろけんろーらー」・・(唖然)
「時代のはざま」そのものが
彼の所属楽団(←!)の名前でしたね。

まったくの「俺流」
それでいて古楽器の音と声が、
ほとんどぶつかってない。
・・・すごいなぁ閣下・・・(茫然)



まさに「じんぐ・しゅぴーる(うたがたり)」
伝えるべきは「うたの心♪」・・よねぇ。

ー音夢鈴からのお願いー
クラシック至上主義な方もおりましょう。
かくいう私・・・クラシック畑純粋培養種
と言われたりしております・・・(とほっ)
でもね。耳は大きく広くあけておきたいです。
自分には、そうは演奏出来なくてもね。
すごいものは、すごいなぁって思う。
彼の姿に眉をひそめる前に
どうぞ目をとじて聴いてみてください。
彼、すごい実力者だと思います。私は。(私感です)


それにしても!
なんというおそろしく豪華な「楽団」なの!
画像が悪いんですけど、演奏者がアップになるたびに
おもいっきりのけぞってしまうんですがっ!(ドキドキ)
さすがあくまさん・・(ぶるぶる)怖いわ~~~♪
やろうと思えば、クラシックのテノール歌唱も出来るはず。
一瞬、そんな声を出して見せるあたりも、楽しい。

閣下といへば、シエナとの共演@TVのこちらは有名?

途中、客席に「しぃ~」って「楽器の音を聴け!」って・・(爆)
あくまなのに・・・気遣いの人だわ(大爆笑!)

で・・・私がもっともおぉおお!と思ったのはこちら♪
群響の音って、好きなほうですけど、
これはすごい!編曲もいいなぁ・・。
↓の文字をクリックしてくださいね。
地上の星

楽器の音につれて七色にかわる声が・・(もいちど茫然)

これらの動画って、
どれもみ~~んな。
その曲を愛しているということが
とっても良くわかる。
そして、演奏者同志、
お互いへの尊敬も。とても伝わってくる。

うえもしたも
うえつかた も 
げせわ も
そんなの
なぁんにもない。
そういうの、いらないよね。

そして。ね?
おんがくが まんなか。

おんがくする あなたが 
まんなか。

さあ 
ここに おはいんなさい。
あなたのままで、そのままで

このおんがくの まんなかに、
おはいんなさい。

ってね。

いいな。
いいな。
こういうの。

音迷路より経過報告?

ZZZZ

M氏よ・・・

もしもしっ・・・

M氏?・・

ーはっ!・・
 寝てません!寝てなんかいませんよ!

寝てないもん!

目が閉じてますが?それはいったい?

ー寝てないもんっ!(ぷいっ・・)

あぁああ・・5歳にもなって・・というかそろそろ6歳でしょう?
(つまり、もうすぐ60歳のおじじ・・・・もごもご)
そーゆー態度をとるのもどうかと思われますが。
ま。ね。猫さんですしね。
男子の幼稚性に辟易したら「歳児」とつければまるっと納得!
というお話を聴いたことでもありますし(某ブログさまより)
「56歳児(推定)」・・と思えば、いいのかにゃ?
ま・・・「猫保育園年長組さん」あたりということで
お好きになさいな~~(いいのか?それで?笑)

それにしても、キミはまぁ猫さんだからいいとして
「ニンゲンの」M氏。
いま読んでいる楽譜のあたりって
「推定32歳児」あたりなんだけど。。。ね。。。
いいのか?これ??

Hast es schon?
(もういいかい?)

Nein! geh' weg!
(ほっといて!)

Nu nu nu nu nu nu nu nu!
(なななななな!・・・)
Das ist zu keck!
「↑そりゃひどい!」

・・・て・・???
いやはや・・そりゃひどい(呆)・・・ですな。
「全集」とかじゃないと取り上げないはずだわ。
ほんと・・こりゃひどい!(爆)
これってジングシュピールの一場面じゃなくて
正々堂々と「歌曲」なんですってよ。
しかも三重唱ですって?(あらまぁ)
円熟期の「歌曲」・・・かぁ。。。。
さすがというか、なんというか(呆呆呆~~♪)
それにしても「ことば」って「正直者」ね。
すっかりと「こいつ変・・・」とまるわかりだわ(爆)

音だけで表現してたら
気がつかれなかったのにね~~・・・
・・って?あれ?私か?私のことか?・・(おろっ)

さてと。。。気を取り直して(こほんっ)
そろそろ、楽譜迷路にもどるとしましょう。

ほらほら。
こんな風に倍音をたどって・・・
Baion001.png

音の螺旋をぐるぐる回りさせようと
階段ひとつふたつ飛ばしていこうと
400px-Harmonic_Overtones_4_Music.png

どこでなにが、どう飛ばされたのか?
それを気に留める人は、たぶんいない(はず・・・)

音迷路の示すまま。
最初のgと最後のgを出会わせてみませう(わくわく)
「おと」はいつも、ずっと彼とともにあったのでしょう。
ただ、それを演奏したり書き留めたりする技術が
年齢とともに彼の表現を助けたにすぎない。

曲の形式とか性格とか方向性とか
そういうのは「経済的事情」に左右されたんだろうな。たぶん。
そーゆーの「ぬき」にして。
すっきりと「おと」だけをたどったら見えてくるもの。

そのあたりに
「いとぐち」のさきの「でぐち」があるようですよ
(良かったぁ・・〆切り間に合いそう~♪)


鍵盤屋よ・・。
なんだかわからないけど・・・さ。
「いと」がつかめないなら
「猫の手」貸しましょうか?


猫の手いりますか?

・・・M氏よ・・・・

たいへんありがたいが、
「糸」にせよ「意図」にせよ
無理につかむのやめましたん(これこれっ!)
なるようになるさぁ~(あ!開き直ったっ!・・呆)

「ことば」の示す道筋にて
手紙の山を積んだり、年譜の河でおぼれたり
伝記バナシの嘘に翻弄されたり・・・と
まぁいろいろ紆余曲折あったけど。

結局、私には
「楽譜に書いてある「おはなし」」のほうが
わかりやすいし、ずぅっと話が早い!
っていうことが、よ~~~っくわかったからね♪

あとは音のころがるほうへ
おはなしもころがるでしょう・・・・

・・・・たぶん・・ね?

ではっ!(しゅたたたたたたたた)

るーちゃんがんばれっ!♪

お友達のケイママっちさん宅の
かわいいかわいいシャムMIX、
ルビーお嬢さん
愛称「るーちゃん」をご紹介いたしませう♪

え?・・・おんにゃの子?(思わず首をのばす銀猫氏)
image_20121119131336.jpg

そうです。M氏よ。
これがうわさの「るー姫」ですよ~♪

このたび!
しゃべる猫しおちゃんのところの動画コンクールで
こちらの動画がノミネートされてるんですって!
というわけで、ウチでもご紹介したく
ちょいと、いただいてまいりました。

みなさま、かわいいるーちゃん動画
どうぞ、ご覧くださいませ~~~♪



るー姫・・・・こわいよ・・
くわって言ったよ・・くわって・・(怖っっ)

(だってそれは兄ちゃんくんが、しつこいからでしょーっ!)
あご乗せマールくん

兄ちゃんくんよ・・・
どんまいだぜ・・・。
おんにゃごころってのは、
ほんと・・わからんね・・(By銀猫)

ひめ情報など♪

先日UPしました、井関るみアレンジによるカッチーニ・アヴェマリア。
パテントの関係で、ものすご~く短いカットをしてあるにもかかわらず
100を超える方に訪れていただいているようです。
感謝。

さて、この動画の最後にもありますとおり
12月2日(日)
コラニー文化ホール(甲府)にて
白須ヒロミ出演のコンサートがあります。
(あ・・ちなみに私は出ませんよ~~~)

この曲もすこしアレンジを変えて
(フルートじゃなくってヴァイオリンといっしょとか)
当日演奏するそうです。
お近くの方、お時間がありましたら、ぜひ♪

コンサートお知らせ付き動画「アヴェマリア」

ホール扱いのチケはこちらから
5人のディーヴァコンサート 該当ページ


さて、もひとつの「ひめ」情報です。
同日の行事でナンなのですが
まったく別方向なので、こちらもお近くの方は、ぜひ。

同じく12月2日。
聖マルコ教会(東京都府中市 最寄駅:分倍河原)にて
うりこひめ参加の楽しい催しがあるようです。
13:00~バザー
14:00~コンサート

うりこひめのオルガン(←こちらも「ひめ」情報♪)
ソプラノさんたちの歌(←うりこひめ伴奏)
おもしろいリコーダーの先生(←こらっ!偉い人なのに!)

って・・おやぁ?
ちょっと!うりこひめ!(←ご案内ハガキ凝視!)
コンサートも・・だけどさ(←これこれ「も」って・・)
バザーのところの
「プリンセスケーキ」と「猫グッズ」って
なんという素敵なコラボなの~~(食べたい!ほしい!)

そして「ハレルヤ・コーラス」参加者募集!らしい
当日飛び入りも可?なの?(教えて!うりこひめ!)

教会の企画ですから「入場無料」な模様です。
私にもご案内いただけるくらいだから
信者さまかどうか?というのは関係ないはず・・はず・・。

ではでは。
「しっぽ付き最上級妖精」音夢鈴による「ひめ情報」でした。

え?↑「 」内は何かって?・・(ぽりっ)
コチラによる「診断」です。

貴方を「精霊・妖精・悪魔」にしてみた

私、「今日は」(日替わりみたい)「しっぽつき最上級妖精」だそう。
「獣のしっぽでアラビアン風服装」・・・・ね・・(ふむ)
アライグマのしっぽがいいな(これっ)
しかし、ワカモノってほんとおもしろいもの作るわ~♪

手のひらの記憶♪

某所にて。
笛吹童子が歌い出したら
コメント欄で三世代で歌い継いじゃった~♪
というのが、この歌。

「手のひらを太陽に」

で、笛吹童子が
前奏&間奏いれてフルコーラス歌いたい
っていうから、じゃあじゃあ~~とばかり
記憶をたどって弾いてみた♪

この歌ご存じの方、どうぞご唱和くださいませ。
小学生時代に山ほど伴奏した記憶があるけども
ホント記憶のみがたよりの即興的撮って出し!
冬季の調律もまだ!
なのでいろいろ耳こぼしお願いね。



1番は「合唱」 2番は「かけあい」
というわけで、2番は伴奏のみにて♪
笛吹童子! そっちで笛入れておくれ~♪
1番気楽にオブリでいいけど、2番はメロディーだよ~♪
全編16分音符で変奏してもいいけど~~~~(爆)
「ファソファミ・ファミファソ・ラシ♭ラソ・ラソラド
            シ♭ドシb♭ラ・ソラソファ♯ソ~♪」
(ふっふっふ・・「萎める花的変奏」 どうだ!)

背景としたのは「ゆず」です。
ちっちゃいけれど、たんまりいただきました。
「太陽がいっぱい」ということで♪

それにしても、なんという「健全な和声進行」(目みはり!)
いずみたくサウンド=お茶の間の音楽だった時代ねぇ。(遠い目・・・)
んで、ゆーちゅぶUPにあたり、
検索してみたら「歌のメリーゴーランド」のUP発見!
なつかしの杉並児童合唱団によるもの。
つまりは、これが「オリジナル」かな?


う~ん。ラストが違うっ!記憶違い?
(いやそんなことはない・・はず・・)
小学生時代の楽譜はコンクール出場のときの曲とかでも
「一部」しか残ってなくて(しかもぼろっぼろ 爆)
こういった「愛唱歌」はまったく残してないのです。
ここが違うよ~♪という「記憶」をお持ちの方や
オリジナル伴奏譜持ってるよ~♪と言う方
メッセージ欄よりご一報ください(ぺこっ)

もう大人になっちゃった薬膳娘さんは知ってたけど
今のちっちゃい子たちはどうなんだろう?
来週のレッスンで歌ってみよう♪うんうん♪

追記:振付思い出したよ♪
   手を後ろに組む「児童合唱」姿勢で、
   みぎ~ひだり~って揺れてて
   「かなしんだ~」「うれしんだ~」のところで
   左手を隣の子の肩に乗せる。
   んで
   「って~のひらを~たいように~」のところで
   右手をぐぐっと前から上に伸ばして~~
   「まっか~にながれる~」で
   「ぐ~ぱ~ぐ~ぱ~」
   「ぼくのちしお~」でもとの体制にもどれっ!
   最後、後奏の
  「ちゃらちゃらちゃらちゃん!」の後に8分休符いれて
   「ヤァっ!」って右手ぐぅ振り上げ!
   ・・・・な記憶。。。。あくまで記憶。。

言い忘れ備忘録♪

音友あり。
う~~んと遠方より来る。

Welcome back OKOちゃん~!(どんどんぱふぱふ)!

食材各種from越南♪
使い勝手のよいバッグにたんまりといただきました。
感謝感激!!
さっそく、「いろいろななにか」になるようです。
(はい、相変わらず食べる人で・・困)
お心遣いありがとうございました!


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「場所を借りること」で訪れたのは初!なここ。
(調律&ピアノ管理さん・・と思っていたので)
NEC_2214.jpg
時間レンタル可とわかりまして、借りることに。
二人で・・というのはちょっとゼイタクでしたが
さすがの「良い音」にたくさんのヒントをもらいました。
使用できたのは奥の古参のNYスタンウェイ・フルコン
(2台使用したら代金がどうなの?というのはよくわからない)
で・・・・気が付いたら「終了時間です」
って・・・えぇえええええ!!!(真顔でびっくり!)
2時間ずぅっとロマン派音楽漬けにしてしまってごめんなさい!(汗)
古典派の連弾とかも持ってらしたでしょう?(私も持ってたのよ!)
そんなこんなも、な~んにも出来ませんでしたね!
次回は・・え~っと・・・「おんがくお泊り会?」(真顔)
どうぞお疲れが残っていませんように!!(私は元気よ~♪)
それにしても・・楽しい時間はどうしてこんなに速く過ぎるの?!
だれかが「じかんけしごむ」かなんか使ってるに違いない(真顔)

で!家に帰ってから「あ!」と思ったことが
これまたたんまり・・(滝汗)
なので追記です。
以下「言い忘れ備忘録」♪

起立→礼→着席が「便利な発明」っていうお話
ドミソ→ シレソ(シレファソ可)→ドミソ
トニック → ドミナント  →  トニック
となるわけで、だから「日本の先人たちの善き発明」かなと。
そんな意味だったのでした。言葉足らずでごめんなさい!
で、「終止形(カデンツ)」の基本形はもひとつ。
「ドファラ(サブドミナント)」の入る形があって。
それが、ハノンの音階のしっぽのカデンツなのね。
こちらはちょっと長くて
ドミソ → ドファラ  → ドミソ →シレソ(シレファソ)→ドミソ
トニック→サブドミナント→ トニック  →ドミナント  →トニック

それぞれの調の「ドミソ」からカデンツが創られる
っていうのはハノンの音階のページを見ればわかるのね。
(だから弾かなくても虎の巻的利用法はあるという? 笑)

なによりもペダリングのお話!
まるっと忘れちゃったねぇ(あああ)
舞曲は極力メロディーはフィンガーレガートで
リズムを立たせるために少なめ!は先生に同意。
1拍めを有効に響かせるon Pedalのために
3拍め(または2拍め)をどうはなすか?という
そのあたりもまた!ね?

それからもひとつ!
「ストレッチ」のこと言うの忘れちゃった(あああ)
これは「言葉」ではむずかしいので次回に!

(でも「また」があるのって、楽しみだわ♪)

終了後「ヒカリエ」ごいっしょしまして
11階のシアターテーブルのテラス席にて「お茶~♪」
ヒカリエ シアターテーブル
(おっきなストーブがあってあたたかかったわ~~♪)

NEC_2215.jpg
エリザファンの皆様!
えぇもちろん!飲みましたとも!
カクテル・エリザベート」(ノンアルコールすみれ味♪)
タキちゃんゾフィも好評なようでなにより♪(古ファン)
公演そのものは楽までに観に行けるのか?
(チケないし~~~うむむっ)
なので雰囲気だけでもっ!
というわけなのでした♪美味しかった~~♪

こちらはシェアしてくださった
「今日のデザート」アイスクリームケーキ。
NEC_2216.jpg
ふわっふわのメレンゲと各種ベリーが善きハーモニー~♪

また会いましょう!
こんどはなにする?(わくわくどきどき)

追記:そうそう!OKOちゃん!
   セブン!セブン!セブン!は
   越南の先生の前では歌っちゃダメよ~~(おろおろ)

秋の真ん中で春を思う

♪もよりえき
 もよりこんびに
     もよりばし
(←俳句?笑)
駅最寄のコンビニ脇に橋があります。
振り向けば国道20号線(甲州街道)
びゅんびゅん車が通るし、工場も見えるし♪
なのですが、こっちだけ向いていると
「ゆく川の流れは絶えずして
   しかも同じ水にあらず・・」
といった、古来よりの景色を楽しめる場所です♪
清流は秋どまんなか!でございます♪
お写真手前の「まっかだな」さんは
「おつたさん」のはっぱ♪

NEC_2208.jpg

こちら「橋のたもとのけやきさん」
なんとまぁ。
すっかり「おつたさん」のとりこ(爆)
NEC_2205.jpg

まっかだな♪
まっかだな♪

・・・からすうり・・・
・・は見当たらないので(涙)

ドウダンツツジもまっかだな♪

NEC_2210.jpg

と、「まっかな秋」を満喫しつつ。
でもでも!
「甲州街道名物」は「きいろい秋」
新宿→杉並あたり→高尾周辺→甲州と
あちこちに残っている銀杏の大木でございます。

ほらほら。
銀杏おじさんの足元に
だっこされてるみたいな
野草たち。
NEC_2203.jpg

ひだまりでぬっくぬくしながら
みあげれば
きんきらのはっぱたちと
あおいそら♪

NEC_2202.jpg

ほえ~~~~
そらはたかいな おおきいな

・・・・ぼけらぁ~~~・・・
・・・・ほよほよほよ・・・・

とまぁ・・
こんなふうにして
あたまのなかを
だんだん
「ひらがな」にしてゆく

「ことば」と
「おと」の
いちばんちかいばしょ
そこが はじまりのばしょ
そして、かえるばしょ

はるにむけて
「ほん」
「うたのほん」
「ぴあののほん」
のなかから
たくさんの「ことば」を
けずってみがいて
たたいてつなげて
image_20121113130442.jpg

きのうのよる
え~よん♪(←大阪弁?笑)
・・ちゃうわ♪
A42枚にまとめて、
あらすじ&つかうきょく
おなかまに、おくりました♪

そこからまた、はじめよう!

まっててね。 はる。
ゆっくりおいで。 はる。

あ!そうそう♪
「プロフィール」欄のイラストが変わりました。
OHAGIさま作「音夢鈴@公式」です。
クラシックピアニスト以外のオシゴトやらなんやら
(なんやらて・・なんやのさ 笑)
のときは「音夢鈴」名義でさせていただくことにしました。
イラストはかわいさ200%増量でございます(にゃは~ん♪)
音夢鈴さまー2
かわいさ増量はお願いしたわけでなく
OHAGIさまの「愛」でございます♪(よね?)

というわけで、あらためまして
音夢鈴(ねむりん)を
よろしくお願い申し上げます。

公開のお知らせ♪

おや?M氏よ。
お客様御来場への準備万端♪ですね?
めーずーらーしーやー(ほっほっほ)

NEC_2149.jpg

彼がわくわくするのも無理はない♪
銀猫氏が最初の製作にかかわりました(←そうだったの?笑)
「おてつだいねこ」闇鍋ヴァージョンにつきまして。
演奏者各位より公開OKが出ました♪
というわけで、拙ブログ&原作者さまの「閑猫堂」にて
同時公開でございます。(OKくださり感謝♪)
閑猫堂さまはこちら

ま・・申しますれば・・・
おんがく闇鍋会の
「〆のうどん」???・・(←これこれ)
当日のリハなし一発合わせ♪
というより楽譜渡しただけという綱渡り演奏♪
そんなわけで、お聞きくださる皆様♪
「やさしいおみみ」をご用意くださいますように。

では、公開させていただきませう♪
「おてつだいねこのこもりうたーおおあくび付きー」
     ことば:竹下文子 おんがく:音夢鈴
     えんそう:おんがくなかま


そして、原作である「おてつだいねこのこもりうた」は
こちら♪
「絵本ナビ」のHPに飛びます

いや~おおあくびが本当に楽しい♪
ね?M氏よ♪
・・・って・・・おや?

ふわあああああぁ・・にゃむにゃむにゃむ。
NEC_2196.jpg

どんよりお天気の日曜日。
♪あさは あさから とろとろあさね
ですかい?(うふふ~♪)
ではでは。おやすみなされ~~♪

♪にゃんにゃん♪ころりん♪にゃんころりん
NEC_2177.jpg

限定公開のお知らせ

♪おんがく闇鍋会関係者さま(←この名称で定着?笑)
それぞれにあてて「限定公開」で動画配信しております。
どうぞご確認の上「一般公開」してよいかどうかご検討くださいませ。
また、それぞれのブログなどでのURL公表はご自由にどうぞ♪
(あ・・楽師各位のものは録画してござらん。すまん・・)

当日の雰囲気を大事にするため、
すべて「撮って出し」そのままでございます。
「おぉっと~」というところもカットしてありません。
その点はあしからず(爆)

おとしたらひろう♪
こけたらささえる♪
まちがってもしらんふり♪

それが
「おんがく闇鍋」の極意でございます。
えっへん!えっへんへん!(威張りっ)
(いいのか?それで??(苦笑))
ゆる~~い雰囲気は伝わりますゆえ
楽しかった「おもひであるばむ」として
お納めくださりませ~~(ぺこり)


と・・これだけではつまらないので
おまけです。

各地プラネタリウムで上演されたこちらが
あんまり素敵なのでシェア♪
(ひととき「現在上演中」としておりました。修正しました。)
(DVDが出たようですね)



上の動画がご覧になれない方や
上演会場などにご興味のある方は
こちらの公式HPにて♪
「銀河鉄道の夜」公式サイト

冬仕込み♪

秋本番・・
というよりも、そろそろ冬支度
といった毎日になってまいりました(ぶるぶる)

こちら
つい最近いただいた「とれとれほうれんそう♪」

NEC_2174.jpg
友人父上の畑からの直行便ゆえ取れてから1時間以内♪
さっそく調理(おひたし→冷凍♪)

そして
栽培している知人宅からいただいた「まいたけ処分品♪」

20121104121058.jpg

販売品をきれいに整えるために
まわりの「チビまいたけ」を摘みとるそうで。
こちらも摘み取りから数時間以内に要調理
というわけでさっそく調理。(まいたけごはん→冷凍♪)

と・・ありがたくも畑直送便を各所からいただき
「大至急」とか「さっそく」とかが多くなってくる
冬間近!な音夢鈴宅の「おだいどこ(←台所)」
(えぇ「きっちん」なんていうしゃれたもんじゃござらん)
そんな折も折(闇鍋会直前!なのに!)
唐突に電子レンジが沈黙の世界に旅立たれました。
(し~~~~~~ん)
NEC_2141.jpg
「よめじたく」で購入したものゆえ
30年選手(3の指は私の手♪)
ほんと長い長いお付き合いでした。
毎日毎日、ありがとうね。
がんばったね~お疲れさ~ん。

というわけで急きょ購入しました
こちらの電子レンジ。
まだ、なにがなにやらさっぱり・・・

NEC_2143.jpg

薬膳娘さんはさっそく使いこなしているらしく
「冷蔵庫と電子レンジがあればできる薬膳」
なるものをあれこれお試し中。(私は試食専門♪)

そんなわけで、おだいどこ周りも
あれこれと「冬仕込み各種」がはじまっておりますが
銀猫音楽製作所としても
来春に向けて、あれこれ冬仕込み中。

先日も「打ち合わせ旅」へ・・ごとんごとん♪
NEC_2173.jpg

まぁね。どこに行くんでも
「旅」規模の移動になるんですけれども(ぽりっ)

数か月前から、アタマの中であたためており
ふよふよとあいまいなまま、ほうっておいた「ホン」。
闇鍋会終わりまして、帰宅する電車のなかで
「あ~~そっか!」とひとりお膝ポン♪な思いつきがあり。
それとこれと、関係あるよーな、ないよーな。
でも、あれがこーなってあーなったから思いついた!
というのは事実なわけで、自分ながらなんとも不思議♪
とりあえずは、めでたしめでたし♪(ぱちぱちぱち)
あとは大急ぎで形にしませう(うんうん)

というわけで
関係者各位へ!有言実行宣言!(←自分で首絞めてます。ぎゅぎゅっ)
来週いっぱいには楽譜下準備&ホン第1稿 あげます!
がんばれ私!まけるな私!
えいえいお~ぅ(←あれ?語尾が下がってるぞっと)

さてと。本日の「おまけ」
ミュージカルMより「星から降る金」
ウィーンオリジナルキャスト(リサイタル?かな?)
素敵♪
♪年老いた王様 この世をなげき
  門を閉じ、塀を高く築いた
 王子様に 言い聞かせたの
 ここよりほかに、良い国はないと
 夜の森で あこがれの精は 
   王子に告げた「旅立て!」と。
  夜空の星から降る金を さがしに 知らない国へ
  なりたいものになるため
  星からの金をもとめ、ひとり旅に出るのよ・・



「つぎ」の候補にこの歌↑どですか?楽譜ありまっせ(to麗しの某夫人♪)

おんがく闇鍋会御礼♪

下町の小さなサロンに
お集まりくださいました皆様。
「おんがく持ち寄り会」転じまして(笑)
「おんがく闇鍋会」へのご参加
まことにありがとうございました。

いたらないところも多々あったかと存じますが
どうぞどうぞ、お目こぼしくださいませ。

さて、こちらは
「わたしの音の棲む五線譜」3ブロガーの手♪
ぶらちぇ氏・・・
手、大きすぎです~~(わはははは)
NEC_2181.jpg

そして、ご参加楽師各位も加わって
みんなの手♪
NEC_2180.jpg

遠近法使っても、なんともちっこい音夢鈴の手(あはは)

このちっこい手では、手にあまることもたくさんあって
ぽろぽろこぼれたところを
みなさまが、ほれほれとひろってくださって
昨日の闇鍋会は無事終了できたと思っております。

更待月、じぇりくるむーんの下
音楽の周りで皆様とすごした
もめんと・みゅじかる♪(楽興の時)
2012年秋の楽しい想い出として
皆様の御心に残りましたら
幸せでございます。

え?内容ですか?
いつものことですが、
それはご参加くださった皆様の心の中に。

楽師は、はかなき音の命とともに
こそーりと立ち去るのみでございます(どろろんろん)

音楽のこと、会の運びのこと
そして「飲食」のこと
なにかお気づきのことがございましたら
こちらへのコメントでも
こそーりメールでも
ぜひぜひ!お聞かせくださいませ。


最後になりましたが

ドレミどれみさま
お友達お誘いくださり
そして滋味あふるる歌声をご披露くださり
ありがとうございました。

コカリナ詩人Hさま
素敵な詩とやさしい音の「御持ち寄り」
ありがとうございました♪

Rumiちゃん&うりこひめ
楽師演奏ありがとうございました♪
ふたりとも「おさすが!」でござる♪

ケイママっちさま♪
TOHOKUの空へ ご紹介感謝です♪
歌の心が広くはばたきますように。
みゅじかる・だいじぇすとなら
いつでもどこでも弾きますよ~~♪
また遊ぼうね♪

そして
ぶらちぇご夫妻♪ 
ご結婚40周年ルビー婚式おめでとうございました!

♪みんな あなたが だいすきです
 とくべつ わたしは あなたがだいすき♪


みんなみんな、お二人のファンになりました。
やさしい音色で拙作を演奏くださり
ほんとうにありがとうございました!

そして、たまさん♪
見えないところあっちこっち
多数ひろっていただき感謝♪

「闇鍋会」会場案内♪

ーお寒うございます・・zzzzz(むにゃむにゃ)by銀猫氏
image_20121102082651.jpg

「冬の朝の定位置」にM氏が・・(ぶるぶるぶる・・)
おんがく闇鍋会ご参加の皆様お寒うございます。
いかがお過ごしでせうか?
この寒気団、日曜まで日本に御滞在とか
会場は駅直近ではございますが、終了が夜9時台となります。
どうぞ温かくしてお出かけくださいませ。

ではでは、会場ご案内です。

門前仲町(東西線・大江戸線)6番出口。

6番を出るとこんな景色・・・。
右側に「赤札屋」・・別名「危険地帯」でございます(爆)
ここでうっかり「おや?これお安いんじゃ?」などとひっかかりますと
先にすすめませんのでご用心(あはは~ん♪)
NEC_2170.jpg
のっけから「下町情緒」というかなんというか(爆)
さて「赤札屋」を右にみて通りをほんのちょいと進みますと
首都高の高架下にこんな表示がございますです。
NEC_2168.jpg
「深川」・・・・
う~む・・なんという「粋」な響きでございましょう。
運がよければ、この表示のナナメ前がバス停ですから
粋なお姐さんに会えるかもしれませぬ。
えぇ・・運がよければね(遠い目)
さて
運の良かったかたも残念!だったかたも
この表示のある緑の柵の途切れたT字の角を
「道路を渡ってから右折」してくださいませ。
ここからはちっちゃな路地が多いので
「何番目の角」というと「いまなんどきだい?」的な間違いがあるといけやせん。
なので、ちょいとばかり左側をながめながら進んでおくんなさいやし(←キャラが変?笑)
すると普通家屋の隙間(爆)にはさまった状態のひょろっとした白い建物が
「おぁっと!見つかっちまったい!」ってな具合で立っておりやす。
(近々「USボーカル」のお教室が入るらしいので看板が出ているかもしれません。)
こちら、1台分しかない駐車場の前に銀色のドア。。
NEC_2172.jpg
ドアの前に立って上を眺めると
「おぉ!隠れたおしゃれ!さすが江戸っ子!」な場所に
こんなシャンデリア。(HPにも載ってないですよね)
会場は2階の201号&202号です。
通路奥・または入口脇の階段を上って御来場くださりませ。
(1階のこのドアは反応しません。)
NEC_2171.jpg

201号が控室&お食事処となります。お荷物はこちらに♪
202号が会場です。
銀猫氏は参加いたしませんが、分身が入口でお待ちしております♪
受付係銀猫代理

   「今のところプログラム」
「闇鍋」の具各種 :うた・ろうどく・びよら・ぴあの・ふるーと・こかりな
飲食手配監修担当 :漢方スタイリスト「たま」

日本の歌 :からたちの花・中国地方の子守唄・霧と話した
       長崎の鐘・いつも何度でも・浜辺の歌
伊太利の歌:Vaga Luna che inargenti・Luscia ch'io piange
       Tormento・
独逸の歌 :Lied der Mignon・オルガン曲(ぶくすてふーで氏作品)
露西亜の歌:Valse Sentimentale
仏蘭西の歌:Clair de lune・Bolero
英吉利の歌:Amaging grace・Cats パラフレーズ
新作詩作者朗読と即興演奏
他、音夢鈴オリジナル&井関オリジナル曲各種


なにしろ「闇鍋」ですから、当日なにがあるかわかりませぬ。
なにを弾きだすかわからん楽師も参加してますし(それは私~)
なので「今のところ」はこんなかんじ・・というお知らせです。  
音の周りで気楽なお楽しみができたら幸甚でございます♪

ではでは、みなさま!
道中お気をつけて!

おんがく闇鍋会鍋奉行(←え?笑) 鍵盤屋音夢鈴 拝

~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

本日の「おまけ」
↑のどこかにひっそりかくしてある「うりこひめ&ねむりんデュオ」の曲目ですが
この動画の中で連呼されております。。
「処罰」・・・なのか?そうなのか?
・・どうする?うりこひめ!(でも弾くけど 爆)
あ・・「窓のある部屋」だから大丈夫か?・・(逃げっ!)

くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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