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バテレンでケレンなGOEMON!

26日まで・・・ね。
終わっちゃったのね。

しかも大阪松竹ね。。。

絶対見られなかったにきまってるけど
終わっちゃったってわかると

絵に描いたような「がっかり顔(どんな?笑)」になるなぁ。

うーむ。。。。残念。

この動画を見てはじめて
どうして「横文字」でGOEMONなのか判ったわ~~。


スパニッシュと歌舞伎!
歌舞伎の衣装とトラス組バック&サイドライト!(ライヴ?爆)

なんたるこらぼれーしょん!

石川五右衛門=バテレン説を語るのに
こんなにわかりやすい方法があったのかぁ。。。。

うーーーむ。
かさねがさね残念!

これ。。

シネマ歌舞伎になりますかね?

ーさあね。
いま「足湯」であったまっておりますので
どうぞ小生にはおかまいなく
勝手にわいわいしてたらいいよ。
by銀猫
image_20130226105836.jpg

あの。。。
それ、私の室内履き・・・・
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るーびんの語る音!

うわああああああ!(ほっぺたおさえ!)

いえあのその。
朝から騒がしいことで申し訳ありません。
ゆーちゅぶをめぐっておりましたら
びっくりする動画にたどりつきまして。
思わず叫んだわけでございます。

往年の名手。
いわゆるヴィルティオーゾ(華麗なる演奏者)のひとり
アルトゥール・ルービンシュタイン。

えぇ。あの「語り草になっている「ルービン」」です。
彼が、最晩年に若者をレッスンしている姿。

なんという貴重映像(どびっくり!)

繰り返しますが
若者のほうも、レッスンのための演奏。
巨匠の前での緊張はいかほどか。。

そして巨匠のほうも
もはやカメラや聴衆を気にすることなく
ただ
若者に伝えること。
そして、自分自身が自分の音と語ること。
それだけに終始されていると思います。

ピアノに触れていくうちに
かつて自分自身が演奏された「音」が
彼の耳によみがえり
それが、音楽になっていく過程が
みごとにとらえられています。
(楽譜の「ここからここ」でなく!!!)
その場所を、そう弾くための「必然」は
いったい、どこから「表出」し
それ以前に、どこから「はじまる」のか。

うわ。。。そこから。。か。と。

いまレッスンしていた「まさにその場所」
そこではないのですよね。大切なのは。

だから
「え?そこ?今違う場所をやってたよね?」
と、若者が戸惑うのも、とてもよくわかる。
学生時代だったら、だれだってさぞおろおろするだろう。

だから
「今の自分の先生」かな?
サポートされている方のほうを
ちらちらと伺い見る若者にも
とてもとても共感しつつ。

今・・・だい~~ぶ年を重ね。
だから、「ああ。。なるほど。。」と
心から納得できる「今」
この動画に出会ったことを、幸せに思います。

ここで
巨匠老いたり!と。
ミスタッチだの乱れだの。
細かい表現の「分析」だの。
そういうことに言及されたい向きは
どうぞ、ご覧になりませんように。

ここには、たぐいまれなる存在の
奇跡であり奇蹟であり輝石であるもの
それが、こんなにもわかりやすく
切り取られている。
だからこそのご紹介です。
私が、彼の信奉者であるとか。
そういうことでもなく。です。

90歳。。。。。。
はあああああああ(ため息しか出ないわ)

ここにあるのは
ある時代を走り続けた
ひとりの音楽家の真実。






双方、当然とはいえ楽譜なし。
ああああああ・・・・そうでした・・ね。
レッスンに伺ったら
すべての曲の冒頭になるように
楽譜を開いて重ねて先生のお手元へ。
でしたね。

なんとも懐かしい光景(ぶるぶるぶる。。。苦笑)

そして、2分すぎからの
巨匠の「ほら、こんなにきれいだ?そう思わないかい?」
と語りかけるように、若者をご覧になりながら演奏される
Meno Mosso sotto voceのくだり・・・・

夢。。とはこういうことだろう。と。
そう思いつつ、
私の「内なる耳」には
かつて聴いた「あの音」が蘇ったり。。

恩師が亡くなる少し前に
レッスンしていただいた
子供の情景。トロイメライ。
「こうよ。」と弾いてくださった
あのPPでありかつ遠くまで伸びるA...

もうなくなってしまった
「場所」と「時間」への郷愁。

そこからの道のり
そして
「いま此処」からの
遠い道のり。。。(ためいき。。)


さてと。
今日の「おまけ」はこちら

なんというゴールデントリオ!
そして「こっそりドアからのぞく」
というアングルが素敵♪


そして
「おまけのおまけ」です。

るーびんとせんせいと。
善き時代の善き人々の想い出の一枚。
(背景はバラード ショパン手描き譜コピー)
るーびんとせんせいと

さて。
では、今日も弾きましょう♪

・・・・・・・・・・・・・・・・
爆笑追記

今、楽譜確認しつつ弾きましたら
同じ個所に、同じように注意受けてるじゃないの!
で・・その書き込みの「あそことここ」のつながりに
いまさら気がついたりして(爆)
いったい、何十年かかって理解しているんだか(とほほ)
そして、理解と実践はこれまたまた遠い道のり(滝汗)
生きてるうちに間に合ってよかったわ。。(真顔)

あ・・・彼のニュアンスをマネするとか
そゆことではありません。念のため。


それにしても。。。
。。。。。。。。うぷぷぷppp。。

わははははははははははははははははは
(笑いながら白黒鍵盤のほうへ、立ち去る人)

終了御礼♪

♪わくわくおえかきたいむ♪
2回とも無事終了させていただきました。

御来場の皆様、楽しい時間をありがとうございました。

本日朝
会場に入りましたら
打ち合わせのときは
こんな風だった場所が。。。。
会場舞台面

こんなに楽しい場所に~♪
まんなかの「お菓子のカン」に
クレヨンが入っています。

おうちにいるみたいで、楽しい♪
スタッフさまブラボ~~~~♪


わくわくおえかきたいむ

♪まるかいて ちょん
   いろんな まるを かいてたら
 ふしぎな ともだち うまれたよ

「まるころちゃん」
という、「ふしぎなともだち」がうまれました。
こちらに掲載してよいかどうか?
作者さまに、お問い合わせしまして
そのうちに~~♪

会場では
おこさまだけでなく、パパママからも
「かわいい~~♪」と声があがりました。

なおみ先生。
かわいいおともだちを うみだしてくれて
ありがとう♪

おくつもぬいで
コートや上着もぬいで
とってもくつろいで
すごすことができました。

最後には
「さよなら」のかわりに
あなたが だいすき(おうた:音夢鈴)」
を歌いました。

(鈴木まもる先生「あなたがだいすき」ポプラ社 より)
絵本はこちら
「あなたがだいすき」

親子様、それぞれに
向かいあっっていただいて
せっせっせ的な手遊びをしつつ

♪わたしは あなたがだいすきです
 せかいで いちばん あなたがだいじ


ここまでうたったときに
おおげさな言い方かもしれませんが
会場の空気が
ほんわかとやわらいだように思いました。

シンプルでストレートで
でも、とっても「ほんとうのこと」
そんなたいせつなことがつまった
ことばをいただいて
やさしいおうたになりました。

♪あなたがいるだけで
  とても とても とてもうれしい


おうたがおわるときには
しみじみ、にっこり、ほっこり♪

わくわく♪
わくわく♪
と、おおきくふくらんでいた
たのしい「まぁるい時間」が
ほわほわ~っとあつまって
ちんまり、おててにおさまって

「おしまい♪」

とすることができたように思います。

会場スタッフさま
なおみせんせ
助っ人の親愛なる私の友達♪

みなさま
ほんとうにありがとうございました!

さて。
今回、おともだちがかいてくれた
いろんな「まるころちゃん」は
4月13日
「歌語りモーツァルト」公演のときに
ロビーにずらずらずらっと
飾ってくださることになりました。
こちらも、どうぞお楽しみに♪


で・・・♪
今日のおまけ♪です。

スタッフさま心づくしのお弁当♪
美味でした~♪(また食べ物のこと!笑)
image_20130223220645.jpg
そしてこちらは
会場まで「さしいれ~♪」と届けてくれた
同期のKちゃん(←先生だけど同期だから「ちゃん」付け!笑)
さしいれ
デニッシュなんだけど
トッピングとか中身とか
とにかく「ふしぎおいしい」
そして「かわいい♪」
わざわざありがとう!
元気100倍だったよ~~~~~♪

ちいさいはるいろいろ

いよいよ、週末は
「わくわくおえかきたいむ」です。
1時の第1回 3時半の第2回 両方とも
20組の親子様(おこさま25名だそうな)
こちらは会場スタッフさまご用意のクレヨン♪
ご用意いただいたクレヨン
そして、
自分のアタリマエと会場のアタリマエのすれちがいに
大びっくり!だったのが
「大きな作業台を床において、寝転がって描けます」
ということ。
こちらからの要望でなく
「アタリマエに装備されている」
と言うことに対する驚き!

前に美術家さまがワークショップなさって
そのときに要望され、備品となったとか。
なんとなく
「公共ホール=会議室テーブル使い回し」
という「私のアタリマエ」感覚が
ものすごく「うれしい方向」に
がらがら・ぺっしゃん・すっとことん♪♪
と、崩れ落ちました♪(やっほ~~♪)

だって・・・
その「素足で寝転がる場所」
というのは、こちら・・・(爆)
会場舞台面
「ちゃんと養生しますので~♪」と
にっこりスタッフさま♪(美人さん~~♪)
ホールにおける「養生」とは
「なにかあっても大丈夫なように保護材を敷き詰めます」
ということ。
それには、たいへんな労力(もちろん人力)が必要。
カーペットにせよバレエシートにせよ
「敷き詰める」という作業のたいへんさは
とっても良く知っています(裏方経験者)
それに、その作業台。
はみ出し用心に「新聞」とか用意する?と思ったら
「水拭きすればいいんですから、はみだしていいです」
ですって(うわわわわああああああああ♪♪♪)

それに、うれしいことに
「こどものことならまかせて!」という
仲良しのお友達も助っ人参加してくださること決定!

ありがとう。。。
ありがとう。。。。
もうね。
絶対に、楽しいことうけあい!です。

梅いちりん
NEC_2375.jpg

「いちりんほどのあたたかさ」を
ひとつ・ふたつ・みっつと
そぉっとてのひらにあつめて
こどもたちに伝えましょう。

きみたちは
こんなにもあいされているよ♪って。

~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

さて、ここからは
いつも通りの(笑)
「おはなしころりん」でございます。
あれやこれや、とりとめもないお話。
お時間のある方、お付き合いくださいませ。

それにしても
「○●・・といへば」というと
どうにもこうにも
おはなしが、ころがっていっちゃうのは
どうしたものでしょう?(わはは)

ではでは

♪おはなしころりん・すっころりん

ちいさなほっこり。
といへば
先日ひっさしぶりにヘアサロンへ♪
「ヴァレンタイン終わっちゃいましたけど~♪」
と言いつつ。
いただいたミルクティーのためのお砂糖が
ぴんくのはぁと♪
NEC_2378.jpg


で、ヴァレンタイン!
といへば
ちっちゃな生徒ちゃんの素敵なママさまより
お手製ショコラいただいたのでした。
こちら
お手製ばれんたいん♪
記念撮影後、しっかりいただきました(美味)

ところで、美味♪
といへば
なかなか「美味」なるカフェランチがこちら。
カフェ野菜プレート@
小学生時代より「電車の人」な音夢鈴。
特に良く使うターミナルが「立川」でして。
↑は駅ビル「グランデュオ」2階のFlagscafeのもの
flagscafe
いつも待ち合わせ・打ち合わせ・顔合わせ・・と
なんか「あわせる」ときにつかうのだけれど、この時はひとりランチ♪
某中閑あり・・と「ちょびっとほっこり」が出来る場所。
さて、もうちょっとだけゆっくりできる時は
こちらが好きです♪
9階カフェ・ド・クリエ(エステとか無視してまっすぐ突き当たり~~♪)
カフェ・ド・クリエ
運がよければ富士山が遠~~くに見えるし♪電車も全部見えます♪
セルフだから、おこちゃま連れも可なんじゃないかな。
え?「なんとかと煙は高いところが好き?」
はいその通りでございます~~~♪(へっへっへ)

あのさ。。。(はい?)
どこまでころがっても
「たべもの」と「たべるばしょ」のおはなし
になってないか?(むっすり)
で?なんですか?
そう?
そうかなぁ・・・(しらんぷり)

ではでは♪
本日の「・・・といへば」でつづる
「おはなしころりん」は
このあたりで
「幕」といたしまする~~~♪

ずずずzzzzzzzzz

ではまたね~~♪
(おててふりふりふり)

またの名を。。。

どうも~♪
「またの名」を鍵盤屋音夢鈴と申す
わたしでございます。

こちらは先日の雪@深夜から早朝
NEC_2369.jpg
ご覧のとおり
マンホールの蓋が見える程度。
しんしんと降っていたようなのに
やはり春の雪。
あわあわと、すぐに消えました。

ゆわ~んゆよ~んと
朝もやがのぼっていくので
なんだかあたりに
「ふしぎ」が漂っておりました。

こちら
「ただのおやまのてっぺん」
なんだけど・・・・
ゆわ~んぱわーで「不思議搭載♪」
NEC_2372.jpg

さてと。
まだまだ続く
ヴォルフィーくんのお話。

彼は「本名(洗礼名)」が長くてね。
おまけに、とても言いにくいんです。

「おはなし」をしてくださる
ヒロミ嬢にも、
「ごめんね!すごく言いにくい・・ねぇ・・。」
と申し上げたところです。
(私のせいじゃないんですけどね)

ヨハンネス・クリュソストムス・ウォルフガングス・テオフィルス・モーツァルト!

長いな。。。ほんと長い。。。。

あれれ?長いのはいいのだけれど
かんじんの「アマデウス」がない?????

実は
「テオフィルス」
というのは
「かみにあいされた」
という意味だそうで。
それを意訳したラテン語が
「あま・でうす」(あい&かみ ね)
なのですって

えーっと。
Love&Peaceみたいな感覚?(違?)

たまに
「ごっどりーぷ(独逸語)」
「あまで~ぉ(伊太利語)」
「あまで(仏蘭西語)」
なども、使ったそうな。

どちらにせよ
「自分で付けた名前」らしい。

いわば、
ステージネーム♪なのかな。

ま・・つまり・・?

「♪知らざぁ、言ってきかせやしょう~♪
よはんねすくりゅそすとむすうぉるふがんぐておふぃ~るすもぉ~~つぁるとぉ~っ!
またの名を~♪
いよ!まってました!もざると屋っ←??!!!!
あま・で~~うす・もぉ~~~つぁるとぉっ!!
「かみにあいされたおんがくか」たぁおいらのことでぃ~っ♪」


ってな気分だったのでせうかね?
ヴォルフィーくんとしては?(おめめぱちくり)

え?・・なぜ、歌舞伎調で名のるのか?って
だって彼の行状ときたら
あまりに「かぶきもの」だからでございます。
そのあたりに焦点をあてたのは、これでしたね。
映画アマデウス

「アマタ3つあったら」って・・・
いやほんま、
ヴォルフィーくんってば
おもろいやっちゃ。
当時の奥方・姫君などにすれば
「あらまぁ・・おちゃめさん♪」
だったに違いない。
もちろん。。。
少年時代までは・・です。

楽聖とされた長き時代。
その頃の映画はこちら

えらいハンサムくんになっております。
古い伝記映画にはありがちとはいえ・・いやはや。。。


さて。
今回の「うたがたり」では
「あたりまえのこども」として
と、イラストをお願いしています。

資料はこのあたり。
主役ではないヴォルフィー
「音楽以外はなにもできない弟」のヴォルフィー。

アッタリマエですけれど
「たかが宮廷楽師の子供」が
毎日フロックコート着ているわけがない。
ベッドではねまわっているのが、
本当の彼の姿でしょう。きっと。
ただし、これもあくまで「資料」
だって
この切ない物語はナンネルのためのもの。

ただね。
この目線はたぶん・・・・・
「私個人」にとっては
あきらめなければならなかったもの
手のとどかなかったものを
その痛みとともに、いとしく思い出す
とても共感する目線です。

そこにあるのは
「ただ憧れを知る者」としての
幼くて小さな自分。
天才本人の孤独を知らないからこその
やわらかな感情ともいえます。
↑の言葉を題名とする歌曲は
時代をこえて多数あります。
そういう意味では、この考え方は、
とても「クラシックっぽい」かも。


さて、クラシカルな音の棲む場所より
「おまけ♪」です。
「長い長い名前」といえば・・で思い出すのは
さんざん読み倒して、ずたぼろになっている
こちら(いやはや、クラシカルだこと・・汗)
NEC_2318s_20130215090757.jpg
あんまりズタボロなんで、ちっちゃくご紹介。

この中にある「長い名前の女の子」というお話が
なぜかとってもお気に入りだったのですよね。
めりっさるいざあまんだみらんだしんしあじぇーんふぁーろーっ!
おやまあ・・
いまだに「そらでいえる」ようです。
こういうの、好きだったのかな。
えぇもちろん。
寿限無も得意です♪(←それ鍵盤屋としてどうなの?笑)

はるのおうた今昔

これは、昨年までずぅっと入り込んでいた
「やまとこくおうた事情」のための資料。
西條氏と水谷氏による共訳で出版された
「世界童謡集」(復刻版)です。

(復刻された文庫です)
image_20130130142648.jpg

こども(少女?)に語りかける口調での
「扉の言葉」とか
「~のお部屋」という色彩区分で詩を分類。
色と感情を一致させる考え方などなど。

ラヂオ全盛時代の雰囲気というか
その後のTV番組の空気感というか
そんなものが感じられたりもします。


さて。
今回の「歌語り」のために
もう一度この本に手を伸ばしたのは
この中にも「あのおうた」が
ちゃあんとはいっているからなのでした。


大好きな五月 
  -ドイツ童謡-


おいでよおいで だいすきなごがつ
はっぱのいろを あおくしておくれ
かわいいすみれを さかしておくれ
どんなにうつくしい ながめだろうな
だいすきなごがつ はやくきておくれ
ゆかいなさんぽもできるからなぁ!

↑の訳が、お二人のどちらによるものか?
そのあたりの記述があいまいなのが
ちょっと残念ではあります。
作者不詳?
この時代にはそうだったのかな?
民謡扱いになっておりますね。
それに、どんな曲なのか?ということは
考えられていない。。のかな?
音に合わせるということは、していませんね。
これは他のおうたも全部そうです。
楽譜も掲載されてはいません。

このご本、最後のほうには
「ものがたりのうた」も多数。
いわゆる古き良き欧州の「バラード」
ただ、「訳」というより
ほとんど「採話・創作」といった趣。

雰囲気あるイラストもあいまって
「時代色」というか
独特の「にほひ」というか
とにかくいろいろ刺激されます。

自分の感覚のあっちこっちで
「お!」「ほ?」「まぁ!」「へ?」
と声が発せられます。
なかなか、楽しく味わい深い一冊デス。


さて。
立春とはいえ
まだまだ寒いですね。

もういいかい??
ま~だだよ~(ぶるぶるぶる)


といった風情の御二方
スノウドロップ

音の棲む場所 猫の額庭のスノウドロップのお二人。
やっと雪が全部とけたので
枯れ葉をどけて、様子をうかがったところ。
かわいそうだから
もういちど、枯れ葉の毛布をかけました。

こちらも

ま~だだよ~(ねむねむねむ)

といった風情のふきのとうさん(←とうさん?笑)
ふきのとう。まだまだ

そっかぁ。。
「ふきのとうさん」もいるなら
「ふきのかあさん」もいるのかい?

などと、
ついつい「ことばあそび方向」に
思考が向いちゃうっていうのは
さっきまで脚本書きしてたからだな。
きっと。。。(汗)

というわけで(へ?笑)
本日、最終稿発送しました。
あとは音合わせ中の微調整でよろしいかと。(たぶん)

んにゃ~~~~~~~(伸びをする音 爆)
しばらくの間
「もじかきさん」と「けんばんやさん」とを
行ったり来たりしておりましたので
ちょっと腕がごきごきしております
(ほぐしほぐし)

とはいえ、
自分の音と距離をおけたのは
良いことだったかもしれません。
あらためて
すこぉし遠い位置から
自分自身の音を見直して
またまた磨かねば。ね。


では。
最後に「おまけ」でこちらのお方。

「トラの威を借るキツネ」
ならぬ
「たま」の威をかる「銀猫」
二人あわせて「銀たま」(←なぜだ?笑)

銀たま

薬膳娘「たま」さんの腕の中にいると
すんごくえらそーな銀猫氏。
今のおはやりでいう(←まだ流行ってます?汗)
「どや顔」なさっておりますです。

そんな・・・
だっこされたまま
「どや?」
って言われても。ねぇ?(くすくす)

本日チケ発売開始です♪

ウェルカムキッズ公演
「歌語り モーツァルト~ママ!おはなしきいて!~」

本日10時より
会場窓口&お電話にて
チケ発売開始です♪

0413.jpg

会場HPはこちら
港南区民文化センターひまわりの郷

「乳児より入場可」としておりますが
「子供用」「幼児対象」としてでなく
「すべてのおさなごころのために」
と考えて、製作いたしました。

主人公であるヴォルフィー(5歳のモーツァルト)
その幼い日々のほとんどであった
馬車での旅と、その旅先での出会いを
良くご存じの名曲に乗せてお届けします。

ポスターの「とろ~りとけたチョコレート」
なぜスプーンに「おりぼん」がついてるのか?
楽譜のまわりのいきものたちが
なぜ、そこにいるのか?
それはご覧になってのお楽しみ♪

今回、「おうた」のお持ち帰り企画検討中♪
それに合わせまして
心と体に効く美味しいスープの作り方なども
お持ち帰りいただける予定でございます♪♪

はるのひととき、
やさしいものがたりのせかいへ
どうぞおでかけくださいませ(ぺこり)


この公演はホール主催であり
チケ取扱いは電話&窓口のみということですが
音夢鈴扱いでも少々ご用意できるよう
担当者さまにお願いしております。

「行ってやってもいいよ~♪」
というやさしい皆様。
メッセージ欄&音夢鈴個人メールにて
ご住所・お名前・枚数明記にて
今月末までにご連絡いただきますように(ぺこり)

異色双眼の見た景色

笛吹童子 こと 同期Yuko Bauer Kojimaからの動画シェアです。

In-Twischen
ふさわしい「ニホンゴ」をさがしたのだけれど、ない。かな。
「間に」とかいて「はざまに」と読ませる?
(ちょいと無理があるなぁ)


ご当人によれば(目下バスの中で大渋滞巻き込まれ中らしいデス。あらら。)
「In-zwischen とは 両方にまたがる という意味が強い気がします。
数年前の映画
コッポラ監督のlost Trasration という映画を思い出します 」

とのこと。
なるほど!(おひざポン!)
「はさまる」んじゃなくて
「またぐ」のね。ほーほー。

音夢鈴迷訳・・・としたら
「異色双眼の御魂(ゼーレ)が見た景色」
といったところ・・かなぁ(不安・・)

というのは
これを聴いて最初に思い浮かんだのは
「精神的なオッドアイ(虹彩異色)」
という言葉だったから。
(オッドアイ=左右の目が違うこと)

表現者たちは独逸国に在住する別な国から来た人々。

この日は先行して発表された美術展示の「案内の時間」だったそうで。
彼女たち楽師はリハーサル(練習)のために待っていただけらしい。
突然「やって~~♪」といわれて演奏するはめになったというヒトコマ。
そんなわけで、向こうに見えるお客さまも立ったまま。
本人によると「雪だったんでもっこもこに着こんだまま」らしい(爆)

とはいえ3日間にわたる本公演も、即時性を大事にしたものらしいので
これもまた「その場を彩る芸術のひとつ」という認識においては
「ある場・ある時」を切り取った作品としてOKなのかもしれません。

まずは語りがあり「音楽」は5分50秒くらいからスタートします。


ここから先は、あくまで「音夢鈴の勝手解釈」です。
とはいえ、本人にはさきほど確認してOKもらいました。
(動画UPと同時に書いたので、ほんと勝手解釈です)

残念なことに独逸語耳は相当さびておりますゆえ
美術家さまの言葉、まったくヒアリング不可でございます(恥)
なので「音から【聞こえたつもり】の勝手解釈」とでも。

本来、ただ黙して耳と目で味わうべき作品。
言葉を・・
というのは蛇足でしかないかもしれませんが
音夢鈴の妄想におつきあいいただける向きは
↑の動画の音とともに、お読みいただけたら幸いです。
(音と言葉をまたぐ。これもある種「In-twischen」?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           In-Twischen
          「ただ 歩きゆく者のうた」

「ある場所」に 
私は 居る

其処(そこ)には
座るべき
たくさんの椅子がある

たぶん
たくさんの集いがあり
たくさんの出会いがあるのだろう

でも私には
私のすわる場所を
見つけることができない

遠い昔
この椅子にはすわれないのだ
そう思った日から

私は、ずっと
其処(そこ)を歩いている。

耳もとで
風が歌う。
風のように 
私も歌う

歩き続ける日々
ある日 
いつもの其処で
私は出会う

私のように
座ることなく
歩く人々に。

出会い 
またすれ違う
あるいは
出会い 
やがてぶつかる

出会いは
しばらく私の足を止める
しかし
そこには やはり座れない

だから
再び 私は歩く

私は 歩き
歩き続ける

ふと ある日
歩きなれた其処(そこ)
見なれた其処に

私のための
やわらかな椅子が
あるのだと
気づいた

ああ。
此処(ここ)
此処だったのか。

私は安堵する
そして
じっと椅子を見つめる

此処(ここ)は
私の場所。
やわらかく 
あたたかい
私の場所

じっと 見つめ
そして
また 私はあるく

なぜなら
それが私なのだから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と。。。
そんな風に聴いたよ。
どう?かな?(どきどきどきどき)

と、本人に聴きまして
OKをもらえたのがさっき。
というわけで、UPしました♪

こちらが、宣伝番組。
これもリハ中かな?ライティングがないので。
現地TV局による宣伝番組 

どうやらトイピアノ・フルート・笛・ダンス(←うそ~ん)
いろいろとこなしたらしいので、観るのが楽しみ♪
本編のDVD入手が楽しみでなりませぬ。(手ぐすね♪)

さてこちらは、昨年のクリスマスに
送ってくれたカレンダー♪
2月の画面がこちら
カレンダー2月
へ~い・・・・了解~♪
(もぞもぞ・ごそごそ)
ほんと。
そろそろ動かねば!
そんな「此処」におりますです。

ところで、バスは渋滞から抜けたのか?
この「即時性」にもびっくり!
科学の恩恵だわ~(しみじみ)

夜に追記。
↑で彼女が言っていた映画発見♪ 
お^^おかしい!そしてやさしい♪
かくしてもう一度おひざポン!
くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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