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夢はかなってこそ夢

とてもとても素敵なお話が生まれました。

いえ、よみがえりました。

半世紀以上前に書かれたお話。
ところが翻訳されず、
日本では、いままで誰もしらなかった。
そういったいきさつは
まるで「赤毛のアン」のよう。

赤毛のアンのたった一冊の原語版を
戦禍の中、ふところに板き続けた村岡花子氏のように
高度成長期・バブル・崩壊・・・そしてその後の退廃という
想像力の源である「おさなごころ」を育てるには
子供たちにとっても、その周囲の大人たちにとっても
ほとんど「戦争」に等しいのでは?と思われるこの国の浮き沈みの中で
ひっそり、こっそりとこのお話を温めてくださったのは
竹下文子氏でした。

いまだから。
ぜひ、こどもたちに届けたい。
「夢はかなう」と。
そして「夢はかなえてこそ夢」と。

ええ。
「そんなことあるもんか!」
って、一番思っているのは
たぶん私たち大人です。
こんな時代ですもの。

でも、そうかな?
私たちだってむかしむかしこどもだったころ
(えぇ、だいぶむかしになっちゃいましたが)
「夢はかなうよ」
と、誰かが言ってくれたから今がある。

それは 小さい頃思い描いた形じゃないかもしれない
でも、さわやかでつつがない今日があり、
もしかしたら、今日よりちょっぴり素敵な明日が
来るかもしれない。
そう思う「こころのちから」があることを
私たちは知っていますね。

それは、いつ、どこで、身に付けたのでしょう?

その「こころのちから」の源泉のひみつを
この小さな絵本はおしえてくれるかもしれません。
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「ビリーのすてきなともだち」教育画劇 
    原作:ブランチ・ボウシンスキー 文:竹下文子 絵:山田花菜

♪A dream is a wish your heart makes
 (夢・・・とは あなたの心がつくりあげた「願い」)

と歌うのはDィズニー版の灰かぶり姫ですが
まずは、夢を創りあげる力をもつ「こころ」を
育てなくちゃ・・ですよね。

心が動くまで「じっと見つめる」ことの大切さと
そういう子供たちを「じっと見守る」ことの意味を
さりげなく伝えてくれる一冊だと思います。

じぃ・・・・・・・・っ
(ひたすら見つめる銀猫M氏)
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たいていの場合、眠いだけです(爆)
ですが「なにを見てなにを考えているのかなぁ」
と、思うこともしばしば。

いろいろ、いろいろありますけれど
こどもたち、いきものたちが 
しずかに夢を見られる世界でありますように。
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スーパーなお祭り♪

皆様
昨日の「明日!巣立ちのホールで!」に対して
たくさんの拍手をありがとうございました♪
おかげさまにて、無事楽しく終了いたしました。

昨晩は小規模スーパームーン@十六夜でしたね♪
終演後、打ち上げレストランへの道すがら
おっきくてオレンジ色したまんまるお月さんが
のっそり・・・と姿をあらわしました(写真撮れず!)

昨晩はそのスーパームーンに負けないほどの
スーパーなメンバーでの「想い出の夜」となりました。

当日は、午後:新人 夜:旧人(爆)というハードスケジュール。
ホールスタッフ&実行委員会の皆様、ほんとうに御苦労さまでした。
こちらがプログラム(と私の楽譜)
ほらね?若葉と枯れ葉でしょ?(じゃなくて紅葉だってば!♪)
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両方のコンサートを合わせると出演者が80名を越え
楽屋受付も両方を同時進行でおおわらわ。
で、そこでまず「ひと笑い」ありました。(爆)

受付スタッフ:「えーっとどちらに御出演ですか?(名簿に集中!)」
某バリトン氏:「あーー・・おじさんのほうです♪(とぼけ)」
受付スタッフ:「あ~~?はいはい。(お顔を見て納得♪)」

・・・そっか。そういう受け答えか。。了解。

音夢鈴さん:「はい。私もおばさんのほうです♪」
(ここだと最年長なのよね。永久に変わらないのよね。。。。しくしく)

「フレッシュなほう[新人公演)」にめでたく御出演され
本年度「巣立ち」された皆様方!(みんなみんながんばってたっ!)
みなさまそれぞれに、幸せな音楽人生がありますように。
紅葉組のおばさん・おじさんたちは、心から祈ってますよ。

さて
相変わらず「本番の時は写真が撮れないっ!」私ですが
今回は特に、ほんとう~にそれどころではなく(おしゃべりに花が咲いてて←こらっ!)
こちら、某バリトン氏撮影のものをお借りしてトリミング。
「合唱練習」の一こま@リハーサル室。
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手前の楽譜の手の持ち主(バスの某S氏)から鏡に映っているソプラノまで
約40名のメンバー(プロ歌手・大学講師・中高教諭・レスナー)による「合唱」
いや「合唱」っていうより、ほぼ「お祭り」!ね。
ひとりひとりの声がしっかり聞こえてるんだけど、それがきれいに環になってた♪
いや~~~ん♪楽しい楽しい♪
伴奏させていただいてうれしかったです♪ありがとう!

さて、そのリハ室のピアノのおはなし(すみません!鍵盤屋としてはつい。。)
あちこち塗装がハゲハゲで、ちょっとお見せするのもかわいそうなほど・・・
ですがとてもなつかしく、そして気持ちの良い響きの子。
スタンウェイなのですが、いつものクセで製造番号をパチリ。
こちら。
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帰ってきて番号を照合させて、ひっくり返りました!
1870年台の製造みたいよっっっっ!!!!!
うわわ・・・大事にしてあげたいなぁ。
塗装のあのかわいそうな状況・・・
どうにかならないかな。
中身は素晴らしいと思うの。まだまだ十分に。
ペダルもあまり問題はないと思うの。
なんとかならないのかなぁ。。。

さて、舞台ソデでスーパーなアンサンブルを鑑賞したり
楽屋でわやわや遊んでいただいたり・情報交換したり
なんだか、あわただしく、あっと言う間な気がしましたが
気がつけば、午前~夜の長丁場。
しかも本番3時間越え。。。。
年長さんですので、さすがに本日はちょびっとよれよれしております。
が・・それよりもうれしさのほうが、ずぅっとまさっております♪
「楽しかったぁ・・楽しかったぁ・・楽しかったぁ・・」
と、まるで牛さんのように何度も反芻しております。

楽屋でも話題になったのですが
こうして門下・大学のワクをはなれ集えるって、かなり珍しい。
ソロが多い鍵盤屋としては、特にそうかもしれない。
(他県では新人公演があっても、その後おつきあいはないような??)
ほんとうにありがたいことです。
うれしかったなぁ。。ほんとうに。。。

でもね。想い出を反芻しつつ。。。。
しつつ。。。
つつつつ・・・「あらまっ!」
と。うれしい悲鳴もあげております(あたふた)

帰ってきたら、「次」に関するメールが着々届いており
どうやら「夏休み」になにかする模様です。
情報解禁になりましたら、お知らせしますね♪

というわけで!ヒロミ姫!!
終わったばかりで申し訳ないですが
またどうぞよろしくね~~~♪

ヒロミ姫後ろ姿@楽屋♪
(本人の許可取ってます♪)
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最後に「楽屋付き添い」をしてくれた漢方娘たまさん♪
絶妙ブレンドの漢方茶の差し入れ、ありがとうね。
おかげで最後まで持ちました。助かりましたぁ(ほっ)

薔薇の花咲く頃に

前回のサロンにいらしてくださって
「あら素敵!・・ここなら!」
と、いうことで場所をお決めになったという♪
(うわ~~い♪なんかうれしい♪)

ポーセリンアートの作家さまの個展が
月カフェで開催されておりまして、お邪魔しました。
(お近くの方!今日までです!お急ぎを!)

時まさに薔薇の花さく頃。

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薔薇に彩られて
ひときわ華やいだ
お店のアプローチ♪
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で・・まずはランチ♪
(こらっ!)
本日のパスタはキャベツ&アンチョビ
ここで食べると、アンチョビって美味しい♪って思う。
で・・他で食べると、あれぇ?(困)・・・って思う。
通常どおり美味でしたん♪(喜)
(これにスープとコーヒーも付くの♪)
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さて、いつもサロンをする2階が
個展の会場です。
上がってびっくり!
どこか善きご家庭のダイニングみたい!

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置かれるべき場所を得たように
作品たちが、きらきらしております♪
うかがったら
オーナーがお手持ちのクロスをご提供くださったとか。
なるほど~~~♪
ほかにもたっくさん!あったのですが
私としては、やっぱりこれ!(作者の許可を得ています)

猫ちゃん、窓からのぞくの図。こちらには鳥さんがいっぱい♪
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うわ~ん、ぼけちゃった・・・残念!


さて。いよいよ明日♪
メモリアルコンサートです。
ということで、昨日は、ラスト練習@ホール

・・・だったのよね~そうだったのよね~(汗)
(覚えときなさいって・・情けない・・・)

なのに・・つい・・・先週までのクセで
いつものように3階練習室に上がり
「鍵があかないっ・・誰もいないっ・・おろおろ(汗)」
と開始時間直前まで待っていたのは私です(あああああ)

すみません!すみません!
相変わらず残念なヤツでした(とほ~)
ギリギリになって下におりてみたら
「今日の練習会場はホール」
って掲示が出てたよ(とほほほほほほ)

でもでも・・私だけだと思ったら
そんな「ゆかいで残念なヤツ」がいっぱいいたらしい。。。
ああああ・・いつまでも世話をやかせてすみません!

♪こころざしをはたして・・・

は、かなり気合を入れないと歌いにくい。。です。やっぱりね。
「志(こころざし)」がどのへんにあったか?
それを思い出すことに痛みを感じることも
まだまだあるわけで。ね。
それでも、それぞれの場所で
一生懸命生きているね。
そして、音楽を前にすると
するりと、時を巻き戻すことができるね。

だから

♪つつがなしや ともがき

は、心しみじみ歌っております。
(私はピアノだから、言葉はないけど)

もうちょっとの間、続けられそうかな?
という(よっこらどっこい♪な状態ではありますが 苦笑)
私の鍵盤屋人生の「これから先」において
「ふるさと」に
こうして音楽仲間がたくさんいたよ。ということ
そして、また新しい(若い♪)お仲間ができたよ。
ということは

♪雨に風につけても、思い出づる・・。

そういう場所を、いただいたことなのだなぁと。
いま、本当にしみじみしております。
(私からの一方的かつ勝手な思いですけどね♪♪)

素敵な企画をありがとう♪
そして
30周年おめでとう♪

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じゃ!明日!
「巣立ち」のホールで!

そんなふうに見てみよう♪

むか~しむかし。
あれ?ちょっと、むかし?
いやいや、こどもたちからしたら
う~~んとむかし。かな?

東京や横浜のあっちこっちに
まだ野原や田んぼや畑が
た~っくさんあったころのお話。

何人かのちいさな「虫博士」が
お互いに連絡をとりあっては
自慢の虫の見せっこをしたり
そんな「同人活動(オタク活動?うふ♪)」をしていたとか。

その中のひとりは「のうみそ」を科学し
もうひとりの少年は「どうぶつのこうどう」を科学した。
また、もうひとりは
「えんちょうさん」になり各地に昆虫館を創った

養老孟司氏。日高敏孝氏。そして矢野稔氏。
なんとこのお三方。
御幼少の頃「昆虫同人雑誌」のお仲間なのだとか。

・・・・だ~か~ら~
どんな分野でも「オタク」さんって、あなどれないっ!
(こわいわ~~♪こわいわ~~♪うふふ~~♪)

さて、↑の三人の中のおひとり
2006年に亡くなられた日高氏の文庫本が
「今月の新刊」として目に飛び込み。
思わず購入。冒頭文にノックアウトされました。
(2013年1月の発行です。エントリーが遅れちゃった!)
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その冒頭文。
あまりにあまりに素敵なので
ルール違反とは思いますが(クレームがきたら下げますのでっ!)
どうしてもどうしても!ちゃんとご紹介したく。

また「かきとり」をしながら、ふと
「1年生にわかる漢字だけにしてみよう」
と↓思いつきまして、
行変えをちょっとアレンジ。
そして、一部を分かち書きにしてみました。

     はじめに

いきものと おしゃべりするには
観察(かんさつ)するのが いちばんだ

こどものころ 
ぼくは 
虫と はなしがしたかった

おまえ どこにいくの
なにを さがしているの

虫は 
こたえないけれど
いっしょうけんめい 
あるいていって
そのさきの はっぱを 
たべはじめた

そう
おまえ 
これがたべたかったの

ことばの かわりに
見て 気がついていくことで
その虫のきもちが わかる気がした

すると
かわいくなる
うれしくなる

それが 
ぼくの 生きものを見つめる 
原点(げんてん)だ
どうやって 生きているのか 
しりたいのだ

おまえ 
こんなことしているの
そうなの 
こういうふうに生きているの

そのものがたりが わかれば
すごく したしくなれる

みな ようよう(ようやく)
いまの環境(かんきょう)に適応(てきおう)して
生きている

生きることへの 
ふかい共感(きょうかん)は
そうやって 生まれてくる。

世界(せかい)を こんなふうに みてごらん



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生まれたての二色空木は真っ白(2日目から色がついていくそうな)

文庫本の「冒頭文」ですから
そのあとに数行、ご本についてのことが
続きます。
中身は、ご自身の研究や体験についてのエッセイ。
ひとつは「講演会」そのまま。
文庫本にしては、すこし大きめの字かな?

ところで
こうして1年生にもわかる漢字だけ。
としてみたものの
これは漢字にして、ふりがなをつけないと
意味が通じないかな?とおもったのが
「観察」「原点」「環境」「適応」「共感」

今の私に
これらの言葉を、こどもにわかるように
おはなしできるだろうか?
自分自身、これらのことについて
こどもたちは、はずかしくないように
生きているだろうか?
ご本を読みつつ、考えさせられました。

また、ほぼ「ひらがな」という中にあると
「生きる」と「生まれる」は
同じ漢字だったんだなぁ。。。
などといまさらなことを、再確認したり。

「ちょっと立ち止まって、考えなさいよ。」

あわただしい毎日の中で、
見失いそうな「大切ななにか」について
博士に「これこれ」と御指摘を受けたような。
そんな気持ちです。

「行動学」の権威として
科学の最先端にいらした博士の言葉。
ひとも どうぶつも しょくぶつも
「いきもの」だよ。という見方。

ぼくが こうして見ているように
あちらからも 見られているんだよ。
という考え方。

なんと自然でやわらかい視点。

何万・・いえ何億という「ケース」を積み重ね
行動をパターン化することを「基本」とする
そういう学問の権威が最後にたどりついた
「個」の尊重。ということ。

ご自身の子供の頃を忘れず
子供と御自身とを、まったく同じ位置において
「いきものたち」に言葉をかけてらっしゃる。

この言葉に出会ったおかげで。
生き物に接するときに
博士が後ろからうなずいてくださるような
そんな風に生きていけたらいいなぁ。と
あらためて、思ったことでした。

というわけで
今日はひっそりと「いきもの」を見るお話なので
音の出る「おまけ」は「なし」です♪
ごめんなさい。
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銀猫M氏@おそとのおうちでお昼寝中zzzzzz

そうそう(こっそり)
ご本の中で「宙(そら)に浮くすすめ」という項があります。
ここだけは
「はい!たいへん得意でっす!(えっへん!)」
と思いました。いろんな意味で(へっへっへ♪)

もひとつ(こっそり)
-別件ですが 私的に「旬」の話題なので記録としてー

いや~~♪ 
Mr.Tから「地元紙に広告出るよ~」と告知されてましたけど
大きいデスねぇ。
全員同じサイズの名前入りということに、愛を感じますね。
それにしても豪華絢爛な「合唱」ですね(おろおろ)
が・・・がんばろっ・・(うんうん)
2013巣立ち広告♪

無言歌をうたう

皆様、お暑うございます(いや、ほんとうに!)
二色ウツギの花も満開です。
はなはいろいろ
5月末でこんなだったら
真夏はどうなることか・・・(おろおろ)
しかも、すでにしのびよる梅雨の気配も・・
いやああああああ!(叫んでどうするっ!)

さてさて、
ちょっと気分転換にでも~
ということで
海風香る涼しげな音楽をば♪

Easy Listning(イージーリスニング)
という言葉を聴かなくなって久しいです。(私だけ??)
個人的な感じ方かもしれませんが
「業界」としてそういう分野がとだえたのでなく
楽器編成やらアレンジ方法やらで、細分化して分類されてしまって
もはや、なにがなんだか。。。ということのような気がします。
(ロック方面のカテゴリー分けは、私などにはさらに「謎」です。)

さて、そのイージーリスニングが
レコード店の一角を占めていた時代。
この方の人気もまたすごいものでした。
エーゲ海の真珠


とても良く知っている曲でしたのにこれに原曲があり、
しかも歌詞もあることを最近知りました(あらびっくり!)
P・モーリア版はいわば「無言歌(ことばなき歌)」
としての表現だったのね。

原曲はこちら
「ペネロペ」

【歌詞大意】

ペネロペは栗色の革の財布を持ち
ハイヒールの靴を履き
日曜日の晴れ着を着て
プラットホームのベンチに腰かけ
扇子を動かしながら
一番列車がくるのを待っている

村のうわさでは、ある旅の男が春の夕暮れ
彼女の時計を止めたということだ

・・・中略・・・・・

村のうわさでは、あの旅の男は戻って来て
みどりの松のベンチに座っている彼女を見つけ
ペネロペと呼んだという、僕の忠実な恋人よ、僕の安らぎよ
心の中で夢を折るのはもうおよし
僕をごらん、僕は君の愛している男だよ、僕は戻って来たよ

彼女は過去に満ちた瞳で彼に微笑んだ
彼女の顔も肌も、おんなじゃなかった
あなたは私の待っている人じゃありませんわ
彼女は栗色の財布を持ち
ハイヒールの靴を履き
駅に座り続けていた。ペネロペは・・・・


あら・・涼しげどころか、なんと情熱的な内容。
狂おしい悲恋の歌だったのね?知らなかったわぁ。。。。

で・・「真珠」っていうのはどこから??(ぴよぴよ)
てっきりR・シュトラウスの「アルプス交響曲」のような
「情景スケッチ音楽」だと思っていました(反省!)
私・・・原曲のほうが好きかも・・(もごもご)

さて、「ことばなき歌」としては
「無言歌」というピアノ曲集を作曲したメンデルスゾーンが有名
彼自身、言葉にできない感情(思い人への伝言)を「とある曲」にこめていた。
というお話は、はるか前に書いたように思います。
(あれ?楽天の頃でした??記憶があいまい~??←これこれっ)
ほかにも「うたのテーマを別な楽器で」というのは古くからある手法。

この手法を使った「うたの伝搬」として、もひとつ。
「日本の歌が世界へ」の大成例がありましたね。
「上を向いて歩こう」→「スキヤキソング」という。

アメリカの楽団が来日時に耳にとめてビッグバンドで紹介。
後に各国でそれぞれに歌詞がつき・・というパターン。

↓は各国で訳されたものを
原詩の作者である永さんが再度和訳なさったものらしい。
(某所より借用)

<亜米利加>
 あなたなしの初めての夜 
 暗闇は隠してくれる
 この涙 伝う頬 一人歩きの夜
 あなたとの愛の日よ
 あなたとの思い出よ
 あなたなしの初めての夜 
 暗闇は隠してくれる
 噛みしめた 唇を 
 一人歩きの夜


<仏蘭西>
 星が降る夜は月も微笑み 
 目を閉じて君を抱きしめ
 お姫様 王子様  
 踊るワルツ あまく
  
 キラキラと二人だけに
 星の雨 降りかかる

 星が降る夜は 月も微笑み 
 目を閉じて君を抱きしめ
 お姫様 王子様 
 踊るビギン あまく


<阿蘭陀>
 さよなら芸者ベイビー なつかしヨコハマ
 桜咲く夜の口づけ いつまでも忘れない 
 甘い恋の思い出
 スキヤキは君のお味 スキヤキは愛の味

 さよなら芸者ベイビー 春けきフジヤマ
 桜散る夜のお別れ いつの日かまた会わん 
 着物姿のベイビー


あらまぁ!なんと多彩な(苦笑)
芸者べいびー・・・あらら・・。

動画はダイアナキング嬢の英語版を♪
日本公演のライヴかしら。
2分40秒くらいから日本語、ニュアンスまですばらしい♪



「ことば」というのは
誰にでも伝わるので便利で
誰にでもわかってしまうから不便

そこで、うたから言葉だけを切り離す。
そうして「おと」だけになったうたは自由に羽ばたき
「言葉に出せない意思表示」のために使われたり
同胞だけに通じる「暗号」のように使われたり。

そういったことも歴史上、よくあったのですよね。
もっともそれには
「言葉とおなじほど、楽器がものをしゃべる」
ということが自在にできるだけの技術が必要なわけで
誰にでもできることではないですけれど。

そうした「意図的な無言歌」として
音源が残る時代での「典型例」は、やはりこれでしょう。

チェリスト バウ・カサルス(パブロ・カザルス)による「鳥の歌」。
これこそ、そういった「無言の意思表示」の白眉でしょう。
そんな彼に敬意を表してあえてカタロニア語読みにてご紹介します。

バウ・カサルスによるスピーチと演奏
「鳥の歌」国連にて

【スピーチ聴きとり御手製翻訳】
 「公共の場ではほぼ40年の間演奏していません。そろそろ弾かねばならんなぁと思います。
  ではカタロニアの民謡のから小さな歌を演奏しましょう。
  『鳥の歌』という曲です。鳥たちは空で、いえ宙で、歌いますね。
  彼らが歌うのは“Peace, Peace, Peace”(平和、平和、平和)という歌なのです。
  そしてそれは、バッハ、ベートーベンそして全ての偉人たちが賞賛し愛した音楽そのものなのです。
  それはとてもとても美しい。
  そしてその美しさは、わたしの国カタローニアのこの古い小さな歌にも、同じように生きているのです。」

(動画リスニングのみの音夢鈴迷訳です。こちらにもつっこみ・ご指摘大歓迎です!)

さて、この鳥の歌には、当然
カタロニア語による歌詞があるわけです。
「1番のみ」ですがWEB上で見つけ出しました。

「鳥の歌」カタロニア語
En veure despunntar
(アン ベウラ ダスプンター)
el major lluminar en la nit mas ditxosa
(アル マジョー リュミナー アン ラ ニッ メス ディチョーザ)
els ocellets cantant
(アルス ウセリェッツ カンタン)
a festejarlo van amb sa veu melindorosa
(ア ファスタジャールル バン アン サ ベウ マリンドゥローザ)

( )内のカタカナはWEBでみつけた「読み方」です。
カタロニアの方に読んでもらった聴きとりということですが。
スペイン語および周辺少数民族語にお詳しい方。
つっこみ大歓迎でございます!よろしくお願いします!

【原語の大意(お借りしたもの)】(クリスマスキャロル)
  至上の夜に 気高き光が 大地をあまねく照らす
  鳥達は集まり、甘美な声で祝い 歌を歌う。
  鳥達は歌う 
  「イエスが生まれ、我らは罪から救われ、喜びを与えられる」

この原語の「訳詞」としての日本語歌詞は
たくさんあるようですが、あえてこちらを。

ひとりの歌手のために作られた歌としての「鳥の歌」です。
(TV番組で該当曲は6:53くらいからです)
3・11の慰霊のためにも各地で歌われていたので
ご存じの方も多いかもしれませんが。。。


さて。言葉をとりもどした歌。
やはり、とてもとても魅力的ですね。
じゃあ、言葉をもたぬ楽師のできることって?
と、折にふれて考えます。

心に浮かぶ言葉をあえて封じて
「おと」そのものの力を信じて
「言葉なき鳥の歌」を歌うことをやめない。
一方で
この世界の中のどんな「おと」にも
なにかしら言葉を感じてしまう
(妄想してしまう?苦笑)

いやはや。
楽師って、どいつもこいつも(あれ?私だけ?苦笑)
なんとも「不可思議なイキモノ」ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、では「おまけ」です。
(今回はどこからがおまけなんだか・・苦笑)

もっとも最近の記憶ですと、この曲!
逆輸入的にもりあがりましたね~♪

リリークラウス・ドキュメンタリー!

2006年のいわゆる「モーツァルトイヤー」には
某大な数の書籍・音源・楽譜・研究書が発行・上梓されました。
(もちろん!1991の没後200年には、もっと大量!でしたけど)
その時に、気になっていたのに購入しなかったのがこちら

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購入しなかった理由は、
1991からなんとなく続いていたモーツァルト旋風。
その前の学生時代を含めてあまりにモーツァルトずくめだった私は
かえって、彼の音楽に反抗的になってたこと(アマノジャク!笑)
それにわたしの中に棲んでいたリリークラウスという音楽家の
偶像が崩壊するのでは?ということがちょっと怖くて。
そして・・・
いわゆる「お涙頂戴バナシ」がきらいだから(すみません!すみません!)

なので、そのままずっと
記憶の奥底。能楽の世界にいう「淵となる」ような深い場所に
こっそりと沈めたまま触れずにおいた名前。
リリークラウス。
そして「彼女の」モーツァルト。

ふとしたきっかけで
某さまに「リリークラウスという方が・・・」
という「聞きかじり」の記憶をお話したときに
ひさびさに自分から彼女の名前を出し
そいへば、こんな本があったような~~。
公演も終了したし、もう読んでもいいかな~♪
程度の軽い気持ちで「古本」で購入したのは
ほんの数週間前のことです。
そしてまた、ふとした偶然から
数日前に↓のドキュメンタリー動画に出会いました。

↑のご本の著者は元N○Kのプロデューサー
本当はこれをドキュメンタリーにしたかったそうな。
実際、この一部を資料とした番組は編まれたとのこと。
作者のおっしゃるとおり↑の本は
「事実を限りなく尊重し、ドラマ化したフィクション」
なのでしょう。演出された部分もあるのでしょう。
でも、彼女の言葉とされるところに、ほとんど捏造はない!
ということを、この動画で知りました。

私が↑の本を読みながら心の中でYES!と叫んだのは
抑留施設の中で日本人兵士にレッスンする場面(←あったのです!そういうことが!)
「あなたはモーツァルトをかつらをかぶり衣装をきせたロココ人形のようにしたいのか?
 私は彼をニッカポッカをはいて馬を駆る青年としてあつかい、そのように弾くのだ」
という意味の発言をしているところ。(概要)
相手が敵国の兵士であろうと、音楽については思うところを言いきる!
(もちろん戦場ですからレッスン料などなし!レッスン後はまた拘束されるのです)
レッスンを受ける兵士も、ひたすら尊敬する芸術家として向き合ったという。その驚き。

前回エントリーの「野性的な南国の少女がピアノを弾くの図」は
実はリリークラウス本人です。一週間に1時間だけあたえられた「不格好なアプライト」
絵描きさんの観察眼の素晴らしさと、彼女が「南国的スタイル」であるからこそ!
どのように「体をつかっていたか」が一目瞭然!なんと素晴らしい!
「抑留者による絵」はもうひとつ。
抑留施設で慰安のために演奏するクラウス・ゴールドベルクデュオの絵があります。
戦前の日比谷公会堂で「最高のモーツァルト・デュオ」とされた二人。
その二人が、ジャワの抑留施設で邂逅している。その偶然。

そして、もうひとつ。
楽器も家族もそして希望も。すべて失ったかと思った彼女が
木々をわたる風と、水に映る光に「わたしのモーツァルト」を発見する場面。
彼女は、ふと思いついたフレーズを、思わず口にだしてうたいます。
つぎからつぎへ、泉のようにわきだす「知っているうた」の数々。
(音楽家である彼女の『知っている』は多岐膨大なのです。そのすべてを!)
「おんがくってなんでしょう?」
その謎が、ここにあるような気がしました。
私たちの「内なる音」は消えない。どんなことになろうとも。
なんという勇気のわく言葉でしょう。

この本の中、そしてドキュメンタリーの中で彼女の発言の数々に触れるうちに
この人なら、晩年にああおっしゃっるのも理解できるわ。。
と、前述の某様にお話したこと、あのぼんやりした記憶のカケラが
幼かったころのあこがれに満ちた光をとりもどしたような
そんな気持ちになったことでした。

さてでは、「私にとって」のお宝動画をご紹介します。
その前に、相変わらずの「申し立て」ですが。
あらゆる意味において彼女が唯一絶対である。
ということでご紹介するものではありません。
(そういうことは彼女が一番きらうことでもありましょう)
また「御手本」とか「参考に」というお話ではありません。
レッスンの一部を切り取って「まねする」というのも
あまり頂けるものではありません(と・・・私は思います)
ひとりの音楽家の生きざまとして、ご覧いただければ幸いです。

日本語字幕はありませんがインタビュー以外は「ドラマ仕立て」です。
欧州の番組ならでは!あたりまえに現地でロケしています。
なので、目でも楽しめる編成になっていると思います。
また「音楽のように」彼女の言葉を楽しんでいただける!とも思うのです。

そして。。。
字幕がないので、念のため書き添えますが。。(ヤボを承知で)
彼女を抑留したのは「日本のケンペイタイ」です。
(「ケンペイタイ」「ケイレイ」「テンコ」は覚えているのね。リリー・・・)
思いがけず聞こえてくる国歌にひどく動揺しました。。。。。

ところで、1991の「没後200年」のモ-ツァルトイヤー関連の書物にさえ
「戦前はモーツァルトを演奏する外国人演奏者のコンサートもなく。。」
という記述を(相当えらい方の・・・)発見しました。
来日芸術家の鳴り物入りコンサートですら、このようにしょせん「一夜の夢」
その場に同席した人々の心にのみ、生きるものなのでしょう。
でも、「桜咲く頃、戦前の日比谷の一夜の夢」に立ち会った若者たち。
かれらが兵士として赴任した抑留者施設の名簿の中に彼女の名前を発見したこと
それが、ひとりの芸術家の命と彼女の音楽とを救ったのです。
それもまた、襟を正すべき事実だと、この本を通して知りました。
ひとりひとりの小さな夢のカケラを拾い集めるようにして取材し、
うつくしい物語にまとめてくださった著者に心からの感謝を!
その20年にわたる取材と音楽を愛する心に敬意を表します。


では、長々ともったいぶってひっっぱりましたが(汗)
最近発見したリリークラウスのドキュメンタリーは
こちらです。




【こっそりと打ち明け話】
このご本を読んで「歌語りモーツァルト」脚本の中でのトルコマーチの扱いに、
リリーからの「YES!」をいただいた気持ちになっております(妄想です♪)
公演のあとから読んでよかった!じゃなければアマノジャクの私のことだから
「なあんだ、ここにもう書いてある。。」とがっかりしてかえって使わなかったかも♪

私信:ぶらちぇオーパさま。
   というわけで、リリーが「たくましく」なったのにはわけがあったのです。
   私がたくましくなるにも、わけがあったのですが、それはおしえない♪(うふふ)

O子ちゃんへの手紙♪

寒いの?暑いの?どっち?
などと言って、衣替えもおさぼりしている間に
デイジーが咲き乱れております(おろっ)

NEC_2664.jpg
このお花を見ると「いよいよ夏!」と感じますね(焦)

さて、先日購入した「でじぴ~くん」ですが。
・・・・・って・・?ん?んんん??????
おしっぽ?・・・むむむ!!
しっぽ

なにか問題でも?(つーん)
音の棲む場所の鍵盤については
小生には確かめるギムがあるんです(ぷーい)
by銀猫@かなりえらそー

のってる、、、

ま。ね。(ギムって意味わかってるのかい?君は・・ぶつぶつ)
そこなら座っててもいいですけれど鍵盤は困ります!
おしっぽを、ちょっとどけてくださいな(これこれっ)

さて、このでじび~くん
お手軽・お気軽なタイプなのですが、音「は」けっこういいです。
なんといっても「サンプリング音」ですから。
誰が弾いてもとりあえず同じ音になっちゃうはずです。

なのですが、しばらくマヂメにコンサートピースを練習してみて
「おや?自分らしい音つくりということもできるかも?」
などと思ったりもしております。
そんな「デジピ検討の日々」にて思ふこと(あくまで個人の感想です)

打鍵システムが違うのだから、アタリマエといえばそうなんですけれど
ピアノでの練習とは、疲労する部位がまったく違う!(私は。。です)
というわけで、簡易スタンドで鍵盤を上下させたり、椅子を上下させたり。
腕の円運動が一番効率よく楽器に届くのはどこ???という作業をしました。

鍵盤・椅子ともにピアノよりも高め・・というのが「私には楽」な位置。
(ただし木製スタンドだったら鍵盤位置は固定よね。。うむぅ。。。)

ダイナミクス(強弱)を変化させるのに、腕の動きを中心に考えると
ちょっと思った音になりにくい。。かな?・・・(私は)。
古風な奏法でコンパクトに演奏したほうが「らしい」音になるかも。

機械の性能を信じて基本の音量は大きくしておいて
ピアノ以上にウナコルダ(弱音)を上手に利用したりするなど
機械と自分とで共演をはかったほうがよさそう。
(私はヘッドフォンはきらいなので、使いません)

デジピに「ついてくる」椅子は。。。
大人が88鍵盤必要な曲を弾くのはやっぱり難しい。
(椅子ごとこけそうになりまする・・・・私だけ?)

結論として。
レッスンや発表会ではグランドピアノという場合は
自宅での練習は「今やっていることの10倍表現するつもりで。。。」
と、脳内シュミレーションしながら練習する必要があるかもしれません。
(オトナでコンサートピースを弾かれる方のみのお話です。念のため)
みなさんそれぞれ、ピアノとは別な打鍵方法を見つけてらっしゃるのかなぁ。

という、こういうことは「はじめまして」の時でないとわからなくなっちゃうので
記録として残します。繰り返しますがあくまで「私は」という感想です。
デジピの性能とか可能性に言及するものではありません。

て、ではここからは おうちはデジビ→レッスンはピアノという
某O子ちゃんリクエストにより、移動中のストレッチ&シュミレーションのお話。

上のように楽器や演奏法により疲労する場所が違うし
手首・腕・肘・肩の可動域も個人差がありますね
なので根本的なことのみでごめんなさい。
また相変わらずの私感です。
もしもお役にたつなら・・ということで。

すごーーーーく昔。(大学時代ね)
レッスンが終わって帰り際に
恩師から
「反対の筋肉をね。使うようにするのよ。いつもいつもよ。」
と言われたことがありました。

つまり「今弾いていた時、どんな方向にどんな筋肉を使ってた?」
ということが自覚できる必要があります。
自覚できていれば、「それと反対の動き」ができるでしょ?
まったく反対の方向にほぼ同じ動きでストレッチすること。
すると、演奏前の準備体操だったり後の疲労回復に役立ちます(私は)

たとえば。これは「ピアノ」の演奏においてだけれど。

打弦の瞬間には、ここまで落ちるでしょ?(私は)

NEC_2618.jpg

次の音に移動するときには このあたりまであがるでしょ?(私は)
NEC_2619.jpg

とすれば、演奏するときは「おてて下向き肘まげ」なのだから
反対にするということは「おてて上向き肘のばし」にするわけですね♪
すると、こうなります♪(うに~~~んっとゆっくりのばして~~~~)

NEC_2620.jpg

という↑のような「のばし」の動きがメインですけれど
タクシーの後部座席でドアとか背もたれとかでできそう?
できればさらに指を1本ずつ、反対の手でゆっくりひっぱるとなおよし♪
さらに、前だけでなく左右に腕をのばして肩甲骨も開いた状態で
同じ「のばし」ができるとなおよし♪
(痛みを伴う場合は中止してね!)

あとは「肩甲骨可動域確認(肩ぐるぐるまわし前後ろ)」
そして「手首可動域確認(手首ゆっくりまわし右左)」
もひとつ「手のひら可動域確認(おもいっきりぐーばーぐーばー)」

さて、で・・演奏のシュミレーションに入りますです。
脳内で曲を鳴らしつつ手や腕を曲の動き通り(コンパクトにするけどね)
最初から最後まで通して「弾いたふり」をしましょう♪

そうそう!脳内再生のためには「暗譜」が前提ね~(鬼!笑)
(だぁって車の中で楽譜みたら酔っちゃうでしょ?うふふ~♪)

え?暗譜してない?(うむ~~~むむむ・・・・)

そゆときは「自分の演奏を聴きながらシュミレーション」かな?
つまり前日などに自分の演奏を録音したものを使うのだけれど。
あ~だから~「止まらずに終わりまで行ける」前提?(さらに鬼!)

完全暗譜でなくてよいので、最後まで脳内再生できるようにしようね~♪
まずはそこから!がんばれ~~~~~~~♪(うふふ♪)

ふむ。
お話中ですがね。(はいはい?)
結局・・・この「でじぴ~くん」はどうするんですか?
by銀猫@この場所にどっしりと定着中
だぁって

この子はね。
これから、思った音を出してくれるように
よくよく話し合いをしなきゃ!なのですっ。
あーやってみたり~こーやってみたり~。ね?
だ~か~ら~~~!
ちょっとそこをどきなされ~~!!!(ほれほれ)

と、本日はこのあたりにて~~♪

さて。「おまけ」です。
実はこの「おまけ」が次回のおはなしに続く予定です。

まず、こちら。
「抑留者によるスケッチ」と但書きがある「絵」です。
「抑留されていた絵描きさん」なのかな・・。
あまりにも手慣れていて、独特の味わいのある絵。
不思議にでっぷりしたピアノですね。
でも、資料によると、本当にこんな楽器だったらしい。

とっても野性的な少女が演奏していますね。
いったい・・・だれでしょう・・・(うふふ♪)
膝の位置とペダルを踏んでいる足に注目!
やっぱり足の指先でコントロールするのね?そうなのね♪
リリークラウス!

この「絵」の主役が、幼少のころ弟子入りした「先生」
この少女が「音楽の上での私の父」と思っていた人。
それは作曲家バルトークでした。
彼が作りたての曲を演奏させてみたりしつつ、手ほどきをした少女。
その彼女がバルトークの曲を演奏している動画発見♪(晩年の姿です)
私には、夢のような貴重映像です(感涙!!!!)
埋め込みできませんでした↓をクリックしてね!
バルトークに育てられた音楽家が弾くバルトーク

クレマチスの季節♪

あいかわらず、ガラパゴス携帯で
がんばっている音夢鈴です。
こんにちは~♪パシゃっ♪

huwatto.jpg

音の棲む場所猫の額庭も
ようやくクレマチスの季節となりました。
はる~か前の「母の日献上品」を
地におろしたもの。
NEC_2661.jpg
実は、つい最近まで「うわ~今年は蔓が元気に伸びてる~」
と思って、あっちこっち誘導していたのです。
が・・・花芽が出てみたら どうやら別種(おそらく○○○カズラ。。)
たいへん!たいへん!
と大慌てでチョキチョキと「庭の床屋さん」をしました。
まさしくその床屋さん真っ最中のときに某博士から携帯にお電話いただき。
お話がおわってふっと空をみたら
あらま・・・ちょっぴりふとっちょのマリン号?!
ふとりすぎのマリン号(笑)
携帯をエプロンのポケットにしまいつつ
なんだか「声の波」「貝の耳(甲斐の耳?笑)」でやりとりしたような
不思議な錯覚でございましたっけ。
(「声の波貝の耳」「マリン号」は「黒ねこサンゴロウ」シリーズより♪)

そうそう!おはなしがちょっところびますが(ころりん)
「甲斐の耳」といへば(←そっち?笑)

先日、例のOG合唱練習にて古い友人の某アナウンサーY嬢に再会♪
その時に、ひょんなことから話題となり
いまTVで人気の『あまちゃん』地方の「じぇっ!」は
甲斐の国においては、「てっ!」であることが判明。
(彼女、総合司会さまなのですが、合唱にもご参加くださるらしい♪やっほ~♪)

で、「じぇっ」はびっくり度合いで数が増えるでしょ?
「てっ!」は数が増えることもあるけど
「てーーーーっ!」って、のびるらしい(ほーほーほー)
(ここで指揮者Y氏より「むしろ最初のアタックが変化する」との声あり)
アナウンサー嬢によると甲斐国内でも地域により
「てーっ」「でーっ」「れーっ(←しかも巻き舌!)」と変化するらしい。。
甲斐国ことば・・・深いわぁ・・・(めもめもめも)

さて、古いおなじみにたくさん逢えたせいかな?
久しぶりに幼馴染のサウンドにひたっております。
拙ブログおなじみの方は、ご存じ「君のいた夏」の彼。

というわけで、「おまけ」とかいうとしかられちゃうかもだけれど
本日の「素敵なおまけ」は塩入俊哉くんの動画2本立てでございます。

まずはオリジナルを一曲♪
「夢のしずく」


このピアノサウンドが記憶にある方
もしや、フィギュアスケートのファンでは?♪
メダリスト・オン・アイスなどで、スケーターたちのパフォーマンスを
いっそう引き立たせる生演奏&指揮をしている塩入くん
(いいかげん君呼びはどうなの?と思いつつ。幼馴染ゆえすみません!)

ふとっぱらに、あれこれゆーちゅぶupしてくれていますので、ご紹介。
六本木の人気ライヴ・レストランSTB(スイートベイジル)での演奏ですね♪

UPされた中では、私が印象的!と思うのはこれ!かなぁ。
「Rejection of white」 ・・・白の拒絶?・・・
英語になっているとするっと聞いて(見て?)しまうけど
なんとも深遠なる題名。もちろんオリジナル曲。

仲間を大事にし、常に穏やかに見える彼だけど
どこかとても深いところから生まれた曲。。。なのかな。
驚きと限りない共感とともにご紹介。

「Rejection of white」


クラシックでは「作品何番」などの「製作順番」とか
「ソナタ」「協奏曲」など「楽器編成」「形式」そのものとか
それが、そのまま曲の題名になっていることが多いのですよね。
これ、彼としては作品何番なんだらう?(中学生くらいから作曲してたはず。。)
私には、これを「ピアノ協奏曲」と名付けられない理由が見つからない。
これを第3楽章として、同編成の2曲を加えて(数曲あるよね。たしか)
Pコンとして楽譜にしてほし~~などとも思うけれど
この編成で演奏家を集めることなど、なかなかできない!
そしてなによりもこのピアノの音!
彼以外に、この音を出せる人はいないと思う。
なので楽譜にしたって無駄かな。
それほど演奏者と曲が密着していると、私は思います。

そんなわけで、彼の曲はひたすら、ひとりのファンとして
とても楽しく、まだしみじみと聴いております。
(あ・・夢のしずくは、ときどきマネっこしてるけどさ)
今後ますます、広く活躍してほしいものと願いつつ
辺境ブログより、こっそり応援♪ でした。

塩入氏ご本人HPはこちら~♪
         by銀猫M@箱入り男子
塩入俊哉公式HP
ねこ族ははこがすき
追記:ご存じかも情報ですが、彼はヒデキさんのバンドマスターです♪

祝♪おはうさたん♪藤の花も祝うでござる♪

やあ みなさん(ウィンク♪)
やっと初夏らしくなってきましたが
いかがおすごし? by銀猫@おそとのおうち
なにようじゃ?

ちょいと素敵なニュースです♪
音夢鈴のプロフィールイラストを描いてくださった
「おはうさ」たん、こと某Yさまが
なんと、なんと!
某市民マラソンの公式Tシャツイラストコンテストで
最優秀賞!を獲得されたとか!(めでたや!)
おはうさたん♪おめでとうございます~~~~♪
走ってる「マ」の字がかわいくて最高です♪
(で、どこの市民マラソン?って気になる方は音夢鈴まで~♪)


さて、
銀猫氏のごあいさつのように
やっと初夏らしくなり、
お山のあっちこっちで山藤がわっさわっさと咲いております。
今年は、開花時期が長くなったせいか、迫力!
遠くからみると、山全体が「藤棚」みたいなところがたくさん!
でも、なぜまた今年に限って???

。。。。謎です。。。。


NEC_2647.jpg

ちょっと近寄ってみると
こんな感じ(もっさもさですな。。)

もっさもさ

さらに近寄ったら。。。
というときのド迫力っぷりと
くらっくらきそうな香りまでお届けしたく
大きな画像で失礼します。

いきますよ~~~♪



・・・・・・・・♪



・・・・・・・・♪



どど~~~~ん!!

NEC_2652.jpg

♪とけて~はかなき~うすむらさきの~
(「大江山花伝」より)

と、おもわず口ずさむ鍵盤屋であります。

そうそう。
鍵盤屋。。。といへば
基本ピアノ演奏が主なのですが
ときに、電子ちゃんたちにも手を出してみたり。。

ついこの前、「るんるるる~ん」と
トイピアノみたいなマイクロコルグちゃんと遊んでいたのですが
10年ぶりくらいに88鍵を購入して、本日到着♪
「にょ~~っほっほっほ」と遊んでおります。

まだキーボードを出しただけで、
スタンドも組み立てておりませんが
こちらです♪
こるぐちゃんが育った?

M氏よ。
さっそくの「猫の手いりませんか」というお申し出
たいへんありがたいのですが
ちょと理由あって急いでデジピ研究しているんだから
コードをひっぱるのは、やめなはれ(困)


ではでは、そんなこんなの
「連休明け」の音の棲む場所より
「おまけ」動画です。
前回、少年合唱団の歌に出てきた
「バスガイゲ=コントラバス」ですが
ベルリン・フィルの「バスガイゲのおじちゃんたち」が
こーんなに、楽しいことしてるらしい♪という動画です。
みんなみんな、えらい先生方なのに。ね。(うふふ♪)

時折映る、客席のベビちゃんたちが、可愛いったらありません♪





おうた「あなたがだいすき」

明日はこどもの日
(まもる先生の日?うふ♪)
じゃあ本日は「こどもの日イヴ」?
ということで~~~♪♪♪


      動画初公開!

でございます。
ではでは こちらです♪ どうぞ~~♪


記録用ですので舞台全体をフォロー
そしてホール最後尾からの撮影ですので
なんとな~くこんな雰囲気?
という画面でごめんなさい。
そして、クラシックステージのラスト
ということで、やわらかい雰囲気にアレンジしています。
上手(画面右)サイドのおともだちが
ゆ~らゆ~らしてたりするのも楽しいです♪
最後のほうで、おなじく上手サイドが なんだかワイワイしているのは
舞台ソデにハケる(引っ込む)ヒロミ姫と握手したかったから!
なのでデス(爆)ずいぶん長いことつかまってましたね(うふふ♪)

字幕の横のイラストは 
ヴォルフィーのお話から「家族の肖像」
そして まるころちゃん@おえかきタイム

どちらも こまつざきなおみ作 です。

ところで、こうやって動画にしてしまうと
あまりに客観的に見るせいか
この鍵盤屋さん、だれだろう~???
なぁんて思ったりしております(こらこら)

だぁって。。。今現在の目の前の景色は
こんな感じですもの
あほか
小生に何か問題でも?? by銀猫

いいえ。M氏よ。
あの日の記憶と本日のゲンジツが
あんまりうまくつながらないだけです(笑)

ところで月間クーヨン6月号では
6ページにわたり、「鳥の巣博士」特集があるらしい。
で・・・そこに閑猫先生が「お写真提供」されてるらしい。
「密林」さん該当ページへの入口です♪

久しぶりにクレヨンハウスにいってみようかな?(なつかしっ)
と思ったりしております(娘が小さい頃は常連さんだったわ~♪)
こどもの城でミュー舞台見て~クレヨンハウスで絵本選んで~ご飯食べて~
クレヨンハウスHP

あ・・・そいへば、↑の白い犬ちゃん、名前は「サンディー」
買ったのはクレヨンハウス最寄りのグラン・パパだった気がする(遠い目)
サンディーってミュージカル「アニー」の善き相棒犬の名前です♪
この子といっしょに「アニーごっこ」とかも、したわね~~~~♪

今日の音夢鈴@楽譜棚・書棚おかたづけしながら遠い目(ダメじゃん)

5月5日は~♪

5月5日は~♪?
まもるせんせい

まもる先生の日!
今年はそういうことのようですよ~~♪(うふふ♪)

といいますのは、明後日の5日「こどもの日」には
立て続けに「まもるせんせいのえほん」が登場するから♪
なのでした。

午後5時25分からは朝日放送でこちらで「せんろはつづく」を
世界が愛した絵本

午後7時25分からはEテレのこちらで「あなたがだいすき」を
みんなの手話5月5日「好き嫌いの表現」」

今井恵理子さんって????えーっと・・・???
と思ったら、SPEEDというグループ所属の歌手さんだった方?
(すみません!ポップスにうといのよ。ほんとうにごめんなさい!)
御子息が聴覚障害をお持ちらしい。
素敵なママさまなのね。
で、こちらを見てびっくり!「せんろはつづく」をご紹介されてる?
福祉ポータル・・・あれ?「せんろはつづく」?

なんだかとってもたのしみ(わくわく♪)

そりゃ、みんなで大集合して見なくちゃねby銀猫
(猫さん以外はぬいぐるみ@グランドピアノの上)
image_20130429223533.jpg
M氏よ。。。
そこに寝そべっちゃうと、ピアノの蓋があかないんだけど。。
(なんだか、最近ますます大きくなりませんか?きみは。。。)


さて本日の「おまけ」は「だいすき♪」動画です。
なまけものさんとねこさん♪ですって。
そっか~~♪ この組み合わせなら気が合うに違いないっ!(笑)


もひとつ「ないしょのおまけ」(というより「打ち明け話」)
某同期より卒業試験~新人演奏のころの曲について
「音夢鈴(本名)ちゃんの●●●●とか○○○とか(←曲名)久しぶりに聴きたいかも」
と言われ、公開が実現するかどうか未定だけど友人が聴いてくれるなら~♪
とおもって、唐突にある曲たち(複数)を弾いてみまして。。。。
ら。。。とある場所がどうも気に入らないっ!(自分に怒!)
ので、ついついバタバタっとその部分を何度も弾いたっっっ!ら。。。
やっちゃったよ。。(とほほ)
ちぃん
弦切っちゃいました。。(またですか。。ああああ。。。)
後期ロマン派以降を浚いこむとき、よくあるけども。。
いいかげん「いいオトナ」なんだから手加減しようよ。。。
と自分に呆れております。ピアノちゃんごめんよ~~(しくしく)
あわてて調律さんO氏に電話したら
「さすがに連休明けになるよ~」と言われ。またまたとほほ。。。
弾く場所があるのか?とかそういうことは未定だけど
曲自体はとりあえずのまとまりが出るところまでいったし
その周辺の曲も復習できたわけだし。まあいいか♪(←いいのか?笑)
同期某ちゃん。あなたにに聴いてもらうくらいならOKデス♪

私は♪むじかんて(楽師)

Komm, lieber Mai, und mache
die Bäume wieder grün,
(きて!5月くん!
 そしてまた、この木を緑にしてよ!)
どうだんつつじ2
こちら、ドーダンツツジさん。
ぱふ・すりーぶ(提灯袖)みたいなお花がかわいい♪

いよいよ5月♪
独逸歌曲(どいちぇすりーと)では
その美しさ、楽しさをたたえて
たくさんの歌が歌われる季節ですね。

美味しそうな「新芽・若葉」が勢ぞろい。
というわけで、こちらは
「てんぷーら♪」@割烹「ねむりん」謹製
(たけのこ・たらのめ・いんげん・三つ葉&えび)
てんぷーら
(たいていのものは「食べられるか・食べられないか」で選別する ねむりんさん♪)

さて、今日は5月1日♪
かの国では、「マイバウム(5月の木)」に飾りつけし
踊ったり歌ったりするとか(情報提供 笛吹童子さん♪)
そんなとき、街に繰り出してくる楽師たちによって
この歌も歌われるかな?

Ich bin ein Musikante(私は楽師)
♪Ich bin ein Musikante(わたしは楽師♪)
 Und komm' aus Schwabenland(シュバーベン地方から来たよ)
 
このうた。
1964年「みんなのうた」(ダークダックス)で
「やまの音楽家」として歌われてからずっと
こどもたちの「にんきもの」ですね。

当時放映のものは編曲は服部克久氏とのこと。
さて、この
♪わたしゃおんが~くか やまのこりす~♪(水田詩仙 歌詞)
という歌詞は、詩人による意訳創作で
原曲には動物は出てきません。
(「たぬき」みたいな楽師はよくおりますが~。笑)

それに従って?なのかな?
音楽のほうもだい~~ぶ「意訳創作」されて。。。
というか、途中からまったく別物。

原曲も、いわゆる「民謡」ですから
擬音(口三味線ならぬ、口ピアノとか、口ヴァイオリン)は
「雰囲気で~」というところが大きいわけで
歌う人、場所、時代によって
実にいろいろなヴァージョンがあるのよね。

こちらは、子供たちの合唱といへども
とっても洗練されてた形かな?
というかわいい動画発見。
残念ながらアタマがちょっと切れてます(涙)

Ich kann(Ican=できるよ!)のあとに色々な楽器が登場♪

歌詞概要は こんな感じ。
blasen(ぶらーぜん:ふけるよ)Trompete(とらんぺっと)
spielen(しゅぴーれん:ひけるよ)Violine(ヴぁいおりん)
schlagen(しゅらーげん:たたけるよ)Pauke(ティンパニ:たいこ)
blasen(ぶらーぜん:ふけるよ)Klarinette.(くらりねっと)
spielen(ひけるよ)Klavier(くらヴぃーあ:ぴあの)
最後のbassgeige(ばすがいげ)はコントラバス?かな?

(ちなみに・・ガイゲって「もも肉」のことだったりする。。よね? 爆)

ヴぁいおりんが・・・びびで・ばびで・ぶーに聞こえる(うふふふ)
ぴあのは・・・だび・だーびしゅ・どん・だび・だーびしゅ・だん?
なんだか「でん・でんでけでん・でけ・でんでんでん」っぽい(爆)
おもしろいですね~♪
そして「楽器を弾くふり」をしてますが。
なんか・・・あの・・それで弾ける(吹ける)のか?・・・(わはははははっ!)

一方、「山の音楽家」@やーぱん(日本)
こちらは、某巨大音楽教室の幼児教材などで
こどもたち、かなり知っていますね。
そして「日本独自の進化」をとげた(?爆)
イマドキの「やまのおんがくか」はこんな風らしいです。
(埋め込み不可でしたので↓をクリックしてください)
イマドキお姉さんによる「やまのおんがくか」な~るほど♪
なんとも国際色豊かな「おきょうしつ」ですね~♪

へーへーほー
イマドキの「おねえさん」ってああいう人なの?(焦)
by古典的きれいなお姉さん好き銀猫M氏
image_20130428183532.jpg


おまけ。
ダークダックスによる「紹介」ということで
彼らの「山の歌」シリーズより、こちらを♪
皆様、善き黄金週間を~♪
よろれいひ~~~~♪

くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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