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P科的音記憶あれこれ

「夏休み的動画」が続いてしまいました(あは♪)
このままでは、
「音の棲む場所」っていったいなんなの??
となりそうなので(爆)
そろそろ本題にもどりましょう。
(夏休みも終わりますし~~♪)

では、ちょいとマヂメに(こほんっ♪)

P科的な音記憶としてのあれこれを
動画でたどってみませう
(いや~、ゆーちゅぶってすごいわ~♪)
「若き演奏者たち」的なコンサートで
よくよく拝聴したのが、この方世代でした♪
(んーっと他にも有名どころがいらっしゃるけど、あえて。ね)

しかし・・・科学的であり音楽的であり刺激的であり
なのに、とてつもなくクールだわぁ・・・
こんな動画あったのね(始めてみました)



こういう演奏を「機械的」とかのたまう向きには
「くやしかったら弾いてご覧なさいな」という言葉を進呈すべきでしょうね。
ここに留まっていらしたわけでもなく。
これが「普通」という立ち位置から、音楽を作られるわけで。

で・・ちっこい手の私としては
この2番が、本当にやっかいなのよね。
このようにクールに「最短距離」はねらえませんので
手首・肘総動員で、「らしい場所」をさがすのに苦労した記憶。。(とほほ)

さて、かつては
「音楽家といへば変人」というのは定説でしたが
(え?今でもそう?え~~そんなことは・・・え?そう?(おろっ))

なかでも「変人の双璧(こらっ!)」といへば
この御二方でしたね。

みけらんじぇり氏は、ド緊張しながら客席で拝聴した記憶。
(だぁって・・・ヘアピン一本落ちても、演奏しないで帰っちゃうとかいううわさが・・)

彼のピアノは、船便で運ばれてきた・・・という
これもうわさだけど、本当のところどうだったのだらう(謎です)


もひとりは、もちろん!こちら。
プラチナチケットなど、もちろん手にはいらず
この「番組」を録画するためだけに
「びでお」という機器を買ってもらった記憶。。。

で・・・このときの某N女史の
「ヒビのはいった骨董品発言」などについて
もろもろの顛末は
ゆーちゅぶで、こちらの全編をご覧になるとわかるかも(怖いよ~)




で・・・そのあたりのもろもろが
な・な・なんと!舞台になったのよね。
(見られなかったんだけど!)
三谷さん・・これ脚本集出しましょうよ~~(祈願懇願!!!)
彼についていた調律師(ほとんど付き人状態)と
彼の周辺の物語。段田さん・・・そっくり・・(うぷぷぷ)




さてでは、本日の「おまけ」・・・なぁんていったらもったいない!
↑の内田光子さんによる、レクチャーコンサート?
というくらい、音があふれたインタビューです。
なんという豊富な知識!あふれる才能!
なんとなく「モーツアlルト弾き」のイメージがかたまってしまっていますが
とてもレパートリーが広い方。
さすがです!


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光りは海に・願いは空に・音は心に

「太古の太鼓のおはなし」の最後です。
日本の太鼓の記憶は、
中学ぐらい?甲斐国ご出身の天野宣さんから。。。
こちらは最近の映像かな?
私の記憶にある「どんどこどん初体験レコード」は
残念ながら手放しちゃいましたが、天野宣さんの国連コンサートでした。
なぜか?家にあったのよね。(父関連か?な?たぶんそう・・・)

と思います。最近では当地近隣もたくさんチームがあるし♪

ふ~んふ~んふ~ん
by銀猫M氏@寝ゴザで和テイスト
NEC_2945.jpg

おや?M氏よ。
本日はなかなかに「和」の雰囲気ですね(笑)
日本の夏!という風情がなかなかよろしい♪

ワタクシゴトではありますが
「西洋古典音楽(ピアノ)学習者」という自覚は
たぶん小学生の時からあったように思います。
「意識して聴く(勉強する)音楽」というのは
ほとんどが、クラシックでした。
が・・一方で、こうした「土着の民族音楽」は
つまりは常に身近にあったのだな。と思ったり。

もちろん!
舞台はあれこれ見倒しておりまして~♪
(いよ!遊び人!←自覚してるらしいよ 笑)
でも、観劇していたのはもっぱら「西洋モノ」かな。
(芝居・ミュージカル・レビュー・ショー・バレエ・オペラ etc)

歌舞伎など「和事(わごと)」も大好きでしたが
なにしろ、いろいろ敷居が高く~~~
学生に手の出るもの少なかったので
[料金もチケ入手方法も~~~)
こちらは、もっぱらTV観劇でした。

古いちっこいTVのブラウン管を通しても
(あ!ブラウン管=画面ですよ~♪ お若い皆様っ!)
「たまさぶろーさん」の美しさは絶品でしたねぇ。
(渋茶ずずずずずzzz←縁側のおばば風味。。爆)

その「たまさま」ですが。
(おはなし、ころころ・ころりんしゃん)

今年も大評判だった、アマテラス♪
旧作のほうですが、PVを発見いたしました。
「ええぇええ・・・そこで切れちゃうの・・」
という後ろ髪ひかれるような映像ではありますが
さすがの存在感!これぞ「和の心」という
たまさま(はあと)をご覧いただくだけでも。。。



響き合う・・・ということ
出会う・・・ということを
これほど象徴的に見せられるとは!
という、新鮮な驚きに満ちています。
また、伝統楽器の演奏者の方は
どの国でも、その独特の「所作」が本当に美しい。
それを、そのまま「振付」になさっている素晴らしさ。
「声」そのものの、持つ力
「ことば」に乗せた祈り。
太古の人々の、森羅万象へのまっすぐな思いが
とてもストレートに伝わってきます。

今年再演されており(東京は終了・大阪はこれから)
今回もチケット争奪戦な模様ですが~(えぇもちろん争奪戦負け組です・・・とほほ)
それにしても、たまさまの美しさ。
この方ほど、どんな音楽であろうと
「音がある空間そのもの」を目に見える形にして
「ほらこのように音が『いる』でしょ?」
「ほら、このように音が『はばたく』でしょ?」
と、見せてくださる方も、なかなかいないと思われます。

足を運ぶ・腕をひろげる・顔をあげる。
ただそれだけの、いえ、それゆえの「静けさ」
そしてその静けさの中に内包される「音の息吹」が素敵♪

さて、その「音」を作りだしているのは「鼓童」のみなさま。
本拠地である佐渡で、そろそろ「Earth Celebration」が始まりますね。
こちら、前にもご紹介した記憶が。
でもでも、ロングヴァージョンをUPしてくださってあったので、再掲載。
SONY渾身の音質こだわりDVD!さすがのダイナミクス!
なのですが。。。ですが。。。

まずはゆーちゅぶに上げたところで、少々「削られ」ているはずで。。
しかもmそれぞれPC固有のスピーカーのみで試聴されるとすると
この「音圧」や「揺らぎ」が、どこまで伝わるでせうか(おろおろ)
音量を下げてヘッドフォン・・・のほうが骨伝導も相まって、すこしマシかも?
JBLなど、PCまわりの音楽環境にこだわりのある方々。
ぜひ、画面を大きくして、少し離れてご鑑賞くださいませ。




今年のEarth celebration も明日から始まりますね。
夏の佐渡・・・一度行ってみたいなぁ。

鼓童HPです♪

おやぁ?M氏よ。。。。(くすくす)

波の音・・・風の音・・・
太鼓の音、ヒトの歌声
いいね。いいね。
安らぐねぇ。。。。
むにゃむにゃ・・くうすうzzzzzz
和風銀猫

くすくすくす♪
はいはい。ぐっすりお休みくだされ~♪

ではでは、子守唄がわりに
本日のおまけ♪です。

むかしむかし、いくさがありました。
風のくれた音を、ゆっくりと読みといて
「ざわわ」という言葉が生まれるまで
ずいぶんと長い年月が必要だった・・と伺いました。
恩師てらしまセンセのおうた「さとうきび畑」
往年の「みんなのうた」より(UP主さま!感謝!)
知る限りではTV的オリジナルヴァージョンにて。
「あの声がいいよね」と言っていたセンセの顔を思い出しつつ。
また 私もいつかのどこかで、
新しい「おとことば」に出会えますように
と、心から願いつつ。

記憶の底でどんどこどん♪

さて・・・
「あふりかのたいこ」とか
民俗音楽への傾倒のお話をちょびっと続けます。
とはいえ、そんなカタクルシイものでなく。

おそらく、もとのもとの「おおもと」は
このあたりにきまっています(爆)



甲斐国で音楽をやっていたちっこいおんなのこにとって
♪あぁあ~あぁあ~の、ひらのセンセ」(おうたの平野氏)
ほんとにほんとに「大スタア」だったなぁ。
(いや、これだけじゃなくって、ほんとに大スタアさんですけども)

ですから、もちろん!
DずにーのLKのOPを見たときは
「これ・・・レオなんじゃ・・・」
と思ったひとりであります。
ミュージカル演出のティムライスの素晴らしさで
舞台はものすごいオリジナリティがあるけど・・・けど・・・。

さて、そのミュージカルですが。
ミュー好きになった原因も、どうやら「おさむし氏」にあるような?
このあたりとか???
子供の頃「観た」記憶はないのですよ。
ただ、このテーマ曲は耳の底にあったのよね。
(なぜだらぅ?)
娘が小さい頃、LDで発見して購入。
「そうそう!これこれ!」と思ったことでした。
♪ふぁらどっどっど・ふぁられ・れ・れ 
 ♪ふぁらみっみっみどらど・れっれっれ♪




さてさて「夏休み動画シリーズ」になっておりますゆえ
最初から「おまけ」・・・のようなエントリーですが
本日の「おまけ」はこちら。
記憶にある限りの「人生初観劇」の舞台(爆)
藤城清治氏と木馬座による舞台「ケロヨンのぼうけん」
記憶違いでなければ、有楽町の読売ホール♪



おまけのおまけ・・・として
なつかしい野沢那智氏の語りで
藤城さんらしい美しい影絵による物語をば。(ケロヨンだけじゃ、申し訳ないので)
これも「以前から知っていた」・・というような感覚があるんですが・・
野沢那智さんの声や言い回しが「あ!知ってる!」と思わせるのかしらん・・・(謎)

いやお話の内容そのものは、デジャブ感たっぷりで
ほとんどシェークスピアの「リア王」ですけども(これこれ)
いえ、あのその「かの時代」のことですから
むしろ沙翁(しぇー氏)のほうがこの物語など民話を「原作」としたのかもですが。

この作品。マルチメディア黎明期にCD-ROMの作品として創られたらしい。
見たとしたら、いったいどこで?・・科学館かなにかかな?(ぴよぴよ)


いれ・あいえ♪(魂の家)

「こぼれ話」の宿題も終わりましたし
夏休みも、そろそろおりかえしですし♪
(はい、いろんな意味で~♪)

おや?なにかするなら
小生の「猫の手」でもお貸ししましょうか?by銀猫
にくきう

いえけっこう♪
楽しいことは、たいそうはかどるのよ~♪(ほっほっほ)

いろいろ「さがしもの」がありまして
WEBの海をスイスイしておりましたら
ちょっとなつかしい「おうた」を発見♪

ちょうど新入学の頃だったと思いますが
通常2曲でワンセットという「みんなのうた」で
1曲だけで「ぶちぬきワンマンショー」だったのがこの曲。

当時民族(民俗)音楽にはまりこんでいた私は
私にとっての初回放映(4月なかば?)のあとは
しばらく茫然としたことを思い出します。
当時としては、かなり新鮮でしたね。
LK(映画版)とどっちが先だったかしらね。。。
とにかく、このアフリカンリズムが大好物♪

この曲は、その後(これもどちらが先か忘れてしまいましたが)
長野オリンピックで長大かつスペクタクルな演出で演奏されたり
じゃに・-ずの方が(すみません!あいどるさんまったくわからないのよ)
カヴァーされたり・・ということで
こどもたちも、幼稚園・保育園・学校で歌い踊りましたね~~♪

ではご存じの方はご一緒に
♪いれ・あいえ~~~♪ いれ・あいえっ!
(Ile・Aiye: 「魂の家(アフリカのヨルバ語ですって)」



で・・おしゃまんべたろう・・・って誰よぅ・・・
と思っておりましたが、この方でしたのね。

いやはや。本気でソロで歌うとなお素晴らしい!
おまけにギターソロも素晴らしい!
ライヴヴァージョンです♪



さて、ではおまけのおまけです♪

みんなのうたが、この翻訳の「初出」だったらしいこと。
翻訳者が「さっちゃんはね~♪」の阪田センセであること
(大浦みずきさんの御父上ね)
(あれ?画面は「あらかはひろ」さん・解説は阪田センセ・・どっち???)

そして、なんと!イラスト(アニメ)が
横尾忠則さん!!!!
歌唱は、これもなつかしい「ともたけさん」だわ~♪
ではでは
「えんとつそうじやさん(チム・チム・チェリー」です♪
なんと!1966年の放映だそうな~~(古いわ~~~♪)

横尾さんと友竹さん?チムチムチェル~♪

記録されない記憶の中に

おててまくら
あのさぁ~「こぼれ話」とやらは、どうなったのさ?
by銀猫@漢方娘さんの「おててまくら」でリラックス中(←なんとまぁ!)

はいはい。ちょいと書いてみました。
が・・長くなっちゃったので、
お時間のある方、ご興味のある方のみ、どうぞ~~~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記憶されない記録
記録されない記憶


どちらかといえば、
私は・・だけれど
後者を選ぶかもしれない。

記憶なんて、たいがいいいかげんだけれど
どんな機械でもとらえられないものを、
みごとにつかまえているときがあるから。

言葉にしちゃうと
「空気感(アトモスフィア)」とか
「たたづまい(舞台用語だと「居方」?)とか
そういった類の「なにか」
もしかすると
古語でいう、「にほひ(かほり)」というのが
いちばん近いかもしれない「それ」
言葉にならないもの
でも、ふとよみがえるものとして
人って、それぞれにこっそりと
「記憶」を抱えているように思う。

クラシック畑の人間はことに
幼いころからの自分の音・先生の音・コンサートなどの音
さまざまな「現場の音記憶」を耳の中にしまっている。
それは耳だけでなく、肌の記憶だったり
匂いすら伴ったりする(先生宅だったり、会場だったり)
そうした記憶は、思いもよらぬときにひょっこり顔を出す。

それは理屈ぬきのなにか。なのデス。

理屈ぬきだけれど、人に伝えるときはそれじゃ困るので
さまざまなテクスト(楽譜・資料)をあさって「伝える言葉」をさがす。
また手持ちの音源を聴いて、記録の中に客観性を見出す。
それで納得することもあれば、疑問なまま残ることも。

そうした「いとなみ」も、また
形にならない、意味ももたない
でもなにか「大切!」な記憶として残っていく。
それを伝えることを「レッスン」などと言うのかもしれない。
だから時として言葉としての説明もできず
「あ~それそれ!それです!」とか「それは、ちがうわ」で終わっちゃう(こりゃこりゃ)
基本レッスンなら一対一だから
その時の生徒さんが「あ~これね」とわかれば、それでいいわけで。ね。
そういう意味で、音楽って「ひとりひとり手渡し」で伝えてきたように思う。今までは。

さて。
今回の公演「歌語りモーツァルト」の脚本の多くは
こうした「記録していない記憶」をたよりに書いた。
最終的には、大量の文件での確認作業をしたけれど。
「はじめの一歩」はそんなところから。

そのもっと「はじまり」は
キラキラ星やトルコマーチを生徒に教えているとき
自分がどう思って弾いているのか、
先生や過去の演奏家がなんと言っているのか
そんな「おはなし」をすることがあるわけで
そのあたりが、「もとのもと」

どちらも幼稚園か小学校低学年のときに
ちょっと上級生がピアノの発表会で弾いていたのを聴いた。それが最初。
ドレミファソって・・ドミソって・・こんなにきれいなんだ♪
トルコ風ってこんな感じなんだ♪ という遠い記憶。
トルコマーチがソナタの3楽章だなんて、知らないくらいの昔(爆)
楽譜だって、きっと「全音ピース」だったと思う。

その頃のテンポと、子供の発表会っぽい演奏を
実は「歌付き」のトルコマーチで再現しているつもり。
ただし、それだけじゃ困るから
そのテンポ、その弾き方の必然性を考えて。
生まれたのが、この歌詞。

♪がたごとと、馬車はゆく、がたごとがたごと馬車はゆく。
(記憶の中では小学生時代の速さ)

その「がたごと」加減は、
小学生時代(むかしむかし~~)の自分が
都内までレッスンに通ったころの列車の音にも似ている。
(ことに鉄橋をわたる音に!似てる!)

後にピアノ協奏曲まで弾けるようになると
いろいろ「見えてくる・わかってくる」ことがある。
こちらなんか、比較的わかりやすく使いやすい「参考書的書物」
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↑のような本を読むと、時代様式などまだ理解できない亜細亜の隅っこの若者たちに
「いままで伝えられてきた演奏方法」を、なるべく正確に伝えるために
戦後すぐに、↓のような「参考書的楽譜」を出版した当時の先生方ってすごい・・・と思う。
「書き下し楽譜(結局こう弾く)という楽譜にしない。ただし欄外に演奏例あり)」
「当時の演奏をしのぶよすがとして、スラーなど書きくわえ説明をつける(賛否両論あるけれど)」
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↑は春秋社版 あえてこの書き方を残しているからこそ
往時の習慣的記譜を「目で理解する」ことをした上で
演奏方法を「耳で理解」する。という「わけわからん・・」
と混乱をきわめる練習期間が必要になったりする(わたしだけか?未熟者ゆえ。。)

でも実はこの間に、時代性とか装飾音へのセンスなどが養われるのだろう。
すると冒頭のテーマ「シラソ♯ラ・ド」が完全な意味で「たかたかたん」と「平板に弾かれる」
ということは作曲者の意図ではないとわかってくる。
平板にしていいのは、リズム(歴時)だけ。音圧と残音は決して平たんでなく。

で・・じつはこういった「こう書いてあるけど、時代性や慣例からこのように演奏・・」
というのは、鍵盤楽器・弦楽器(管楽器も)・歌と、それぞれが持っている(ややこしや)
そのあたりの「すりあわせ」も、言葉の乗せ方・歌い方の中につめこんだつもり。

と・・まぁ。そういった「おんがくのつくりかた」そのものを、
説明するのではなく「うたがたり」の「うた」部分で子供たちに伝えたかったのね。
(おおおお!これでお話が繋がった!かな?!よかったよかった~~♪←自画自賛)

遠く薄い記憶でいい。
だれかひとりの耳の中のすみっこでいい。
こっそりひっそりと
残ってくれていたらいいなぁ。

と・・ここで少々「おおきいおともだち(大人の方)」向けの解説。

♪♪
「がたごと「と」」←「と」が重なるので後ろが微妙に強調される。
「ばしゃは「ゆく」」←yの音で若干音の重なりが作られK音で語尾が若干強調。
(と・・・これはヒロミ姫だから、そうしてくれると信じていたから前もって要求はしていない)

♪♪♪♪そうするとね♪♪♪♪
歌とピアノでコラボによりこの楽器の音を復元できるように考えたつもり。
(いや、実際実現できたとすれば、ほとんどヒロミ姫のおかげだけど)

バーチャル楽器博物館
↑の画面の「SKIP]をクリック。
「古典ピアノ室」のピアノ画像の内「ヨハン・フリッツ(ウィーン)」というのがあります。
試聴できますから、ぜひ聞いてみてください。打楽器ペダルのついた「トルコマーチピアノ」です。
この曲をはじめ「トルコ風」というのが当時いかに人気があったか?を知る逸品ですね。
こんな風な、ちょっと世俗的な楽しさが表現できてたら、うれしいな。

一方、完全にピアノのみ。という場面も作った。
ここは、その後の「夜の女王のアリア」とともに
まったく「日本語による説明」がなされない場面。
「疾走する哀しみを抱く作曲家」の表現として
ソナタの3楽章にふさわしい速めのテンポで駆け抜けた。
(ら・・客席でヘッドバンキングしている男子あり!そんなにファンキーだったか?笑)
また、この「歌語り」の中核をなす「魔笛」のテーマといわれる「無言の行」の意味を
さりげなく子供たちに伝えたかった・・ということでもあり。
本当の意味で「口を閉じる」と[脳みその中まで沈黙するという意味です)
本当の意味で耳が開く気がする。するとやがて心の鍵も開くのかもしれない。
私感だけど。
この状態のことを「おんがくしている体」というのかな?と思う。
私は。。だけれど。

さて、そういった意図は伝わったような。。。気がしているのです。実は。
もちろんそれは、「ワタクシの記憶」であり、本当かどうかわからないけど。
録画もしましたが、デジタル機器による記録はいつだって
「なにか違う・・なぁ」と思うわけで。(音そのものの再現は素晴らしいですけど)

なので、こういったことは「こぼれ話」として文字で残しておこうと思いました。

えーっとえーっと。。。(ぽりっ)
ものすごく「自分勝手」な意見かもしれません。
でも、「ほら話」ではないと思います。。。。たぶん。。

長くなりました。ここまで読んでくださった方に感謝!

ではでは、本日の「おまけ」です。
2006年、モーツァルトイヤー(生誕250年)のザルツブルグ音楽祭より。
オペラセリア「イドメネオ」(当時のクラヴィーアと弦楽によるオペラ)を
モダーンピアノ(現在のピアノ)で復刻再現したもの。
それにしても、なんというスタートリオ!!!!!

酷暑お見舞いAgain

いやはや。。
なんという暑さでござりませふ(あつ・あつ・あつ)
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あつさのせいか?
生来の目の上の「そりこみ」がピンクになっちゃっております。
(ほら、彼は元ブクロのシティーボーイにしてMIXちゃんですし。笑)

だから、さ・・・銀猫よ。
去年も言ったけれど、
「毛皮着脱ジッパー」とか「クールビズ毛皮開発」とか
暑さ対策を見つけるべきよね。うんうん(真顔で無茶ぶり)

そんな今日この頃ですゆえ
やまとこく二十四節季にあるまじき御挨拶ですが
しかも、暑苦しく重ねることにもなりますが。。

酷暑お見舞い申し上げまふ。。。

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。。。って、おやぁ???
漢方娘さんのだっこだと
なかなか「いいお顔」になるじゃないの。
ふっふっふ~~~♪
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んあ?
や・・やめてくださいよっ
小生はいいオトナなんですからっ(ぷんすか)

へーへーへーへー(ほっほっほ♪←銀猫いたぶり人♪)

さて、おくつろぎ中の銀猫氏ではありますが
そのまったりした後ろアタマの向こうから
聞こえてくるのは。。。
立秋もすぎたというのに、虫の声どころか
蝉しぐれ。。。。。絶好調。。。。

♪みぃ~んみんみん・じじじ・・じぃ~~・・・・

いやいや・・・
そろそろ

コロコロこうろぎの声。とか。
リンリンすずむしの声。とか。

そんな合奏団の活躍がはじまっても良いのにねぇ。

なんだか「アタマが夏休み」な今日この頃。
もすこししたら、横浜・甲府公演のこぼれ話やら
その後、思ったことなどなど
展開できるかと思われますがぁ。。。。

へーへーへー(ふっふっふ♪)
ほんとだなっ!きっとだなっ!
(ものすごい上から目線)
NEC_2916.jpg

あ。。。。
銀猫氏に「へーへーへー返し」されちゃった。。(とほっ)
とまぁ、そんな「あいかわらず」の音の棲む場所より
本日のおまけです。

夏休みですし、おこちゃま方とごいっしょにお楽しみください。
むかしむかし。
コオロギくん・・というシリーズがあったらしい。
(つい最近知りました)

あまりにかわいいので2作つづけてご紹介♪

踊るコントラバスを観ていたら
某美人コンバス奏者さまを思い出しました♪(Tちゃぁ~ん♪)


いやはや・・・なんと!
これは「コオロギの恩返し」なのか?
(いもいもした虫きらい!な方は、ご覧にならないほうがいいかもです。。。)

発送完了のおしらせと「おまけ」

みなさま・・・
たいへんお暑うござります。。。
ふぅううう・・・・zzzz
(こらこら!寝ちゃダメでしょ!)

おっと・・
寝てませんよ。寝てませんとも。

「あなたがだいすき(おうたつき)」
ご希望くださった皆様
ネコさんメール便にて発送完了しております。
メール便ゆえ、ちょっと時差があるかと存じます。
そろそろ到着しはじめるかな?と思いますので
ご確認をお願い申し上げま・・・zzzzz


まるくん

猫の手を貸してくれたので(?ほんとか?笑)
お疲れ風味にみえる銀猫氏でございます。
えぇ、ほんとうは
いつもの、ただの昼寝でございますが(わはは)

「あなたがだいすき(おうた付き)」ですが
音夢鈴手持ち分は、あと10冊くらいです。
もしもご希望くださる方がいらっしゃいましたら、お早目に。


さて。
涼しい場所はよく御存じ!の猫族である銀猫氏。
(大きすぎてほんとに猫か?と思ったりしますが 苦笑)
今年の夏のお気に入り場所はこちら
ベランダの駕籠の中
(そこは風の通り道~~♪)

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この夏ベランダは
漢方娘たまさんのハーブが繁殖中。
こちら「日本ハッカの『北斗』さん」
なので、ベランダは
いい香りの風がそよそよ。

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酷暑!とはいえ
「こよみの上では」立秋の本日。
甲斐の国某駅広場もこんな具合。
(駅広場がブドウ園!!!)
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ゲリラ豪雨など
予測できない「たいへんなことども」は
あたかも地雷のようにあちこちにあり
なかなか、すべてをさけることって難しい。
でも、いつかはね。

ほら。
ふんわり白い雲と、そして青い空。

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さて、ではでは本日の「おまけ」です。
閑猫センセのところで「黒ニャゴ」の動画を拝見し
そこからたどって、見つけました!
うわさに聴いていた「茶目子さん」!!
えぇ。お仕事で人生の先輩方をお相手に「音楽療法」を始めてから
「うわさ」で聴いたんですよ(きっぱり!)
いくらなんでも私もこんな時代には生きてませんからね!(必死の弁明!)
これぞみごとなる「うたがたり」ですね。


もひとつおまけで。「むらまつり」です。

さてさてそれから?

またまた いつのことやらわかりません。。。
というお話にて失礼いたします。
都内某所に楽友ちゃんとともに
ピアノ&チェンバロを堪能すべく
出かけてまいりました。

こちらの駅。
実は降り立つのが30年ぶり。。。

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すっかりかわっちゃって
タクシー乗り場をさがすだけなのに
迷子になりそうでした(これこれ)

で・・行き先はこちら。
まあ!大邸宅!

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で・・・ですね。
こんなにゴージャスな邸宅ではなかったのですが(ごめんなさい!)
雰囲気や環境が、すごく亡くなった恩師宅に似てるんです。
お宅が持っている空気感とでも申しましょうか。。。
昭和の音響を牽引された関係者さまのお宅と伺い、さもありなん。。。
さて、吸いこまれるように中へ。

恩師宅はピアノが2台。
窓から御庭。
ロッキングチェア。
オイルヒーター(あ・・冬だけね)
センセ用のお机の上には
最後まで、御著書とその原作本があった。。。な。。
最後の最後まで、なにか手を加えようとなさっていたのかな。
その営みが、版を重ねる間に文字として残っているのかどうか。
というのは、私にはわかりません[不肖の弟子ですみません!汗)
ですが、ことばでは
いろいろ伝えていただいたのだなぁ。。と。
今になって、思い返すことが、たくさんあります。
感謝♪

で、こちらは広さは同じくらい
窓から御庭
チェンバロとピアノとオルガン♪

実は人生初!チェンバロ!(だったのよ~okoちゃん♪)
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大学時代、本当に本当に
「ソロ曲だけをさらっていなさぁい!」
というプレッシャーの中ですごしましたので
(でも、木管やリートの伴奏したけど♪・・・ないしょないしょ。)
鍵盤楽器でも、他のレッスンを受けるなど
口が裂けてもいえそうにない状況で。。。
(と私が思っていただけかもね。今になると)

な~らんだ♪
な~らんだ♪
手前はフレンチチェンバロ
奥はベーゼンドルファー(素敵な音色♪)

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いっしょに遊んでくれたokoちゃん
ありがとう♪
30年ぶりの某所はなつかしく、とてもたのしかったです♪

あ・・私らしく「食べたものレポ」をば♪
駅近くのビル内レストランにて
チキンのコンフィ(美味♪)
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これに、たんまりとサラダとスープ
と・・・ふるふるプリン・・も・・
だなんて、絶対ないしょです(←言ってるじゃん♪)

さて、ここからは公演裏話あれこれ
当日は、遠路はるばるイラストのこまつざきなおみちゃんがお出まし。
ウォールを拝借して、ミニ原画展も同時開催しておりました。
なおみちゃん、後ろ姿も可愛いです♪
(横からにょっきり出ている腕はスタッフさまのものです。。)

そしてこちらは「第2部:歌いましょう」での一こま。
世にも珍しい、御姫様の於手拍子♪

20130727111614(1).jpg

「さんぽ」を客席の中で、ほんとうにおさんぽしながら
歌ってくれました。楽しかったね。

20130727131341(5)補正

甲斐の国では
そろそろ路地のお葡萄も色づき始め♪
image_201308021648176b8.jpg
銀猫氏は
今日も今日とて
のび~~~~のびのびのび~~~~と
等身がおかしくなるほど
長々と、のびております。
NEC_2908.jpg

最後に「絵本:あなたがだいすき(おうた付き)」
ご希望くださった皆様
ありがとうございます!

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銀猫の手を借りつつ(え?)
ちまちまと家内工業にて発送しておりますゆえ
しばしお待ちくださいますように。

というわけで、本日のおまけ♪は
またですか?って言わないでね。
あなたがだいすき♪
横浜公演版です♪
くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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