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This is 銀猫 はろうぃん♪

みなさま~~♪

「箱入り」の小生です。どうも~♪

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こほん。ではでは。ごあいさつをば。

A HAPPY HALLOWEEEEEEEEEEEN!


こんな箱入りの小生ですが
いつか、このロンドン動物園の「親分」みたいに
でっかくなってやるんだぁ♪
1383419_462657150437415_270321779_n.jpg
がおぉおおおおおおっっ
っとね

(M氏よ。発言がイカマルくん@黒ねこサンゴロウ風味ですぞ)


そうそう!お仕事お仕事♪

はろうぃんといへば。このうたでしょ?

と鍵盤屋が「置き手紙」をしていったので。

こちらをどうぞ!

(あれ?どこだ?ごそごそごそ・・あ!あった♪♪)



で・・もひとつは
えーっっと・・ごそごそごそ(←どこにしまってあるんだ?笑)

よっこいしょ~~♪ほいっ!(←だからどこからだしたんだ?笑)

なにやら
「鍵盤屋が初めてはろぅいんっていうものを知った」
のが、すぬーぴーくんの漫画なんだそうで。

はろうぃんの夜は
かぼちゃ大王(Great Pumpkin)が空を飛ぶ!
というライナスくんの妄想(?)場面がこちら。


ふぅ~~ん。。。
はろうぃんの夜といへば
かぼちゃ大王じゃなくって

「とりっく・おあ・とりーと」
でしょ?

おやついっぱい、もらうんだよね♪

って思うんだけどね。。。

ね。。。

にゃ。。。。

むにゃ。。。。。

むにゃ・むにゃ・にゃ・にゃ・にゃ・・・

・・・にゃnnn・・・zzzzzz

M氏の夜遊び

おもちゃ持ったまま「おやすみ」のM氏
いったいどんな夢を?
もしや・・・
こんなものが空を飛んでる夢だったりして(笑)

トレジャーアイランド(宝島?)では
凧揚げ大会で「蛸大王が空を飛ぶ!」そうな?
↓  ↓   ↓   ↓
宝島の空にはいろんなものが「飛んでる」っていう話だ
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岩谷時子さんを悼む(追記あり)

いわたに・ときこさん
という名前は、この歌で知りました。


いまより、さらにさらにちっこい手で
前奏の左オクターブ。(F→E→D→C→B)
まだまだ必死!でつかんでいた時代。
この曲が弾きたくてがんばった記憶。。(遠い目)

♪そらはおしえてくれた
 おおきいこころを もつように 
 ともだちのてを はなさぬように

♪そらはきかせてくれた
 かぜにもまけない くものうた
 ひとりでも もうなかないように


私の人生の応援歌のひとつだったなぁ。。
と。。。。いまさら気付きました。
美しいことばに感謝を。

もひとつ。おおきいお姉さんたちのうた。
ともしびを高くかかげて

合唱伴奏は小学生時代のみ。なので
聴いただけですが、本当に心に残った歌。

そして やがては
この「日本オリジナル」ミュージカルの作詞家として

「和物ミュージカル」のひとつという意味において
あえてラストシーンをシェアいたします。
「夢を続けて」


同ミュの被災地公演のカーテンコール
主演の菊池さんは被災地出身とか。。
「友達はいいもんだ」


また「訳詞家」としても
やはり「あえて」こちらを
「顎で受け止めて」

♪ちょ~っとした知恵 悲しみ受け流す知恵~♪
 からの一連が大好き♪です。

帝劇・四季関係の「初演」はほんとうにあれこれとあり。。。
(レミゼ・ミスサイゴン・ウェストサイド・数えきれない!)

そして、この季節なので。。
「こーちゃん」こと越路吹雪さんの歌唱
越路さんの御主人、内藤法美氏のピアノで
「だれもいない海」(作曲も内藤氏)


岩谷さんについてのまとめは、このあたりにて。
岩谷時子さん まとめ

たくさんの美しい「にほんご」を
ありがとうございました。

こーちゃんたちのいる「おそら」で
どうぞやすらかに。。。(祈)

追記&訂正
↑の「誰もいない海」ですが、
山口洋子さん作詞(←良く知られた同名の作詞家さんでないらしい)
となっている資料もあり、ちょっと???です(笛吹童子さんごめ~ん)
お詫びをこめて、越路&岩谷のコンピ動画を。。。と
見つけました♪ 8分30秒からの「アプローズ」が!!!(涙目)
「ようこそ・・劇場へ・・・^役者は子供よ・・かくれんぼがだいすき。。」
名台詞。。
伝説の「ロングリサイタル」をほうふつとさせる動画です♪

「いまの音」の発生源は?

「音」という「振動」の発生源。。。
なんていうと地震を思い出しちゃって
ちょっと「むむむ。。。」な方もいらっしゃるかも。。
今回は単純に「ゆれ」「ゆらぎ」の源
と言う意味ですので、どうぞご容赦くださいね。

ほぅほぅほ~~~ぅ。
またまた「よくわかんないこと」を言いだしましたね。BY銀猫

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まあね。
自分でも「よくわかんない」ですけど
でもちょびっとだけでも
「きのうよりは、わかる」かもでしょ?

というわけで。
「おとづくり」のお話です。
またまた「たわごと」です.
しかもいつも以上に長い!(滝汗)
なので、どうぞご興味のある方のみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アタリマエだけど「音」は目に見えない。
極端なことをいうと、厳密には「言葉」にもできない。
このあたりの難しさは、
演奏も指導も「大家」である方々の著書でさえ
「言葉でどれだけ表現できているか、わからない」
とされるわけで、

こんなちんまり鍵盤屋が言えることはとてもすくない。

でも、自分の気付きと「今」を記録するために。
今回のエントリーを残そうと思いました。

打鍵(打弦)する「今」
それは、どういう「はじまり」があって
その「今」が存在するために
「すこし前」には、いったいなにがおきているのか?

これは限りなく自分を客観的に観る必要があるんだけど
そういった意味で、
たくさんの生徒ちゃんたちを教えさせていただき
2歳~大人までの「動き」を
すぐそばで観ることができた。というのは
とても幸せな体験だったのだなぁと思う。

そうした今。
「生徒ちゃんに言うばっかりじゃなくて、自分はどうなのさ」
というわけです。

これはねぇ。。。
「あ~そうそう。」とか「ほうほうほう」とか

なにしろ「自分と自分の対話」なので
言葉ぬきでokなのでして(苦笑)
言葉にするのが、さらに難しいっ!

のですが。。。
先日「カオス理論」について
とっても良くわかる説明を拝聴しまして
(スタンフォードの講座 ONTV BYおもろいおっちゃん先生♪)

振り子運動というのは
「初期設定の微量な違いで絶対に同じ動きをしない」
ということで
「二重振り子」のモデルを見せてくださったのですよね。

で。。
あ~~~~そういうことね!と。
それなら「言葉」にできるし「目に見える形」にできそう♪と。
「なにか」がわかった気がした。(あくまで「気がした」だけ 苦笑)
ので動画を集めてみました。

その時観た「二重振り子」はこんなもの。


で・・つまり
ここからはTVの講座とははなれて
しかも「動画」の製作者さまの意図ともかけはなれ(ごめんなさい!)
まったく勝手な自論展開となるのですが。

こうなると「カオスな二重振り子」ってつまり。。
「肩と腕」なんじゃ?って想ったこと。。わかります?


あらま。。おみごとな「脱力」
だけど、これじゃ「楽器演奏」としては
使いようがない。ね?(うふ♪)
なので
「コントロールされた重力奏法」
という言い方になるわけね。
さてでは
コントロール?だれが?
「私が」です。ね。
どこで?
「アタマで」です。
(イチオウわかっているらしい 笑)

「おからだ問題」にせよ
「機械的な問題」にせよ
「精神問題」にせよ。
「のうみそ」という意味でも
「頭蓋骨」と言う意味でも。ね。

なので「アタマ振っちゃう」と
さらに「コトをフクザツにする」恐れがあります。

どのようにフクザツか?というと。
目の前で楽譜をグルングルン回してみてください。
ね?
「目」だけの問題だけでも
そのくらいフクザツです。
すべてが「歯車」みたいな「背骨」が
アタマを動かすことで受ける影響ったら。。(ぞわわわ)

どこかから(どこだ?笑)
「その装備で大丈夫か?」
と聴かれますのでご用心♪(だからどこから?だれが?笑)

というわけで「初期設定」として
「アタマ」およびそれを支えている背骨は
まぁ「にんげん族としては」まっすぐ自然に保てているとしましょう。

(ここは「ピアニスト 背骨」で画像検索されるとあれこれ出ますので省略♪)

注:↑の省略の言い訳
私は「なんとかシステム」とか「なんとかてくにく」とかとは無縁です。
ですが、これはみんな「せんせいにおそわった」こと。
脈々と手から手へ伝えられたこと。
私のオリジナリティなんて、ほとんどありません。
たまたま、21世紀なんていう時代にたどりついたひとりとして
こうしてWEBを通して「あ!」という動画に出会えたというだけ。
伝えられたことを言葉にしたり「目に見える」形にするのに
ちょっぴりだけ「新しい方法」がみつかった。というだけ。


さて、じゃあ「初期設定」はいいとして。です。

肩・肘・手首・指関節!
ついでにピアノちゃんの中身のアクション大魔王88名さま!(←だれ?笑)
「関節」がいっぱいありすぎて
わけがわからないですので

まずは「ひとつ」から。
「目に見える形」をさがしてみました。

SAND PENDULUM
「一点が固定された自由な円運動」
砂に描く「刹那絵」とでも?

(これ↑ほしいな。。。つくれるかな。。←たぶん無理っ!)

で・・↑の巨大化した「おもちゃ」を「こどものためにつくってみた♪」
という素敵なパパさんはこちら。
手作りハーモグラフ♪

さらに「ハーモグラフ(二刀流のスピログラフ)」を
「きみのためにつくったんだよ。みてごらん♪」という
こちらのパパさんも素敵♪



さて、では。
もうちょっと「機械化」すると?というわけで

HOW ROUND IS YOUR CIRCLE?
「きみの円運動」はどのように「めぐるか」?(←音夢鈴勝手訳)


う~~ん。観ていると音をつけたくなる。。(うずうず)
これって「観たまま」を音にできたら、
きっと素敵にきれいなエチュードができますね。

3:40のシステムと4:00のシステム
このあたりに円運動を組み合わせて直線を弾くための
(最短距離で目的の音をつかむための・・という意味ね)
ヒントがかくされているような?
4:25なんて弦楽器奏者の動きみたいだし。。。

で・・どうなるか?というと

「おえかきろぼっと」になるらしい。
こんな風に


それを発展させて製図なんか引いちゃうと
こんな「ひとの巣」も作れるのでしょう。
きっと。
(ドリトル先生の「海かたつむり」みたい。。。)



と・・・なんだかものすごい年月をかけて
やっと「宿題」をやっつけたような。。。(滝汗)

で・・わかったのはいいけど
じゃあ具体的にどうするんだ?というのは
さらにこれからだったりして(爆)

というのは、「高機能」にするために
機械くんたちは地球くんと
「摩擦」や「重力」問題について闘っています。
機械くんには「えんじにあ氏」という
たいへん強い「援軍」がいるわけです。

で・・えぇ。。。っと
言いたくないですけれどもっ!
ご存じの通り
「おばさんたち」もそれらの「敵」と戦ってます。
(おじさんより深刻な問題もあり。。)

しかも「おからだ問題」の援軍は
「自分にぴったり」ってなかなか見つけにくい!
長い年月いろいろな戦場で(←えぇ!生活するって戦場ですわ!)
あれこれと戦い続けてしまった「おからだ問題」ですゆえ。。ね。
機械くんよりも慎重にしなくちゃ。なのですよ(よぼよぼ。。笑)

信じられるのは、継続してきた自分!
なのですが
信じちゃいけないのも 継続してきた自分!
それは↑の「二重振り子」の動きで良くわかる。
(素敵に「ぐにゃぐにゃでよくわからん」デザイン~♪)

「継続(トレース)」する体の初期設定を
いつも「いまここ」の段階で見つめないと。ね。

機械くんだって
「ウオームアップ」「クールダウン」します。
ましてや「にんげんさん」ですからね。

まずは、そのあたりきちんとしませう。

機械くんだって
「油さし」や「部品交換」します。
部品交換・・できたらいいね(爆)
だけど素晴らしいことに「ひと」は
「自分で変わる」ことができると思うので。
そのあたりで、なんとか!

あ・・・そうそう!
「油さし」=「食べ物問題」
と思います。(きっぱり)

「油さし」したあと、どうなの?
というあたりが、ストレッチになるのかな?と。

でテクニック練習=「運動」ととらえたときに
順番にせよやり方にせよ「こどもにまけない!」
というのは、どうかな?と。
これも「視覚化」してみませう。

小学生と同じやり方!(超高速最音量でハノン!から!)
ということをしてしまうと、まるでこんな練習ということに。。


素晴らしくシステマティックで
素敵な「スモールステップ(段階的訓練)」です
跳び箱は「和音の跳躍」の説明でよく使ったりします。
ですが。。おばさんには。。(おそらくおじさんにも。。)
このテンポでこの運動量。。。
こりゃおそらく無理です。。(アタリマエだ。。)

でも、↑のような「複雑で体力がいる動き」も
脚力はもちろんですけれど「肩・腕・手首」が重要。
と、考えを進めると
無理せずに(おばさんにもできるように~~~♪)
「最小限の力で最大限の効果」ということについての考察が
ちょっと纏まってきた♪ というわけです。

ですが、さらに「問題」が。
じゃあ、それぞれ「初期設定」はちゃんとした。として。
これらの「振り子」に「最初の動き」をもたらす必要が。
ではその「力」って?。。。どこから?

(ほらほら「無限ループ」になりそうになってる。。苦笑)

そこらあたりが
「アインザッツ(最初の呼吸)」がそろえば
終わりまでうまくいく!というお話に通じるのでしょう。
ピアノはほとんど「ひとり」が多いけれど
自分が自分に「アインザッツ」をおくるって、すごく大事。
そこから始まる「音をつくる自然な呼吸」がなくちゃ。ね。

・・と・・ここからの詳細はやっぱり

「手から手へ直接」なんだな。。。きっと。

まずは自分から自分へ♪
というわけで、この一文を書いてみました。

とりあえず、いろいろやってみませう(うんうん)

あれ?これって?
夏休みの自由研究風味?
としたら
なんとも超遅刻組ですね。。。
受付拒否されるかも(爆)

おまけに「スピログラフ」当時からの「宿題」だとしたら。。。(滝汗)
いったい何十年かかったやら。。。
遅いにもほどが。。。。。。。

・・・♪にゃ~~はっはっはっはっ(←笑ってごまかすなぁ!)

良い子はマネしないでね。
宿題の後回しはやめましょう!(全然説得力ないね 笑)

以上。
海より深く反省中!
の「ねむりんおばさん」より
「自分との対話」でした。

あくまで「自分への備忘録」として。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで読んでくださった方!
ありがとうございます!

↑も動画だらけですが「音楽」がないので
御礼がわりにこの曲を~♪という「おまけ」です。

クリーヴランドオーケストラ公式アーカイヴより
「伝説の」ジョージ・セル&クリーヴランド時代のリハーサルです。
素晴らしき「アインザッツ」が観られます♪

友人出演「音語れり」公演ご案内♪

敬愛するアナウンサーである山形由紀子嬢が
以下の公演に出演♪ということで、ご紹介です。

11月7日(木) 19時開演
(第1部:日本の歌 第2部:朗読)
富士川町ますほ文化ホール・ロビー公演
「駒勇」(初演)

2013音語れり1p

ナレーター他4名さまによる朗読と、ピアノの即興による公演。
ロビーでするには,なんだか豪華すぎません?(びっくり)

詳細はこのあたりにて
ますほ文化ホールHP該当ページ

で・・・由紀子嬢。
主役の駒勇さん(芸者さん)のお役だそうな。
ご本人談(メール)によると

「今回のこの駒勇役では13歳から80歳までを語ります。
 しかも、芸妓役。
 原作者に、色っぽく語ってね!と言われ悩んでいます。
 山形に芸妓の色香を出せるのか?乞うご期待!!」


乞うご期待!ですって!!(うふ♪)
期待しませうとも♪(うふふふふ~~♪)

想へば・・(遠い目)出会いは遠い昔。。。
とはいえ、今でもまったく変わらない!
という「美魔女さま」なのですが。
どちらかといへば、清廉なるイメージにて
今やきりりと素敵なママさまでもあり。。。

。。。色っぽく。。。。ねぇ。。。(妄想中)。。。

。。。。。。。。。えーっと。。。。。。

。。。。あ。。だめだ。。。。。(え?笑)

想像できなひ(こらこら)

ではこのあたりで、若き日の由紀子嬢の御姿をば♪
(今もほとんどかわらないです。)
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↑緞前風景(緞帳の前でのごあいさつデス♪)

↑の「お仕事」の時の逸話も由紀子嬢より~(滝汗)

「フリーになりたての頃で、頑張りすぎて?
 肺炎で入院し、その病院から門下生の発表会の司会にかけつけた!
 という、責任感の持ち主(笑)」

とな。

そうでした!そうでした!(感謝!)
おかげでちびさんが多かったのに、なんとか終了できたのでした。

「発表会」のラストはこんな感じ(歌ではじまり歌で終わったのでした♪)
img002_20131024151500760.jpg

で・・どのくらい「むかし」かっていうと
このくらいむかし。
薬膳娘たまさんが、こんなにちびっこでした♪
(この時、「初発表会」だったのよ~♪」
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で。。もひとつ「秘蔵画像」をば♪
若き日のコンサートでは、たびたびアナウンスで御世話になり♪
NH○の夕方番組のキャスターとして大人気の頃だったし
「私はマスコミの人よ~!」という態度だってOKでしたのに
コンサート終了後の打ち上げなどでも、準備段階から大活躍♪
いつだって一番最初に御台所に立った人(彼女この時独身!にもかかわらず♪です)
働く山形さん♪@清里の森打ち上げ - コピー

さて、私が彼女を「イチオシ」するのは
もちろん「おひとがら」だけでないです。
もうひとつ大きな理由があって。
(この前ご本人にも直接言ったけれど)

当地は「落人の郷」が点在し、文化にも都の色が残る場所多数。
御神楽や祭り囃子にも想わぬ辺境の村で「みやこ風」に出くわしたりします。
そんなわけで、古い言葉を知るお年寄りと共に幼少期をすごした人には
うっかりすると「関西出身?」というような「発音」が混ざることがあります。
(イントネーションだったり、「だ」「ざ」「な」「ま」行の音であったり)
本当に「はんなり」とした発音。心地よいイントネーション。
平安期からの「音(オン)」が微量に混じる、その「塩梅」が素敵♪
彼女はそうした「貴重な人」のひとりです。

ーと言ったら、N○Kの大先輩氏にも同様のことを言われたって?

そうそうそうそう!そうなのよ!
観る人は観ているのよ~♪
(いや聴く人は聴いている?というのか?)
こう言うことを書くと、かえって気にしちゃうと困るけど、
本当に貴重な「声」「言葉」「音」です。
どうぞ今後も大事にしてください!せひ!

そんな由紀子嬢が語る「都落ちしてきた芸妓の物語」
これは、まちがいなく「聴き物」かと存じます。
お近くの皆さま(いえ遠くても!)
お時間ありましたら、是非足をお運びくださいませ。

で「由紀子嬢と私の今後」ですが?(え?いつの間に?笑)
メールでいただいた「プロフ」によると

「現在は絵本の読み語りや、こういった大人向けの朗読活動もしているので
今後は、音夢鈴さんとの共演もたくらんでいる」


とな。
ひゃっほい!ありがとう!
ぜひぜひお願いします。期待してます~~♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて。では「おまけ」各種です~~♪
↑で触れている「平安の『音(オン)』ですが
私自身の出会いは中学時代の授業で、こちらを聴いたこと
(ゆーちゅぶってすごい!これを見つけてびっくりでした!)
監修は言語学者の金田一京助氏です。
平安時代の発音による朗読「源氏物語」

注:由紀子嬢がこのように話すという意味ではないです。
  現在残っていない「音」各種を
  普通の会話の中に感じさせてくれる人。
  という意味です。念のため。


おまけのおまけ♪
それにしても↑の「白いちびっこさん」が
こんな↓薬膳鍋を作るようになるとは。。。
時の流れって。。。ねぇ?(だれに聴いている 爆)
ごちそうさまですぅ~~♪(食べるだけの人)
薬膳鍋~♪

回顧・懐古・蚕♪

唐突ですが(あ?・・いつも?・・ 爆)
スピログラフ
・・・ってご存じでしょうか。
まだどこかで販売してます?
それとも「なつかしおもちゃ」カテゴリーでしょうか。

こんなものなのですが。(これは発売当初の米国CMらしい)


むか~しむかし♪
「国産品」販売にあたり、製図?(計算?かな?)段階において
ちょびっと亡父がからんだらしく(小さかったんで、詳しく知りませんが)
「舶来品」と「国産品」の両方が 販売前に家にありました。

父が御手本を見せてくれると魔法みたいだったんだけど
(製図引き用の鉛筆やペンだったから正確無比だったし。。)
私だって、こういったものは大好きなので、がんばったけど。
「おてほん」のデザイン画は夢のようにきれいで不思議で。ね。
だって
こんなものが描ける。はず。だったのですよ。
(こちらはデジタルさん作かな?)


小さいなりに
いっしょうけんめいチャレンジしたのですが。。
ですが。。。えーっと。。。(苦笑)

生来の不器用に加え、
左利きを右利きに矯正中だったこともあり
「出来上がり」はたいそう悲惨なものでした(わははは)
とにかく↑の動画みたいに「くるくるくる」とはいかない!
ボールペン(だった記憶)がまっすぐ動いてくれない!

「くるん。。とるん。。。たるん。。かっっくん!」
「くるぅ~り・て・て・ててて・ととるん?。。とてん。。」

といった具合で、
「車輪が3角の自転車に乗っているみたいな動きに
手首や腕は翻弄されるばかり。。。。
最初の「点」と最後の「点」が出会ったためしがない!(とほほほ)
まったくほんとに全然ダメダメちゃん。。だったのでした(ああああ)

特に
「3かくおにぎり」
と呼んでいた小さい「くるくるパーツ」など使ったら

「くるっっ・くっっるり・ぐりりっ!おりょ?」

といった具合で常に「脱輪」。。。
、しばしば「くるくるパーツ」をはじき飛ばし
ボールペンの先をいため
まぁさんざんなていたらくでございましたっけ(遠い目)

その時にうっすらと
「規定された「円」の中で動きに沿う」
って難しい。。。
(もちろん、こんな風に「言葉」に出来なかったけど)
と、しみじみ実感したような記憶があります。
想えば。。。。
あれが「コントロールされた円運動と脱力」への
長い「悩みの道のり」への第一歩?(←まさかね?笑)

長じて、「円運動」について考えるとき
しばしば、私の頭の中には
↑の「くるくる」がよみがえったものでした。
「だ~か~ら~。あれよあれ。」
「くるくるパーツなしでも、あれが描ければいいのよ」
とね。(言うの簡単。。行ひ難し。。とほほ)

「人体における美しき円運動の理想」は
こちらの図だったりしますね。
「ウィトルウィウス的人体図」
ウィトルウィウス的人体図
間違いなく「黄金比の理想体型」ではないわけで(爆)
自分の体なりのバランスで、しかも限りなく無意識に
(だって「意識」は音楽にすべて持っていかれるから。。爆)
すべての関節を無駄のない「黄金比的円運動」させていく
って、「理想論」ではありますが、そこをめざすわけで
考えてみると「おからだ問題」だけにしぼっても
「楽器演奏」ってほんとうに難しい。。。ね。。(いまさらですが)

でね。
そんな不器用さんは私だけに違いない!
と思っていたら、こんな動画発見!(爆)

「なつかしおもちゃ紹介動画」なんでしょうが。。
箱の底にたまっていた「紙」にご注目~♪
(そうそう!私もこんなだったわ~ 苦笑)


そんな頃、まったく別な方向で言えば。。ですが
「計算上でいえば、理想的な動きってこういうこと?なのね?」
と(当時は想った!)いう動きをする「もの」に出会う。

こちらさまです。
EXPO70(日本万国博覧会@大阪)
フジパン「ロボット館」のピアノマンさん。
(デザインは手塚治虫氏♪)

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この当時は、実は
「指で押さえて音をだす」ところまではいかず
鍵盤や楽器のほうに「からくり」があった
ということは、後から知ったこと。
それって
19世紀の「ロールピアノ[自動演奏楽器)」の発展形。よね。
ロボットがなにかしているわけじゃなかったのね(がっかり。。)
ちっこい私は
「え?ロボットにピアノ弾けちゃうの?」
「じゃあ『ひと』は、どれだけ練習したらいいの?」
と、おろおろしたことを覚えています。
あんなにおろおろしなきゃよかったわ~♪(爆)

ソ連邦館でチャイコフスキーのピアノを観たり
各国の民族音楽や踊りを生で見られたり
あれが私の「世界音楽初体験」だったのかも(遠い目)

夏休み中大阪に長期滞在させてもらって
本当に「通い倒した!」ので
従妹たちとの想い出もいっぱい!
太陽の塔を観るたびに思い出す
なつかしき遠い夏の記憶であります。。。

そんなEXPO70。
海外メディア製作の「紹介動画」を発見。
切り口や表現のせいか、なんかとっても新しい!
そして。。。あちこちで想うこと。。
日本人って本当にマジメだわぁ(くすくす♪)


一方
「指で演奏できるロボットピアノマン」たち
その後はこんな状態からの出発だったのかな?


ロボットというより「機械」?
いえいえ。ところがところが
「徹底したてテクニック訓練」(手とり足とりヴァージョン)を
本当にひとつひとつ視覚化したとしたら
↑と同じ位「体を機能する機械としてとらえる」必要があるかも。
「第○関節は?」「手首は?」「腕の運びは?」「肘は?」とね。
「体重移動は?」「肩の角度は?」
すべては
「その1音を打弦するって、どういうこと?」という基本から。
そういう意味では「ロボットの学びの過程」は
とても参考になるのであります。

で・・・こんになったりして?って????
え~~~これ反則!だって指が多いんだもの!(爆)


で、「人間的ロボットマン」動画情報としてはこれが最新?かな?
「ておとろにか」君from伊太利(製作 マッテオ氏)


顔が・・・(爆)
なんだか憎めない感じ♪
それに「あんまり上手じゃない。。ねぇ。。」
っていうところも、
逆に好感が持てたりする(こらこら)

でも、さ。
なぜにトルコマーチ?(爆)
それに、テアトロにカ君。
君も反則~~!(爆)指が多い~~(19本ですって)
マッテオ氏によると
「指が19本あればミスタッチはない」そうで(へーへーへー)
人間ですと(私だけ?)
10本の指を思い通りに動かすのだって、たいへんだけど。。

製作過程なども見せてくださる動画は
こちらあたりに(テアトロにカ君歌うのね。さすが伊太利出身!)


さて。。。お気付きでしょうが
彼の弾いているのは「でじぴ」くん。
だからなんにも問題ないのでしょうが。
彼。。。足は。。ない?のか?

う~む。む。。。むぅ。
やはり「ぴあのにおけるぺだる問題」は
「鍵盤を押さえる」こととはまったく別な
「理屈と計算」がいるようです。

そして、上半身と下半身をつなぐ
「背骨問題」も。ね。

以上
音楽にくるまること「蚕」のごとし
という「音の棲む場所」より
懐古趣味な回顧録でございました。

くるくるくる~り・くるん♪

足元の銀色三姉妹問題。

♪♪~~~~♪。。。。

・・・・ううううう(眉間にしわっ)。。。。

♪♪♪~~~~♪♪。。。。

・・・ふぅうううう(ためいき。。。)。。。

ふむ。悩んでますな(ふっふっふ)。。。by銀猫

NEC_3020.jpg

M氏よ。。。。
なんだか「わかったふうな口」をきいてますね?(ふぅう~。。)
こちらはヴォルフィーくん時代から現代へ。。と
急流を遡る感じで「時の河」を越え、あれこれ曲をたどってるうちに
謎が謎を呼んで、「いまごろ・いまさら」なことに
ふたたびとらわれて四苦八苦しているというのに。さ。。。

つまりはあの「謎」ね。
例の「ふれでりっく君曰く!」の「謎」ってやつでしょ?
今の「ためいき問題」の解決の「鍵(キィ)」は。さ。
鍵盤屋的な大問題だし「鍵(ヒント)」にはなるけど。
でも「鍵盤(キィ)」の問題じゃない。


そうそう。たまには「わかったふう」じゃなくて
ほんとうにわかってることもあるわけね。感心感心♪
たしかに「鍵(カギ)」ではあるけど
「鍵盤」そのものの問題じゃないわね(くす♪)
ただ、やはり鍵盤と連動させないと、意味はないけどね。

やっぱり、これは永遠の命題どぁ~~(ふへぇ~~。。。)

「あやつ」は
効果的だからこそ、用心が必要。
とは知りつつ。。。
その魅力はやはり、「あらがい難し」
といったところかしらね~(ふむ)

まぁ。だからこそ
彼曰く。。。なんだけどね。

『それ』は
 「たしかに、友達としては誰よりも力になるさ。
 だけどね。その友情はたやすく手に入らない。
 自分の評判を気にしている高貴なご婦人のように
 最初の相手になんぞ身をまかしたりしないのさ。
 しかし。。だ。
 いったん身を任せるとなれば
 偉大なる神秘を感じさせること
 老練なる恋人のごとし。。というわけだ。」

byふれでりっく・しょぱん(音夢鈴 勝手超訳)

皆様、お聴きになりましたっ?
うわー♪ うわー♪
うわーーーーーー~~♪
(ほっぺたおさえっ!)

ふれでりっく君ったらっっっ!!!
いやらしいことおびただしいっ!(これこれっ)
まったく相変わらずだわ~(へ?笑)

いや。。。あのその。
かっこいい振りしてたって
中学時代から知ってるんだものっ!
みたいな、そういうノリなのでございます。

中高時代は、なんだかショパン尽くしだった気が
(手がちっこいために。。かもしれません)

でもまぁ。
彼の言葉選び(主に手紙文)には
「疾風怒濤(しゅとるむうんとどらんく)」を旨とし
無駄遣いなくらいの「浪漫」があふれていた
かの「世紀末時代」の「社交習慣」も
おおいに関係があるわけで、ね。

今だったら「なにきどってんのよっ!」と言われそうな
「持って回った言い回し」も、
「ちょっと。君って『カンチガイくん』なんじゃないの?」と言われそうな
「オレってモテるだろ?こういうこと言いそうだろ?」的発言も
まあ「善し」としましょう。(苦笑)

それに、鍵盤屋の足元の「銀の三姉妹」問題については
まさに!おっしゃるとおり!なわけだしね。

反論してるんだか、共感してるんだか・・・
いったいどっちなんだよ。。(呆) by銀猫



さ~てね。
だって「共感した」のはいいとして
「わかった~♪」とか言っちゃったら
「ほほーへへーー。じゃあそういう風に弾けるんだなっ!」
っとでも言いそうじゃない?
ふれでりっく・しょぱん君って人は。さ。(←個人の感想です♪)

だから「ことば」ではなんにも言わない!
19世紀末のひとたちの「ことばつかい」っぷりに
かなうわけないんだから。ね。

とりあえず弾くっ!
黙って弾くっ!!!
(うんうん。そうしよう♪)

・・・・・

・・・・・なぁんてね。

すみません!
ここまでずいぶんひっぱりましたが(汗)

つまりは皆様ご存じのとおりの「足元の銀色三姉妹」。。。
いえいえ「ペダル」についての
「ピアノ教師ショパン」の手紙についてのお話なのでした。
あ・・でも!
もちろん各種研究書にあたってはおりますが
いろんな「翻訳」をまぜこぜにして、スパイスふるって♪
「音夢鈴勝手超訳」といたしましたので
そういった「いたづら」の責任(文責?かな?)は
音夢鈴にありますデス♪

(すみません!ついつい「お笑い」方向に~~^~^♪)
 
だぁって・・(ぶつぶつ)
上のお手紙の「前振り」だって、こうなんですよ♪

「あいつは感じやすい上に、おそろしくやかましいヤツだから。さぁ」
(重ねまして 音夢鈴超訳にて失礼っ!。。爆)

・・・ふれでりっく君や。。
「擬人化」するのもたいがいに。。。
ま・・「人あつかい」するほど大切にしていた。
ということで。
(そういうことにしておこう。うんうん。)

ご近所の「さざんか」も満開♪
秋も深まる今日この頃~~♪
NEC_3013.jpg

鍵盤屋としての私は、「弾き籠り」を決め込んでおりまして
春夏の「うたがたり」の楽曲(でじぴ氏との格闘!を含め)から離れ
ちょっと別方向を観ている感じ。
まさに『「旅」のはじまり』
とでも言いたくなるような立ち位置におります。

そこは、たしかに「はじまり」ではありますが
「ゆくさき」も「おわり」は見えておりません♪
(きっぱりしっかりと、真顔で無責任発言♪)

つまりは、ふわふわと不安定で
とっても「足元不如意」な場所です。
(精神的にも肉体的にも。ね)

レパートリー曲を弾き散らかしつつ、
毎日銀色三姉妹を「踏みつけ」にしちゃっており。

そんなある日
「あ・・・あ~~そゆことね!はいはい♪」
と、小石にけつまづいた感じで
↑のような「想ふこと」に出くわした
というわけです。

「いまごろ・いまさら」かもしれませんが
「足元の銀色三姉妹」の謎めいた魅力に
あらためて魅了され中・・でございます。

鍵盤屋の音楽をささえつつ
時に気まぐれな裏切りで「足元をすくう」こともある
気まぐれでやっかいな「銀色三姉妹」たち♪
(だから『ペダル』っていいましょう 笑)

たしかに「鍵盤問題」以上に、楽器や会場によっては
「うっわぁあああ(ほっぺたおさえっ滝汗っ)」
ってなってしまう「原因」となったことも多数。。(遠い目)

でじぴ氏との「確執問題」も
つまるところ、そこが大きかったかなぁ。。(さらに遠い目)

とはいえ、「事件は現場でおきているんだ!」(←古い?のか?)
わけで、その場なりに対応はしてきたつもりではあります。
そして、「いまごろ・いまさら」ではありますが
こうした「気付き」に出会えたことに感謝を♪

それにしても「あいつら」ときたら。。。(←あいつら呼ばわり 爆)
ほんとに一筋縄じゃいかないわねっっ!!(ぷんすかっ)

さてと。
では、また白黒鍵盤の前にもどります。
デス。。。。(しおしおしお←そうそう「とにかく弾けっ」なわけです。。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ではでは、本日の「おまけ」です。

レギナ・スメンジャンカ女史
スーパー名物教授!のお一人ではありますが
レコード時代の録音ばかりなせいか?
時代やお国事情のせいなのか?(たぶんその両方)
「演奏動画」が見当たらなひ。。(寂)

思い返せば
「ほら・・あれよ。あれ。。あれがあーだからきっとこーで」
(だからどれがどう?本当にわかってるの?)
とばかり、「わかってるけど・・・説明できないんだっってばっ!」
という中高時代に(まぁつまり、わかってもいなかったんだわ。きっと)
「音」そのものに「伝える力」を与えるためには、いったいどうしたら?
ということを目の前でありありと具現化してくださった方。でした。
(↑まったくの個人の感想です。もちろん!女史の素晴らしさは本物ですが。)

とある小さな会場での公開レッスン。
(オーデ最終落ちしましたので、公開の場では聴講生の一人でした。。)

バラード・マズルカ・ワルツ・ソナタ・エチュード!!
目の前で「美しさの秘密」が解きほぐされていくような。。
眩しいような・眩暈がするような感覚をいだいたまま、
ぼぉおおおお・・・っとエレベーターに乗ろうとしたら
なんと!そこに!
舞台よりもさらにキラキラと麗しい「ご本人」が乗ってらして(きゃああああああ!)
「すくむ」とはまさにこのこと!

あわてて大おじぎ!しながら(ロボットみたいだったに違いないっ!恥)
思わず「閉じる」ボタンを・・・
・・・・押してしまったのでしたよぅ。。(なさけないっ!小心者っ!)

生で。しかもかなり至近距離で。
女史の「教え」と「演奏」を拝見できた幸せを思い出しつつ。
(オーデ参加の聴講生は前のほうの御席をいただけたのでした。善き時代♪)



記:
相変わらずの「お笑いライブ」じゃないの?という気もしますが
「ペダル」を「再考察」と言う意味においては
メンタル的にもフィジカルな意味でも「リハビリ」になるかな?
というわけで。
「クリニック・リハビリ」カテゴリーにてエントリー♪

影と折り合いをつけて。

同級生のドクターNより(どくたーのぉ?←こらこらっ)
御丹精の薔薇,各種のアレンジをいただく。
(幼馴染の整形&外科医殿。あやしい者じゃないです。 笑)

薔薇作りを最近の趣味としている
とは知っていたけれど
なんだか・・あのその・・
「らしくないぞっ」
という気がもして(ごめん~♪ うふふ♪)
ちょっとびっくり!
でも、なんだかしみじみ。

彼がこんな丹精事をしていることに。
しみじみ。
こんな心遣いをしちゃう?ということに。
さらに、しみじみ。

ちっこい町の幼馴染とは
かくもありがたき哉。

こういうとき
時の流れって、
意外にやさしいのかもしれない
などとも思う。

秋の香りのおすそわけに感謝を♪
image_20131012113907aed.jpg


薔薇の香りに触発されて、
再びヴォルフィーを思い出す。
で、そーいへば。。とばかり旧ブログを散策。
あ~こんな時に!というところに
「うたがたりモーツァルト」の
「まだ芽が出る前」の姿というか
当時の「ヴォルフィーへの思い」を発見。

このあたりです。
↓ ↓  ↓
楽天ブログ該当記事へのリンク

このころ、
心から深く共感しつつも(えぇ!ほんとうに!)
既存庶作品での彼の「あつかい」について
少しだけ疑問を持っていたように思います。

たぶん映画アマデウスからでしょうが
「孤独の影をつれた青年」「父親に創られた音楽家」という
「屈折したもうひとつの肖像」を作りあげられ
音楽屋としては、少なからず自分を投影してしまうわけで
「そうそう。そうなのよね(涙目)」
などと、思ってしまう面もた~っくさんあるわけです。

でも・・・。
とすると、それじゃほんとうに救いようがない!
っていうことになってしまうのよね(困)
それじゃ、あまりにあまり。。。でしょう?

曲が美しいから。某大な作品群が残ったのだから
偉人として「名を残した」のだから、いいじゃない。
という、そういうことでなくて。ね。

がたごと馬車で演奏旅行をしている
まさしく「その時代」のちっこいヴォルフィーくんに
「ねえ。ピアノ弾くの楽しい?」
と、こっそり聴いてみたかったのかもしれない。
そして、もしかしたら
その答えは「聴くまでもない!」ことだったのかも。

だから。。。
できていれば。。ですけれど。。
「ちいさいヴォルフィー」が
自分の影にとらわれる以前の世界
生き生きと呼吸している
「おんがくか」の姿を
なんとか表現したいなぁと思ってて。
そうしてたどりついたのが
「うたがたり」だったのでした。

ずいぶんと長い年月が必要だったのね。
演奏という意味でも。
物語を作るという上でも。ね。

どこまで表現できたかな。
せいいっぱいのことはできたかな。
できていたら。。。
いいな。。。。(遠い目)

そいへば!(これまた唐突に思いだしっ!)

ヴォルフィーくんのように「がたごと馬車」でなく
「でんしゃ」に乗っての「わたくしの修業時代」ですが。
どくたーのぉ(これこれっ)の御父上経由で
ご紹介状持って某T教授宅に伺ったのが始まりだったような。(なつかし)

音楽家のお部屋。とも言うべき場所に
出入りさせていただいたのも初めて。
(小さい頃の先生方も「レッスン室」は御持ちだったけれど)

そして、Blüthner(ブリュートナー)の音も初体験!
ピアノが「鳴る」ということ。
ピアノが「響く」ということ。
すべての学びは、あの日からだったのかもしれない。
小学生時代から、ちまちまとあれこれしてはおりましたが。
でも高校時代の「あの時」こそが
「私の修業時代」の始まりだったのでしょう。

というわけで、本日のおまけです。

まだまだ修行中@小学校6年のとき
がっちがちに緊張した状態で演奏した曲。
今でもこの曲をひくと、
「がっちがちの緊張」と「こどもっぱい自分」
が、ほわわわ~んと浮かんできます(苦笑)

演奏はアイリーン・ジョイス。
後に映画「逢引き」などで有名になって欧州で活躍されるけれど
(なにしろ「美貌のぴあにすと」ですから!)
このあたりは、まだまだ祖国タスマニア(!!)の野性が残る演奏。
そういへば。。。
私も「野性児ねむりん」でございましたっけ。(うふふふ)
当時、まさにこう弾いてて「元気すぎ!」ってしかられたところ!
なんだかそっくりな弾き方されてて、ちょっぴりおかしい。(これこれっ)
なつかしの独逸デッカサウンドです。ピアノはブリュートナー使用。


おまけをもひとつ。
こちらのほうが、音がクリアかな。
ブリュートナー弾いてます~♪って
ジャケットのお写真でわかりますね。
曲の出だしのアッコードなどなど。。
ブリュートナーらしい深い響きを楽しめるかと。。


というわけで。
「しみじみ秋薔薇」は
こんな風に御玄関に飾りました。

image_201310131537420e0.jpg

あら!棘もとってあるわ♪
ご配慮感謝~♪

(昔、演奏会前なのに薔薇の棘さして化膿させてあきれさせたからかも?笑)

或る秋の想ひ出

作曲家の三善晃氏の突然の訃報に
そういえば・・・・
恩師のご葬儀で弔辞を読まれた方だった。
と・・・・
なんとも唐突に、古い記憶がよみがえった。

オリジナリティあふれる「指導メソード」の発案者。
合唱の方にも、室内楽の方にも、あらゆる分野で
それぞれに忘れられない曲を多数残された方

訃報を目にしたのは(WEBで・・です)
恩師の御命日・ご葬儀にあまりに近い日。
夏のなごり・秋の深まりのまじわるあたり。
あの日を、ふいに思い出したのは
もしかしたら、そのせいかもしれない。

数十年前のあの日も、
大学の先生からの唐突な電話で知らされ
そこからは、ふわふわとしてしまったまま
記憶はきちんとした形をとってくれない。
つまり・・
いまだに現実と受け止められないでいる。
もう昔話と言っていいほどの時がながれたのに
なのに・・・まるで昨日のことのよう。

きっぱりと晴れた日。
入口から戸口まで、まるでコンサート会場のように
華やかな花々が彩っていた。
中でも、お好きだった紫の薔薇が多かった。
いつもより、ずっと長く感じたその「小路」は
さながら、先生と自分の距離のよう。
レッスンをしていただいてたことすら、夢のよう。

ずらりと並ばれた御大・重鎮・教授陣・演奏家・・・。
みんな「こどものかお」をして
先生の棺をかこんでいらした。
遠い遠い場所に、私たちはたたずんでいた。

でも最後の最後に、どなたかが。
「今ついている生徒がいちばん悲しいんだから、いらっしゃい」
と手招きしてくださって、
当時の生徒たちは、やっと先生のお顔が拝見できたのだった。

うれしさよりも、
先生方よりも前に出る。ということへの
緊張と恐縮で貧血をおこしそうだった。

あたたかいご弔辞。あたたかい先生方。
やわらかい会話。
しみじみとしたなかにも、華やかな。。。
また
その中のお一人が「あちら」にいかれてしまった。

直接お会いしたこともないけれど
同時代に生きていられた幸せを思う。
さまざまな「美しいもの」をいただいた。
ほんとうに、さまざまな形で。

ピアノ指導・演奏者としては
人気曲集のこちらを
まっさきに思いつくべきだろうけれど。

海の日記帳
北川暁子先生によるCD 試聴可能

そしてオリジナリティあふれる
Miyoshiメソッドについて
なにか語るべきかもしれないけれど。
あま・ぞんさんの該当ページです

もちろんたくさんたくさん
勉強させていただいたけれど
所詮「わたくし的おべんきょう」など
「周辺散策」にすぎない!!(きっぱり!)
という思いは、ある。

大作曲家の広く大きな作品群について
ちっぽけな私などが語れることなど。。
でもね。
自分の「三善サウンド原体験」なら
ちょっぴりお話できるかな?
と思ったりもするのです。

さて。しみじみした上の流れから
これまた「唐突な!」
なのですが~(音夢鈴流おはなしころりん? 苦笑)

こちら。
なのデスよ(なんと!アニメ主題歌♪)



言うまでもなく「伝説のジブリコンビ」によるもの。
この二曲が三善先生(しかも学長時代の!)作品。
他、挿入曲もいくつか御手になるものらしい。

とくにこちらの「さめない夢」は
「グリーン・ゲイブルズのアン」の回で
森をかけまわるときの絶妙なBGMだった記憶。


アンの空想力(妄想力?)をそのまま音楽にしたような。
アンとともに、妖精が存在する世界に旅立てるような。
そして、なんという贅沢なアレンジ!!

もちろん!「赤毛のアン」シリーズを愛読していたひとりとして
そうそうそうそうそう~~~~♪っと思いながら
楽しく拝見させていただいたものでした。
そしてもちろん、弾いてみたわけです♪
♪らそふぁ♯そ・らそふぁ♯そ・(リピート)・・ラシド♯レミファ♯ソラ
途中の3度を含む「ミファ♯ミファ♯ソラソファ♯」からが「苦戦地帯」(爆)
でも歌が入ってからのグロッケン?かな?のほうがもっと「苦戦地帯」!!
♪もえるくも~はもっととおく~~~~♪のあとの
うわ~~~~っとひろがるオケ・サウンドが♪♪♪ 素敵♪♪♪

そんなサウンドに出会わせていただけたことに
心からの 感謝を。
こんなにも長い時を経ても、まだ
「さめない夢」を与えていたたけたことに
遠い遠い場所から 感謝を。


でんしゃがきた!そして私は?

新しい絵本「でんしゃがきた」がきた♪
きましたよ!!(わ~~~い)
わくわくと読みました。(うふふふふふ♪)

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春~夏の公演「うたがたりモーツァルト」では
小さなヴォルフィーはがたごと馬車で旅をしていましたが
小さい頃から週末ごとにレッスンに通っていた電車は
私にとって「ヴォルフィーの馬車」のようなものだったかも。

馬車じゃないから、
がたごと がたごと・・じゃなくて

たたん・ととん・・・
がたん・ごとん・・・・・
たたたん・とととん・・・・・

でんしゃの音は、たくさんの想い出をつれてくる。

拝読して、真っ先に思ったのは
「いや~~ん私って『電車のお得意様』だわ~♪」
ということでした。
あちこちの電車(ローカル線も)描かれているのですが
「うんうん。知ってる~♪」という電車が多いの♪
車の運転もできませんし。本当にお世話になってるわ~♪

ところが。。ですね。
かんじんの「中央線」の該当場所がどこだかわからない(あらま!)
つづく近隣線のわたっている鉄橋や川も「どこ?あれれ?」
良く知っているはずなのに。。記憶にない。。
で・・気がついたのですよ。
「乗っちゃっているんだから、外からの景色は知らない」
そうね。そうね。
あはは~~ん。アタリマエ!!なのでした。

そんな私にとって、いちばん「わかるわ~~」だったのが
「ラッシュアワー(もうね。必見!すごいことに!爆)」と
「ホームで待っていたら、特急列車がびゅわー」っと通るところ。

そうそう。こんなふうに「びゅわーーーー」っと
飛ばされつつホームでも本や楽譜を読んでました!

最後の数ページは
震災の地に「でんしゃがきた」ときの様子。
ことばでなく「絵が語る」被災地
「ひと」が「ひと」に、つないでつないで
やっと通ったせんろに「でんしゃがきた」場面。

つないでくれたのは「ひと」
つながることができたのも「ひと」

作者さま方からのくわしいお話はこのあたりにて♪

閑猫堂さま「でんしゃがきた」
鳥の巣研究所「絵本の部屋」より「でんしゃがきた」

小さい私にとって(いや、今でもそう!だわ!)
「でんしゃがきた」ってことは。。
今日はレッスンに(または仕事に)行ける!ってこと。
災害や事故があっても、いつかはきっと
「でんしゃがきた」のよね。

それは、「ひと」がつないでくれたから。
だったのよね。。。。
そうだった・・そうだった・・。
と。あらためてしみじみできる
そんな一冊でした。

絵本の中で、それぞれに
「生活」し「旅」をしている「ひとたち」を観て
ふと、自分の「電車の旅」をふりかえる。

私ったら!
「絶対にしかられるに決まっている」のに
レッスンに行くのは、楽しかったんだ!
本当は・・本当に・・レッスンに行きたかったんだ!!!
・・・・と・・いまさらに思う。
・・・・・いまごろ気付く。(遅い・・ですねぇ)

せめて、教えていただいたことは
できるだけ誰かに伝えよう。と思います。
いつだって、身の丈ちょうどの「ちんまりサイズ」にて
出来ることを出来るようにしかできないけど。ね。

それが私にとって
「つなぐ」ことかな?
と思うから。

さて。ピアノと電車といへば。。。
「でんしゃ」がでてくるピアノ曲で最初の想い出はこれ。
おそらく初版のころ小学生という
当時の私にとってリアルタイム「現代曲」かと思われます。
(いや~ん。。時の流れは速い速い!!)
英語だと「The train runnning」だからいいけど
原題は「汽車は走るよ」なのよね。
(作曲は「夏の想い出」の中田善直先生)
「汽車」ですよ・・・つまりそんな時代の曲デス。
さすがに私も「列車」世代で「汽車」の記憶はないですけれどもね。

当時としては「楽しい~~~~~~~♪こんな曲あるの!」
と新鮮な驚きで聴いておりました。(はい聴いただけ)
(私は連弾させてもらえなかったのよ~。ソロばっかりで。)
「みそっそ・そらっら・らどっど・どしっ!」のメロディーを右手
「すちゃすちゃすちゃすちゃ」の伴奏を左手
「びゅわ~~~~」っと流れるグリッサンドは両手!!と
聴き覚えでマネしたものでした(はい、ひとり二役♪)

中国の子かな?
(「あまでうす音楽院」なる学校の生徒さん??うわわ♪喜)
この弾き方が「記憶の中の音」と同じだったのでシェアさせていただきました。
(UP主さまも、演奏者ちゃんたちも、まったく存じ上げない方)
ちょっぴり音と映像がずれてるのが残念!

まちがいなく「きれいな空」の下を走っている!
そんな演奏ですね。
ほら・・・こんな空!!
NEC_3007.jpg

さてさて。では。
うっかり見つけちゃった!という「おまけ動画」です。
どうぞご興味のある方のみ。。

先生から先生の御紹介・御推薦やら、コンクールやら公開レッスンやら
そういった「過程」を経て、やっと「最後の師匠」にたどり着いた私。
「晩学の極み」ともいえますが、おかげでいろいろ経験できたかもしれません。
そんな「晩学鍵盤屋目線」でみると、おもしろい!
という「ナナメな目線」にてご紹介させていただきます(いいのか?それで 笑)

ミュージカル「マイフェアレディ」をバレエで。という趣向。
マクシモーヴァというスタア・バレリーナのためにつくられた映像
ということなのでしょうが、晩学鍵盤屋目線だと、ちょっと観かたがかわります。


冒頭は主人公が下町育ちという紹介のためのダンス。

12:43~25:16「スペインの雨」のナンバーで原作だと「発音直し」に匹敵する場面。
ここが、なんとも「晩学の悲劇」に見えて仕方がない。
たしかに踊ってるんだけど「舞踊」としての基本がないから、ひどいひどい!
「踊れるはず」と思っているのは最初はむしろ「師匠」のほうかも。
(もっとも「踊れるようにさせる」と友人と賭けをしているわけだけれどもね)

主人公のほうはこの時点では「自分の可能性」にまったく気付いていないし
「こう踊ったら楽しいし、みんなにウケるんだからいいじゃないの」といった具合。
実際「おもしろい!」って観てくれる人もいるだろうし。
そのまま、そういう方向の「踊り子」にならすぐにでもなれるでしょう。
そこから引き上げてもらえなければ、そして叱責の意味に気付かなければ
この後の展開はない。。とはいえ、彼女の決心などその時点では
「目先の勝利(衣装やごちそう)」のため、というのもなんとも象徴的。

続く「夢の中」の場面の「鬼コーチっぷり」の音楽がおもしろい。
ドンキホーテのバジルのコーダとマイフェアレディの「アスコット競馬」の場面を
なんとも微妙な感じで(これこれ)マッシュアップ(まぜこぜ)!なかなか楽し♪

32分ごろに父親とその仲間(古い踊りの指導者?笑)が乱入したあとに
どんどん昔のクセが出てしまう。というところも、これまたなんとも象徴的。
そうなのよ。うっかりするともどるのよ。クセが出るのよ。
(素の自分でいられることは、とても楽しそうだけどね)
でも「素の自分」そのものが、すでに変わっていたとしたら???

その後37分ごろから「羽扇」に象徴される「成功」にひたる夢見がちの主人公に
「帽子(ハデだけど悪趣味)」か「トウシューズ(本物の象徴?)」か
という選択をせまった後からが、なんとも身につまされるわけです。
というのは、「むしろここから」とばかり基本練習が出てくるから。

やっとわかったのに。動かない。動けない。
晩学の悲劇。。。
それでも「わかっちゃった」から、やる。ひたすら。
でも、こうして体に刻むようにして覚えたことは
「知らないうちに出来ていた」という人よりも
ちょっとばかり「伝える」ときには役にたつのかもしれない。
と・・・思いつつの鑑賞。(思いっきりナナメな勝手目線)

「おまけのおまけ」映画で有名ミュージカルですが
舞台初演のジュリーアンドリュースの歌唱はこちら♪


M氏とすてきなおともだち

みなさん。。。

どうも。。。(ぺこり)

銀猫M氏であります。

小生。。。
実はつい最近、
かわいいともだちが
できたのであります(照れ)

またね♪

鍵盤屋のコロコロとか
漢方娘のコロコロとか
こういうコロコロバッグは
ウチにもあるけど。
ふんふんふん。。。
なんか違う。な?

ふんふんふん。。。
ふーん・ふんふん。。。
ふむ。。。
ややっ?(ぎくりっ!)
そ・・そこは小生の「見張り台」!

しかも手に持っているのは
小生の「たまころちゃん」ではないか!

こやつ!なにもの!
え~い!なにをする~~(わぁい)♪♪♪


(なにをする~って・・M氏よ。うれしそうですが?)
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うにゃにゃにゃ・にゃん!
うにゃっ!にゃにゃにゃっ!にゃぁん!!1
(ごろごろごろ♪)
うに?うににゃん?
わわん・にゃん?
うにゃ!!ぬにゃん・にゃににゃん!!
(ごろごろごろ♪♪♪)

(M氏よ・・・喜びすぎて猫語になってますよ・・)
(おりおりはさまる「ごろごろごろ」っていったい・・苦笑)
(おまけに、はしゃぎすぎでお写真撮れなひっ・・・困)

どったんばったん・・どったんたん!!

あ・・・あれ???
どこか出かけるのでありますか?

(M氏よ、さっきよりだいぶおともだちに接近しておりますね。)

つまらないけど、まぁよろしい(ちょっと疲れたし。。)
いってらっしゃい。おはようおかえり。

NEC_2994.jpg


・・・と・・M氏に御見送りされまして
ちょっと遅めのお昼をいただきに「月Cafe」へ♪
月Cafe HP

実は本日の「おきゃくさまのママ」は
小学生時代(いつのこと?笑)に
長期滞在していたこと数回♪
というわけで、こんな時代も知っているのでした。
「1階はケーキ屋さんの時代」はこちら。
なつかし写真公開~~♪
P1010592.jpg
さらに昔の写真(1階はパン屋さん!のときね)もさがしたけど
さすがになかったわ~~Sちゃん♪

パスタは「お野菜たんまりとアーリァオーリォ(大蒜)」
・・・・元気は出るけど。。。ねぇ(汗・・・)
え~い!みんなで食べればこわくない!
(今日は他に来客ないし~~♪)
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本日のメインはエビ&ホタテ♪(美味♪)
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しゃべる・たべる・たべる
しゃべる・しゃべる・しゃべる・たべる
たべる・しゃべる・しゃべる・しゃべる。。。。(わはははは)
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(↑のふたつの「手」は「親子」なのであります。)
(ほぼ同じサイズ!Kちゃん!ほんとうに大きくなったねぇ)

そのまま、ちょっぴり秋色になった
当地の「ちんまり観光地」を散策し
親子さまは御帰りになりました。
(あ~~~~楽しかった!)

こちら満開の御近所コスモスさん♪
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で・・帰宅しましたらね。
(くすくすくす)

あ???
あれ??????

小生の「おともだち」はどこに?

(おもちゃ持参で、はりきって登場のM氏)
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M氏よ。残念ながら
「おともだち」は学校があるのだよ。
また今度ね。

そか。また今度か。
今度って「あした」か?

(いや・・「あした」では・・)
「あ・し・た」かぁ~(わくわく♪ごろごろ♪)

(だからおともだちは明日は学校だってば。。。)

ようっし!
じゃあここで寝て待つことにする!

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と・・・まぁ。そんなわけで。

きありんちゃん♪
M氏とウチのぴあのちゃんが待ってますので、
遠いですけれど、また遊びに来てやってくださいね。
(楽しそうに弾いてくれてぴあのちゃんも喜んでおります♪)

さて、では本日は。
「おともだち」向けのおまけです。

まずは。
きありんちゃんとの「想い出の歌」をば♪
(いっしょに歌ったの覚えてますか?)


そして↑と同じく「ユタと不思議な仲間たち」より
私の大好きなナンバーです♪


「おみやげみっつ♪」
というわけで、こちらはママに。
クラシックばっかり!だった私に
「フォークソング」の存在を教えてくれたのは
あなたのママでした。(そうだったのよ!Sちゃん!)
当時好きだった(はず)のこの方が創られた
子供ミュージカル「小猿物語」の主題歌です。

♪山にだかれて 自分らしく 自然らしく 生きていこう♪

また来てね~~~~~♪♪♪♪
(西に向かってお手々ふりふりふりふりふり~♪)
くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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