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お城に住む音楽少年たち

どうも・・・みなさん(ぶっすぅ・・)
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クリスマス&冬使用の「おうち」が登場。。
したところまではいいんだけれど

「冬といへば、氷!氷といへば、ぺんぎんちゃん!」

とか言いながら、小生の冬のおうちの横に
ぺんぎんちゃんまで、ひっこしさせるのは
どうかと思う。

しかも、手前のしろいヤツは
しろくま氏だったりする。。。

まったく・・
せまいじゃないか(ぶっすぅ)

さて、鍵盤屋は
「どっひゃぁあああああああ!!」
と、叫びながら
くるくると、空回りしておりますので
小生が、置き手紙をば、お届けいたします。

えーっと。えーーーーーっと。(ごそごそ)

あ・・こちらです。

よいしょっと。。。(ごっそり)


・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・

みなさま、どうも~~~♪
予約投稿にて失礼をいたします♪

しかも
今回はほとんど「おまけ?」という。。。

製作備忘録&イメージ共有
という意味もありつつ
楽しい動画としてお楽しみいただければ
しあわせです♪

銀行家の家に生まれ
お城のような豪邸に住んでいた少年。
それがフェリックス・メンデルスゾーン。

ちらり。。。と
ほんとうにちらり・・・・と
とある少年合唱団に入れてもらうことができ
でも、声変わりにより、たちまちお払い箱!だった少年。
それが、ハンス・クリスチャン・アンデルセン。

実はハンスくん。
もともと村に来た旅周りの芸人一座のものまねをしたりして
「おはなし」の技術をたかめたらしい(本人自叙伝の映画化によると。。)
その後も、役者・または歌手・またはダンサー志望として
あちこちの劇場や関係者の門をたたくも。。。だめだめだった。。。
という、「舞台大好きっ子」だったのですよね。

今回の舞台となるサロンも、だからこそ
「音楽家のサロン?ようし!出かけてみよう」
と思ったのかもしれません。。

では
その出会いがなにをもたらしたか?

・・・・・・・・・・・

ということについては、「うたがたり」本編にて♪(え?笑)



欧州の音楽少年の生活風景として
ウィーン少年合唱団@学校の動画をば。
(いえ、学校として使用しているお城です♪)

少年合唱団の動画はあれこれありますが
ちょっと、これはおもしろい!
私はこれまで未見でした♪

サンタさんの真っ赤なコートと帽子。白い毛皮(白いひげ)は
実は米国某社の宣伝戦略だった。。というのは
すでに御承知の事実とは思いますが、
(ほら赤白が基調のラベルで黒いしゅわしゅわ液体の。。ね?)

こうして見てみると、
伝統的な欧州クリスマスの様子やお料理などや
サンタクロースじゃなくてセントニクラウスとか
(とはいえ、先生なのがバレバレ 笑)
伝統的なクリスマスキャロルも、シンプルで美しく♪

そして(うふふ)
「悪い子はぶつぞ♪」の小妖精ちゃんの存在もね♪
(というか・・悪い子はキミだろう?といった演出ですね)

「めるへん」と「げんじつ」が
少年らしく混ざり合ったあたり。。。
字幕はありませんが
ほとんど、歌によるイメージ動画なので
お楽しみいただけると存じます。

ではでは~~♪








あ・・・「おまけのおまけ」です。
ハーモニーといへば、「わおん」ですね♪(にっこり)
これが、ほんとうの
「わお~~ん@イオンカード」かも?(爆)


ああああ・・・・
こーゆーことするから、
レッスン=お笑いライヴ!
っていわれるんだわ(真顔)
これぞ、ねむりんクオリティ。。かも。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやはや。。。
鍵盤屋はあいかわらずなようです。
では、みなさま、よい夢をZZZZZZZZ
まるくん

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ポスター公開!@図書館HP♪

さて。
ポスターが公開されました.

このへんです。
ポスター画像


ポスターに使用している
若きイラストさまHANAたんの御作品はこちら♪
どど~~ん♪
hana.png

そして、こちらも公開OKでましたので
ヒロミ姫のビジュアルはこちら♪
どどど~~ん♪
白須ヒロミプロフ 2 - コピー

え?私?
私は、ポスターので十分でございます(滝汗)

さてさて。
今回の「うたがたり」の舞台は
ライプツィッヒのメンデルスゾーン家サロン。
毎週日曜日に開かれていた「日曜音楽会」での一幕。

なんと!ほぼ毎週新曲が発表され
合唱曲・室内楽などは「その場で」譜読み・音出し。
そういったことを「楽しむ」ことが常だったとか。。。
(ものすごいゴージャスな初見大会。。。。。)
バルトルディ家 日曜音楽会

というわけで
音楽はオール・メンデルスゾーン・プログラムです♪

このサロンの主役はもちろん
フェリックス・メンデルスゾーン。
こちら、メンデルスゾーン家御自慢の二人。
ファニーとフェリックス姉弟の肖像。
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大人になってから。。の肖像画は
あちこちで見かけると思いますので省略♪
さらに。
フェリックスの麗しき奥方。セシル夫人♪
441px-Cecile_Mendelssohn_Bartholdy.jpg

このお二人の子供たちは
「まるで天使のよう」だったそうですが、
さもありなん~~♪

さて、このサロン。
主役もきらびやかなら御客様も豪華♪

ゲーテ・ハイネ・グリム兄弟
リスト・ショパン・シューマン夫妻・・・
そして、前々回もエントリーにて
「弦楽器のような声」
と語っていた「あの人」こと
歌手のジェニー・リンド嬢です。
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ゲヴァントハウス・オーケストラが入っていて
オペラやバレエも上演できたという
(もちろん御客様もはいって。。です)
なんともゴージャスなサロンの「日曜音楽会」
見渡す限り有名人だらけの中に
グリム兄弟につれられて出かけちゃったという
「異邦人アンデルセン氏@かなり天然さん」

さてさて。どうなることでしょう。

なぁんてね。
これ・・・こどもにわかるの?
と、思っちゃうでしょう?(うふ♪)

でも、日頃のレッスンだと
シューマンのユーゲントアルバムを弾く子にも
(う~~ん・・・年長さんくらいからかな?)
そのときの様子がわかるように
「おはなし」することが、あるわけですね。

というわけで、
今回の公演では、「あらすじ」でなく
「おてがみ」としてみたわけです。
こんな風にね♪

やあ!みんな!
「はだかのおうさま」っていうおはなし、きいたことある? 
じゃあ「みにくいアヒルのこ」は?
「マッチうりのしょうじょ」は?
 どうかな?
これはね。ぜんぶ、ハンス・クリスチャン・アンデルセンっていう
「ものがたりのおうさま」がつくったおはなしなんだよ。
こんどの「うたがたり」はね。
ものがたりのおうさまが、まだまだ「おはなしのおにいさん」だったころ、
たいせつなともだちにであったときのおはなしなのさ。
そのともだちのなまえかい?
フェリックス・メンデルスゾーンっていうんだ。
きれいなうたをたくさんつくった「さっきょくか」さ。
このふたりがともだちになったことで、
たくさんのおはなしがうまれたっていうわけさ。
はてさて、それからそれから???
このつづきは「うたがたり」でね!
みんなにあえるのをたのしみにしてるよ! 
           ―おうたつくりの音夢鈴(ねむりん)よりー



「うたがたり」としているのは、
もちろん
「ジングシュピール(魔笛などです)」のように
寓話・民話のような「おはなし」にしたいから。

既存楽譜にあるような
物語に曲を【はさむ】とかBGMとして弾くとか。
もしくは、オペラのダイジェスト版とか。
そういうのではないつもり。
なのです。。。。。私としては。

じゃあ
つもりが「つもり」のまま終わらないように。
なにをしているか?といえば、
作曲者を含めて
登場人物たちと、感情の流れが通じ合えるように
歴史的にも作者(作曲者)の感情論においても
「そこ!」「それ!」であろうという「選曲」がすべてかも。
そういう意味においては
音楽史的な研究の結果ともいえるかもしれません。
でも、それが「レクチャー」とか「研究発表」にならないように。。
「おはなし」できるようにしたいわけです♪

いつもいつも思うことは
目の前のこどもたちだけのために
なるべく家庭的な方法で作ること。
生演奏だからこそできること。

あの時代といまの時代と
作曲家と演奏者とこどもたちと
「おと」と「ことば」と

さまざまな「いま」と「むかし」が
自然に共振(シンクロ)するあたり。
「呼吸」と「感情」のシンクロニシティー。

そのために自分に課したことは
「ひらがなで書いて通じることば」

こどもたちに、わかることば 
いちどだけで わかることば

ただね。
それを。ね。
「うたがたり」として
成立させてくれるのは
やはり姫がいてこそ!なのです。
毎回・毎回そう思います♪
(ほんとよ~~~♪)

では。おまけです♪
まず、近しい人であった
詩人と作曲家のコンビ作品をば。
ハインリッヒ&フェリックス
(ハイネ&メンデルスゾーン)
「歌の翼に」

まずは、音だけの演奏で

リスト編曲のピアノソロ版。
演奏はエミール・ザウアー(リストの高弟のひとり)
録音は1923年だそうな。


こうして
「なんでも自分流に味付け(編曲)」して弾いちゃうリストを笑って許しつつ、
そのリスト風を「モノマネ弾き」して原曲の作者が披露。
なんていう場面も「日曜音楽会」の一幕だったそうな(いいなぁ~♪)

さて、こちらは
フェリックスもハイネも思いもよらなかったでしょう。
中国語による児童合唱で♪(合唱版の「音」は作者本人によるもののように思います)


日本語の歌詞は、門馬直衛大先生を始め
合唱・独唱ともに、いろいろあるのですが
ちょっと・・いえだいぶ・・
言葉がむずかしい。。かな?と。

なので、今回の「うたがたり」では
たいへん僭越ではございますが
「おうたつくり音夢鈴版」で、お届けいたします。
こどもたちといっしょに
たのしく、うたえたらいいなぁ~♪

ところで
ピアノ曲を中心に考えてしまうと、ついつい小品の多いサロン的作曲家。
と、思われがちなメンデルスゾーンですが
オーケストラ作品・弦楽器作品においては、大曲もたくさんあるのですよね。

そんなわけで、本日の「おまけ」はこちら。
(なんと!ふとっぱらに全幕UPしてくださった方が~~♪)

17歳のフェリックスがシェークスピアを読んで作ったという(なんと!)
物語のキャラクターのすべてが「音」で表現されている「序曲」をはじめ
後に、曲数を重ね、やがて物語すべてを「音」で再構築したという作品。

「真夏の夜の夢」(バランシン振付!スカラ座!)


え?知らない作品ですって?
いえいえ・~~~おそらくほとんどの方はごぞんじです。
1時間07分あたり(フィナーレの始まり)で登場する
あの「めでたい行進曲」♪
舞台だとどうなっているのか?ぜひお聞きください(はあと)


追記:シューマン夫妻とブラームス・・といったような「恋愛話」を好む方々にとって
   メンデルスゾーンとジェニーリンド(とアンデルセン)というメンバーは
   ある種「昼メロ」的存在でもあることは、重々承知しています。
   彼らの間には、そういった下世話な感情のとどかない場所に構築された
   かなり高次の・・・同志とでも呼べるような友情があった。と。
   自叙伝他の書物と音楽から読み取ったことを踏まえて今回の脚本を製作しております。

浪漫派をレトロ音源で♪

駅にも「秋のなごみ」が登場。
毎年、すばらしい「丹精の結果」が
目を楽しませてくださいます。
「育ての親」さま方に感謝♪と拍手を♪
NEC_3091.jpg

さてさて。そんな秋のひととき。
素敵な音源に出会ったお話です。


録音・・などという技術が
この世に存在しなかった時代のことを
「ことば」でたどることをしている。
そこまでは、良いのだけれど
今度は、その「ことば」どおりに
「音世界」を再構築しようとするわけで
(鍵盤屋ゆえ、自分で弾くわけですので。ね?)

とはいへ。。
想像(え?妄想)には限界と危険性がともないます。
「○○・・と思ったのでした。」
などなど。。
物語世界に入れ込んでの演奏ですので
まさしく「そのように」聴こえてほしいわけです。
もちろん、ひたすら考え→弾き→考え→弾き
で・・ぐるぐる・うろうろ・・
・・さて・・・これでいいのかにゃ?(こらこら)
と、思って、ちょいと立ち止まっていたときに
私にとっては「新発見!」の音源に出会いました♪

この録音よりも、30年前に
欧州から大陸に「演奏ツアー」にいった人
「南よりもむしろ北の人に喜ばれる声」
といわれた人(いい意味でも悪い意味でも)
弦楽器のような声。。。(歌手さまですゆえ)
ふむ。なるほど。。。
ふむ・ふむ・ふぅむ・ふむ・ふぅむ。。。~♪♪♪♪

もちろん、彼女の「遠征~帰還」からは
30年もたっています。
ご本人は、この録音の2年前に亡くなっているし。。。
でも、その彼女の友人であった人々が
(おそらく)見守る前での録音。
「かの時代の耳」が「善し」とする演奏。

私とて、若かりし頃ならきっと
「30年前?そんなの資料にならないでしょ♪」
と、思ったはず。
(自分の30年後なんて想像できなかったし)

今?
えぇ・・・全力で申しますが(爆)
30年なんて、あっと言う間ですわ~~~~
(ほっほっほ♪)
しかも、そのくらいの時間じゃ、
人間、なにも変わりませんわ~~♪
と・・・
「想像」じゃなくって「事実」として
きっぱりと言えるのは、ちょっとうれしい♪(うふ♪)

あ・・もちろん。
「みかけ」を筆頭に(爆)
現実に見えている部分は、ものすごく変わります。
演奏も技術面だけを取り出せば
できなかったことが、できるようになる
できていたことが、できなくなる
どちらもあります。
が・・そういうことでなく。
となると。。。。

いやはや。。
見事に変わらないわ。。。私。。。
(わははははは♪←笑ってていいのか?)


と・・相変わらず長い前置きでしたが
その「レトロな音源」はこちら♪

1899のレコーディング@ウィーン(推察)
ギリギリSP盤?
それとももしかしたら蝋管? という時代。
ともかくまずUP主さま方に感謝!

ポーランド出身のヴァイオリニスト
ブロニスラフ・フーベルマン
によるピアノ曲のヴァイオリン版♪
「祖国の歌」としてのショパン。
「楽師の楽しみ」としてのシューベルト
ざらざらとした音の向こうに
遠い時代の呼吸が聴こえます。

1882年生まれ、というからこの時17歳?
1896年にブラームスのVinコンチェルトを初演
カデンツァ部分ですでに万雷の拍手!
ゆえに「うまく演奏できなかった」と打ち明けて
作曲者ブラームスに「あんなに美しく演奏するからさ」といわれたという
(うわ~♪素敵♪)

作編曲者が肩を並べて聴いたに違いない!だって彼はヨアヒム門下生だそうだもの。。
という音源もUPしてくださった方が~~~♪
ブラームス作曲 ヨアヒム(ブラームスの友人であるヴァイオリニスト)編曲!
ハンガリアン1番~~~♪(きゃあきゃあ!)


こちら18歳のときのお写真♪ハンサムさん♪
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そして彼を聴いた!という(おそらくアメリカで。。です)
日本人評論家さまの文とともにショパンのワルツ♪(楽し♪)


後のこと。
イスラエル・フィルの立ち上げメンバーとなられる。
つまりポーランド人である彼の「ご出自」は言うまでもないわけで。。。。
第一次大戦中にはアメリカに滞在(まだ亡命ではなく)
後、独逸国の反N活動・・・により亡命。
(ああ・・時代が彼を呑み込む。。。)

1936年、イスラエル・フィル立ち上げに尽力!
初のコンサートにトスカニーニを招聘!
でも「自分の売名行為ではない」として
自分はステージに乗らなかったとか。。(涙目)

1937年 演奏旅行先のジャワで
飛行機事故・・両腕を・・負傷・・(絶句)

が・・・不屈の精神で復帰!(歓喜!)
戦後はアメリカで活動された。
が・・
超絶技巧を売りとしていた彼に対し
献呈された数々の楽曲に対し
当時若手であったハイフェッツなどのリハーサルを聴き
その初演を彼を含めた若手に譲ったそうな。

なんと・・・
どこまで素晴らしい方なんだ!
なのに!
どうして今まで彼を知らなかったんだ!(恥)

WEBの出会いって驚きに満ちています。
かさねがさねですが
見知らぬUP主さま方に感謝♪

おまけです。
おそらく冒頭の盤のデジタルマスタリング?
そして動画は別モノで短い動画の繰り返しですが。


あ!そうそう!
で?ショパンとシューベルト弾くの?
っていうと「ちょっとだけ」違うんです~~♪
と申し上げつつ~♪
(資料が「直結」しないところが、ねむりんクオリティ♪)

新聞広告初回掲載♪

公的情報解禁です♪

本日山梨日日新聞タブロイド版に広告掲載されました♪
こちら

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なのですが、実寸だと大きく横長なのでブログに貼れず。。
というわけで、お写真&日時のみ実寸で、こんな感じ。

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お子さんから大人まで幅広い年齢層の方に楽しんでいただける、アンデルセンの物語を
オムニバスで散りばめたストーリーです。
乳児から観覧でき、小さなお子さんも飽きずに楽しく参加していただくことができます。
みなさんご一緒に歌っていただくコーナーもございます。

*2歳未満のお子様は無料です。

こちらの広告。
すべて担当さまの御手によるものです(ありがたや)
「こんな感じで」とメール添付にて原稿をいただいたときに
すごくうれしかったことがあるのです。

ソプラノ歌手○●&ピアニスト○●
二人が「おはなしつきコンサート」をします。
・・っていうんじゃなくてね。

クリスマスにね。
「うたがたりアンデルセン」をやるよ!
だれが?って?
夏に「うたがたりモーツァルト」を観た人は
きっとわかるよね。(写真)
ほらほら!この前の人たちだよ!
どなたもみんな参加できるよ。
楽しいよ!


と、そんな「情報」をね?
「最初の広告」としてくださった。
そのことが本当に幸せでした♪

担当さま!ありがとうございました~~♪
楽師冥利・「おうたつくり」冥利!
今回もがんばろ~~~~~~~~~♪♪♪♪♪

ところで、みなさま♪
今回「ドリンク付き」だそうですよ。
わぁい!これも楽しみですね~♪

本日より!チケ販売開始だそうです。
御取り扱いは
図書館総合案内・山日YBSグループ受付

図書館指定管理者さま連絡先など
山梨県立図書館HPはこちら♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
イベント該当ページ トップに「お問い合わせ先」があります。

もちろん、「音の棲む場所直行便窓口」から
直接、音夢鈴にお問い合わせいただいてもOKです♪

もすこししましたら、ポスター・フライヤーも出ます。
そちらから「新人イラストさま」の手による
「ものがたりの光で想像する心をあたためて」という
テーマで描いていただいているビジュアルも公開できます。
お許しいただければ、ヒロミ姫のビジュアルも~♪(願)

こちらも!乞うご期待!でっす♪

あ!そうそう!
ヒロミ姫のお衣装がね~~~(うふふふ)♪
「森のもみの木が朝日を浴びたようなきらきらドレス」
なのですって。た~の~し~み~~~~♪
(今回初めて着るんですって!わくわくわくわくわく)

ではでは♪ 
本日は新聞広告による「わくわく情報」のみにて失礼!

クリスマス備忘録?

さて、こちらも
製作イメージの共有のためと、自分のための備忘録として。
これまでの自分が「見たり聞いたりしたもの」記録とでも?
(くりかえしますが、製作リアルタイムには生きてませんからっ!)

公演内容に関係があるような、ないような。。。。

まずはこちら。
1957のTVショーだそうで。
フランクシナトラ&ビングクロスビー
ほぼ二人だけ。
なんという「あたりまえ」で「ありえない」クリスマス。
ただ「うた」の力だけ。
素晴らしくもなつかしい、クリスマスソング集♪



一方で、こちらは映画「ホワイトクリスマス」のエンディング
「こどもたちに夢を~」的ショウアップするとなるとこうなる?
といった、ひとつの「雛型」かもしれません。もちろん「大時代的」かもしれないけど。
・・・あれれ??
どして・・・・でしょ?
往年の「はりうっど・すたあ」たち・・・なのに
みんなで独逸語を話されているような???(爆)
輸出版かな?




さて、というわけで。
そんな時代のアンデルセンはこんな感じ

映画アンデルセン物語 主演:ダニーケイ

♪僕の名前はハンスクリスチャンアンデルセン



♪麗しのコペンハーゲン


♪みにくいアヒルの子


デンマークのオランウータン・・といわれて嘆くこともない。。
(主演はダニーケイだし。歌って踊れるし。)
夢見る自分は全肯定されている
(だって、ここはハリウッド!だし。ミュージカルだし)

でも・・・さて・・ここから・・ですね。

今回は、できるだけ「ほんとうのものがたり」に
と思っているのですよ。

だから、ハンスに無防備に夢を語らせるわけにはいきません。

「おうさまは、はだかだ!」

と、「得意満面」の彼に、いつどこでだれがささやくのか?

そして、その結果どうなるのか

そして、その結果をふまえて、そこからどうやって進んでいくのか?

揶揄も嘲笑も、彼は自覚していた。

それでも、ものがたりを続けた。

その勇気はいったいどこから来たのか?


「ものがたりの沈黙」の中に、「沈んでいるおんがく」を見つけよう♪

「おんがくの消えゆくところ」に、「かくされた言葉」を見つけよう♪

きっとそこに、「しずかな真実」があるはず♪

さて、では

楽師は再び白黒鍵盤の前へ。

いつも「ここ」から。

これまでも これからも。



それでは!!
またね!!♪





どんな「ちいさなて」にも あたたかい夢を♪

今回の公演に臨む気持ちのすべてを
この歌にたくして

本来はサンタクロースへの呼びかけの歌
でも。。。。今回は。。。。
2013年クリスマスにむけて

bara.jpg

The last rose of summer.
庭に咲いた
おそらく今年最後の薔薇
「ちいさなて」に
あたたかい夢を
そぅっと「お届け」できますように
(祈~~~~~~~!!!)

いまでもちっこい「ねむりん」より♪
「ものがたりのおうさま」にむけて
「クリスマスのお願いリスト」をば♪

(日本語字幕が出ます)
素晴らしきにほんごかと♪
ですが・・歌の時代よりも、フクザツな現代において
「right=正義」は勝つというところだけが、ちょっと。。。

なにが「正義か」
それすら難しい今だから
あえて「right=権利」とおきかえさせていただき
途中「ねむりんつっこみ」を入れつつ♪
英語歌詞を載せました。

My dear Mr.Andersen
親愛なる
「みすたぁ♪あんでるせん」へ♪




Do you remember me
I sat upon your knee
I wrote to you
With childhood fantasies

Well, I'm all grown up now
And still need help somehow
I'm not a child
But my heart still can dream

So here's my lifelong wish
My grown up christmas list
Not for myself
But for a world in need

No more lives torn apart
That wars would never start
and wars would never start
And time would heal all hearts
And everyone would have a friend
And right would always win
And love would never end
This is my grown up christmas list


What is this illusion called the innocence of youth?
(I know! It is that what it was named Fantasy or Märchen!)
Maybe only in our blind belief can we ever find the truth

(I hope so! Really Ihope so!)

No more lives torn apart
That wars would never start
And time would heal all hearts
And everyone would have a friend
And right would always win
And love would never end, oh
This is my grown up christmas list
This is my only life long wish

This is my grown up christmas list


さてと。
ものがたりの王様への「かみだのみ」も終わりましたことですし♪
(↑これこれっ!かみだのみだったのかい?!)

では!!!!!
もすこしっ!がんばろーーー♪♪♪(おおお===!!!!♪♪♪)

注:今回は幼児から入場可のコンサートですから
  ↑の曲を演奏することはありません。
  あくまで「創作いめーじ♪」 でございます♪

「うたがたり♪アンデルセン」公演決定♪

どうも・・・みなさん(ぬくぬく)

銀猫でござ・・mmmmzzzz
素敵なまるまりの季節でsssszzzzzz♪

(これこれ!ごあいさつくらいきちんと!)
まるまりの季節

そこでまるまる~~んとなさっていても
「コトは進行」していきますからね。
季節は急展開でクリスマスへと突入するのよ~~~~(ほっぺたおさえ!)
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な・・・なにごと?(むくり)
え~~~なんなのさぁ・・あわただしい。。


ふぅん。。。


実は銀猫M氏の「いどころ」はピアノの譜面台の「うら」です(爆)
なにを弾いてもぐぅぐぅ寝ているのが「特技」という・・・

さてさて。M氏よ。
こんな風に出そろいましたのでね。
疾風怒濤(しゅとるむうんとどらんく)の勢いにて
駆けだしますよ~~~♪♪♪♪♪

情報解禁です! 
どど~~ん♪

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12月21日(土)午後2時半開演
山梨県立図書館ファミリーコンサート
「うたがたりアンデルセン」


上演決定です♪
(さあたいへんだっ!!けどがんばるぞっとっ!)
 
おそとは、まだまだ「深い秋」の風情。

夕日に照らされた柿の赤さや
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夕暮れにシルエットでうかぶ
咲き残りのオクラの花や

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音とことばと、そして風や光のささやき・木々や花たちのうた
ひとつひとつ、ていねいに紡いで紡いで
目下新たな「うたがたり」を製作中です♪

詳細はまた!
でもでも!きっと楽しいはず!!
乞うご期待!

では~~~~!!!!
(しゅ~~~ったたたたっったたったたったたっ♪)
  ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 前のめりのギャロップぎみステップにて退場!1!!!

想い出は歌の翼に乗って♪(追記あり)

おや?高原は、もう小さい秋が?
という話題がぴったりな「夏の終わり」のある日のこと。
(すみません!このブログ、時空がゆがんでおります。ご容赦を!)

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まもる先生の展覧会@小淵沢「フィリア美術館」に
最終日の一日前!という「駆け込み乱入」をしていたのでございます。
その後、亜米利加ロスアンジェルスなどなど、各地で展覧会が開かれ
大忙し!のまもる先生の御様子はこちら。
先生のブログより「鳥の巣亜米利加旅行記が!続き物です♪

それなのに、いまごろ?いまさら?なご紹介ですが
しばしお付き合いくださいませ。
こちらが入口♪ かわいい♪
(あわてて撮影して、傾いちゃってすみません!)
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こちらは内部撮影禁止であり、オルガンの使用ももちろん禁止です。
(リードオルガン・パイプオルガンなども常設されています)

しかもこの日は自分の都合から、たいへんあわただしく出かけてしまい
まもる先生にも美術館さまにも、ご連絡のできる状態になく。。。
なので本当に「飛び込み乱入!」で伺ってしまったのです。

入口で「あの・・私。。。音夢鈴と申しまして・・・あのその・・」と
(公的に「音夢鈴」と名のったのは初めてです。。。照れました。。。)

理由をお話して、御快諾いただき!
無事演奏&録画させていただいたのでした。
(スタッフさま!当日のあたたかいご配慮感謝します!)

その後、限定公開としてまもる先生にはお聴きいただき
その後、美術館さまにもご検討いただき
公開できることになりましたので、このブログからのみ
しばらくの間「公開」とさせていただきます。

オルガンは、100年以上前の「メーソン&ハムリンのリードオルガン」で
通称「ベビーオルガン」と言うそうです(かわいい♪)
こちらには、とっても立派なリードオルガンやパイプオルガンもあるんです。
でもでも、このちいさな「おうた」には、きっとこの楽器の音がぴったり!
と、思っておりまして、「こちらのオルガンでぜひ!」とお借りしたのでした。
上記のようなわけで「飛び込み演奏」です。
楽器も初めてさわらせていただき、もちろんリハもなにも。。
なので、楽器が「こう弾けば?」と教えてくれるままに
鍵盤数と音域と音の呼吸にあわせて、その場でアレンジした演奏です。
「べびーさん」に「おうた」担当もお願いしたので「にんげんのこえ」は「なし!」です。

(ついでに言うと短い髪してて「OFFシーズンのOFFねむりん」初公開・・・滝汗・・・)

【追記です!!】
鍵盤屋としてはあるまじきことだったのですが、なんと・・鍵盤数などを調べるのを忘れ。。
いま、フィリア美術館さまより、楽器詳細をいただきました。
たいへんお手数をおかけしました。ありがとうございます!!
以下、いただいたメールそのままを追記させていただきます♪

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

「ベビーさんの鍵盤数を確かめてみたところ、白鍵が23、黒鍵が16でした。
 白鍵の幅は22mmです。
 詳細…とまではいきませんが、以下がベビーさんの主なデータになります。」

【The Mason & Hamlin "Baby" organ】
製造会社名:Renamed Mason & Hamlin Organ & Piano Co.
仕様:Fスケール 1列笛 39鍵
製造年代(推定):1860年(Reed Organ Atlas)


♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

そしてオルガンのある「フィリア美術館」さまHPはこちらです。
フィリア美術館@小淵沢HP

 玄関脇にある販売コーナーで、前に記述しました恩師である「音楽家」(声楽家)の伴奏もなさったりしていて私の「モーツァルト&バッハ」の精神的支柱・解釈の基礎のひとつ!と敬愛している方「小林道夫先生」のチェンバロCDも発見!
CD小林道夫先生
こちらに演奏にみえることもあるそうな。。チャンスがあったらぜひ拝聴したいものです♪
こういったCDや素敵なカードなどなど、いろいろな「掘り出し物」がある販売コーナーでした♪ 

ところで♪
「あなたがだいすき(22刷 楽譜付き)」は御蔭様で完売したそうで
もうすぐ23刷目が発売となるそうな(喜!!!!!)
ウチにお取り置きしている「22刷目」も、あと3冊しかありませぬ。
ご希望の方はメッセージ欄より~~♪(宣伝~~~~♪)
「おうた」がつくとこんな感じ。というのは
前にもご紹介させていただきましたが、こちら。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と・・これだけでは、力いっぱい時期はずれ~~!!
とブーイングが出そうですので(滝汗)

ここからは「つい最近」のお話をば(拙ブログでは珍しい!)

秋も深まり~~~♪
なつかしい場所へ行ってまいりました。
こちらも夕方ギリギリ駆け足!てしたが・・・。

こちら♪河口湖円形ホール
・・・の近隣の「紅葉まつり」に来たのです。・・一応ね♪
NEC_3069.jpg
ここは、ヒロミ姫とサロンコンサートを企画し始めたころ
「朗唱人奏琴人(うたひびとかなでびと)」シリーズ第2段として
メンデルスゾーン&リストwith歌手ジェニーリンドの物語を演奏した場所。
当時の「御礼」ページ@楽天ブログ

お話の詳細は「いらしてくださったお客様の心の中だけに」
が、コンセプトのサロンコンサートですので、記述を控えますが
製作秘話的なものは、このあたりにて
靴屋のハンスくん@楽天ブログ
「関連してます」というのは今だからはっきり言えるということで。
当時はあいまいに記述してますね。閑猫先生とのやりとりも楽しい♪

・・・あ・・あれ?
また時空がゆがんでる?(おっとっと)
そんな「なつかしい想い出」の場所だって
ちゃんと「目をあけて」観てみれば、
きっちり2013年秋♪なのデス。

あぶない、あぶない!
うっかりとまた時空が乱れるところでした(汗!汗!)
世間ではちゃんと時間が流れているのです。
私と違って。ね?(わはは)

・・・お話をもどしてもどして!!(あたふた)
まずは、なじみの「ダヤンのカフェ」でお茶して~!
(ラストオーダーギリギリ!)
オルソンさんの「いちごくりーむあんみつ♪」
NEC_3066.jpg
(ええ、これあんみつです♪)

現在は「紅葉祭り」まっただ中♪ということもあり
まぁなんとも賑やか!あでやか!!
NEC_3072.jpg
わくわくするのですが、夜ともなり・・翌日を考えると時間もあまりなく

「かんじんのおかた」ですが、良いお天気でして!
でもさすがに夕刻もほとんど夜?というような時間で光もうすく。。。
うっすら~~と、でもしっかりと!!全体がみえました。

どど~~~~ん!!!!ふっじさ~~~~ん!!!
NEC_3073.jpg

なにかいいことあるかな?とうっかり思ってしまう。
やっぱり最高!な「おやまさま」でございます♪

と。。ここよりお写真追加です♪
同行した相方より「ふらふらと撮影している音夢鈴」画像がきましたので(爆)
IMG_20131105_164148.jpg

と、これじゃ「御目汚し」なだけなので、
円形ホール前の様子はこちら
IMG_20131105_164107.jpg

そして「もっときれいなふっじさ~ん」はこちら
IMG_20131105_164302.jpg

みなさまにも、なにかいいことがありますように♪(祈)
くろねこ時計
プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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