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幼心と現実と

温かくなった!と思ったら
花粉と黄砂のダブルパンチ!とか
皆様ご自愛くださいませ。

私は。。ですね。。えっと。
たいそう申し訳ない感じなのですが
今年は、なんともありませんです。
これはひたすら「たまさん@すたいりすと」に感謝♪

なにがなにしてこうなったのか
さっぱりわかりませんが(なんの苦労もしてないし)
とりあえず体調変化・自覚症状なしです(びっくり♪)

いつのまにか
クリスマスローズ咲きました@猫の額庭


さて、
くしゃみが出そうな現実話を離れまして
ここからはまた寝言のようなおはなしです。
よろしかったらおつきあいくださいませ。

昔から大好きな曲のひとつに
ベッドミドラーの歌う「The Rose」がありまして。
ゆーちゅぶをうろうろしておりましたら
ちょっと素敵なThe Roseの動画を発見♪
曲に触発されて映像をつくられたのかにゃ?

最後の「炎」がちょっと解せないものの、なかなか素敵♪

伝説の歌手ジャニスジョプリンを描いた映画の主題歌。
実はとってもオトナな内容だし、
言葉の裏には、刹那的な意味すら含むと思うのだけれど

やまとびとの心の窓を開き、人気曲となったのは
たぶん、こちらの訳詞のおかげかな。
歌い手さんの選択も素晴らしい。
声そのものが「日本の伝統楽器の響き」という趣もあり。


ご存じない向きにご紹介。
こちらはこの映画の主題歌でした。

この映画
「ふとしたことであらわれた10歳の私」
といっしょに旅をしているわけですが
あの日が今につながること
「おさなごころ」が「今の私」を導いていくあたり
ミュージカルモーツァルトなどで描く
「神童のまま一生を終えた」彼に似た設定ではあり。
ただ、違うのは
主人公が「特別じゃない存在」だってこと。
誰にでも起こりうることとして、お話が展開していく。

ここで「お膝ぽんっ!」なのでございまして
私ごとき平々凡々たる鍵盤屋といたしましても
「幼心が顔を出す」ということはよくあること。。。
なので、特別な存在であるヴォルフィーの言動についても
幼少期をひきずってしまう諸行の数々など
「わかるわ~~~」ということが多数だったり(苦笑)。

考えてみれば、白黒鍵盤の前だと、
いまだに幼少時代とかわらない部分がたくさんあるなぁ。
え?それは白黒鍵盤の前だけかって?
えーっと。。。。(ぽりっ)
・・・・・・・・・え・・えぇそうですとも!
いつもはちゃんとオトナのおばさんなのであります。(←ほんとかぁ?笑)

「ちゃんとオトナ」かどうかはともかくとしても(え?笑)
舞台表現の現場では、オコチャマでは困るので(アタリマエだ!)
そのあたり、仲間の存在は本当にありがたいです。
仲間に恥じないことを。。。というのが現在の指針かなぁ。

さてと。まったりと過去散歩なぞしている幼心とは別に
現実は着々と時を刻むのであります(きゃあああっ!)
NEC_2400.jpg
すでに白梅も満開です♪

というわけで
四月公演「現在の進行状況」です。

ヴォルフィーおよび近辺の作曲家の曲を演奏するにあたり
当然の手順としてテキスト(使用楽譜)のすり合わせ
という作業があります。(今回は私の所有楽譜にて統一)
アポジャトゥーラ(倚音:いおん)を含めたすべての装飾音の奏法
繰り返しでの即興(おあそび)の在りようについてなどなど
楽師間で「まぁるくなって相談♪」が必須課題なのです。
そのあたりが無事完了♪

また、今回「歌語り(ジングシュピール」として上演するにあたり
本来ならカデンツァ(終結部の即興)やアインガング(導入部の即興)の部分。
当時の演奏方法としても楽譜上でも「即興可」の部分で
作曲者本人も相当いろいろやらかしたらしい(文献による)のですが
その場面ともなりますと、ちょっといろいろと(くすくす)
えぇ、たいへんおもろいことがおきたりします♪

♪痛たっ!ほらこんなに真っ赤になった!
 痛たっ!それでも馬車は走るよ。。。。(とほほ)


どうした?ヴォルフィー!
なにが起こった?
そこのイラストがこれまた最高!
なのでございます。(うぷぷ♪)
が・・・それは当日のお楽しみ~♪

そんなこんな。あれやこれや。
「おもろいこと」を物語の流れに従って埋め込む作業も
楽師諸氏の御納得をいただけまして(ほっ。。。。)
「変奏」で「変装」させることも成功(うっふっふ)♪
楽譜上のことにつきましては、めでたく「伝達」完了。

楽譜とホン(台本)という「紙の上」だったものが
音になって立ちあがっていくのは、
私にとっては、とても楽しい作業です♪
それもこれも「任せておけばどーにかしてくれる」
という仲間の存在あってこそ。
楽師諸氏、本番までどうぞよろしくです~(ぺこり~)

お時間の許す皆様方♪
よろしかったら、ぜひ足をお運びくださいませ~~♪
12.jpg
2歳さんからウェルカム~って、「お教室」といっしょだね。
by銀猫

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プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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