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糸のゆくゑ その先の未来

というわけでひとつ↑で語り出しました
「糸(意図)」のお話の続きです。

音のことは「音」で聴いた方がわかりやすい。
なので、またまたゆーちゅぶをめぐりまして。
「わかりやすいかなぁ」と思う動画を
お借りしてみました。

クラシック分野はあえて避けました。
だぁって。。。(こそーりひそひそ)
身内の噂話になりかねない(爆)

というわけで
ちょっと違う目線にて。

・・・・・・・・・・・

「わたしのおと(声)のために」
というアプローチにおいて
近来でもっとも印象的だったのはこちらでした。
(あくまで私は。。ね。)
古時計
もはやアメリカ民謡でも童謡でもなく。
ソウルフルな「うた」として存在。
でも、それはやはり彼の存在と「声」という楽器あればこそ。
おなじアプローチ(アカペラ)をするとしても
声こそ、みんな違うのだから
マネじゃない方法を考えなきゃね。ということのひとつかな。

もひとつ。こちらは最近発見。

「俵はごろごろ」

野口雨情氏もお喜びなのでは?
という名唱な気がする。私は。
楽器編成もすごく素敵♪

さて、
こういった「聴き比べ」は
同じ曲のほうがわかりやすい。
というわけで、
こんなことしてみました。
(IT文明に感謝!)

聴き比べ「荒城の月」
なかやませんせい&こばやしせんせい(ウルトラスーパーお手本!!)


そしてたぶん。
多くの人の耳に残っているのが、これ。

映画「暁の大脱走」よりりこうらん様歌唱。


もひとつ。
「歌は語れ 台詞は歌え」を実践なさるこの方。
わたしにとっては、永遠のテヴィエ(屋根の上のヴァイオリン弾き)

もりしげさんの語りと歌


一方。。。。
某ろけんろーらーライヴ


うわわ。
ここで思わぬ収穫が!(びっくり!)

山田耕作氏が伴奏編曲するときにとっちゃった「♯」と
はなのえんの「え」
勝手にかえちゃった付点の位置(歌いやすさ優先のため)
ちよのまつがえの「まつ」「がえ」のところ

それが、彼の歌唱では
まるっと「原曲」にもどってる。。。
なんという研究熱心なお方♪

いちばん「うへぇっ?」ってなりそうな方が
いちばん「原典に忠実」
というあたり、まるでポゴレリチやグールドのようだ(爆)

さて。では。
ここで
「ひとさまのおしごと」に
あれこれ口をつっこんで
批評・感想を書き連ねるのって
私はあんまり好きじゃなくて

ほほーほほほーと
ふくろうさんのように
首をぐるぐるしつつ
めをぱちくりするだけ。

そのかわり
うずうずうずうずと
「私」ならどうする?
という気持ちが起こるわけです。

なので、ついつい
いろいろやらかしてしまうわけですね。
(あああああああ)

それが、たぶん
「なぜおんがくをするの?」
という問いへの
「今の私のこたえ」かもしれない。

音で表現するより
ほかに方法を知らないんだもの。
仕方ない。ね。(苦笑)

「いま」という時代まで
まぁなんとか生きてきまして
ながいこと「音」に遊んでもらった
亜細亜すみっこ在住のちっぽけなひとりとして
「わたしとわたしのおと」にできることを。

この「荒城の月」も
さまざまな場面で演奏したり唱和したりしました。
原曲のままの伴奏であっても
ニュアンス・テンポによって表情はさまざま。
歌手さまが変われば、これまたさまざま。

まして、それぞれの長き人生をかかえた方々
うちそろって皆様で唱和されるときなど
音を添える立場としては
ふさわしい方向に変化したいと思うのですよね。

ただ、どうやっても
わたしの音はわたしの音でしかないので
気に入っていただければ重畳

といったところ。です。(汗)

なので
「また聞いてやろうじゃないか」
という御声が、いちばんうれしい♪


さて。
この春。そしてそれに続く季節のあちこちで
どんな「こえ」に出会えるだろう?

「こんにちは。私はこういうものです」

と、お話するために
「プロフィール」なんぞという
怖いものが存在します。

それは「過去の自分」の姿そのもの。
時に支え、背中を押してくれますが
時に、とんでもない「重荷」ともなる。

過去の自分と
今の仲間たちに
恥じない自分でありたい。です。

うそのないところで
お聞かせしたいです。

だから
少しでも前へ。

前ってどっちだ?
たぶん
白黒鍵盤のあるほう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてでは
普通の週末(日常お買いもの)より
「おまけ画像」をひとつ。
富士山のふもとのスーパーで見かけたので
ほくほくと購入したのが「新わかめ(生)」

この「翠(みどり)」のいろ!
昨年、伊豆で料亭の大将に
熱湯で色が変わる様を見せていただいて
目を見張った想い出。
春の海の想い出


やわらかい時間とあたたかい人たちの想い出。
そして、「わたしの音」の想い出。
ちいさなちいさな
「おうた」たちと「おうたやさん」の
始まりの想い出。

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プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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