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生きること生かすこと

ブログお友達ほう灯(ほうづき)さまのところで
(サイドバー「daijyoubusanのblogさま」です)

宮大工の西岡棟梁のドキュメンタリーが!
というご紹介があり
わ~い!と思ったので
こちらでもご紹介させてくださいませ。

上映会場が限られているし
自分自身見られるかどうか?なのです。
(時期と時間と場所と・・)
でもでも。
ご興味のある方にとっては(私自身も♪)
こちらのHPに立ち寄るだけでも目と耳が楽しい。

できたら、音声をONにしてご覧ください。
棟梁の「音」が聴こえるの!(喜!)
鬼に訊け

でもでも・・やはり
デジタルのフィルターをかけると
「う~ん・・なんかちがう?・・」
とも思ったりいたします。
非楽音のほうが記録するのが難しいし。

最も、こういったドキュメンタリーは
というより映像作品全般は・・かな?
アタリマエのことですけれど
どうしたって「視覚優位」に創られるわけで
そのくらいしかたない・・ね(とほっ)

そしてもうひとつ。
「宮大工 口伝(みやだいくくでん)」
その文字の間にこめられた「こころ」を
後世に伝えてらっしゃる
もうひとりの「鬼」さんのお話。
情報としては古いものですけれど。

「ほぼ日」法隆寺に行こう!より
ほぼ日 「法隆寺へ行こう!」
もひとつ「見学編」はこちら
法隆寺へ行こう!見学編

この小川棟梁ともうおひとり塩野棟梁と。
書かれた著書がこちらのようです(私未読だわ~~♪読みますね)
木のいのち木のこころー天・地・人ー

で・・・
えーっと・・。

西岡棟梁、
だいぶ昔からドキュメンタリーなどを通して
存じ上げてます。
棟梁に限らず、宮大工さんという職業。
なかなかに奥深く、かつ厳しく。

その存在を知ってから。
「●○寺」を創ったのはだれでしょう?
という問いには真顔で

「宮大工さん!」

と答えております。
だって本当だもの。


さて・・
「師匠が弟子へ」という
限られた世界に伝わる「口伝」というもの。
文字に起こし、編集して
「本」という形にしたときに
なにかがすこし・・・
ちがっているような???
(私感です・・ご容赦を)

なので
「ドキュメンタリー」という表現方法に
たいへんに期待したりしております。


私自身、鍵盤屋稼業をするにあたり
ある意味では(←どんな意味だ?笑)
似たような方法論での育ち方をしたかも。
と思うのです。

そうして、脈々と伝えられた
先人の「こころ」「おもい」を
出来るだけ雑味なくストレートに
未来ある次世代のこどもたちに
「伝えたいなぁ。伝えられたらいいなぁ」
と思って
いままでえっちらおっちら・・と
いろいろやってきているわけですが

ですが・・・

「自分自身が『人を育てる方向』として」
ということになりますと
正直なところ
「自分が育てられた」ようには
育ててはいない・・ですね。

これは「教え」の最初から
そうかもしれない。

そのようにしなかった・・というより

「そうすることが、できなかった」

というのが正解なのかもしれません。

時代・・・もありましょうし
環境・・・ということもありましょう。
週に一回のレッスンを御引き受けする
という方式で教えるには
「できることとできないこと」
があるかな・・と。

「そうできない」ことに対する
ちょっぴりの不安と逡巡とともに
「ではどのようにしてきたのか?」
と、考えてみました。

ふと。
「『木』を磨き・仕上げるように」
かもしれないな・・・
と、思いました。

木の伸びたい方へ
木が語る声のままに
百年を超える月日
ただまっすぐに
「その木自身であれ」
と願って。

いえ、あのその・・
できているかどうかは別よ(おろっ)
願っている・・というだけで。

そして、思うのです。
このように「かみさまてき」な「鬼」に
持ち上げられてしまって
一番苦笑されてるのは
西岡棟梁ご本人かもしれないなぁ~って。

棟梁ご自身は
ただただ
ご自分の「シゴト」を全うされただけ。
ただそれだけ。
って、そうおっしゃるんじゃないかな?って。

こちら
「木でなく山を」買うことに
数十年の月日をかけた
宮大工さんの作品。

生かされた木の皆様は
釘一本も使わずに組まれておりますが
何百年もの間
毎日「いい仕事」してらっしゃいます。
(ご近所さんなの♪)

20120126120138704.jpg

何度も掛け替えられておりますが
創業(爆) 紀元7年な模様。
むかしのひとのかいた「うきよゑ」はこちら

180px-Hiroshige_Kai_Saruhashi.jpg

橋をかけるように
橋をわたるように
人に出会いたい
心からそう願います。

いままで
音夢鈴に出会ってくださった
すべてのみなさまに
感謝を♪

♪追記♪
コメント欄はこの下の下・・
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「コメント」とありますので
そこをぽちっとすると開きます♪
(ね?うりこひめ~♪←名指しっ!)

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プロフィール

音夢鈴ーねむりんー

Author:音夢鈴ーねむりんー
ねむりんチャンネルへようこそ!
なりわい:鍵盤屋
     (ぴあにすと)
生息場所:音の棲む場所 
     
基本クラシック奏者。
時として企画者。
あるときは脚本書き
たまにさすらいの吟遊詩人
気がつけば
てあそびナビゲーター?!
しかしてその実態は!!!!
・・・銀猫同居人である。

画像は御友達描くところの
音夢鈴(ねむりん)@公式
皆さまどうぞよろしゅう(ぺこり)

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